命の期限を告知されてから、 4日目



7月26日の夜間、緊急入院しておりましたが、
9日後の、8月3日に、仮退院してまいりました。


それは、検査が一旦終了したのと、

私の実母が、入院中の2日に亡くなり、3日がお通夜のために、
先生に無理を言い、退院させていただいたのです。





先月からほぼ、毎日母の顔を見に行っていました。

母は91歳、様態は悪い状態ではありましたが、
26日に、
緊急入院するとは考えていなかったその日の朝から施設を訪ねていて、
お盆までは、大丈夫そうだわと思っていました。


ずっとつらそうな呼吸をしていたので、上体を少しだけ起こして、やせ細った母の身体をハグして、

「もう頑張らなくてもいいからね・・・」

と耳元でささやきました。・・・

母の脳は、もう私を認識せず、その日は目を開けることもありませんでした。。。
それが、私が最後に母へ告げた言葉です。



そして、その夜に緊急入院してしまい、入院当日は、
夜10時まで、検査をされていました。


病室へ入ったのは、22時少し過ぎていました。

翌日からは、毎日絶食の状態で次から次に検査予約をされて、
点滴を打たれる毎日を送っていました。

しばらく内臓の検査をしてこなかったので、
詳しく調べてくれるのはありがたいわと、淡々と検査をこなしていました。



2日の午前3時前、ベットに置きっぱなしのスマフォのバイブが鳴っていることに気が付きました。

何十回もなっていたのか分からないですが、やっと気が付いてカバーを開くと、
兄からの電話でしたので、


「あああ・・・母が亡くなった知らせだな」


と思いました。

出ようとした途端キレてしまたので、トイレに駆け込み、こちらから電話をしました。




兄 : 「呼吸止まっていると連絡がきたわ」



それからナーススティーションへ行き、母が亡くなったことを伝え、外出したいと頼み、
10分後に、医師の許可ももらって、点滴を一時停止し、
針を留置して、テープで固定してもらい、息子たちを起こして病院へ迎えに来てもらい、
母の施設へ向かいました。
この前日まで、2日半の絶食からやっと夜の食事が再開されたばかりで、
点滴は、2日の夜まで行うことになっていました。



霧雨が降っていて、まだまだ日が上がらない午前3時少し過ぎ、
母の施設へ到着です。。。

玄関は常に施錠されているのですが、母がなくなり、身内が出入りするので
インターホンに、施錠されていませんと書かれてありました。



まだ母の身体は暖かかったです。



「お疲れ様・・・・ やっと楽になれたね。。。」




推定死亡時間 午前2:40




母が亡くなった2日は

一応の検査が終了して、その検査結果を家族で聞こうと予約した日が、
3日の夕方だったんです。

その日は、
母のお通夜の当日とかぶってしまい、早く私の身体の事を詳しく聞いてしまいたいので、
夕方をお昼に前倒しにしてもらい、退院許可も懇願しました。

しかし、
食事制限があって、母の亡くなった日は、一時帰宅しかできず、
食事の時間には病院へ戻っていなくてはいけませんでした・・・。
門限は19時です。。。 昼食は12時、
夕食は18時・・・

その時間までに、戻ると約束して外出許可を2度いただきました。


「ずっとついていたかったのに・・・  ごめんね・・・」









3日の説明には、葬儀で来ていた、実兄、看護師をしている兄の娘、私の息子2人と、
5人で説明を聞いたのです。





私の、病名は、


”癌” 


 でした。


先生の説明では、

「手術は出来ます。」
「手術しないと、抗がん剤治療を受けても、半年か、1年しか命は持ちません。。。。。」





どこの部位にある癌かは、今は伏せさせてください。


逆流性食道炎とは、関連性がないものでしたので、
まさか、”癌告知” をされる運命で緊急入院をしたとは考えても見ませんでした。・・・

逆流性食道炎だから、最悪、胃がん、食道がんと告知されるだろうかと推測していた私でした。


しかし、予想もしない場所でした。




「偶然に2つの症状が重なったということですか?」
(逆流性食道炎と癌)


という私の問いに、担当医師は、

「そうですね。」


と・・・


人生って分からないものですね。

たった2日余りの間に、人生最大の不幸が訪れるなんて・・・。
宝くじが当たる確率より低いんじゃなかろうか・・・・。

母の死が8月2日、癌告知が3日でした。。。。。



緊急入院時に、造影剤を注入されて検査をされ、何か分からないものがあるので、
検査をすることになって・・・・・。

医師は、最初からある場所の癌を疑っていたようでした。。。。。

母の葬儀に集まってくれた身内には、
私の顔色が悪く、激痩せしている姿を見られては、本当のことを言うよりありませんでした。
聴きたくなかったと思いますけど、
極近い身内なので、そこのところは、許していただいて。。。

だって、どう見ても病人の顔なんですから。。。
それも、とんでもない顔色で、手持ちのファンディーションが全く合わず、
お化粧は無理!!!できない!!! 隠せない異常な顔色 ・・・。

手の甲には、5cm四方の紫色に内出血している緊急入院時の造影剤を流し込んだ場所・・・。
その下には、7cm程の、点滴の内出血、

6分袖ほどの夏用の喪服を着ていても、その痕跡がはっきり分かってしまい、
ただ事ではない様子が見て取れる。。。

そんな姿で、”元気です!”

などという訳にはいかなかったのです・・・。



今後は、手術の日程だとか、どこで手術をするのかとか、(地元か、札幌か。。。)

まだ検査したい場所があるといわれているので、近い内に再入院する予定です。



今後のブログ投稿は、
生きて帰ってこられたら投稿できますけど、
このままになる可能性もあります。・・・

ブログはこのままにしておきますので、ご自由にどうぞ遊びにいらしてくださいね。


あと、何ヶ月かした時に、自分の手で、
ブログ管理画面にログインできるかどうか、現在の状況では何ともお約束はできませんが・・・

先生は、現時点では手術できるといってくださったので、
少しは望みがあるのかなと思っています。


でも相当難しい手術になるとのことで、覚悟はしないといけません。。。

具合が悪くなってから、
約50日ほどで、命の宣告を受け、覚悟を決めなければならなくなるなんて、



余りにも短過ぎるわよ・・・・・。



母の死と、命の期限を告知されてから、

4日目なんですよ。

まだ・・・・。

私、隠し事は大嫌いなもので、
先生や家族には、隠さないで、全て話してほしいと望みました。



ブログで公表してしまって、重い投稿内容になり申し訳ありません。
黙ってこの世から消えてしまうのは忍び難かったので。。。




お見舞いのコメントをお寄せいただいた方々、
ありがとうございました。


2017.8.6 PM9:19 投稿


またお会いできる少しの望みをもって・・・・・。





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緊急入院

26日夜間、緊急入院しました。

しばらくブログ投稿はお休みいたします。

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逆流性食道炎

今日のカテゴリーは、『管理人の日記』からの投稿です。

しばらく投稿もなくて、ごめんなさい。

先週は、北海道も、本州並みの猛暑が襲い凄まじい高温に見舞われておりまして、

そんな中、私は再度、ダウンしておりました。・・・
暑さではなく、病気でです。
・・・・
・・・・・・・

先週は、最高気温が、37℃にもうすぐ届くかと思われるほどの高温があったり、
33℃~35℃以上の日が、1週間ほど続き、北海道の夏とは思えない猛暑が続きました。

体調を崩してしまった私は、
何年ぶりだろうか、病気で病院へ行くなんて・・・
消化器科を受診することになりました。


セントポーリアのオークション終盤辺りから具合が悪く、その後、寝込んでしまった原因が、
”逆流性食道炎”だったようで、
子供のころから胃が弱く、少々食べ過ぎると胃痛で薬を飲まなければ治らないという症状があり、
大人になってからも、年、何度か具合が悪くなり、市販薬のお世話になることがありました。

今回も、そんな状態だろうと、軽く考えて市販薬を飲んでいたのですが、
1日食事を摂らないと、胸やけも収まり、胃痛もなくなり、次の日は、楽になったので、
少しずつ様子を見ながら食事を摂って様子を見ていると、再度、胃痛に襲われ、
胸やけが始まるといったことの繰り返しで、約1ヶ月も、
そんな暮らしを続けておりました。・・・

今までの人生で、こんなに長く具合の悪いことはなかったと思っていたのが、
この症状が続いて10日ほどたってしまった頃でした。



『明日具合悪かったら病院へ行こう・・・』



そう思って次の日を迎えると、

『昨日より気分が楽…』  『病院はいいかな…』

そんなことが何度あったでしょうか。。。

そんなことをしている内に1ヶ月が過ぎてしまったのです。

今考えると、1週間を過ぎた時点で、病院へ行っていればよかったなぁと後悔してしまいました。



先週の14日、朝からガンガン暑い日でしたが、35℃台の予報が出されていました。


前日から再度調子が悪くなり、我慢ももう限界になって、病院へ行くことにしました。
こんな暑くなりそうな日に病院へ行くなんて・・・
具合も悪いのに。。。。。。・・・



前日の夕飯から食べられない状態だったので、胃の中は空っぽ。



消化器内科の病院でしたので、即 胃カメラを進められ、人生初の胃カメラを体験。

鼻から入れるタイプでしたので、口から入れられるよりは楽だったことでしょう。
それでも、結構苦しかったですけどね。。。・・・

私は、素人の考えでいたため、胃が悪いとばかり考えていて、
食道炎だったとは意外でした。

それも、相当ひどく炎症している状態を、リアルに胃カメラで見てしまいました。

見えていないところだから、1ヶ月も我慢してしまったけれど、
この症状が、目に見えている場所だったら、3日も我慢できていただろうかと、
自分の、我慢していた日数の長さに後悔しました。・・・

現在まで具合が悪いと思ってから、1ヶ月半がたって、私の体重は、

4 kg も落ち込んでしまいました。

大人になってから、ここまで落ちたのは、初めてのことです。

今日、こうやって投稿しておりますが、長く投稿をお休みしていたのは、
具合が悪いと、ブログの投稿すらできず、何もする気になれず、
ソファーに座っているだけの日々を送りました。。。

病院へ行って薬を飲み始めてから2日目に少し調子が良くなってきたので、
少し体重を取り戻さないと思い、回数を多くして消化にいいものを摂るようにしていたところ、
再度、胸やけがひどくなってしまい、食べ物のことを考えるだけで具合が悪くなりました。・・・
火曜日と水曜日は、
ほとんど1日中動けず、どこにも行けず家にいました。。。・・・
回数多く摂った食事と言っても、普段の4分の一ほどの量で、
基礎代謝にも足りないカロリーだったと思います。


食事も、ほとんど摂れず、水分を取らなければと思っても、水分すら飲みたくないのです。
具合が悪いと、食べ物のことを考えることすら嫌になり、見たくもなくなります。

何にも食べないのも悪いと思っても、食べたいものが見つからない・・・。

運がよく、この具合の悪い日の2日間は、あの猛暑から見ると、びっくりするほどの低温で、
半袖でいると寒いと感じるほどで、
最高温度でも、15℃台という信じられないほどの温度差!!

具合の悪い私にとって、”恵の低温”でした。


食道炎の時は、食事後に、すぐ平らに横になったらいけないそうで、
ソファーに座って過ごしていました。
食後は、上半身を高くして足も高くして、横になるのが良いそうです。

昨日から少しずつ、食事が摂れるようになったのですが、
朝、体重を計ると前日より350gも減少していました。・・・

少しずつ食べていても、基礎代謝に見合う栄養を摂れていないようで、
これ以上痩せないように何か食べられるものをネットで検索して、
考えようと思っています。




日が変わって、本日土曜日、
食道の細胞を検査していただいている結果が、今日分かるのと、
薬がなくなったしまったので病院へ行くことにしました。

この1週間、ほとんど具合の良い日がなかったと担当医師に伝えると、

”効かなかったんですか?”と言われ?
「薬を変えるか・・・」とおっしゃり、
3種の薬を全て違うものに変えてくれました。

ネットで検索すると、最初に処方された薬は、
85%の患者が治癒するとまで言われている、逆流性食道炎に効く薬だったようで、
担当の医師が、効き目がないとの私の訴えに、少し戸惑った様子が良く分かります。・・・

今回処方された薬でどうにか、楽になれたらいいな・・・

ちなみに、ピロリ菌の検査も同時にしてもらいました。
検査結果は、予想通りの結果で”居ました”

同居するのは嫌ですが、しばらくは同居を余儀なくされるようです。・・・

食道や胃の具合が悪い内は、退治できないようです。・・・

50歳前後以上の人間には、ほとんどいるだろうといわれているので、
しょうがないですね・・・。



しばらく逆流性食道炎の治療に専念いたします。・・・




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●セダム属 『カシミアヒントニー(モシニアナム)』

セダム属
『カシミアヒントニー(モシニアナム)』

新ヒントニーと呼ばれることもあるセダムで、
ヒントニー(S.hintonii)とは別種です。
ヒントニーと似ていますが、
葉を覆うカシミアを想わせる比較的長い産毛が特徴です。

購入から約4年目。

子株が出来ては外して、オークションへ連れて行ったり、
別の鉢に入れてみたりと、この4年間で、10個以上の子株が育ちました。

約25mmほどに育ってくると、子株が出来るようで、7.5cmのスリット鉢の中に7個ほど入っていますが、
それぞれ分離させていますが、子株が出来たものがあります。

DSC03163.jpg

DSC03161.jpg

DSC03166.jpg

いつも出窓に置いていて、花を咲かせたことは一度もありませんが、
成長の速度は緩やかです。

とても可愛い、私のお気に入りの多肉です。


産毛が濃い多肉は、やはり可愛いです。  ^m^

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●コチレドン属 『熊童子錦 白斑』

属名:コチレドン属 『熊童子錦 白斑』

育ちがとても緩やかですが、確実に育っているなと感じるこの頃。

購入した時は、3.5cmのとても小さな苗でしたけど、今年で4年目を迎えています。

いつも出窓で、冬の1月、2月は7℃から5℃くらいの低くなる場所に置いています。

5月に植え替えをしていて、その際、硬くなっていた茎を何本かカットして、同じ鉢の中に植え付け、
一回り大きなスリット鉢角型9cmに植えています。

成長は、黄斑入り種よりもゆっくりですが、
夏の間に限り、結構育っているなと感じています。

背丈は、低めにしているのでこんもりと植え付けています。

白斑入りといっても、薄いクリーム色で、無地になっている個所もありますね。

DSC03158.jpg

DSC03159.jpg

DSC03160.jpg

ネットで、先日検索していたら、黄色い斑入り柄の熊童子錦の方が高額で販売されているそうですが、
私が購入した時は、こちらの白斑入り柄の方が小さくて高額でした。

こちらも、触るとベタベタなので、植え替え時など用土をかける際には気を付けます。

ほとんど世話らしいことはせず、冬は1ヶ月に1度ほどしか水分らしいものが当たらない状態で過ごしています。
日光浴も、十分じゃなうと思っているのですが、間延びも気にならないので、
今後も同じ場所に置こうと思います。

調子の良い時は、場所を動かさないことです。


眺めていると、とても癒される多肉植物で、
熊の手とか、爪とかに似ているというでしょ ^m^
ぷっくりした肉厚の葉で、葉先が爪のようにちょっとだけ尖っているところが、
可愛らしいです。
こちらの品種は、爪部分は茶色になりません。

毎年、秋には少しだけですがオークションへ出品していて、あまり増やさないように調整しています。

今年もまた、秋に出品します。


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●コチレドン属 『熊童子錦 黄斑』

属名:コチレドン属 

熊童子錦 黄斑



多肉を育てた方なら、必ず、この品種を育ててみたいと思われるのではないかというほど、
人気品種ですよね。

購入してからほぼ4年になりますが、
現在でも4㎝ほどの茎が1本で¥1,000ほどでネットに出回っていますので、
”高額多肉様”の域に入るのではと思います。

ま、もっともっと高額なものがありますけどね。

我が家には、無地のものは元々購入しませんでした。


白斑入りのものと、黄斑入りのものを購入しましたが、
この二種は、育ち具合が全然違いまして、
黄色い斑入りが入るこちらの品種の方が早く育ちます。
多分、無地の物の方が生育が良いのではと思っていますけど、経験がないのですが・・・。

多肉の斑入り品種は、育ちが緩やかなものや、気難しいものが多いですよね。。。

でも、この品種は、ほとんど気を遣わず家の中で満足しているような静かな多肉です。

育ちが緩やかながら確実に育っていると思え、派手な姿ではないですが、
十分存在感のある姿を楽しめるので、
忙しい方、初心者の方、などに向いているのではと思います。
植え替えも春と秋にしかしていません。

◆多肉の殺虫殺菌の頻度について、

用土に、オルトラン顆粒を混ぜて使用していますので植え替えの間隔が
半年ありますが、その間に液体の薬浴の頻度は1回ほどでよいと思います。

私は、もうセントポーリアはありませんので、この薬浴頻度で行こうと思いますが、
もし、セントポーリアや他の草花と同居させるのであれば、
もう少し多く薬浴をした方が安全です。


この用土は、セントポーリア用土に配合しているものとほぼ同じで、
追加で鹿沼土か赤玉土を1割ほど入れ込むだけです。

DSC03152.jpg

DSC03151.jpg

年中出窓に置いていて、場所は変えたことがありません。

間延びもさほど感じなくて、12月から3月までの間は、出来るだけ肥料水を与えないで育てています。
1ヶ月に1度、下から流れ出るほど肥料の入った水やりをします。

一ヶ月に一度はとても酷かもしれないなと思っているのですが、
そんなカラッカラな状態にすると鉢を持つと軽くて用土もパッサパサになっているところで、
地上にある葉は全くしおれることはないのですが、
地上部の方が重たくて、今年の5月、大株に育っていたものをひっくり返してしまったのです。
真っ逆さまに・・・・・

用土を被ってしまって用土まみれにしてしまいました。

この品種は、茎や葉がべたつき、
軽くほろっても取れません!

どうしようかと途方に暮れて、しばらく根が空気中に触れるような状態で放置しておりました。

9cmの四角いスリット鉢に入り、地上部は、20cmほどに育ち、枝も沢山出ている状態でした。


5日ほど放置しても、何も影響がなかったのですが、
用土が葉や茎にまみれてしまって、それを丁寧に取り除く方法を考えておりました。

絵筆で取り除こうと思ったのですが、2.3枝取り除くと、刷毛の毛がベタベタになり、使えなくなりました。
ピンセットで小さな用土の粒をつまんでいたのですが、どうにもならず、
ガムテープを細く切り、ペタペタ貼っては剥がすを繰り返しているうちに、きれいになりました。
随分時間がかかりましたが、汚い姿で置いておけませんから頑張りました。

見た目、そんなベタ着く溶液が出ているとも思えないすっきりした姿をしているのですが、
触ると、はちみつを触ったかのような感触になり、とても不快になります。

茎を切って、2つの鉢に植え付けました。

その1つが今回の画像のものです。

約2ヶ月経って、根も張ってきたようで、生き生きしてきました。

この他にも分けてしまい、計4個の鉢に分けてしまいました。
背丈の大きな株にしたいと育ててきたのですが、
よくよく見ると、あちこちから白い根が出てきていて、醜い状態になっていたので、
大株作りは断念して、茎を短く切り、作り直しをしようと思います。

その方が株姿もきれいにまとめることが出来そうだと判断しました。


DSC03154.jpg
綺麗に復活させましたよ。 ^^ ↑

この品種の増やし方は、葉を転がしておくと、
根が出てきますので葉挿しでも増やせるのではと思いますが、
私はしたことがなく、茎が少し古くなると、茎のあちこちから根が出てくるのです。

茎はとても固く、はさみでカットするのも大変なほどです。

毎年、秋に少数ですが、多肉のオークションをしていますが、
沢山の鉢に分離してしまって増えたので、
今年は、この品種を出品しますので、興味のある方は、
よろしくお願いいしますね。

オークションには、用土に植えたものではなく、カット苗で出品いたします。

梱包時に用土まれになりそうですので、根付きでは出せませんので・・・。

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