▲セントポーリア:内気扇交換

セントポーリアに使用できる
肥料 2種のオークションはいつでも出品中です。
30-10-10の肥料は2ヵ所のカテゴリーへ出品していて、
タイトル文字が違いますが、同じものですので、どちらを落札されても大丈夫です。


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出品中の商品はこちら
◆肥料のオークションはいつでもしています。



我が家の温室には、コンパクトな扇風機を付けて、内気を循環させています。
使っている物は、こちら↓
88890.jpg

RHYTHM(リズム時計)
USB接続ファン シルキー・ウィンド

88880.jpg

サイズ : 12.8×10.6×8.1cm
本体重量 : 210g
素材・材質 : プラスチック枠
USB電源仕様
二枚羽仕様
大小の風力切替式

照明と内気扇はタイマー設定にしているので、1日16時間作動しています。
90cm×90cm×170cmの大型アルミ製ビニール温室で使用しているもので、
約1年少々使うと、壊れますが、予備をいつも購入してあるので昨日新しく取り換えました。

夏は、ビニールを取り外すので、室内に
普通サイズの扇風機を置き首振りで常に風を送っていますが、冬期間だけこの小型扇風機を使います。

今は、USB電源仕様の小型ファンは、色々と選べますよね。
どれも簡単な作りの為、何年も使用できる耐久性はないようですが・・・。


3日ほど前に、カラカラと異常音が出ていたので、そろそろ壊れるかなと思っていましたとおころ、
昨日朝、止まっておりました。

作りはシンプルですが、2枚羽になっておりスイッチ2段階で調節できますが、
弱で使っていました。毎年取り替えることになりますが、
良い仕事をしてくれていると思っています。

冬期間は、ビニール温室の最上段には、蛍光灯の照明を2灯式を1台、1灯式を1台取り付けていて、
照明器具を暖房のような使い方をしたくて意図的にここだけはLED照明にしていません。

LED照明器具にはコンセントが付いていませんが、蛍光灯照明器具には、ついているので、
そこにUSB電源用のタップを付けて、電源を取っています。

この内気扇は据え置きタイプですが、上のアルミのバーから吊って使用しており、
一番高い場所から暖かい空気を内部全体に循環させていますので、
一番下まで暖かい空気が下がります。

昔昔購入した、ガラス温室専用の内気扇は相当な高額で買い求めましたが、
5年ほど使用して約20年以上保管してして、再度使い始めて約3年になりますが、
いまだに壊れません。

植物には、そよそよとした微風が必要ですので、
今後も使い続けていきます。


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▲セントポーリアの底面給水マット栽培 経過報告

年中ヤフオクで出品中です。
セントポーリアに使用できる

肥料 2種 のオークションはいつでも出品中です。
30-10-10の肥料は2ヵ所のカテゴリーへ出品していて、
タイトル文字が違いますが、同じものですので、どちらを落札されても大丈夫です。



セントポーリアのオークションは25日で終了となります。
出会った時がご縁と思ってください。



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今年の5月から栽培方法を底面給水トレーにマットを引いて吸い上げ栽培をしてきました。
その後報告をしていなかったので、経過報告をいたします。

この記事のカテゴリーは、下のカテゴリーに過去記事があります。
▲セントポーリア:我が家の栽培について



以前には、1株ずつ給水していたので、とても時間がかかり、
水枯れさせた株も多々あり、失敗も多かったのです。

セントポーリアは、湿度を好むお花ではありますが、過度になると根腐れを起こしやすいのです。

鉢を持ち上げ、重さをチェックして水遣りを丁寧にしていられるならば、
それが一番適していますよ。
その時に株のチェックも兼ねられて、早期に異変を感じ取れ対処も早くできますので、
少ない個数なら1株ずつ給水することが最適な栽培方法です。

しかし、200株以上になると、手が回らなくなってきます。




底面給水栽培に使っている資材は、2種あります。

底面給水方式で育てるには、鉢底が平らであることを確認しましょう。
1㎜~2㎜の足が付いている鉢には向かないです。
私は、スリット鉢を使っています。↓お安くて根がまっすぐ伸びます。
it0172_2.jpg
側面にまで切り込みが入っているところが、この鉢の特徴で、
植え替えする時にいつもびっくりすることは、
根がこの切込みめがけて真っ直ぐ絡まらずに伸びていることです。
1個 6cmサイズで 14円ほどです。 各サイズ揃っていて四角もあります。

このスリット鉢は中央部分には凹みがあり穴がありませんが、
マットの接地面に穴がある鉢なら使えます。



まず、1種の方を。

底面給水マットは市販されている下の画像のものを、
最初に購入して使用していました。

2枚セットになっており、¥1,200ほどです。↓
hokuetsunoji-shop_62908792.jpg

しかし、トレーが柔らかくフニャフニャで持ち運びしにくく、下手な持ち方をすると、壊れてしまうほど
きゃしゃな薄い素材のトレーでしたので、使いずらく、
緑色のマットも、非常に薄く、このマットに水を含ませても、夏なら3日と持たない状態で乾きました。
置く鉢数にもよると思うのですが、7.5cm鉢植の株なら10株ほど置けますが、

3日と持たない状態で水やりするのは、以前とほとんど変わりなく、手間がかかりました。
一株ずつ鉢中の水分を確認してみることは怠らないように注意していました。

同じトレーに入っていても、鉢のサイズがバラバラな時や、株の状態が皆違う為、
水分を欲しがる株、そうでない株があるので、一緒に水遣りをしてしまうことになるので、
チョッと気を遣いながら行いました。

3日もするとカラカラになるのでその前に水遣りをした方がマットの染み込み方がいいのです。

カラカラに乾かしてしまうと、水をやっても鉢底まで行き届かないことがあり、
水枯れさせてしまった株も出したのです。

置いたままの状態で、
ただマットへドボドボと水を注ぎこんでいるだけだとだめだわと思い、
きちんと隅々まで行き届かせるようにトレーを持ち上げてゆすりながら水をやるように気を遣いました。
最後に鉢を何個かどけて鉢の下まで行き届いているかを確認しました。

水の量はこの薄いマットが浮き上がるほど与えてはやり過ぎで、程よくしっかりマット面を
水分が行き渡るように入れるのです。
ほんの少しマット面に水分が照明で反射してキラキラと見えるくらいにです。

でも、一週間に2度は水をやっている気がしますので、
水遣り頻度を少なくしたいと思う栽培には向かないです。
水遣り回数を減らすというのではなく単に底から給水したいと思う栽培方法なので、
それなりの使い方をすれば問題なく栽培できると思います。



次に2種目の底面給水マット栽培について。

底面給水シート アクアサプライヤーマットは、
私が選んだものは、下の画像の真ん中。
シルバー色のものです。

redbobu9632589.jpg


トレーは硬くてしっかりしたものを使いました。

先の緑色のマットの厚みから比べると3倍ほどありますので、給水量も結構あります。
マット面が銀色なので、肥料水を与えていると、短期間で緑色のコケが発生してきます。

あまりひどくならない内に、外へもって行、強い水流で流すと簡単に取れますが、
室内で行なう時には、軽くモミ洗いすると簡単に綺麗に落ちます。

マットの表面だけでなく裏側まで綺麗に洗った方がいいです。

用土がこぼしたりすると、鉢底に用土が付いてマット面に接地しないので、
水分が充分に吸い上げられず水枯れさせてしまいますので、
マット表面は常に平らであるか鉢底は綺麗か確認しておきます。

このマットも、水分を含ませる量は、マットが浮き上がらない程度で、
手で触って、指が濡れるくらいまで入れます。

このマットの上に置いた鉢底から白い根が2cmも伸びているということがたびたびあります。
そんなに長く場所を移動していなかったのかと思うのですが、
そんなことないのに。。。

このマットも、水遣りの際は、マットが厚いので、染み込むまでに数分かかりますので、
平均して染み込んでいるか確認しています。
一ヵ所だけでなく何か所からも水を掛けて、均一に染み込ませておきます。

鉢もどけて、底まで濡れているか確かめます。

このマットは、完全に乾くまで放置せず、触って少し湿り気が残っているけど、
この湿り感じゃ鉢に行き届かないだろうという感じになったら水遣りをしています。

そのころに鉢を持ち上げると、鉢の中央部分当たりに水分が残っているような感じになっています。
結構軽いですけど、これ以上重たい時にやらないように気を付けてきたので、
葉が巻いてきたりしていないかを確認しながら行っています。

たまにカラっカラにしてしまったことがあって、そんな時は、
鉢ごとドボンの方が早いですからそうします。(-_-;)

鉢の場所は同じ位置でも、くるりと回転させてやる・・・ とか、間延びの状態があるものを移動させるとか、
水遣りの際には、ただ水を与えるだけでなく、色々観察することを心がけていますが、

雑用に忙しい時には、とりあえず水だけやって置こうとドボドボやるだけの時は、
とても楽にできますけど、その後、きちんと見てやらないと、部分的に水が行き届いていないことが
多々あったので、水遣りの際は、きちんと見ないといけません。

銀色なので、水がどこへ行き渡っているかがはっきり見えないので、
そこは気を付けなくてはいけないところです。
水遣りの頻度は、毎日マットを触り確認していますので、
何一も空けなければならない留守する場合のアドバイスはできないです。
緑色のマットよりは乾くのが遅いのは確かですが、大きな鉢を置くと早くに渇きますし、
苗ばかり置くと10日間以上乾きませんし、一概に何日間水遣りをしなくてもいいですという、
無責任な話はできません。


今日ご紹介した2種の底面給水マット栽培の使用実感は、どちらがいいかというと、
やはりトレーの柔らかさが嫌なのと、薄いマットがね・・・。
最初の緑色のマットの給水トレーは現在4個ありますが、
それ以上買い足す気になりません。

銀色のマットは、トレーとセットになって市販されている商品ではありません。
別々に買いました。
プロの園芸家の方が使っている物ですが、ネットショップで1mカット売りされています。

このマットは、どんなサイズのトレーにも自由にハサミで簡単にカットして使えます。

自由に水分を吸い取ることが出来ますが、水分が要らない時にも、
他の株と同じ状態で水分に浸かっている状態になりますので、
根腐れも起こすことがあるため、こまめに観察することは怠れません。


私の使い方の例としてご紹介すると、

水をやり過ぎてしまった株を乾き気味のマットへもって行、吸い取らせています。
給水マットですが、乾いたところでは、吸い取るという反対のこともできます。

マット栽培の複数のトレーを置いているので、水遣りの日も違いますので、
他のトレーの株で、軽くなったけれど、まだ他の株が水を欲しがっていないという場合には、
水やりしたばかりのマットへ水が必要な株を持っていき吸わせています。

乾燥気味の株だけを大量に、一気に水遣りが出来るので、
手間が省けて楽もできました。


少しでも手間を省いて沢山の株を育てて行きたいという、わたしの身勝手な望みを、
すべて満たしてくれる栽培方法ではなかったですが、

手間を掛けずに楽して美しい姿の花を見たいという
贅沢な望みはあまり持たないほうがよろしいのですよね。

手間を省けば、どこかに隙が出来、死なす株も出てくるという、
楽すると、その裏にはリスクもあるということを肝に銘じて栽培をしていこうと思います。


キメラの開花株などは、水分を多く必要とするので、昨年の今頃は水枯れに注意しながら栽培していたのですが、
マット面の湿り気に気を遣うだけで良かったので、今年の管理は楽でした。



▲我が家の照明について

現在、ヤフオクでセントポーリアに使用できる
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先日照明の遮光のお話をしましたが、
不織布は一年も使っていると照明焼けとか、汚れもあり、色が悪くなってきているので、
取り替えようとホームセンターへ買いに行きましたところ、
透光率 90% というのがなくて、市内の端から端まで走ってしまいました。

どちらに行ってもなくて、透光率表示のないトンネル栽培用のべた掛け不織布だったので、
そんな適当なものを買っても分からないので、困ってしまいました。・・・

市内には大きなホームセンターは2件しかなく、2件目に行く途中に、
小さなホームセンターへ寄って、なければ2件目に行こうかなと立ち寄ると、
透光率約85%という中途半端なものがありました。

2件目に行ってもない可能性があったので、しょうがないので、それを購入して、
市内最大のホームセンター(1件目に寄ったところと系列が同じなのですが大型店舗なのです。)
へ行ったところ、やはり透過率表示のない物しかなく、
帰ろうかと通路を歩いていたら、mカット売りしている不織布を見つけて、
よく見ると『パオパオ90』と書いてあり、”90”ということは透光率かもと、
店員に聞いたところ「そうです」というので、200㎝幅で2m購入してきました。
m@¥180でした。これは、50m巻きであったのですがそんな沢山要らないし、
割高ですけど、しょうがない・・・。

昨年は90%透光率表示の不織布がいっぱいあったのに。。。(>_<)

なにか、欲しい物を探すとなると、田舎はこれだから嫌になります。

ま、端から端まで車で走っても、30分もかかるかなという小さな町ですからいいんですけどね、
ちょっと一般的ではないものを買う時は、探しに行っても絶対ないと思いながら出かけるのですよ。

我が家の教訓は、
『アマゾンで注文した方が早い!』

この頃はアマゾンも送料無料が少なくなりましたけど、便利に使っています。


話はそれましたけど、
蛍光管に直に巻き付けていた不織布を取り替えようとしたところ、
2枚かと思ったら1枚しか巻いていなかったのですが、もう、限界だったと思います。
取り外そうと不織布に手を掛けたとたん、ボロボロになってしまいました。

(蛍光管に直接不織布を巻きホッチキスで止め、このまま使用します。)
IMGP8992.jpg
↑見やすいように画像が暗いですがご了承下さい。

蛍光管の両端は7㎝程包みません。

蛍光管は植物育成灯で、薄紫色の灯です。
まだ半年ほどしか使用していないので、
もう少し使います。蛍光管はアマゾンでまとめ買いしました。
蛍光管を新しく取り換えた時は、要注意です。
昨年は、この植物育成灯で葉焼けを起こさせた株が多かったのです。
薄暗い灯ですが、注意しています。

LED照明器具に付ける不織布は、透光率85%×2枚と透光率90%×1枚で、
約40%遮光することにします。

昨年も夏だけ40%にしましたので、気温が上がってくると葉焼けも起こすので、
早めに取り換えました。
去年は7月に入ってから、葉やけを起こす株が増えて、
気が付いたのです。・・・ 遅いですよね。・・・

失敗して初めて気が付くことが多いので困ります。

温度が上がってきたら遮光率も考えなければならないと。・・・

ぼやけた画像になりますが、このように一枚部分は器具をぐるっと包み込むサイズにカットして、
中央部分のLEDが照射される下方だけ厚くしておきます。
これは、器具の発熱を放熱させる目的です。

器具を包む一枚は透光率90%の薄い不織布にします。
器具の背面はホッチキスで4か所止めるだけ。
器具との隙間も明けておきます。

(中央部分の厚くなっている幅はLED照射面より少しだけ広めにしています。)
IMGP8993.jpg

この状態で筒状にしたものをスルスルと照明器具に履かせて出来上がり。
この棚はガラス温室で、3段の棚があり、花が上がると、照明器具と花の間隔は13㎝程しかありません。

IMGP8995.jpg


IMGP9004.jpg
(キメラ株 Ko's Sundance と Lyon's Moonlight Waves)


照明の下14cmに花があります。マルジグラが置かれていますが、もう2ヶ月以上咲き続けて止まりません。

IMGP90006.jpg
↑矢印が不織布です。

IMGP8996.jpg
不織布をずらしてみると・・・(LED照射部)↑

食堂の一角にあるガラス温室は、ビニール温室より棚の間隔は8㎝程狭いのです。
それでもビニール温室と変わらない遮光率にしていますが、調子がいいです。
この頃はガラス戸を開けっ放しにしていますので、今日、外しました。

記事中に透光率、遮光率、先日の投稿には透過率と、なんだか面倒な感じですが、
今日使った不織布に書かれているのが、透光率とあるのですが、
早く言えば、この不織布を使って、照射する明るさを加減するのです。


分かりづらくてごめんなさい。<(_ _)>

不織布は毎年一度取り換えですね。

▲セントポーリア:我が家の栽培風景&環境について(2)

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昨日の続き。

もう少し詳しく説明します。

けっして、お勧めしている訳ではないので誤解しないで下さいね。

使用している物を説明しているだけなので・・・。
我が家の栽培についての投稿は別にカテゴリーを分けました。
過去の投稿も探して、ここへ持ってこようと思います。


私が使用している照明器具は何度も投稿していますが、もう一度。
コトブキフラットLED 60cm 
本体サイズ(約) 幅60.8×奥行き7×高さ2.9cm(最薄部6mm)
白色LEDをメインに赤色と青色LEDの発光波長
高い色温度(9200K)と高い演色性(Ra87)を両立したLEDライトです。
定格消費電力 14W(棚一段に2灯で28W)←蛍光灯18W×2灯=36Wからすると省エネです。
discountaqua2_10001943.jpg
プラスチック製の足は要らないので取り外しているというより別に袋に入っているものなので、
照明だけそのまま使っています。
購入した時は、¥4,000台でお安かったところからまとめて購入しました。
定価は¥10,800とか・・・ネットでは定価販売はないので、最安値を検索しましたが、
追加で買おうと思った時には、そのお店がもうなくて、他のお店では¥6,000前後でした。
一番薄型設計だと思います。最薄部6mmって薄いですよ。
軽量ですし。

そして、このLED照明を40㎝間隔の棚で使うとなると、強すぎたのです。
そこで遮光不織布が必要になりました。
遮光透過率90% これをカットするのが大変でね・・・
大きくて長くて、シワシワなもので・・・。ハサミでカットするときは切れないし・・・。
でも細かく遮光率を調整するのは、便利でした。(5mで¥1,000くらいでした)

511CI62Xh0L.jpg


次に、4月から始めた給水トレーにマットを敷き詰めた栽培。
この方法は、まだ始めたばかりで、試験的な段階です。
用土配合も他のものと違うので、今後どうなるかわかりません。

凄く不安がありました。用土配合について詳しくまだ書きませんけど、相当違うのです・・・。
だから、まだ試験的な段階で全て植え替えするようなことはしません。
様子を見ながらやろうと思います。


底面給水のトレーは様々あるのですよ。
薄くて持ち運びができないものもある為、固くてしっかりした作りのものを探しました。

garden-bank_cspgt-tr.jpg
一枚¥380くらいかな。ホームセンターに売ってますけど、在庫がなくて、
半月待っても入らなくて
ネットで購入しました。
63.5cmx32.3cmx高さ5.5cm、内径は底面が58.2cmx28.3cmx5.2cmです。底面が波型形状


底面給水シート アクアサプライヤーマットは、何種かあるのです。
私が選んだものは、下の画像の真ん中。
シルバー色のものです。

redbobu9632589.jpg

【アクアサプライエフマットFKシルバー200】
補強用にポリエチレンフィルムを張り合わせた給水マット。
光沢のあるシルバーフィルムで下部からも光を反射、葉組の健全化、光合成を促進します。
同フィルムは3層構造でアルミ中間層が温度上昇を防止。
水分の蒸発、高温化を抑止します。
シルバーフィルム面を下側に使うと水抜き効果もあり保水力も向上します。


50m巻きで売られていて、そんなにいらないので小口で販売していただけるところを探しました。
1m単位で売られています。m@¥1200くらいです。

給水するタイミングをつかむのは割と簡単でした。
カラカラに乾かしてはだめで、マットが浮いてしまうほど水を入れてもやり過ぎです。
指で押し付けて、底が湿っている感触があるくらいで指には水分が付かない時が、
水遣りのタイミングですかね・・・。
鉢の水分も確かめて、重いようならもう一日やりません。

水遣りの仕方が、うまくコントロールできなくて困っていました。
これから夏場の苗や株管理には大変重要で、
沢山あると、1株1株水やりしていると、
何時間も連続で立って世話していなくてはいけない感じになっていて、
辛かったんですよね・・・。

そんなことしているうちに、水枯れさせる株が増えてしまい、
何十株も死なせていました。・・・

水遣りのタイミングはそれぞれ違うので、明日でもいいかなと思ってやらない株が、
どれだか分からないままになってしまい、気が付いたら葉がしおれていて・・・。
キメラの苗も、何株もしおれさせ死なせています。
出品予定だって前もって知らせていた株が何株も死なせていて、
出品できなくなったものがあるんです。・・・

給水マットを使うと鉢底に1mmでも段差のあるものは使えません。
我が家はほぼ90%はスリット鉢。
この鉢、凄いところは、根がまっすぐに伸びてからまないところ。

(スリット鉢)
it0172_2.jpg

植え替えするとき、スポット抜いたら、用土の壁面にある根がまっすぐに伸びていて、
びっくりします。

スリット穴めがけて根が伸びているんですね。
お安くて各サイズがあるので便利に使っています。


2回にわたり我が家の栽培について投稿しました。
今後も給水トレーと給水マット栽培について追ってお知らせしていきますね。

この水遣りでうまく栽培出来たらとても楽になり、沢山育てられます。

▲セントポーリア:我が家の栽培風景&環境について(1)

現在、ヤフオクでセントポーリアに使用できる
肥料 2種 のオークションをしています。
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今日も暑いです。日最高 28.7℃ (10:20)
5月で3日続く高温は、記録的な気温だそうです。


昨夜、我が家の一番大きなビニール温室のビニールを取りました。

アアーーーッ スッキリ!

浴室へ持っていきシャワーでジャバジャバ洗って、外の人工芝に広げ、
直射日光に長時間さらさないほうがいいと思い、夜間に干し早朝回収。

結構汚れるんですよね。結露も起こすので、カビが生えたり・・・。

そんなビニール温室ですが、公開しますね。
初めてじゃないのですよ。この温室を公開するのは。^m^
雑然としている部屋なので恥ずかしい。。。
この部屋は前面になる南側を増築しているため、ほぼ自然光が入りません。
部屋として成り立つ限度ぎりぎり以下だと言われ、
施工業者のミサワホームが嫌がっても増築に踏み切ると意見を曲げなかった主人でした。
直射日光がガンガン当たらなくて、
セントポーリアの育成にはかえって良かったかもしれませんね。
その時代には、この部屋は姑が暮らしていたので、セントポーリアは居間とサンルームに置いていました。

和室の窓なので、二重樹脂サッシにすりガラスの木製窓枠が付いています。

アルミ製 90×90cm 高さ170cmあり、3段の棚にして使用しています。

この部屋は7畳の和室なんです。姑が出てからは、
そこへ前仕事で作業部屋にしていた関係で、
30cmの大きな換気扇が付いています。
薬浴の臭いを追い出せて便利に使っています。

暖房は全室一定の温度が保てるセントラルヒーティング。
窓の下には、全部セントラルのヒーターが付いていて結露を予防する設計になっています。

冷房は間仕切りのふすまを開けっぱなしにしているので、
隣の14畳の部屋の20畳用の大型エアコンを作動するとちょどよい環境になります。
そして、ビニールを外すと内気扇が使えなくなるので、
小型の扇風機を遠くから一日中首振りで回しています。

下から2番目にある棚には。出品している株を置いて管理しています。
一番見やすい位置に置いて常に見ています。
↓出品株たち。一個一個水やりします。

IMGP8923_201605221553441ef.jpg

IMGP8917_20160522155331473.jpg

一番上まで写っていませんが、下も使っているので、棚は3段ですが、4ヵ所に株を置いています。

一番上だけ、植物育成灯(蛍光灯)を3本使っていますが、
この最上段の蛍光灯は、冬期間セントラルで全室暖房ですが、温室内の温度をもう少し上げたいと思い、
部屋の温度は、22℃以下に設定しているため、蛍光灯の熱を内気扇で循環して、少し温度が上がりました。

その他の棚の下には、熱帯魚水草用LEDを各棚に2本で6本です。
不織布の遮光ネットなので、LED全体に掛けていますが、中央部分だけ3枚(90%遮光×3枚=70%遮光)
筒状にして器具全体に履かせているので、3重にすると熱がこもるので、
下方向の照射面だけ3重にして使っています。

いつも30%遮光って投稿してますけど、
遮光不織布は、90%なんですね。それを3枚使用しているので70%になるようです。
でも30%と書いた方が分かりやすい・・・わたしには。。。。

画像の上部分に白い蛍光灯のように見えているものが、遮光ネットを付けたLEDです。
時下に目で見ても、画像のように白い蛍光灯のように見えるもので、
ソフトな照明って感じですね。LED照明は直視できないほどギラ付きますので・・・。

照明器具はとても軽い物なので、
ナイロンのひも状のものやビニール被覆線(園芸用に¥100均一で売っている)を
使って簡単に吊るしています。

IMGP8918_20160522155333171.jpg

棚の間隔は、40㎝未満。
ぎゅうぎゅう詰め状態から少し隙間が出来てホッと一息している苗たちです。

IMGP8912_20160522155329b25.jpg

大きく育っていますよぉ~・・・置き場が足りない・・・
奥の開いている場所は、植え替えしてちょっと場所を移動中で、
明日そこは埋まります。




一番上の棚に置かれていた株たちです。
植物育成灯に当てていますが、場所がなくて仕方なくここへ置く羽目になりました。
本当はLED照明に当てて育てていた株たちです。

こちらの株に白い丸いシールが貼ってあります。
これはハイフレッシュの水だけ与えられている証拠。
1ヶ月ほど前から底面給水にして、用土には元肥を入れ込み、
やるのはハイフレッシュの水だけ。
水遣りの間隔は温度によって変わりますが、指で触って濡れなくなったら与えています。
三日、四日の間隔かなぁ・・・。
底面給水トレーに、
底面給水シート アクアサプライヤーマット を敷いています。

IMGP8922_20160522155334c6a.jpg

用土を変更した株たち。窮屈になってきました。
底面給水にしてから約半月から1ヶ月経った株を置いています。
モッサモッサと成長してきたんですよ。↑



【 底面給水シート アクアサプライヤーマットとは 】
細いポリエステル綿を何層にも積層したマットで、給水量も多く長期の使用に耐えます。
上面は有孔のシルバーフィルムで葉の裏面にも良く光が当たり作物の成育を良好にします。
トンネルの上掛けで保温にも適しています。国産品で品質にばらつきがなく安心して使用できます。
厚さ3mm シルバーフィルム付き


画像にある緑色の給水マットは、 アクアサプライヤーマットとは別物で、
国産の有名なメイカーのものですが、
あえて名前を書かれませんが、お高いのにトレーは薄く、沢山入れて持つと
危なくて…使えない・・・。
マットも薄くあっという間に乾き、マットを乾かしてしまうと水を入れてもすぐ染み込まない・・・。
6個も買ったのに、ダメで、別に給水トレーとマットを買いました。

水遣りに、苦戦していた私に長男さんが探してくれたものです。

まだ一ヶ月ほどですが、
水遣りが楽になったので、感謝していますよ。トレー一個に水は500ml以上入るので、
一個持ち上げると結構な重さになりますけど、持ちやすいので、水遣りのつど苗の状態もチェックできるし、
何よりも、ちょうどよい給水加減が気に入っています。
このマットの為に、用土配合を変え、給水しやすいようにしています。
鉢は、底面が平らなスリット鉢は大変重宝しています。

底面給水されていない株も結構ありますが、
それは、一個一個水遣りをしています。
今後、底面給水でうまく育つようだったら、全部同じように育ててみたいと思っています。


花が咲いている株がほとんどない!?
アルミ温室棚の中に花が咲いている鉢がほとんど見当たらないわと感じたでしょ!

どれほど華々しく花と生活している red_bobu さんなんだろ!!って

想像している方が多いのではありませんか?
だからぁ、前々からブログ内で言ってたじゃないですか!
苗を育てていれば満足なへんな人間なんですって!

苗といっても、もうすぐ花が咲き始めるサイズに育ってきているものが多くて、
どうしよう・・・・・。処分処分・・・ 出品が大変なんですよね。。。(>_<)

そうそう、この底面給水する苗の用土に入っているのは、元肥ですが、
まだ一ヶ月しかたっていませんので、
この画像にある株は、
100%ピータースとプロフェショナルハイポネックスで育てた株と言っても
過言ではありません。
他にはバットグアノを少量入れていたくらいです。

立派な株に育ててくれる優秀な肥料ですよね。



この部屋の株たちの行く末を考えると、
もう少しヤフオクに付き合っていただかないといけません。

今後の私の苗栽培はこの棚をあるていど空けてしまわないと、スペースがないのよね・・・
秋から違う品種の苗を栽培しようとしているので・・・。


私のセントポーリアライフは、花を見る目的は、20~30%、
残りは苗を育てたいが70%なんですよね。

なので、花を何度か咲かせてしまうと興味がなくなるので、
親株をオークションへ出品しても惜しくないのです。
キメラだと花が咲きだしたら出品という感じのものが多いので、
花がない、苗だけという生活で私は構わないのです。

おかしいかな・・・(^^)ゞ


苗が順調に育っているのを毎日見て入れればそれだけでいいかな~ って、
花は一度見ればもういいです。^^ゞ
そんな苗フェチなので、斑入り葉種にこだわりがあるのだと思っています。
花より斑入り葉を見ている方が嬉しかったりするのよね。

花は一度だけでもいいのですが、
その一度が見れないものがあるのです。。。。。

このビニール温室以外にもありますけど、
ほぼ同じ状態でアルミではなくスチール製の棚になるだけです。


私の栽培環境を知りたいとリクエストしていただいていた Nさん、
大した環境でなくて、すみません。<(_ _)>

期待されていてはと思い、今日は頑張って投稿しましたよ。
こんな環境でも立派に育った苗を出品して、
落札者様に喜んでいただけて、
幸せです。

ありがとうございました。
そして、今後ともよろしくお願いいたします。

<(_ _)> 




▲セントポーリアの栽培に水草専用LED照明器具を使用してきた感想

◆本日2度目の投稿です。


セントポーリア栽培を過去現在と
合わせて、少なくても約10年はある私の栽培経験ですが、
8年以上は蛍光灯栽培です。植物専用の紫色に灯る蛍光灯や、昼光色の蛍光灯を使って栽培していました。

それが、昨今のLED照明器具の発達に伴い電力消費を経済的にしたいということで、
蛍光灯栽培からLED照明に変えてきました。

現在は、植物育成蛍光灯を使っている棚は、2段のみ。
後は全て水草専用LED照明器具を使用しています。

私が選んだ照明器具は植物専用に開発されたものと言っても、
熱帯魚水槽の水草栽培用というもので、地上に植えられている植物用に開発された照明ではありません。

そこら辺は、私は専門じゃない為、
地上と水中の植物への照射の光源的な成分について詳しく述べられませんので
ご了承ください。・・・


私がLED照明を体験してきた約1年半のまだ短い経験ですが、
その期間に感じたことを報告したいと思います。

植物育成(葉物野菜専用かと思います)を専門にするLED照明は、
赤と青でこの色をセントポーリアに当てて栽培しても、
日中でも花の色が全く分からなくなる為、観賞価値がないという事と、
器具の値段が高額過ぎて対処できなかったのです。。。

それで、何が起こっても自己責任で対処しようと、
熱帯魚水槽で水草栽培に適している照明器具を選びました。
熱帯魚水槽用に開発されているLED照明はいろいろあります。
熱帯魚だけに焦点を当てた照明にも、様々な色合いが出来ています。


水草専用のLED照明を使うにあたり、このブログでもたびたび出てきますが、
水草水槽用に開発されているLED照明器具の光源を、
セントポーリア栽培に適した照度まで下げなくてはいけないという、難しい栽培でした。



30%ほどの遮光をしなければ葉焼けを起こすほどの強い照射だったためです。

この遮光率は、取り付ける棚の高さにもよります。
我が家では40㎝前後の高さで設置しています。


この遮光率は、10%から始めて葉やけを起こさなくなるまで何カ月も掛けて、
調整してきたものです。


その栽培で結果が出るまで、短期間で分かる葉焼けの色で、判断してきました。
その実験的な照射で何株もダメにして来ました。。。。。

夏と冬では10%の変更があります。
夏の高温期では、遮光率を高くしなければ葉焼けが起こりました。
そのまま冬に突入したら、間延びが起こります。・・・



何度も失敗を繰り返していく内に一番適した遮光率を見つけて

現在栽培を続けているといった現状です。

オークションで、私から苗をお譲りして手元でご覧いただいた方々には、
出品説明文にLED照明で栽培していると明記しておりましたが、
そのことを気にされてご覧頂いた方は少ないかと思っています。

苗栽培については、蛍光灯栽培と比べても見劣りすることはないし、
発育期間も問題なく過ごさせてきたと思っています。
苗を作って来た経験上では、LED照明で何も問題点はありませんでした。

今後も、このままLED栽培を続けていくつもりでおりますが、
少々気になることがあり、今日の投稿になりました。・・・

今後、蛍光灯栽培から、LED照明にしようと考えられている方に、
少しでも参考になれば幸いです。




様々な品種を育てているので、
蛍光灯栽培と変わらない育ち方をしているものも多くあるのですが、
明らかに蛍光灯栽培と違う育ち方をしている品種も出てきました。

それは、遮光率の問題かもしれないのですが、
この遮光率は、10%の刻みでしか実験できないもので、
失敗しながら現在に至り、同じ棚の中に様々な品種を並べて栽培している関係で、
細かに各品種の特性を把握して栽培できないので、ある程度妥協していくよりないと
思っています。

葉焼けを起こさないぎりぎりの栽培はリスクが伴い難しいのですよね・・・。
どうしても、多めより少なく・・・してしまうのです。
葉焼けはその後の栽培を悪くしてしまうか、ダメにしてしまう場合も多くあるため、
その判断は難しいです。・・・




気になっている水草栽培専用LED照明が原因ではないかと思われる障害は、
株姿は、間延びしていないのに、花茎が異常に伸びてしまう。・・・


これが、1年半私が使用して来た熱帯魚水槽の水草専用として販売されている、
LED照明器具で栽培して
蛍光灯栽培と違う成長の仕方をしていると感じた点です。

この状態がこの1年から1年半の栽培で段々現れて来た現象で、
蛍光灯栽培で、満開状態を見て経験しているので、
異常に花茎が伸びて以前と全く違う開花姿だと感じたのです。

昨年の秋口から何だかおかしいな・・・ 花茎が以前より伸びてきたわ。。。 (-_-;) 

花と花の間にある茎が伸び、花と花の間が異常に開いてしまう…(>_<) などなど・・・
と少しづつ異変に気が付き始めていました。

セントポーリアの照明が合っているか、多過ぎなのかを判断する基準と考えていることは、
目で見て異常を感じるしかないので、
一番手っ取り早く分かるのが、葉焼けです。

葉の色が変化してしまうと照射が多過ぎだと判断して遮光率を上げます。
間延びしてくると足りないという判断をして遮光率を下げます。

照明に関しては、この2つを調整することしかありませんでした。

しかし、花茎が異常に伸びてきたからと言って遮光率をもっと下げると、
葉焼けを起こすことになりかねません。・・・
花茎が伸びてくるこの時点までは、株姿は間延びなく正常に育ってきているのですから・・・。


この花茎が異常に伸びて開花する現象は、
全ての品種に起こる現象ではない為、何かが災いしているだろうなとは思っていたのですが、
肥料や用土には一切変更はなく使用しているため、この2つは大丈夫。・・・
私の栽培作業が災いしていることも念頭に置いて考えているのですが、
特段変わった作業は行っておりませんし、この1年間、セントポーリアに余計な成分が入った、
活力剤などは一切使っていないのです。
以前は、色々使ったことがありますが、どれも特別効果が上がったと実感することが出来なかったので、
現在では一切使用していません。

あと残る原因は、蛍光灯からLED照明に変えたという一点だけなのですわ。。。


しかし、株の姿は間延びしてこないのに、なぜ花茎だけが異常に伸びるのだろうか。。。(-_-;)


LED光源の中に植物育成分があるように、
何がしら普通の照明にはない光源が含まれているのは事実でしょう。?

私には難しくて分かりませんけど、私が使っている熱帯魚水草専用LED照明器具には、
地上植物栽培に適さないのでしょうね。。。

何かが欠如して花茎が伸びる現象が起こるのではないかと考えます。

株姿が間延びするなら照明の遮光率を下げればいいわけですが、
花茎だけ異常に間延びするという現象にどう対処していけばいいのか分かりません。。。
株全体の生育には問題無い照度でも、開花するには何か照明の成分が足りないのだろうと
推測しています。

水中の植物を育てるのと、地上の植物を育てる照明の違いはあるでしょう。
当たり前ですよね。(-_-;)

そのことは使用する時に、考えましたが私には分かりませんでした。・・・



高額な植物専用LED照明器具は形なども棚に合うものを探すのはとても大変で困難です。(>_<)
一番困難な状況は、照明の色にあります。
下の画像のような照明にすると花の色は全く見えませんよね・・・・。

14785.jpg

8_3_1367469199.jpg

fujitsu_plant-580x326.jpg


上の画像は植物工場用のもので、一般市民が購入できる商品ではありませんので、
ご参考まで。。。

3枚目のような明るさだったらいいですね・・・。

昨年政府は今後LED照明にするようにメーカー側に指示されましたよね。
---------------------------------------------------★
政府は、エネルギーを多く消費する白熱灯と蛍光灯について、
国内での製造と国外からの輸入を、2020年度をめどに実質的に禁止する方針を固めた。
省エネ性能が高い発光ダイオード(LED)への置き換えを促す狙いだ。

---------------------------------------------------------------------------★

何年か後には、一般市民も格安で購入できる色も昼光色のような明るさの
植物育成灯を考案していただきたいものですね。

植物と言っても、上の参考画像のような野菜用ではなく、
花を楽しめるLED照明器具を考案していただきたいです。

今日 投稿した内容は、
私が1年半LED熱帯魚水草専用として販売されている照明器具を使用して栽培してきた感想です。
この照明器具について批判するものではありません。
地上植物を栽培する目的に作られている照明器具ではないのですから、
文句など言える立場にありません。

全て自己責任で使用してきたもので、
メーカーや商品に対して何の文句を言うものではありませんので誤解しないで下さいね。

現在市販されているLED照明器具は、一般照明器具の他に、
植物用と熱帯魚水槽用がありますが、各メーカーで出されているので、
セントポーリアの栽培に使用する時には全て何らかの実験が必要になると思います。
私が使用しているメーカーは1社で、直管も1社です。
違うメーカーも使用して見たかったのですが、また1から実験する期間がかかるのが大変だったため、
ほかのメーカーに手を出さなかったのです。

今でも、新しく購入した品種を棚に置いて、葉焼けを起こさせてしまい、
移動するということがあります。・・・
新たな品種の性格は全く分かりませんからね・・・。

遮光するか、設置の高さを変えるか、
市販されているLED照明を、使いたい棚に即取り付けて使えるというものじゃないですよね・・・。

高額で買い求めた大切なセントポーリアを葉焼けさせて台無しにしないように、
今後、LED照明器具を検討されている方に少しでも参考になることがあればと思います。






▲LED照明をさらに調整

下にある苗は、今年4月から5月に葉挿しして得た苗たちです。
芽が出て、2ヶ月少々ですね。

5cmポットに入っていますのでサイズを想像してください。
ロブス・アンティークローズとゴールデン・アイの苗の画像です。

アンティークローズは、葉挿し中に根をお見せしたりしていましたよね。
あの葉ざし苗から育ったものです。

苗の棚は奥まった所なので、なかなか世話しづらく、1週間に一度くらいしか
顔を見てあげていないので、じっくり見てやったら随分大きくなりビックリします。

IMG_5030.jpg

1本づつに分けて植えつけると、大きくなるのが早いですよね。
サイズはまちまちですが、どうにかこの苗は薬害も起こして居なくて、
順調に育っています。

IMG_5031_2014090720073306a.jpg
(黄花:トミールー斑入り葉種=ゴールデン・アイ)

以前から投稿していたことですが、
LED照明にした為、光源が明る過ぎて薬浴後に障害が起きてしまい、
大小20鉢ほど処分しました。・・・
中央部分にダメージを与えてしまったら、苗の状態では発育障害を起こし
以後の発育が著しく悪くなるので、見切る必要が出て来ます。。。
ゴールデンアイは4株破棄。
アンティークローズも3株も破棄しました。。。

いつ、アクシデントに見舞われるか分らないので、
小さな新芽も育てて置いて良かったです。

この健康な苗は後1カ月前後にオークションへ出品する為、
大事に育てています。
ゴールデン・アイは、
これから益々暗いグリーンと白の斑入りが綺麗に出てくる季節になりますので、
中央部分にダメージを負わせた株は、新葉が枯れるのでしばらくは成長が止まってしまう為、
諦めるしかありません。

姿の悪い株ばかり眼が行く為、気分的に悪いので苗のダメージは
極力見たくありません。。。

キメラなら苗のダメージでも簡単に捨てられず、
気長に回復を見守りますけど、嫌なものです・・・
人間で言えば、怪我していると同じですからね。。。

苗は、出品までにはどうにか、花芽を付けさせて嫁がせたいのですが。・・・

IMG_5032_2014090720073205d.jpg

画像の上部に白く写っている部分が、不織布を掛けたLED照明です。
不織布を掛けると、その部分が幅広い蛍光灯のような感じになり、
少し光が柔らかくなる気がします。


▲セントポーリアの栽培に水草専用LED照明器具を使用してきた感想

昨日は、時間を掛けて株の点検作業を朝から夜までやっていて、
苗のある棚は、90cm×90cm×高さ170cm と大きな棚なのですが、
3段の棚があり、各棚に14W LED照明を2列にして使っています。
普通のガラス温室の倍ある幅なので、1台では暗い所が広範囲になる為、
2台にしています。

先日、LED照明には不織布を掛け、20%の遮光をしていると投稿しましたが、
訂正します。

苗の成長が硬く育ってしまいそうなので、全ての棚のLED照明に不織布を
4重に覆いました。
とても薄い不織布で1枚の遮光率が10%しかないので、
2重、3重にしていたのですが、
思い切って4枚重ねにしたのです。
40%遮光する事になりますけど、その4枚に重ねた不織布から
LEDライトを覘いたら、まだギラツクのですよ・・・
どれだけ強い光源なのでしょうか。・・・・

蛍光灯のような優しい光り方ではないのです。

14Wと少ない為、弱い物だと言う先入観があったのですね・・・。

これで、蕾の付き方が激減するかもしれないのですが、
葉焼けの心配や薬浴後の障害を無くせることが出来たら、
その方が嬉しいのですよ。

電気代節約できても、株を死なせることになるなら何もならないです。。。

葉を柔らかく育てて行かないといけない苗時期ですし、
成株も、緊張しているかのような葉姿なのが気になっていたので、
蕾の数が少なくなって寂しくなっても、健康的で素直な柔らかな株作りが目標なので、
今後も、LED照明には気を付けて行かなければいけません。

ガラス温室は部分的に、不織布の枚数を2枚、3枚と分けていたのですが、
ミニ種よりも、スタンダード種の方がギラツキを嫌がる傾向にあって、
ガラス温室も一番下は、植物育成灯ですが、他の棚を4枚の不織布を被せました。

IMG_5028_20140907200730cc2.jpg
(ウイック式栽培棚)

IMG_5027.jpg
(テキサス式栽培棚)

室内の照明を落として撮影した画像ですが、
不織布を被せていると蛍光灯のように写りました。
最薄部、たった6mmしかないLED照明器具ですが、
この『コトブキ LEDライト フラットLED 600』
相当な明るさを持った熱帯魚水槽用の水草育成灯照明器具です。

私の先入観でLEDライトは弱いと思っていた為、
この熱帯魚照明器具の中でトップクラスの明るさを誇る器具を購入しました。

しかし、遮光しなければ障害が出るほど強い照明器具を選んでしまいました。。。

もう少し弱い物は他社メーカーで沢山ありました。
なぜか、弱い照明なのに、価格はお高い物が多かったのですよ。。。
どれも地上の植物用ではありませんが、
弱くても充分セントポーリアの照明に出来ると思います。
LED照明器具は、難しいですね・・・
簡単に考えて変更してしまったけれど、浅はかでしたね。。。


棚の間隔を広く取れば、遮光はしなくても良いかも知れません。

しかし、棚の段数が減ると言う事で、置き場所に困る為、
棚段はそのままで、照明の遮光率の調整を致しました。

▲LED照明に変更して1ケ月が経ちました。

セントポーリアの照明器具を蛍光管からLEDライトに取り換えて、
1ケ月過ぎました。

最初はちょっと心配だったんですよね・・・。

やはり、熱帯魚用の水槽内にある水草が上手く育つとはいう物の、地上に植えられている
セントポーリアにどんな影響があるかは、未知の世界だったのですから・・・
強すぎる光ではないとは分っていた物の、
反対に弱すぎるのではないだろうかと思っていたのです。

しかし、蛍光灯の場合は、中央部分と両サイド部分の光量の差があって、
緑色の濃い葉を中央に置き、緑色の薄い品種は端の方に置くと言うのが、
ルールみたいなものです。

LED照明器具は、平均に明るさがある為、
90cm幅のガラス温室の幅いっぱいに明るいのです。
照射角度が120度ある為、棚いっぱい明るい!!

だから、何処に置いても均等に当たる。

しかし、今までの習慣は恐ろしく、
どうしても、中央部分に濃い色の葉の物を置きたくなる。
『ああぁ。。。関係なく置けるのよね。。。』
って何度も思いながら並べ変えて見たりしていました。

LED照明に替えて、1か月も経ってしまうと、
咲けない光量しかない物であれば、
苗の育成や、開花の仕方にも絶対影響が出て来るはず。・・・

でも、育ち具合が悪くなったとか、蕾の上がり方が悪いとか、全くないというよりも、

今まで咲きにくかった物にも蕾を確認出来てきたので、
このLED照明は、セントポーリア栽培に適している物だと思います。

熱帯魚用として売られているLED照明は色々なメーカーがあり、
照明の色もいろいろありますが、
私の選んだ物は下記の物です。
その他のメーカーは一切使用していませんので、
おススメできるものはこれだけということにします。

夏場は特に蛍光管の放熱がある為、
全ての棚にLEDライトを取り付ける為、
追加購入をしました。
私が購入した時、1台¥5,080で最安値でした。
現在は¥5,400ですが、これでも一番お安いかも知れません。

こちらのお店です↓
LED照明の取扱店はこちら!
※もっとお安い所があるかも知れませんが参考までに。。。

コトブキ LEDライト フラットLED 600
LED照明の関連記事はこちら!

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セントポーリアの葉だけのオークションを開催中。

出品中の商品はこちら



▲今時の照明事情


さて、昨日のお約束で、今日の投稿は
植物育成の照明についてです。

セントポーリアを照明で育てて見よう・・・
現在照明で育てていると言う方もいらっしゃると思いますが、

私のセントポーリアは何度も言いますが、昨年から
10年以上のブランクを経て始まりました。
その時に使っていた照明は既にオークションで売り飛ばしてなかった為、
昨年ネットで購入しました。
そしたらね、昔と同じメーカーだったので同じ物かと思っていたら、
蛍光との位置と製品の幅が全然違っていたのです。

昔は、2本の蛍光灯は2列に整然と並べられた状態でカバーがアルミでした。
所が昨年買った物は、左右10cmほど幅が広く出来ていて、
ガラス温室の幅に近い長さがあって、一瞬、
90cm幅の蛍光管用なのかと驚きました。

中を開けると、幅が長い理由が分りましたよ。
蛍光灯が、2本ずれて配置されているのです。
メーカーの苦心作でしょうか・・・
そのお蔭で、明るさが分散され、左右は1本しか当たらない面積が増え
非常に暗い・・・
2本の明るさが充分当たる面積が狭くなってしまっているのです。

これには、私はとっても不満でした。

昔ガラス温室の左右は光が苦手な種類を配置していて、なんら文句はなかったです。

この10数年の間に改良が加えられていたのでしょうが、
昔を知っている方は、きっと以前の方が明るかったと思うに違いないと
感じています。

ネットではただ、2灯式としか書かれていなくて、
蛍光灯の配列の画像が無かったので、
2本並んでいると思いました。
昔を知らない人には、
このずれて配置されている物しか知らない方が多いかも知れませんから、
別に注意書きをする必要もないのでしょう。

昨年、ガラス温室まで再利用するとはまだ考えてもいない時に、
小さなLEDスタンドを買い少数のセントポーリア栽培に使っていた物がありましたよね。
30cm無かったのかなぁ。。。
細くて、LEDランプも少ししかなくて、
本当にスタンダードだったら2株か3株か置くだけしか照らしてくれないような
おもちゃみたいなものでした。
それでも、¥6,000くらいしたのよ・・・(定価より安く買いました)
今は使わないでしまってあります。
昨年買った照明器具の記事はココヲクリックで飛びます!



今年は昨年2台買った照明器具をもう一台買おうか迷っていました。
ガラス温室には、4台の照明器具が必要で、
昨年新しく2台買って温室は2段しか使っていなかったので足りたのですが、
段々増えて来て、後2段も使用してきているので、
昔セントポーリアと同じ時期に、熱帯魚も育てていて、
60cm~30cmの水槽が9台だったかな?持っていた時期があって、
セントポーリアと同時期に止めたのでですが、
60cm水槽用の黒いカバーの2灯式の照明器具が1個だけ
オークションに出さないで残っていたんです。
それを思い出し、昨年秋からガラス温室に置いて使っておりました。
吊り下げるものじゃないのでね。。。
一番上の棚はまだ空いていたのでそこの棚に置いて照らしておりました。

その内一番上の段まで使うようになり、
義姉の使用していない植物育成灯を戴きました。
それは1灯式で光源が足りないのです。。。

それもあり、熱帯魚用は重い物を吊っているので、心配で、
2台植物育成灯を買うかどうか迷っていました。
アルミ製のガラス温室メーカが出している照明器具は安く売られていても微々たるもので、
1台安く見積もっても¥12,000前後だよ・・・

--------------------
-----------------------------☆

色々考えている内に、ふと、今時の熱帯魚の水槽って
どういう照明器具なのか・・・昔と同じかな・・・と
地内のホームセンターへ行って見たら、
どうした物か、蛍光灯は売っていたのに、
照明器具が一台も無い!

しょうがないからネット検索・・・

エエエェーーーーッと大きく口が開いてしまったのです。
全てLED照明になっていたんです!

それも、なんと昨年私が買ったおもちゃのようなLED照明スタンドと同じ値段で、

3倍以上も明るくて、
スタイリッシュな姿の照明器具が買えちゃうよ!!


いやぁ~世の中進んできましたね!!

その日は深夜までかかり、アチコチのネットショップで
価格を見比べ、内容を見比べ、口コミを読みあさり、
品定めをして注文を入れ、本日お昼に到着した商品がこちらです。

熱帯魚水槽用照明器具と言っても、
色々あり、魚をより美しく見せる為の照明。
水草専用の照明
海水魚用の照明とあるんです。

セントポーリアを育てる目的だけの使用であれば、
水草が育つ明るさがあるものです。
私が、昨年から使っていた熱帯魚用の重たい照明とは、まさに水草様に使っていた物で、
水草肥料やCO2なども添加して育てていました。


本日届いたLED照明器具はこのような仕様です。
口コミで、観葉植物を育てて見てよかったとか、
水草が良く育っているとか、
他社を使い比べたが、一番明るいと評判だったものです。

●高い色温度(8500K)と高い演色性(Ra87)
●825m(ルーメン)水草の光合成を促します。
●LEDカラーはNature White/Blue・Redの2パターン切替スイッチ式。
●省エネ&長寿命で従来の蛍光灯の様な交換が不要で経済的。
●放熱性の高いアルミ製ボディを使用した冷却設計により、
熱によるLEDの劣化を最小限に抑制。
●蛍光灯等とは違い光自体に熱線をほとんど含まない為、夏場の水温上昇対策に最適。
●白色LEDをメインに赤色と青色LEDの発光波長を加えより自然な光を実現し、
水草の光合成を促進。
商品のお値段: 5,894 円


▲セントポーリアの栽培に水草専用LED照明器具を使用してきた感想

IMG_2655.jpg

IMG_2656.jpg

IMG_2658.jpg
点灯切り替えは使用しません。クラゲなど海水魚を飼う方用かなと・・・↓
両サイドにあります。片側青赤4灯あります。
IMG_2657.jpg

<仕様>
●適合水槽の目安:60~65cm(枠付き)
●定格電圧/周波数:AC100V 50/60Hz
●定格消費電力:14W
●製品サイズ(本体部のみ):幅608×奥行70×高さ29mm(最薄部6mm)
●コード長:約1.65m

これをガラス温室の上から2段目に取り付けてました。
薄くて軽くて、明るくて、これで苗や株の育ち方が良くなれば
蛍光灯より電気代が格段にお安くなります。
一年ごとに蛍光灯を取り換える出費も無くなります。
夏場の暑さ対策も、照明器具からの放熱が無くなるので、
ガラス温室内は随分涼しく過ごせると思います。

(アダプターが大きいので、本体の上に吊るしました)
IMG_2663.jpg
(LED照明設置棚)


ビニール紐で吊るしていますが、(最薄部6mm)とても軽いのでこれで充分でしょう。

下段は18W×1本 20W×1本使用=38Wですが、
LEDは14Wで下より明るいです。

IMG_2664.jpg
(下の段がアルミ製植物育成灯設置棚)

明るさも隅まで当たっています。

IMG_2662.jpg

LED照明が出す植物に必要な明るさが足りていれば、
とてもお安くお勧めなのですが、
少しの間、試験的に使う事にして、
調子が良ければ、取り換えて行こうと思います。

蛍光灯の熱は夏は厄介ですが、冬期間は暖房のように暖かい物なので、
季節に応じて使い分けする事も出来るかなと思います。

苗を育てるのが目的の場合はLEDは放熱しない分温かみが無いので、
蛍光灯栽培がいいのかも知れませんしね・・・

これから様子を見ながら考えて行こうと思います。

LEDライトは今後もっとお安くなっていく事でしょう。

水草対応より地上の植物に対応する灯りのLEDに、
もっと開発の眼が向くことを願うばかりです。


赤と青を強調したライトが高額で売られていますが、
あれは、植物育成には対応出来ていても、人間の目で見る場合は、
花色なんかいつも青紫にしか見えませんから、
全く鑑賞価値にそぐわず、
鑑賞する時は普通の蛍光灯を付けないと美しく見えず、
なかなか植物、人間どちらにも良い物が無いですね。


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制作販売をしています。

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ハンドメイドマーケット
『ミンネ』で販売しています。

『ミンネ』販売中の作品。

3/27 出品情報

ルビーのピアスを
出品中です。

画像にポイントを当てると
50個の作品が自由に見られます。

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プロフィール

red_bobu

Author:red_bobu
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北海道在住 余暇にセントポーリア&多肉植物に興味があり、多肉植物の記事も490以上と沢山ありますが、2013年からセントポーリアに関するブログを配信開始しています。ブログはアメーバーブログからお引越しをしている為、画像が引っ越せないものがあったり、記事が読みずらくなってしまいましたが、私のブログは、2つのブログを合体させた為大変数が多いカテゴリになってしまいました。プリザーブドフラワー資格は、私の本職で、4年近く実店舗兼教室を持って活動していた時期の記事が多くあります。プリザーブドフラワーをこれから始めたい方には、アレンジのヒントになることも沢山書いています。現在の自分の活動は、資格を授けたお弟子の活躍を見守りながら、フラワーアレンジメントの技術は、造花にも生かせる為、施設で暮らす実母の為に季節折々造花のアレンジを作り喜ばれています。また、第二の本職である純銀製のワイヤーに天然石ビーズを編み込んで制作するアクセサリー資格を持ち講師を務めていたこともある為、長らく実店舗名と同じ”VERAL"(ヴェルオール)ネットショップをして18KGF&真鍮製品のアクセサリーやプリザーブドフラワーアレンジ品を販売してきましたが、2015.10月完全閉店させ、2016.10現在ハンドメイドマーケットの”ミンネ”で、販売を開始いたしました。以前お買い物をしてくださったお客様のアフターサービスは、どこからでも構いませんので、コメント欄からご相談を受け付けますのでご遠慮なくどうぞ。そんな訳で、お花時々アクセサリー作り、そして、インコ4羽&ワンコ1頭をこよなく愛し、癒されながら生活している様子を発信しています。

おすすめサイト
同居のパートナー
IMGP61054.jpg (2016.9.12画像更新) ちくわ(♂)チワワ
2012,4.22生まれ
”ハイオンタイプ”で、
とても大きな仔です。
お迎え日:2012.8.20
2016.9月現在、5,100g!
手作りご飯にしてから
アレルギーが出なくなった。
臆病で大人しく、優しい性格
得意技 : 超早食い! IMG_646300.jpg ルリコシボタンインコ
ルリ(♀) 2008.11月生まれ
鳴き声が大きくお転婆
一日中ケージ内のおもちゃで遊ぶ。 IMG_77980.jpg ピット(♀)2009.5月生まれ
115個の産卵経験あり。
換羽期に体調を壊すことが多い。 IMG_01940.jpg エディ(♀)2011.10月生まれ
飛ぶことが苦手…
毛引きが治りつつあります。 IMG_744911.jpg シェリー(♂) 2012.10月生まれ 2012.11.16 お迎え
そばにいると覚えている言葉で
話しかけられます!
検索フォーム
☆天使になった仔達

ありがとう!
忘れないよ。いつまでも…

IMG_82890.jpg クッキー(♂) 2012.10月生まれ 2012.11.16 お迎え、トレードマークは、頭の逆毛! おしゃべりは、発音が良くないが少ししゃべりました。 2歳4ヶ月、2015.2.28亡 IMG_775200.jpg ホビー(♀)2009.5月生まれ
一度も産卵しなかった。
5歳5ヶ月、2014.10.30亡
IMG_600801.jpg ソフィ(♀)2009.4月生まれ
気が強く、ナルシスト
5歳2ヶ月で2014.5.31亡
12345.jpg ロン(♂)ミニダックス
1998.11.3生まれ
15歳16日で亡(2013.11.19亡) 
11100.jpg ボブ(♂)ミニダックス
1998.5.28生まれ
13歳5ヶ月死去(2011.10.29亡) 
IMG_996200.jpg パティ(♂)セキセイインコ
2009.3月生まれ 2歳6ヶ月で亡
2011.10.28亡

IMG_1324_201311221010520e7.jpg なな(♂)セキセイインコ
2009.3生まれ、2009.5亡

7800.jpg ラリー ♂ シェルティー
1989.7.8生まれ、2005.6.7亡
5歳で癌の手術後、100%転移、余命3ヶ月と言われるも15歳11ヶ月で亡
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チャッピ ♀ ポメラニアン
2006.5.20亡(推定18歳で亡)
警察の拾得物で保健所送りになり
殺処分二日前に引き取り
14年間育てる

IMG_611800.jpg パピ (♂)パピヨン
1998.5生まれ 1998.9.20亡
極小さく生まれ片手に乗る程小さく
ジステンパーにり患し、
4ヶ月で亡
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