スロージューサー

2度の入院する前に、コーヒーを一日一杯薄めにして、
スキムミルクを入れて飲んでいました。

昨年の手術前には、インスタントコーヒーですが、
一日に飲む量が、
ブラックで、3杯~4杯、スキムミルク入りを2杯とか、
1日、5杯~7杯は平気で飲んでいるという生活を長い間していました。

それほど、コーヒーは無くてはならない私の楽しみでした。

豆を自分で挽いて飲んでいたこともあるのですが、
飲む回数がい多いため、面倒になり、インスタントにしてしまいました。^^;

でも、挽いて飲む方が美味しいですよね・・・。


健康時から飲み物は、お酒もほとんど飲まないですし、ジュースも飲まない、
水だけも飲まないという生活をしていました。

しかし、コーヒーは手術後は、一切飲んでいませんでしたが、
術後半年になるあたりから、一杯ならいいだろうと自己判断して飲んでいました。

そして、3月に2度の入院をして、退院後3週間が過ぎて先週から、
薄いコーヒーにスキムミルクをたっぷり入れて、1杯だけ飲んでいます。
カルシューム補給になりますしね。
砂糖は一切入らないです。

そして、ジュースなど飲む習慣がない私でしたが、
意識して、野菜ジュースを飲むようにしています。

買う時は、トマトジュースだけではなく、複数の野菜や果物が入っていて、
栄養素がいっぱい入っている、カロリーの高いものを選んでいます。


自作で作ろうと、昨年 スロージューサーを購入したんですが、
野菜も果物もお高いのでコストが高い・・・、
市販されたものよりおいしくできないということで、
5回ほどしか使わなくて、サッパリ出番がありません。。。
後片づけも大変ですしねぇ・・・

でも、せっかく買ったのだから、しぼりたてジュースを飲まないと損ですよね。^^;

それと、毎日欠かさず食べているものは、
塩味のない、生クルミ、素焼きアーモンド、素焼きカシューナッツ、
無添加ドライプルーン、レーズンなどを、
毎日、ヨーグルトと一緒に食べています。

土曜日には、久しぶりに、コンビニのミニ冷やしラーメンを食べました。

3月の入院までは、一度に1玉でも食べてましたけど、現在は一度に食べる量を減らしています。

食べたり、飲んだりするものを制限しているため、つまらない食生活になるので、
少し、楽しみも入れつつ、体調とも相談しながら、
少しずつ食べるものも、増えてきました。


このところ、4回食は、面倒で忘れることが度々あるのよね。。。
そんな時は、すぐ食べられる シリアルと牛乳で済ませたりしています。
今は、糖質カットのシリアルもあるのでいいですね。


私の食事の時間は、
朝 7時前
昼 11時半
夜 6時半前

ですが、その間に、
午前10時前後と午後3時前後に一度何かおやつ的なものじゃないものを、
食べることにしているのですが、
これが忘れがち・・・。

午前中に買い物に出かけるので、10時前後が一番食べられない時間帯ですね・・・。


3週間余りで、3kg近い体重を増やしているため、体が重い。。。
軽い身体に慣れてしまうと、3kg近くも増えると重たいと感じますよ。^^;




3日前から始めたスクワットは、やってますよ。
続けないと意味がないので、無理しないようにね。
腹筋も使うので、お腹の傷が大きいので、
腹筋を鍛えるのはまだまだ先だと思っていたのですが、

さほど無理しなくてもよさそうなので、
続けられそうです。


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「悪性リンパ腫」で手術した愛犬の事

我が家には、現在”ちくわ”という名前のチワワ犬がいます。
大きな体格で、現在5.6kgあります。

名前の由来は、
身体の毛色が、焼きの甘い、ちくわのような焼き目模様が入っているから・・・。^m^

立っている姿をと思ったのですが、寝てまして・・・。
ホラ 薄い茶色い模様で 焼きが甘いちくわでしょ! ^m^

DSC04200.jpg
カメラの音で面倒くさそうに、目を開けましたわ…  ごめんね
DSC04197.jpg


このワンコが我が家の6代目のワンコになります。
22日に6歳になったばかりの男の仔。
とても静かで、おとなしく、いるんだかいないんだか・・・寂しくなることがある。・・・

まだ若いんだから、”もっとチョコマカ動きなはれ!”って言いたいほど、
寝てばかりいる。

う~・・・ん  私が構わないからなのかなぁ・・・
6代目にして、こんな静かで平穏な日々を送る男子わんこは初めての経験デス


このページの右側バーの下の方に
☆天使になった仔達というところがあって、
今まで命を見送ってきた仔達の画像と簡単な紹介文を載せていますが、
下から2枚目の画像に写っている、
シェットランドシープドック(略して、シェルティー)の”ラリー”のことを思いだしてしまったので、
少し書かせてください。・・・
ちょっと重たい内容になるかと思いますが・・・


紹介文に載せたたものは、こちら↓
ラリー ♂ シェルティー
1989.7.8生まれ、2005.6.7亡
5歳で癌の手術後、100%転移、
余命2ヶ月と言われるも15歳11ヶ月で亡


この仔は、5歳で悪性リンパ腫の、手術をしました。
手術をしても転移の確率は100%
余命2ヶ月

という厳しい病理検査結果をいただきました。・・・

24年前の診断結果です。

約2ヶ月ほど、便に5㎝前後に切り取った真っ赤な絹糸を置いたかのような鮮血を確認して、
気になっていました。・・・

便をするたびに一筋の鮮血がとても気になりました。・・・

それ以上大量に出血することは少なく、
多少多く出血したこともありましたが、長く続くので、病院で診て頂いたのですが、
異変がなく経過を見るように言われていました。

食欲が落ちることもなく、体調が悪いと思い当たることもなく、月日がたっていきましたが、
依然と出血が続き、再度病院へ連れて行ったところ、
直腸に何か腫瘍があるのではということになり、
肛門から指を入れると、ぎりぎり院長先生の指で触診できたのです。

それから直ぐ手術になり、肛門から約6cm前後のところにある直腸壁を500玉程切採られ、
病理検査に出されて出た結果が、
悪性リンパ腫 転移100%あり 余命2ヶ月 というものでした。

術後には、腸がねじれてお腹に収まってしまっていたようで、腸閉塞を起こし相当苦しみましたが、
奇跡的にねじれが自然に元に戻りその後は、患部が500円玉ほど切ったため、
腸が細くなり、子犬のころよりも細い便しか出ませんでした。。。。
(便は後に、通常の太さに戻りました。)

しかし、転移が心配されたため、術後すぐ抗がん剤治療を勧められ、
注射でしたが、当時一本¥10,000で、3週間程続けました。・・・
もう四半世紀前のことで、記憶が薄れていますが、
毎日だったのか、一日おきだったのか、記憶があいまいですが、
手術と抗がん剤その他で、
合わせて38万円を支払った記憶だけは鮮明に残っているので、毎日だったのかもね。。。

主人の夏のボーナス時期で、相当な出費だったことを思い出します。


抗がん剤を受けて間もなくから、当然副作用がありました。


その抗がん剤の副作用は、大量に水分を欲しがり、大量の尿が出るというもので、
一度に、コップ2杯ほど飲んだのではなかろうか・・・。
それも頻繁に何度も何度も・・・・。
体重は、10kg前後の中型犬です。

そして当然のように大量に尿が出る。・・・

この仔は他の仔と全く違い、
排泄は外でないとダメとしつけをした覚えがないのですが、
自然と外でなければおしっこや便をしてくれず、
雨の日も吹雪の日でも、日に3度から4度の散歩を欠かせなくて、
その散歩時に用を済ませる仔だったので、
ちょっと油断をすると、間に合わなくて、
部屋の中で大量の尿をされることになりました。・・・

絶対間違っても、そんな恥ずかしい粗相をするはずもない性格の仔でしたので、
ビックリしました。

慌ててバケツを持って尿を受けるということを何度もしました。

”ジャァ----ッ”(おしっこをする音)という、音に気が付いて、
バケツを取りに行って尿を受けてもまだ間に合うほど長く大量でした・・・。

そんな事を何度もさせるわけにはいかないので、
1時間おきに、外へ連れ出すという忙しいことになっていました。

それは、日中だけでなく、深夜も早朝も一日中でした。。。
寝る暇がありませんでした・・・

3週間以上もそんな生活をしていた私は、もう限界に近い状態でした・・・。

ラリーは、抗がん剤を始めてから間もなく、
呼吸の仕方が異常に激しく、いつでも辛そうでした。

100m競争をして、息が上がっているかのような早い呼吸をするようになっていました。
それは、寝ている時も、目覚めている時も同じでした。

目に見える副作用は、もう一つありました。

この仔は、アレルギーがあり、
異常なくらい食欲がなく、子犬のころからドッグフードの好き嫌いが酷く、
食べさせることに大変苦労しました。

そんな仔なのに、抗がん剤を受けるようになってから、
驚くほど何でもよく食べるようになっていて、
性格は落ち着かず うるさくなっていました。

おとなしい仔だったので・・・。

目立って異常だと思った副作用はこの4点でしょうか・・・。

普段とは違う性格になってしまい、
夜寝る時に、私のそばで寝ているので、
異常なほどの激しく早い呼吸を毎日感じていました。。。


『苦しいのよね…』



このままいつまで抗がん剤を続けていかなくてはならないの?

こんなつらい呼吸をしているのに、抗がん剤を続けていいの?

こんな性格の仔じゃなかったよね・・・

と考えた時、先生に相談したら、「抗がん剤を止めると命の保証はできません。」
とはっきり宣告されました。・・・

別に術後に転移を認めたわけではなかったのですが、
そういわれて、私は悩んでいました。・・・


術後1か月を過ぎたあたりに、決心したのです。


もう抗がん剤を止めようと・・・。

もし、止めて、あっという間に死が訪れても、今のような苦しい思いをさせながら、
延命処置をするより、抗がん剤を止めたことで、今より楽な日々が少しでも
訪れて安らかな死を迎えてくれるなら、それを選ぼうと思ったのです。

そうなるかどうかは全く分かりませんけど、
辛い日々を長く過ごさせたくなかったのです。

短い命になるかもしれないけど、少しでも苦しまないような日々が来てくれることを願って、
院長先生の言葉を無視することにしました。
もう院長には会えないと思いました。

飲み薬も中断しました。
注射も薬も止めたのです。 きっぱりと!

そう決断した私の心の中には、子犬の時期から5歳まで愛情を傾けて育ててきた愛犬の死が、
目の前に見えていると思っていましたので、
毎日毎日を大切に暮らしていたあの頃の記憶が今も蘇ります。


いつ来るかもしれない”永遠の別れの時”に後悔しないで、見送ろうとそう決心していました。・・・


1週間、・・・  2週間、・・・
1ヶ月・・・     2ヶ月・・・  

ラリーの命は、簡単に消えなかったのです。

それでも、いつ死が訪れるかもしれないという恐怖心は持ちながら暮らしていました。

半年が過ぎたころから、少しずつ少しずつ体調が安定していくのが分かりました。

抗がん剤の副作用は、呼吸が極端に荒いこと以外は、
消えていました。

犬の抗がん剤の副作用も、結構長く続いていました。

結局この仔の病名は間違っていなかったのだろうか・・・
きちんとした医療機関で検査したので、間違いはなかったのだろうと思うのですが、

しかし、確実に行ってしまった治療は、
毒性のある抗がん剤治療を受けさせたのは、事実であり、
その副作用で苦しませたことも事実です。

一番長く副作用が消えなかったのは、呼吸の仕方で、
約2年間以上も激しい呼吸が治りませんでしたが、
その後は徐々に普通に戻っていきました。・・・


”抗がん剤を止めたから、生きていられたんだよね”

 って思うのです。

本当に悪性リンパ腫だったのだろうか?・・・
奇跡的に、完治できたということなのだろうか・・・

あの時医師の勧め通り抗がん剤を続けていたら、
15年以上も長く命があっただろうかといつも考えてしまいます。

15歳と11ヶ月という長い間生きてくれたラリーの死因は、多臓器不全。
早く言うと、老衰です。
癌ではなく、年老いて枯れるように逝ってしまったのです。


この仔の手術した月が、5月で、
抗がん剤を止めたのが、6月だったと記憶しています。
なくなったのも6月ですし、いつもこの時期になると、思い出すのです。

今年のこの仔の命日が近くにせまり、考えるのは、
今度は私が癌になり、抗がん剤を止めたものですから、

”同じ境遇になったわね。”

って思いました。

私も、貴方と同じく、  ”抗がん剤を止めて正解だったね”

と思える日が来ればいいな。

と。。。。。。



今年の6月で、亡くなってから13年になります。
そのころ、私は市内に、プリザーブドフラワーの実店舗を持っており、
花材料の販売の他、教室で指導の傍ら、
カルチャーセンターの講師を週2回行っており、毎日忙しい日々を送っておりました。

毎週水曜日が定休日でしたので、
もうそうは持たないなと。。。と感じて、
意識ははっきりあったので、亡くなる4.5日前に、

「ラリー、辛いだろうけど水曜日まで待ってね」

と耳元でささやいたのです。

・・・・・

・・・・・・・

嘘みたいな話ですが、
死ぬ7時間前には外で自力で立ってトイレが出来ていたのに、
水曜日、私が仕事が休みの日、午前4時ころ、亡くなったのです。・・・
私が水曜日まで待ってねとお願いしたことが、叶ってしまった・・・。

何日も前から照明は付けたまま寝ていたのですが、
お願いしたとはいえ、まさか本当に水曜日にそうなるとは思わず、

『まだ、今日じゃないよね・・・』

と思って、疲かれていたため油断して寝てしまって。。。
1時間近く経っていたんです。。。

気が付いた時には、まだ身体が暖かかったので、逝って間もなかったと思います。
その時には、他に同じ部屋に3頭も居たのに、だれも気が付かずに、
一人で逝かせてしまいましたわ・・・

それだけが心残りでした。・・・


前日まで外へ連れ出したら、自力でトイレを済ませる几帳面な仔でした。
おむつを使わなかったのは、ラリーだけです。


抗がん剤を止めて良かったって、何度も何度も思いました。
犬も、人間も、身体を壊してまで抗がん剤治療をすべきじゃないでしょ!
同じ生き物なんですもの・・・。



5頭も見送っているので、それぞれ色々あります・・・。
安楽死をさせてしまった仔もいますし・・・。
辛かったなぁ。。。あれは・・・


長くなりましたが、思い出してやることが死者への供養になるというので・・・。
よい供養になったかと思います。

暗い投稿文でごめんなさい・・・。


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体重測定


昨日最高 27.0℃ (15:06)

昨日は、真夏日でした。

*****************************

タニタの体重測定です。
スマホから、ヘルスメーターを起動させます。
自動的に記録して折れ線グラフが出来上がっています。


増えた項目については、青文字にしています。
減った項目については、赤文字です。
緑色の文字は、変化なしです。

前回測定日 2018.4.6 と比較した数値です。
------------------------------------------
体重 ↑2.55  46.7kg
BMI ↑1.10   19.1
体脂肪率 ↑2.10 19.90%
筋肉量 ↑1.00   35.30kg
筋肉スコア↑1  0
筋質点数 ↓6  52
内臓脂肪レベル↑1.0  3.5
推定骨量 ↑0.10  2.10kg
体水分率↓1.6  57.6%
基礎代謝量 ↑37.0  1038.0㎉
体内年齢   50歳

太字の赤い↓、
大幅に落ち込んでいる”筋質点数”ですが、
耳慣れない項目かと思いますが、
タニタのヘルスメーターにある項目で、
タニタしか計れないのだそうです。

筋肉を付けるにあたり、質が重要と考えて考案したそうです。
タニタホームページより
ちょっとお借りしてきたので、コピペいたしますね。

名称未設定 1
タニタは“加齢”や“運動習慣の有無”により、筋肉の質が変化することを解明。
筋肉は「筋線維」と「筋線維をとりまく組織(水分や脂肪、結合組織)」の集合体です。
乳幼児は筋線維が細く、発育とともに筋線維は太く、密になります。
また、加齢に伴い筋線維が細くなることや、数が少なくなるという報告もあります。
タニタでは、筋力の衰えや、身体機能の低下は「筋肉量」だけでなく、
このような「筋肉の質(状態)」も影響すると考え、研究してきました。
デュアル周波数測定により、カラダを細胞レベルで分析できるようになり、
この“筋肉の質”をチェックすることが可能になりました。



このところ全然運動をしていないので、反省しています。
体重を増やすことばかり気にしていたので、運動を怠っていましたが、

運動するということは、カロリーを消費するので、
痩せている身体には、
過激な運動は控えなくてはならず、かといって何もしないと、
今回のような結果になるため、適度な運動をしなければなりません。

しかし、身体を動かすことが苦手な私でして・・・。
趣味と言ったら、先日の投稿に書きましたが、
立ってジッとして植物を眺めながら世話をするとか、
アクセサリーを作ることも、ジッと座ったまま・・・・・。
動くような趣味を持っていません。

そんな運動を全くしない私を見て
家族からもスクワットをするようにと何度も言われています。

これを機に、集中してやってみようかなぁ~。
どれほど違いが出てくるか楽しみもあるし。

苦手な運動に、楽しみを持たせないとできませんからね。

足腰にきちんと筋肉を付けていないと、今後歩けなくなるとか言われますので、
暇な時間に運動したいと思います。

一応、宣言して始めたいと思うので、
2週間後の結果報告を楽しみにしてスクワットをしてみます。

筋質点数、上がてくれるかなぁ~ ^^



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”後悔はしていない!” 

昨日の最高 21.7℃ (13:13)

昨日も4月の北海道の気温としてはとても高くてびっくりです。


********************************





抗がん剤を完全に中止して、早、1ヶ月半が過ぎました。

「止めてしまって、本当に後悔していないのか?」

と問われたら、迷わずに、



”後悔はしていない!”  


と答えられます。

トラウマになってしまった痛みがあって、あれ以上続けたいとは思えなかったというのが、
真実です。




私のすい臓がんは、現在のところ、どこにも転移も再発もありません。

だから抗がん剤を止められたのです。



”自分の身体を壊してまで、抗がん剤治療をするべきではない!”



消化器内科の、転勤になった前主治医のN先生の言葉を、
忘れずにいようと思います。


膵臓がんのブログをあちこち寄らせていただき、読ませていただいておりますが、
結構、抗がん剤で苦しまれているようなので、心が痛みます・・・。

止めたくても止められない方もいるわよね。・・・



3月に二度入院した時に、感じたこと・・・

4人部屋に入った私は、
一度目の入院した病室と同じ部屋に2度目の入院をしたのです。
ベットの位置は違いましたが・・・


その為、長く入院している一人と、再度顔を合わせることになりました。

まさか、そんなに長くいるなんて思わなかったので、びっくりしました。
その方は、1か月半の放射線治療で入院されていました。
18年前に癌が発覚、10年経って、再発し、再度8年経った今年、
再々発したようです。

その他の二人は、胃がんのステージ5で末期で、余命宣告もされているといって
覚悟はできたといいました。・・・
点滴の抗がん剤を大量に短時間で集中的に入れる治療をしていました。
1週間入院だそうで・・・


もう一人は、体中のどこにでも癌が勃発する体質らしく、
治療しても、治療しても直ぐに再発し、一年に何度も入院退院を繰り返して、
主治医から一生癌と付き合うことになると言われたそうで、
今回は、喉にこぶし大の腫瘍が出来、一日二度の放射線治療を受けていていました。


そんな3人から体験談を聞かされる羽目になり、
あまり聞きたくない話で、遠慮したかったのですが、
話が次々と止まらなくなって、3人分の癌の話を聞いてしまいました。

命が、
2ヶ月と宣告された方も居たので、重たい話になりまして、
逃げ出したかったです・・・。


そんな話を聞いていたら、再発も転移もしていない私は、
まだまだ、まだまだいい方だわ!!って思いましたね。。。

今現在、再発も転移もないのだから、癌患者であって、そうじゃないみたいな・・・。

同じ病室に、癌の重病患者が何人もいると、
各症状が聞きたくなくても耳に入ってくることが多くありますよね。
私は、この9ヵ月間に、4回の入院をしているので、
同室に、癌患者が何人もいらっしゃいましたので、色々体験談もお聞きしましたよ。・・・
聞かなくても、家族と話している内容が聞こえてきたり、
先生や看護師との話から大体のことが分かってしまったり。。。
聞き耳を立てなくても聞こえて来るものですよね・・・。


私の癌細胞はどこかに隠れ潜んでいるかもしれないけど、
今は何も起こっていないのだから、あまり自分の行動を制限することはないのだと
思うことにしようかな。


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行動の制限

温かくなりましたねぇ・・・

作日も19℃台まで上昇しましたよ。
我が家の敷地内で日陰に残った雪の残骸が、作日午後4時、綺麗になくなりました。

そして、毎年恒例になっている、”冬あか掃除”が5日後に迫っていたので、
早めに行っておきました。

冬の間、(約半年間)に溜まった路上のごみ掃除のことを、
”冬あか掃除”と言って、毎年4月中に全市で決められた時間と日に行うのです。

時間は午前6時から、今年は25日になっています。

家の前の公道のアスファルト上の両サイドには、砂や土、石ころ、落ち葉など、
結構積もっているもので、竹ぼうきとスコップを使いガラガラと大きな音を立てて、
掃除が行われるもので、雪が解けないと行えないので、
この時期に積雪があると、延期になることが度々ありましたが、
今年は予定通り雪が綺麗になくなって良かったです。

長年に渡って行われていることなので、
町内の皆さんは、その日の前には、既に終わらせている方が多くいます。

6時という時間帯が、忙しい方が多いのでしょうね。

私が若いころは、6時といっても、もっと早い時間から始められるので、
掃除の音がうるさくてねぇ・・・

アスファルト上をスコップでガラガラする音が町内総出でやるため、
うるさくて寝ていられないのですよ。

ま、寝ている方はいないのではないかと思いましたけど。^^;

この掃除は今や、春の風物詩で、
これが終わらないと春が来ないと思われるほどの一大行事になっています。
テレビでは、毎年ローカルニュースで流れますからね。

これが済むと、市内中がとてもきれいになるので、
”冬あか掃除”をどなたも、嫌がる方はいません。

早くに掃除を済ませると、路上の隅に集めてあちこちに土の山が出来上がっていますが、
掃除の日に、市で綺麗に持って行ってくれることになっています。




さてさて、
外が綺麗になったところで、
次に行うことは、家の周りの掃除かなぁ・・・。


毎年もう少しすると、園芸を始める私ですが、
今年はどうしようかなぁ・・・・・・


やはり、趣味のことを始める時には、今までの身体じゃなくなってしまったので、
自分の身体と相談しながら進めないといけなくなって、
好きなことを思う存分出来なくなってしまったわ・・・。


もう、入院するほどの体調が悪くなることはないだろうと思っているのですが、
寝室の片隅には、入院時に用意すべきものを入れてあって、
すぐ持ち出せるように準備だけはしてあるのですよ・・・

何が起こるか分からないなと思いながら、ことを勧めないといけないなと思っています。

だから、沢山のお花を植えることは、出来ないなぁとかね・・・。

趣味と実益を兼ねている、
ミンネ(手作りアクセサリー販売のサイト)の出品も、
沢山出すと、緊急に何かあって対応が出来なくなることを考えると、
大変なんですよ。
先日入院するまでは、パソコンだけで処理していたのですが、
スマホからも出来るようにしておきました。

私に何かあった時には、
出品しているものを展示に切り替えて、販売出来ないようにするとかね。。。

100点以上もあるので、一つづつ切り替えるのは大変なんですわ。・・・


だから新作の出品も、考えてしまうのです。。。




全てのことをする時に、
自分の体調と相談していかなければいけないのよね・・・。

自信が持てない体調にあるのですから、しょうがないのですが、
辛いですね・・・。

今は元気にしていられるけど、
今後の体調は、今後でないと分からないのですから。。。。。

健康であったということが、どれだけ自由な事だったのだろうと今考えています。



行動が制限されてしまう生活って窮屈です・・・。


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順調に体重が増えてきました。

昨日の最高気温は14時台で、20.1℃。
初夏の温度ですね。びっくり!

毎日、食事に気を遣いながら、順調に体重が増えてきました。

退院後3週間で約2kg増え、ほぼ元通り。

現在の体重は46kgあります。
この体重が私のベスト体重かと思っています。

食事回数は、4回。

毎食、白米を60g盛って並べても、食べられない・・・

おかず数が多いので、ご飯が食べられません。

でもいいかなと思っています。


苦手な肉も、毎日鶏肉(胸部位)は摂っています。
ほぼ毎日、重曹に浸けこんだ物をミンチにして”鶏ハンバーグ”として食べています。

野菜も多く摂っています。

食後の果物類は、リンゴ、パイナップル、グレープフルーツ、キウイなど。


食前の胃薬がなくなってから、ガムを噛むことにしています。

ガムを噛むことのメリットには、次のことがある。
唾液は消化酵素のひとつ。
消化を助けるので胃腸の働きを良くします。
食後にガムを噛むと、唾液から消化酵素がたっぷりと。
食事の咀嚼では足りていなかった消化酵素を、食後のガムで補える。


よく噛むことで消化吸収が助けられ、胃・腸の負担が軽減され、
スムーズな排泄へとつながります。


○美容にも良い
ガムを噛んでいるときは、飲み込まないように舌を上手に動かしているのです。
ですから、舌を支えている首もとの筋肉を使うことに。
ガムを噛むと、笑う時などに使われる表情筋が鍛えられるため、
シワやたるみ、ほうれい線の予防につながります


色々ありがたいことがいっぱいあることが判明したわ。^^

3分の一しか残っていない、膵臓の酵素を補う薬は、毎食後飲んでいます。
この薬は、生きている限り飲むことになっています。

2度目の退院後は一度も胃周囲の痛みはありません。

毎日、
『今日は大丈夫だったね…』と自分に語り掛けて体調を確認しています。

血圧も体温も正常値。

でもトラウマになってしまった、痛みは忘れられないよ・・・。


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red_bobu

Author:red_bobu
北海道在住。私のブログは、2つのブログを合併しているためたくさんのジャンルがあります。お引越ししたブログの画像が消えている場合もありますので、ご了承くださいませ。

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DSC03482_20171023093136e6c.jpg (2017.10.23画像更新) ちくわ(♂)チワワ
2012,4.22生まれ
”ハイオンタイプ”で、
とても大きな男の仔です。
お迎え日:2012.8.20
2017.11月現在、5,300g!
2017.11月より療法食開始!
アレルギーを持っている。
臆病で大人しく、優しい性格
得意技 : 超早食い! IMG_01940.jpg エディ(♀)2011.10月生まれ
飛ぶことが苦手…
毛引きが治りつつあります。 IMG_744911.jpg シェリー(♂) 2012.10月生まれ 2012.11.16 お迎え
そばにいると覚えている言葉で
話しかけられます!
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☆天使になった仔達

ありがとう!
忘れないよ。いつまでも…

IMG_646300.jpg ルリコシボタンインコ
ルリ(♀) 2008.11月生まれ
鳴き声が大きくお転婆
一日中ケージ内のおもちゃで遊ぶ。
9歳2ヶ月 2018.1.24亡
IMG_77980.jpg ピット(♀)2009.5月生まれ 
115個の産卵経験あり。
換羽期に体調を壊すことが多い仔でした。 8歳2ヶ月 2017.7.28亡
IMG_82890.jpg クッキー(♂) 2012.10月生まれ 2012.11.16 お迎え、トレードマークは、頭の逆毛! おしゃべりは、発音が良くないが少ししゃべりました。 2歳4ヶ月、2015.2.28亡 IMG_775200.jpg ホビー(♀)2009.5月生まれ
一度も産卵しなかった。
5歳5ヶ月、2014.10.30亡
IMG_600801.jpg ソフィ(♀)2009.4月生まれ
気が強く、ナルシスト
5歳2ヶ月で2014.5.31亡
12345.jpg ロン(♂)ミニダックス
1998.11.3生まれ
15歳16日で亡(2013.11.19亡) 
11100.jpg ボブ(♂)ミニダックス
1998.5.28生まれ
13歳5ヶ月死去(2011.10.29亡) 
IMG_996200.jpg パティ(♂)セキセイインコ
2009.3月生まれ 2歳6ヶ月で亡
2011.10.28亡

IMG_1324_201311221010520e7.jpg なな(♂)セキセイインコ
2009.3生まれ、2009.5亡

7800.jpg ラリー ♂ シェルティー
1989.7.8生まれ、2005.6.7亡
5歳で癌の手術後、100%転移、余命2ヶ月と言われるも15歳11ヶ月で亡
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チャッピ ♀ ポメラニアン
2006.5.20亡(推定18歳で亡)
警察の拾得物で保健所送りになり
殺処分二日前に引き取り
14年間育てる

IMG_611800.jpg パピ (♂)パピヨン
1998.5生まれ 1998.9.20亡
極小さく生まれ片手に乗る程小さく
ジステンパーにり患し、
4ヶ月で亡
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