▲セントポーリア:葉挿し苗の植え付け

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昨日は葉挿しの方法でしたが、今日は、
葉挿しの新芽を植え付けます。


ちょっと普通と違うのですが、・・・

普通種の葉挿しから出た新芽なのですが、
沢山一緒に葉挿しをしていた為、場所が狭く感じてきたのでしょう。

根が地表へ伸び出してきたため、少々小さな新芽なのですが、植え替えてやることに致します。
新芽はまだ葉の幅が5mm~7mmと小さいのですが、本葉が4枚出ているのです。
そして、もっと小さな新芽もあるのですが・・・。

新芽は揃って出ないことが当たり前で、沢山出るとサイズはバラバラになります。
何時その新芽を本植えにするか迷うのですが、
大きい新芽を一番に考えることです。
欲張り、他の物も大きく育つのを待ちたいところですが、
そこまで待つと、大きい苗は根も張ってしまい、植え替えするときに根が長くなって邪魔になる為、
根を折って植えたり、切ることになってしまいます。

そうならない根が3cm~4cm以内で植え付けるのが一番適期です。
小苗時期の根は出来るだけ切らないように植え付けたいものです。

プラグトレーは底に小さな穴が開いていますので、ネットを張って用土を入れますが、
本植する頃には、結構根が長く成長しているので、
植え替える時は、トレー内の水分を少し多めにして、植え替えましょうね。

スポッと抜けて、そのまま根土を崩さないように本植が出来るので、とても便利に使っています。
そうすると根が崩れないで苗を持ち上げることが出来ます。



一番大きな新芽が本葉4枚以上に揃っていれば、本植しますが、
他の新芽は、まだ小さい場合がほとんどです。

そんな小さな新芽でも、根がしっかりしていれば、借り植えできます。
もう少し大きくなってから6cmスリット鉢へ本植します。

DSC00489.jpg

↑根がしっかり上を向いています!

DSC00488.jpg

茎がない葉を使っていますので、葉の切り口の葉脈から多数新芽が出ました。
裏側にもありました。


丁寧に取り外したら、5本もありました。

この品種は、既に親株を死なせているので、
葉挿しも真剣でしたぁ ^^;

DSC00491.jpg

苗は小さくて、本葉2枚のものもありますが、小さい割には根が太くしっかりしているので、
このサイズでも育てられると判断して、プラグトレーへ植え付けました。

DSC00497.jpg

4cm×4cmのプラグトレーは6個×6個で36個植えられます。
そんなに要らない場合は、ハサミでカットして使います。
私は半分にして使ったり、6個で使ったり、その時々で使いますが、一列だけで使うと倒れてしまうので、
必ず2列以上連ねてカットします。

DSC00498.jpg



新芽は、葉1枚から5本以上も一気に出てくる事があり、
どうしても捨てたくない。。。というか、育てずらい品種で失敗ばかりしていて、
以前葉挿ししたときに、1枚から1芽しかできなかった品種が、大量に新芽を出してくれたので、
1つも余さずに植え付けました。

1本でも残ってくれれば継承できますので、期待を込めて・・・。

他にも大きさが違い過ぎる新芽が採れて、それも保険株もいるので、このような沢山の極小苗が
トレーいっぱいに植え付けられています。

ほとんど、小さいながらも本葉4枚出ていますので、
ギューギュー狭い場所で栽培し続けるより、トレーへ移してきちんと肥料をやると、
早くに大きくできることもあります。

使用している用土は、
バーミキュライト 7  : パーライト 3  ミリオン小粒 少々

肥料は何も入っていません。 植え付けたらハイフレッシュ入りの人肌温度のぬるま湯をたっぷりかけて、
暖かいお部屋で管理します。

表土が乾き始めたら 30-10-10 の 液肥を与えます。


約10日もすると、育ってくるのが目に見えてきます。

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▲セントポーリア:葉挿しの方法

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我が家では現在葉挿しの真っ最中。
昨年より2ヶ月以上遅い葉挿し期間を迎えています。

セントポーリアは、一枚の葉から苗を生産することが出来ます。
葉挿しで親株と同じお花を咲かせられる品種は、
キメラ品種以外の普通種や、ミニ、セミミニ、トレイラー品種に限られますが、
この頃では、花色が複雑な品種では、
普通種でありながら葉挿しで100%親と同じ花が咲かない現象が起こります。
一枚から複数の新芽が出た場合は、多くの新芽を育てましょう。
親株と同じ花が咲く株に巡り合える確率が高くなりますので。・・・

今更ですが、私が行なっている葉挿しの方法を少し・・・
以下は私が日々行っていることを、ありそうな質問を想定して
Q&Aで説明していきます・・・。


Q.どんな用土へ葉挿しするといいの?

A.バーミキュライト、パーライトなど、多孔質で、保水性のある軽い素材の清潔な物。
肥料成分がない資材に植え付けます。
私は、根の状態が見えやすい、パーライトの小粒に植え、ハイフレッシュを入れた水を与えます。


Q.葉挿しは、株のどこの場所の葉を使うといいの?

A.成熟した葉を使用するのが最善ですが、黄ばんだ葉や、古くて硬くなった葉は使用しない。
古くて硬い葉は、新芽が出るまでに長くかかり、最悪新芽が出ないこともあります。

注:葉挿しは、100%新芽が出るとは限りません。
管理者が悪いのか、葉が悪いのか、リンドン温室で送られてくる葉挿し用の葉は、
過去2枚、新芽が全く出ず、半年間管理した末に破棄した経験があります。
最後までバリッバリの丈夫な葉でしたが根を見るととっても貧疎でした。^^;

昨年輸入した葉も1枚、先日破棄しています。5ヶ月経って黄ばんできたため・・・。


新芽の出方は品種や、その葉の状態によって1ヶ月から半年と、随分個体差が出ます。
私の経験では、早い物で、約1ヶ月、遅い物で、約半年もかかるものがありました。

葉挿しに使う葉を選別したら、
鋭いナイフやかみそりを使用して、葉の3分の一に当たる葉先を切り取ります。

DSC00473.jpg


新芽が芽吹いてくると、葉挿しの葉が大きく成長してくる場合があります。
新芽を主体に育ててもらうために、葉自体の成長を止める意味で、
葉の3分の一の葉先部分をカットして挿します。
半分にカットしても、親葉は育ちますけどね・・・。

DSC00474.jpg


葉挿しは年中できますが、涼しい時期が適期です。



Q.どうやって葉挿しするの?

A.葉の表面を上向きで、茎を2cm前後残し、切断面を上向きにして、
45度の角度を付けて鋭利な刃物でカットします。
切り口を斜めにカットすることで、根や苗の生産量を増やします。
切り口にハイフレッシュなどを塗るように本などに書かれていますが、
私は植え付ける用土へハイフレッシュを多めに入れているので、
ほとんど切り口に何もぬらないことが多いですので、ご自由にどうぞ。 ^^

DSC00477.jpg
↑切断面を上にして鋭利にカットする

DSC00478.jpg
↑品種名を忘れずに書いて貼っておきます。

茎の長さは、これ以上短くても長くてもいいのです。
長くして挿すと邪魔ですし、ひっかけてしまうことも起こるので、
私の場合は短めです。

茎は無くても葉挿しとして使えます。

葉を分割して使う事もできます。

DSC00484.jpg
↑茎がない葉を4分割
中央部分を接地面として挿します。
この場合は、浅く植えても大丈夫です。

芽は、葉脈からでるので、葉脈がある面を持つ葉の断片があれば新芽を得られる可能性はあります。
一枚しかない葉を、4分割、6分割して使ったりします。
葉挿しは、葉面全部が無ければならないというわけではないのです。
セントポーリアの生命力を感じます。



Q.どこで管理すればいいの?
避けたい場所は、
直射日光の入る場所、暗い場所、寒い場所、高温になる場所はだめです。
基本的には、本株が置かれていた場所に近い環境があるところがベストです。

20℃前後ほどの適度な暖かさと、明るさのある場所。
乾燥の酷い場所では、フラコンケース(蓋つきの透明ケース)に入れたり、
ラップ、ビニール袋をかぶせるなど対処します。


Q.葉挿し中は、水だけ与えていればいいの?

↓挿す深さは、1cm前後で深く植えないように注意します。
DSC00480.jpg
↑パーライトを深さ4cm程になる様に入れハイフレッシュを入れた水へ挿す。

ごく一般的にパーライトと呼ばれている物には、
丸い物と今回使用した丸くない形状のものがりますが、
少々使用感が違いますが、どちらでもほぼ同じ効果があります。

A.新根が出る一ヶ月前後までは、水のみ与え続けます。
茎は1cm程挿すだけでよく、深く植えると新芽が出るまでに地中で間延びして長くかかります。

1ヶ月を過ぎたあたりから、新根が出始めますので、新芽が出る前から液肥を与え始めます。
液肥の成分は、窒素分の多い物を与えます。
ピータース(ヤフオクに出品中)30(窒素)-10(リン酸)-10(カリ)など。
付属させるスプーンすり切り一杯~2杯を1000mlの水で溶かして本植出来るサイズに育つまで、
過不足なく与えます。

◆忘れてはいけない事があります。
葉挿し中でも、薬浴は忘れないでしてください。
小さなカップや大きな容器で管理する場合は、穴がない容器だと思うので、
スプレーで薬浴します。葉の表面や、用土の見えている部分に掛けます。

穴のある容器の場合は、用土の中まで流すといいです。




Q.本植するには、どのくらいのサイズにしてから行うの?

新芽が4枚以上の本葉が出てからにします。

DSC00482.jpg
↑本葉が6枚になった本植適期の苗姿



Q.本植するには、どんな鉢がいいの?

苗を植える時に、私が使っている鉢は、6cmスリット鉢 
色はグリーンを使用。 2色あります。
苗やミニ、セミミニ種は6cmを使用。
普通種やセミミニ種の大型のものは7.5cmを使用。
普通種は9cm鉢も使います。
6cm以下のスリット鉢が欲しいと思っていますが、作られていないので残念です。
この鉢は、根が綺麗に育つのでお勧め。お安いのも魅力です。
素材は薄めですが何度でも使えます。

suritto33.jpg
スリット鉢   10個¥123円
suritto3.jpg

底部分からL字状にスリットが入っているため、通気性が良く、底面給水栽培にも大変適しています。

使用する用土は、セントポーリア専用の用土が一番いいですが、
ホームセンターで売られている用土には、粗悪なものが多いので、注意してくださいね。
ピートモスが多いものよりバーミキュライトが多く入っているような用土を選んだ方が無難です。


葉挿しを沢山して、新芽がいっぱい出てきてまだ本植には早いと思う場合には、
6cmスリット鉢へ借り植えしておくことが良くあります。
狭いところでギューギュー詰めになっている場合には、早く大きく育ちます。


以上私が葉挿しを行っている内容をご紹介しました。

▲セントポーリアの薬浴

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そろそろ、夏にお花が咲いた株も、終わり始めてきて、涼しくなり薬浴の季節を迎えています。

臭いが気になるので、ワンコや、インコのことも考えると遠慮しがちの薬浴になっていますが、
遠慮している場合じゃないので、朝早くからしておりました。

薬浴しようと思った5日ほど前から鉢の水分を控えめにしておきます。
カラカラじゃ可哀想ですが・・・。

インコは可哀想なのですが、夏場なら窓を開け換気しながらやりますが、寒い時期でもしなければならないので、
空気清浄機を使ってしています。
ワンコは、自分で臭くない所へ避難していますよ。^^;

今日薬浴した部屋は、30cmの換気扇が付いている部屋なので、終了後は戸を閉めているので、
ほとんど臭いは漏れませんが、最中は臭かったですぅ・・・。
マスクをしてやっていると、メガネが曇るので、取ってました。(>_<)


我が家は数が多いので、使う薬の量も一回の薬浴に1本使ってまだ足りないという感じなので、
500ml入りの大容量の薬を購入して使っています。

使用するのは、殺虫剤にアクテリック、殺菌剤にサプロールです。

大きなボトルに入った薬剤と小さなボトルではラベルが全く違いますが、
成分は同じです。
ホームセンターなどでは小さい物しか見かけたことがありませんので、
ネットでお安く購入いたしました。

100ml 入りでは ¥1,100 ほどしますし、30mlでは¥750と小口で購入するほど割高な薬ですが、
500mlで購入すると¥2,500ほどで買えますので、大量に使用するときは、大きな方がお得です。
毎月使いますしね。
使用期限がありますけど、2年ほど過ぎても効果に影響はないと言われています。
我が家では昨年買ったのですが、もう3分の一しか残っていません。

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◆殺虫剤 : アクテリック(500ml ↑¥2,500参考価格)
効能 : 薬剤が直接かかって退治する接触効果と、ガス効果を兼ね備えた殺虫剤です。
オンシツコナジラミ・カイガラムシ・アブラムシなどの広範囲の害虫にすぐれた効果を発揮します。



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◆殺菌剤 : サプロール(500ml ↑¥5,200参考価格)
こちらのお薬は、小さなものはお高いですよね。(>_<)

この2種の薬剤は混合して使えるものなので、
一緒に殺虫殺菌が行なえて便利です。

どちらも、1,500倍を厳守。 スポイトが付いていますので、測って溶液を作ります。

株に花がある場合は、花にかからないように注意して行い、かかってしまったら水洗いをして
ティッシュで拭き取っておきます。
新しいお花は、比較的薬を掛けても大丈夫ですが、古いお花は、変色してしまいます。

薬浴の液体の温度は、ひと肌温度です。
中央部から外側へ向かって葉に万遍無く掛けていきます。
葉の裏側まで掛けるのは難しいので、ゆっくり表面だけ掛けていきます。
用土の中も鉢中を殺菌消毒するつもりで、充分な薬液を掛けます。

普通種の開花寸前の大きな葉数が多い成株であれば、300ml~400mlの薬液を掛けていきます。
1000mlの薬液を3株で足りないほどかけます。

薬浴は小さな株幅2cm前後から始めています。

葉挿し中のものや、ストーク挿しをしている物でも、薬浴をします。
鉢穴がない容器に入っているストーク挿しの苗は、新芽が出て本葉が4枚ほどに開いていて、
パーライトに植えている場合は、
数日前から水遣りを控えて置き、
タプタプに薬液を入れて、直ぐにスポイトで、薬液をできる限り吸い上げてしまいます。
いつまでも底面に薬液が溜まっていないように注意します。

小さな幼苗でも、1,500倍の薬浴は大丈夫です。

月一度の薬浴は、葉の汚れを洗い流し、薬の被膜もあるのか乾いたら、葉がピカピカになります。


薬浴をした後は、葉面が濡れて中心にいつまでも薬液が溜まっているものがあれば、
ティッシュなどで吸い取っておきます。
トレーに傾斜を付けて並べて置き、薬液を出来る限り綺麗に水切りをしてから棚に戻します。

その際、照明を使っているのであれば、葉が乾くまで消灯しておきます。

葉に薬液の水滴がついている状態で、照明を浴びないように注意します。
薬液で葉焼けを起こしてしまいますので、水切れの悪い葉があれば、
早めにティッシュで吸い取ってやります。

真水だけでも、葉面に残して長時間照明に当てしまうと葉焼けを起こします。

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中央の葉にダメージがある株には、薬浴は過酷なので注意します。
茶色に変色している葉がある場合などは、その葉に薬液を掛けてしまうと、
余計に枯れ込みが進行する場合があります。
葉に傷や、ダメージがある場合はその葉に掛けな方がよろしいでしょう。
かかってしまったら、真水で即洗っておきます。

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葉が極端に薄い品種は、薬浴後に、中央部分は真水を掛けて洗っておいた方がいいでしょう。

●照明は、薬浴が終わって3時間から5時間後に葉が乾いているか確認後に点灯します。

葉が凸凹している株は、水たまりができやすいので、さっさと吸い取ってやります。
長い間薬液が葉の上に溜まっていないように注意します。

出来る事ならば、照明が消灯した後に薬浴をして、朝まで消灯しているのがベストなのですが、
夜はできないということが多いので、日中にするのであれば、消灯させておきましょうね。

植え替え作業中の薬浴でしたが3日前に植え替えた苗も今日薬浴させました。
多分大丈夫です。^^

今日の作業は90㎝×90cm×170cmの4段の一番大きな棚だったので、時間がかかりました。
ほぼ大きな株ばかりが置いてある棚でしたので、葉の枚数も沢山あって、
薬浴しながら、株の様子も確認しながら、花が終わりそうなものは、変色してしまうので、
全て取り去り、キメラなので、ストーク挿しをしたり、キメラの脇芽かきをして、挿したり、捨てたり・・・
底面給水トレーとマットを外へ出して、水洗いをして・・・と、
様々な作業をしながらの薬浴でしたので
6時間も立ちっぱなしでした。(>_<)

これで我が家の株の薬浴は、3分の2終了したことになります。

薬浴を兼ねて、株の健康診断も同時に定期的に行いましょうね。

▲セントポーリア:クラウンカットからの苗作り

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クラウンカットというのは、セントポーリアの頂点近くの中心軸にカッターを入れて、切り取り、
切り口から新芽を出させて苗を作る増殖方法です。
主に、葉挿しでは継承されない品種に用いられます。

私が行なう方法とは、中央の頂点を生かせて切り取る方法ではなく、
中央の葉を数枚取り去り、茎を丸坊主にして新芽を待つ方法です。
このやり方ですと、普通種の中央を委縮させて生育が悪くなっている株の
再生に行うこともできます。

画像に使う品種名はあえて書き添えず、様々な品種の画像で説明いたしますが、
どの品種にでも当てはまりますのでご了承下さい。


まず、中心の傷んだ葉、縮れた葉などを綺麗に取り払いますが、
茎部分がツルリンと綺麗になっているかが重要ポイントです。
茎の取り方が甘いと、茎から発芽することになり、
それは葉挿しになりますので、普通種の場合は新芽として使えても、
キメラには使えませんので、ご注意ください。

IMGP1692.jpg

カッターなどで切るよりも、爪で取り払う方が確実です。
鋭利なカッターを使うと、他の葉茎に傷をつけることもある為、
茎の傷口から出てくる葉挿しになる新芽を使う事にならないよう、気を付けなくてはいけません。
ほんの少しでも、茎の断片が残っていると、キメラの花は正規の花ではなくなるのですから、
ここだけは、油断しないで綺麗に丸坊主にします。!

中心の軸が長ーーくあって、その付近の茎を綺麗に払うことが出来、
カットする際、他の茎が一切ない状態を作るというのは、相当難しいですよ。・・・

私が今までクラウンカットと言って行っている増殖の仕方で、
クラウンが採れたことはありませんから!

クラウン部分をカットして、それを挿すことが出来て、
その下部分を新しい芽を出させるための土台に使うというのが、
本当の”クラウン挿し”というのですが、そんな株の中央部分を伸ばして作れないです。。。(>_<)
間延びさせると言っても、中央がそんなに伸びませんしね。。。
何センチもない中央の軸なのですから、完璧なクラウンカットはしたことがないです。

クラウン挿しのない、クラウンカット増殖の説明ですからお間違えの無いように・・・。




IMGP1693.jpg

新芽が発生するのは、
約一ヶ月から遅い場合は、2ヶ月ほど待つこともあります。
残っている葉に異変が起きていなければ、遅くても新芽は出てきますので、
気長に待ちましょう。

残す葉の枚数は、5枚以上を確保し少なくないようにして下さい。
中央が委縮していてもそのほかの葉が、元気な株で行ないます。
全体が弱々しく、葉に元気のない状態の株ではいい結果は出ませんので注意します。

1か月半が経った新芽です。 ギューギュー詰めになってしまいました。 ↓
IMGP1644.jpg
↑新芽が多いと、育ちが遅くなるので、間引いた方がいいかなぁ・・・

でも柔らかいので他の苗に傷をつけてしまうと何もならないので、
このまま様子見ですかね・・・。
どれかが大きく育ってくると、他のものは、成長が止まってしまうことがあるのですが、
傷つけて死なすより、成長が止まってくれていた方がありがたいので・・・。(-_-;)




↓こちらの株は2ヶ月半が経過しています。 
新芽はとても大きく育ってきたので、取り外して根を出させなくてはいけません。
ほとんどの場合、大きく育っていても根がありませんので、根出ししてから本植となります。

IMG_9313_20160929101717c47.jpg


この場合、どの新芽から外すかをよく見極めなくてはいけません。
外す時は、カッターでカットしますので、ギューギュー詰めの状態に出ている新芽をカッターでカットしていく際、
隣を切ってしまうこともある為、周囲の状態をよく見てから始めます。

↓ 綺麗に整った新芽を取りたいと思いますが、その周囲を見ると、・・・

IMGP1668.jpg




奇形に育っている苗を発見。↓

IMGP1672.jpg
これは使えませんので、先に外します。
一列に沢山小さな葉がならんでいるようです。↑

もう一個も中心に2か所の頂点が見えています。
これも使えないので外します。
こんなに大きな苗なのに、もったいないですねぇ・・・。
よく見ないと分からないものです。・・・

IMGP1677.jpg
奇形な新芽 ↓
IMGP1678.jpg



綺麗に開けて見ると、取りたい新芽の根元がはっきり見えてきました。
大きいので隣接している新芽もあるのですが、
深く切らなければなりませんので、注意しながら刃を入れます。 ↓

IMGP1669.jpg


2芽を取ったのですが、その際、取りたくない小さな芽まで取れてしまいました。(>_<)

IMGP1676.jpg
↑しかし、根が出ていました。  ラッキーなことです。(^^♪

IMGP1675.jpg

小さな芽は使えないので、外します。 
取れてこなかったらもう少し育ててから外したかったのですが、
残念でしたね。。。2芽も付いていましたから。・・・

IMGP1679.jpg



↓一番大きく育った新芽には、根が出ていませんでした。

IMGP1681.jpg
こんなに形よく立派に成長していても、根が全くないというのは、当たり前なのです。

根さえ出てくれていれば、このまま植え付けても何も問題ないような姿をしている苗ですね。。。

根出しする時は、茎が短いので、葉茎を外せる枚数がある場合は外します。
発根を促す為にする作業ですよ。他の説明にも書きましたよね。根を早くに出させるためには、
まだ使える葉でも切り捨てることも選択しなければならないのです。
4枚ほど残る姿であれば発根には問題ないので、ためらわずに切り捨てます。

IMGP1685.jpg
↑上の茎では短すぎ。。。
下の茎の長さほどがベスト。 ↓
IMGP1688.jpg

4枚の大きな葉を取り払いました。
↓6枚目が展開してきましたので、大丈夫です。

IMGP1686.jpg

パーライトに、ミリオンを入れて、ハイフレッシュ入りの水だけをタプタプにしておきます。

これで約3週間から1ヶ月待ちます。

IMGP1690.jpg

結局、1回目の新芽は4芽中、2芽しか使えるものがなかったのですが、
2度目に期待して、・・・・このような姿で待機中です。

IMGP1694_20160929110251dbf.jpg

大きな苗を取り去りまた丸坊主にしたのですが、既に小さな新芽がありました。 ^^

この株から、何度苗が採れるでしょうか・・・・・。
この株は、水のやり過ぎにより中央の葉が3枚ほど腐ってしまい、
他の葉は影響がなく、根にもあまりダメージがなかったようで、
とても元気な株なので、新苗つくりに利用しているキメラ品種です。

切り口にハイフレッシュは一切つけておりませんが、
植え付ける容器には、ハイフレッシュ入りの水を使っていますので、
大丈夫です。切り口に塗っても、ジャボジャボの植え床に挿すので流れてしまうでしょ。
それなら最初から植え床内の水分と一緒にハイフレッシュが混ざっている方がいいと思っています。

昨日、9月29日、1回目の新芽取り終了ォ~ デス。

▲セントポーリア:肥料について

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セントポーリアの肥料について、少し深く考えたいと思います。
よくよく考えて見ると、
植物には肥料が必要だと思っていても、
どの様にやるのが適切なのか、用土の中に肥料分がどれくらい入っていて、足りているのか、
足りていないのか、分かって育てている訳ではないのですよね・・・
肥料はやっていれば安心する。。。くらいな考え方をしています。私・・・。


我が家では、私が配合した用土で、全ての品種を植え付けて育てています。

でもどの品種でも同じように調子が良く花が咲いてはくれません。
いくら世話をしても花を見せてくれない品種もあります。
直ぐいじけてしまう品種もあります。

それは、品種によって性格が違うのだと思っていました。
肥料が沢山必要な品種。肥料はあまり必要ではない品種がある。・・・と。

照明が強い方が好き・・・弱めでいい・・・
株の姿は皆違いますので、性格も皆違って当たり前なのだと・・・。

それなのに、同じ用土で育てているのですから、不満な品種が出てきて当たり前だと思います。
そう思っていても、今までは改善の方法も分からなくただ諦めていました。・・・
機嫌の悪い物には、それなりの用土を配合したこともありますが、
うまくいったことはありませんでした。・・・

我が家では、どうしても株が育たない品種や、
花が咲かない品種があってその原因をつかみたいと、
こんなものを購入してみたのです。

9.jpg
(ハンナ Soil Test 土壌ダイレクト EC/ 温度テスター HI98331  アマゾンで購入 ¥15,876)
測定するには、1413μS/cm KCL溶液  導電率校正用K00150 が別に要ります。

電気伝導度(EC)を測るメーターです。↑温度も測れます。

理科学的な話はちんぷんかんぷんで分かりません。
私にこの器具を使いこなすのは至難の業でございまして、”豚に真珠”ですよね。。。(>_<)

購入して4カ月余りになりますが、オークションの作業に追われる半年間があって
いまだ、ゆっくり向き合っていませんでした。



この器具は、平たく言うと、用土の中にどれだけ肥料成分があるかを調べるものです。



植物にとって0.2~0.4 mS/cmの範囲内が生育に適し、
0.8 mS/cm以上では濃度障害などの悪影響があらわれます。


ECが高い土壌は、残存している肥料の量が多いことを示しています。
ECが低すぎれば土壌中の肥料分が少なく生育不良になり、
高すぎれば濃度障害で発芽不良や根傷みによる生育阻害を起こします。

この器具を使い計測して真剣に向き合って対処をしたくても、今のところ、
高い数値が出ている物は、ハイフレッシュを入れた水だけを鉢中を洗うように
ザァーザァーと掛ける事しかできません。・・・

しかし、それも、何もしないよりはましと思っています。

花が咲かなくなって久しい物や、
見た目はどこも不調を訴えているそぶりがないのに、
一向に花が咲かないというものを測ってみると、
1.1~1.3mS/cmもあったりするのです。(>_<)
慌ててハイフレッシュだけの水遣りをしして、
0.5mS/cm前後まで下げます。
が急激に下げても大丈夫なのだろうかと
心配しますが、それより高い値で放置するよりはいいにちがいない。・・・

そんな高い値を示しているすぐ隣にあって平然と綺麗な葉を出し、花が咲いている株を測ったら、
0.4 mS/cm なのですよ。

同じ底面給水マットの上に隣同士で置かれていて、用土も同じで、
植え替えもほぼ同じ時期なのです。

何がどう違うの?!


肥料をうまく取り入れて元気に花を咲かせられる品種の隣で、

うまく肥料を消化できないというか、

ごちそうはごく少なくていいのに、大量に入れられて呑み込まなくてはならず、
お腹を壊してしまった株があるということでしょう・・・・。

それに気が付かず、元気がないからご飯をもっと食べれって、
無理やり口に押し込めていた訳ですから治るはずもない・・・。

知らなかったとはいえ、なんてひどいことをしていたのかと悔やまれます。・・・

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
肥料濃度を表す場合: 単位が大きすぎるので、
ミリジーメンス毎センチメートル [mS/cm] を用いる。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

この器具の使い方は調子が悪くなってから使うのではなく、
そうならないように記録を付けて、管理するものでしょう。

私の使い方は間違っていると思いますが、
使い始めはこうなるのです・・・。

調子が悪い物を測り、低い値で栽培するように管理していくことで、
改善されていくはずなので、今後は、記録を取り定期的な管理をしていこうと思います。


どうしても素直に育ってくれない品種があり、この株をどうにか柔らかな葉にして
花を絶対咲かせたい!そう思っているのです。

私が一番咲かせてみたいと思っている真ッ白な花が咲く品種は2種あるのですが、
その中の一つがこちら↓

2015、リンドン温室より個人輸入した株
Gillian
ジリアン

普通種
作出者 : Ferguson
AVSA Reg. #8619 

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ヤフオクで、2株出品し嫁がせていますが、
苗時期は問題なく育てられるのですが、それ以上になると、
ダメなんですよね・・・・。



今日から真面目にスタートを切った、EC測定。
想像していた通りの結果で、愕然となりました。
ジリアンの気になる測定結果は、酷い物でした。。。(>_<)

その数値は、1.4 mS/cm 育つ範囲外です!

葉が内巻きになり、段々小さくなっていく・・・。
植え替えして間もないのにそんな状態が改善されなくて、悩んでいたのです。
用土や肥料は他のものと同じ。
照明の当て方は、これ以上ないという棚の端にも置けない、
場外なのに葉が巻いたまま生育が非常に遅いのです。

照明は弱いのに、間延びはそれほど気にならず、照明は弱めがいいのだと思っていて、
後は、肥料か用土成分が気に入らないのだろうと以前から考えていたので、
肥料は他のものとは別に薄めかハイフレッシュ入りの水を多く与えていたにもかかわらず、
一向に改善されないままだったのです。
しかし、その水遣りの方法は底面給水なので
肥料無しの水だけを与えても、流してしまいたい過剰な肥料成分はとどまり、
排出が出来なかったため、
鉢中はいつも過剰な塩分が災いしていたのだと思います。

即、ハイフレッシュ入りのひと肌温度の水で0.5mS/cm前後まで落としました。
水の量は相当使いました。 300ml~400mlは使ったと思います。
なかなか下がらなくて、何度も何度も測ってやっと下げました。
どれ程塩分が溜まっていたのでしょうか・・・
ジャバジャバにしてしまったので、マットの乾いたところへ置いておきました。

ちょっとの時間で測定できるのに、面倒がって使ってこなかったこの4ヶ月間。

この測定器は安いお買い物じゃなかったので、
有効に使っていかなければなりません。
大切に育てているセントポーリアの健康診断を定期的にすることで、
今まで生育に問題のあった株の状態を把握できるようになることでしょう。

もっともっとセントポーリアの声なき声を拾ってやらなければいけないですね・・・・。

アメリカから一株単価がお高い品種を購入しているのですから、
もっともっと勉強しないとだめですね!
深く反省しました・・・。


秋の個人輸入は、9月初めに既に注文を終わらせて、10月3日に発送されることになっています。
秋遅くに注文すると在庫数が少なくなるので、3週間ほど待つことになったのですが、早めに致しました。
リンドン温室は、この時期は無理なので、バイオレットバーンだけですが・・・。
届いたらお知らせしますね。

ほぼすべてがロシア&ウクライナ作出株です。


▲セントポーリア:ストーク挿しの本植と管理

年中ヤフオクで出品中です。
セントポーリアに使用できる

肥料 2種 のオークションはいつでも出品中です。
30-10-10の肥料は2ヵ所のカテゴリーへ出品していて、
タイトル文字が違いますが、同じものですので、どちらを落札されても大丈夫です。


↓クリックで私のブースへ飛びます。


出品中の商品はこちら
◆肥料のオークションはいつでもしています。



セントポーリアのオークションは25日で終了いたしました。

4月から9月までの半年間、
オークションにご参加くださいまして本当にありがとうございました。

北海道は、10月になると急速に寒くなる為、
これ以上オークションを続けて行かれないのです。

来春のオークションは5月からになると思いますが、
それまでは、ブログで皆様とつながりを持って行きたいと思います。

出来る限り休まず更新したいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。







今後の記事の中で、セントポーリアの植え替えなどに関連する記事を、
カテゴリーを分けて簡単にいつでも読めるようにいたしました。

ジャンルは、左側バーにありますが、上から5番目の、
▲セントポーリア:植え替え&世話

↑ここへ貯めておきます。

以前の記事を拾い集めて見ますが、なにせ膨大な記事数があるので拾い切れないと思いますが、
やるだけやってみますが
直ぐには無理なので、お時間下さい。


では今回は、ストーク挿しの植え替えと管理について。

ストーク挿しは、キメラと限られている物ではないのですが、
ほとんどがキメラ品種に行われます。
私は、葉挿しがうまくできない品種に行うことがあります。

8月にストークを挿したのですが、もうこんな感じに育ってきました。
こちらの品種は新芽が簡単に出てくるので、この時点で育てやすい性格が見えてきます。
ストークの双葉の間から新芽が見えて来たら、液肥をやります。
そのため、パーライトに緑色のコケがびっしり生えていますが、しょうがないです。

IMGP1507.jpg


葉は4枚目が展開しているストークが何本もありますが、葉のサイズはまだまだ1cmもなく、
この段階でストークの下から出ている根を想像しても、本植は早いです。
↓下の画像のように、ストークに付いている双葉は濡らさないように地上に出して植え付けています。
IMGP1509.jpg

挿してから間もなくは、この双葉が用土に埋もれてしまうと、
腐ってしまうことがある為、地上に出して挿しておきます。

ストークから出た新芽は本葉4枚以上に育っても、その根元から新根が育ってくることが少ないです。
ほとんどが根が出ない状態で地上部分が育っていきます。
それは、ストークからの根に強く依存しているためです。

ストークから出た新芽は、本葉4枚以上に育つと、本植しますが、葉が小さい場合には、
もう少し様子を見たいので、新芽の根元までパーライトや用土を足して上の画像で見える、
新芽の下側のストークの茎を全て用土で覆っておきます。
この際、双葉は隠れてしまっても大丈夫です。 ↓
IMGP1513.jpg

根を誘発させたい目的で行いますが、この用土には元肥も全て入れ込んでいますが、
バーミキュライトの粒を細かなものにしています。

苗や葉挿し、ストーク挿しに使う用土には、普通粒ではなく細かな方が根が張りやすいですから。
このまま、2週間から3週間様子を見たいと思います。





次に、こちらのキメラの新芽を本植したいと思います。

一番大きく育ったものを本植したいと思いますが、根がどのくらい育ったでしょう。
挿し始めから双葉の間には、新芽が出ている状態のストークでした。
挿した日は、8月5日。 1ヶ月半でここまで育っています。

IMGP1520_20160925092937a73.jpg

IMGP1516.jpg

↑画像の中の白い矢印→をご覧ください。つらら のように下がっている物は新根です。

このように新根が出てくるのが早い品種もありますので、早い段階で、ここの下まで用土を入れておくと、
育ちが早くなるのです。

でも色々なキメラのストークを育ててきた経験では、
地上に出ている状態にしていて、新根が下がってきたというストーク挿しは、
少ないですねぇ・・・。

クラウンカットして新芽を大きく育てていても、なかなか根が出るということが少ないです。

植え替えるときには、ストーク挿しをしている用土には、水分を多めに入れて置き、
抜く際に、根を途中で切ることが無いように水中で浮かせて抜きます。
パーライトを抱いていれば、抵抗が少なく抱いたまま引き抜くことが出来ます。

予想以上の根の張り方を見てびっくりしました。
ここまで根が出ているのは珍しい。それもたった1か月半で!!

IMGP1521.jpg

ストークの切り口からちょろっと根が出ているくらいな状態でも、
地上部分は、葉が4枚出ていたりするのですが、
このストークの根の出方からすると、地上部分が貧弱でしたね。
肥料分が少なかったのですね。。。 
この育ち方だと、2週間くらいで肥料を上げていても良かったようです。

地下部分は想像がつかないので、ちょっと残念なことをしてしまいましたね。・・・

新芽が覗いていたとはいえ、カットした切り口から新根が出るまでには、
3週間前後はかかるはずなのですが、ここまで根が張っているとは想像していなかったのです。

地上部分は、本葉が4枚あって本植しようと持ち上げると、根が何もなかったという、
苦い経験も何度もしているので、
今回も、2cm程の根が2本~3本出ていればいいなと想像していたのです。


本植するときには、ストーク部分はそのままつけて双葉をカットし、小さな古い葉を整理して植え付けました。

双葉はつけたまま植え付けておくと、いつもでも元気なもので、
邪魔にもなりませんが、大きな双葉だとちょっと邪魔なので、カットして植え付けました。

新芽から根がしっかり張ると小さな株でも安定してきますが、
本植えしてからしばらくしても、なかなか苗が落ち着かない場合が多く、
新芽の外側のしっかりしている茎を左右に2ヵ所、
アルミ製の針金でUピンを作りクラクラ動かないよう固定して置き、
出来るだけ深植えして動かないように固定しておきます。

新芽の底が用土に埋もれるようにしておかなければ、ストークの根に依存してしまい、
根が張りません。


下の苗はストークに付いていた双葉と、新芽の小さな葉を2枚取り除いても、
6枚の葉が出ていますが、小さいですね。(-_-;)

根は、パーライトも抱いていますので、
これはこのまま付けたままにして植え付けます。

(品種名:キメラ・ヤチヨ)
IMGP1531.jpg

↑深く植えると言っても画像くらいで大丈夫。

スリット鉢は6cm以下のサイズがなく、少し大きいので過湿にならないよう、
水遣りに注意しながら育てて行きます。

▲セントポーリアの栽培についてのコメントの書き方《追記②》

年中ヤフオクで出品中です。
セントポーリアに使用できる

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30-10-10の肥料は2ヵ所のカテゴリーへ出品していて、
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セントポーリアのオークションは25日で終了となります。
出会った時がご縁と思ってください。



↓画面をクリックで飛びます。




◆本日3度目の投稿です。

すみませ~ん
コメントの返答を見るときは、
左側バーの最新コメントのご自分の名前の所ではなく、
私の名、red_bobu のコメントをクリックして開いてください。

何度もスミマセン。
現在2件のコメント返しをしました。




▲セントポーリアの栽培についてのコメントの書き方《追記》

年中ヤフオクで出品中です。
セントポーリアに使用できる

肥料 2種 のオークションはいつでも出品中です。
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タイトル文字が違いますが、同じものですので、どちらを落札されても大丈夫です。



セントポーリアのオークションは25日で終了となります。
出会った時がご縁と思ってください。



↓画面をクリックで飛びます。






◆本日2度目の投稿です。


コメントの返答を読んでいただく方法に間違いがありました。

コメントを書きこんだページへ行くのは間違いではなかったのですが、
そんな面倒なことは要らなかったです。
もっと簡単に読めます。


トップページの左側バーの上から4番目にある 最新コメント を確認していただけると、
私が書き込んだ返答を見ることが出来ます。
ご自分の名前の所をクリックしてくださいね。

私自身がよそのブログでコメントしたことが少ないので、
経験不足でして、説明が不充分で申し訳ありません。

▲セントポーリアの栽培についてのコメントの書き方

現在、ヤフオクでセントポーリアに使用できる
肥料 2種 のオークションをしています。
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タイトル文字が違いますが、同じものですので、どちらを落札されても大丈夫です。



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◆本日2度目の投稿です。

今更誰にも聞けないセントポーリアの質問コメントの入れ方について、
ご説明いたします。

コメントは、どのページから書かれても構いません。
品種の名前が同じページからとか、気になさらないでください。

例えば、一年も前のページからでも全然問題はありません。
ただ、ご自分でどこのページからコメントを送信したか覚えておかなくてはいけません。

私がコメントについて返信をするのですが、
コメントを戴いた月日のページからになりますので、
返答を見て頂くためには、ご自分でどこのページからコメントしたかを確認していただき、
何度かコメント返しが入っているか再度来ていただかなくてはならないです。

自動的に返答が通知されるものではないのです。申し訳ないですが、
ご自分で確認していただきたいのです。

日に何度もブログのページを開けて確認しておりますが、
半日以上お返事を書けないこともあるかと思いますが、
翌日には返答できていると思いますので、ご確認くださいね。

コメントを書き込むページには、下に記入した情報を書き込むようになっておりますが、

NAME・・・本名じゃなくて結構なのです。ニックネーム的なお名前を書いていただければ結構です。
       もちろんフルネームを入れて頂いても結構ですし、頭文字でもなんでも結構です。
       同じページから複数のコメント返しをすることもありますので、ご自分の名前を
       書いていただくと、そのお名前でお答えいたしますので、 
       コメントを見るときに、誰に当てた返答なのか確認できます。
出来れば毎回同じお名前にしていただきたいのです。


URL・・・ これは、ブログをお持ちの場合とか、ホームページをお持ちの方は、
      ここにコピーして貼り付けて頂くと、リンクでき、誰でもが訪問できるので、
      ご自分のブログやホームページへ誘導させたいときには、お使いください。
何もない場合は、記入しなくても送信できますので、スルーしていただいて結構です。

それでコメントを書き、OKをクリックすると、
画面が変わりコメント投稿確認 のページになります。

そこには、タイトルとか、メールアドレス、パスワードなどと出ておりますが、
何も記入しなくても宜しいです。
ご自分のコメントを公開してほしくない場合には、
非公開コメントの欄をクリックしていただくと、鍵がかかります。

誰にも内容を公開しないでやり取りが可能ですが、
私からのコメントは全て公開されるので、私が書いた内容からどのようなコメントが入ったかを
推測されることはあると思います。
私のコメントは非公開にはできないのです。

内容を推測されるのも困るとなれば、
非公開鍵付きのコメントの中に、
メールアドレスを記入していただき、メールでのお返事も致します。
非公開設定になるコメントなので、メールアドレスの流通はありません。


最後に
認証用キーワード 
には、読みにくい文字があり、それを読んで記入していただき、
送信ボタンを押すと完了です。

後は、私が開けるまで、ブログで公開されませんし、非公開なら永遠に公開は致しません。
コメントが入ると即時メールが送信されてくるので、分かります。

ちょっと面倒かもしれませんが、よろしくお願いいたします。


▲セントポーリア:葉挿し苗の植え替え、その後の世話

現在、ヤフオクでセントポーリアに使用できる
肥料 2種 のオークションをしています。
30-10-10の肥料は2ヵ所のカテゴリーへ出品していて、
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セントポーリアのオークションは25日で終了となります。
出会った時がご縁と思ってください。



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ヤフオクで出品してきた、葉挿し中の苗。
落札者様はもう植え替えしているかと思います。
私も出品した葉挿し苗と同じくらいの苗を育てています。

苗栽培は、葉を挿して、新芽が出てきて本葉6枚以上になってから行う作業について
ご紹介します。

苗の品種名はあえて説明しません。
全ての品種の苗に共通していますので、同じ作業になります。

IMGP1483.jpg

普通種の苗です。↑
大きく育っていますが、やっと6枚目が見えています。
ここまで大きく育っていなくても本植出来ますが、
ブログで説明するときに、分かりやすいように大きくなるのを待っていました。

IMGP1485.jpg

親葉もしゃきっとしていて二度目の葉挿しにも耐えそうですが、
今回は破棄します。
どちらの苗も、完全に独立できているのを確認したので、
親葉を取り除きました。

両方ともほぼ同サイズに育っているのですが、
何本も発生していて、サイズも大小混ざっている状態の場合は、
その中で大きく育っている新芽を選択して本植します。

その場合、小さな新芽があったら、親葉の根を利用する方が成長度合いがいいので、
親葉を利用します。地上に出ている葉は邪魔なのでカットして、根だけを使用するのです。
今までの投稿でも何度か説明していますよね。

出来る限り親を利用すると育ちが早いので、無理に独立させなくてもいのです。
この2本のどちらかに親を添えてもいいと思ったのですが、
既に完全に独立してしまって親の根部分が簡単に外れてしまったのです。

IMGP1487.jpg

二本の分け目もはっきり分かります。 ↑

二本に分けました。 ↓

IMGP1488.jpg

その後、間延びした葉や余計な葉と思える葉を整理しました。↓

IMGP1490.jpg

その整理する理由は、以前にも何度か説明していますように、
取った茎の根元から新根を誘発させる目的です。
1本の苗から外した葉は4枚前後。

大きく育ってしまったから4枚も外しましたが、
小さな苗なら、そのまま植え付ける場合もありますが、
小さな葉があれば整理して植え付けましょう。

本植した時に、5枚ほど葉がある苗姿で植え付けるのが最適な姿です。↓

IMGP1492.jpg

本植した後、4ヶ月ほど植え替えをしないので、葉の整理などもしながら育てて行きますので、
ワサビ茎対策を前もって行う目的で、
少々深く植え付けておきます。 葉を取り去るたびに茎の根元には、
必ず盛土をして新根を誘発するように心がけて行きます。

◆ワサビ茎とは
セントポーリアは、花が終わったら、同じ場所から再度花が付かない為葉茎を整理しながら、
栽培を続けて行きます。
その段階で、花期のストーク数が多い品種では、葉を沢山整理することになります。
沢山の茎を取ると、”ワサビ”によく似た形状の裸の茎になります。
その状態では醜い為、茎に盛土をして、根を誘発させて栽培を続けて行くこともできます。
苗の時期は発育が早いので、深く植えて置くと茎を取るたびに用土を被せられます。

しかし、盛土もせず長くそのワサビ茎を放置していくと、
そのままの状態で深く植えても新根が発根してこない場合があります。
そうならないようにするには、茎を整理した時に即盛土をするのが一番なのですが、
鉢の深さが足りない場合盛土が無理の場合は、植え替え時にする作業として、

茶色に変化している場合には、
ワサビ茎に被っている薄皮を優しく取り去らなくてはいけません。
ピンセットの背部分や爪などで薄皮を取り払ってやり、緑色の瑞々しい生身をさらけ出させます。
植え替え時にする場合は、ワサビ茎部分が長いと鉢の深さが足りなくなるため、
根の下方部分を2㎝程鋭利な刃物で切り取らなくてはいけなくなります。
ワサビ茎にならない場合でも、
成長の早い品種では、根部分を定期的にカットしながら植え替える場合もあります。


IMGP1478.jpg

6cmホットで4ヶ月ほど過すことになる為、ただ水だけをやる方は、
用土に元肥として何らかの肥料を入れておきましょう。
上からザァーザァー水を掛ける栽培方法か、底面給水栽培かで、
肥料の流失が変わってきますので、その辺も栽培する上で考えて水遣りをしましょう。

私は液肥栽培する場合でも、少々の元肥を入れておきますが・・・。

これで、葉挿し苗の本植が完了しました。
後は、それぞれの品種の性格に合わせて、照明の当て方を考えます。
棚の位置ですよ。 どこに置くのがいいのかを考えます。

私のブログには、照明はLEDで、遮光している状態でどこがいいというアドバイスになっていますので、
ご自分の栽培状況に合わせる必要がある為、ちょっと置き換えるのに面倒かもしれませんが、
よろしくお願いいたしますね。

苗の時に照明の当て方に失敗してしまうと、以後の生育に大きく影響し、
酷い時には、成長が止まってしまいますので、
品種の性格が分からない時には、過保護に育てる事です。
照明は一番端から試していき、徐々に中央に寄せていくという、
テスト方式で始めると絶対失敗しませんので。

葉の色、斑入り葉の有無で照明の当て方を考えなくてはいけないので、
沢山増えてくると、何が何だかわからなくなりますよね。

照明の中央に寄せる試験中は、失敗しなければ分からないのですよ。・・・
これが困った話なのですが、1週間以上経ってから、
『あれぇ~ 葉の色が変わって来たみたい…』って気が付くのです。
その気が付いた時に素早く対処すると酷い被害になりませんので、
新参者は、しばらく目を離さないよう観察していきましょうね。





ここから下の記事は、セミミニ種の本植えしてから3週間ほど経った苗の事。


こちらは鉢に植え替えてから、3週間ほど経っています。
6cmスリット鉢へ本植した苗です。

右側の苗は、外側の葉茎が間延びしていますが、
一枚の葉から何個も新芽が出てきた場合、本植出来る本葉6枚以上になるまで育てて行くと、
ギュウギュウ植で光量不足などから新芽全体が間延びしてしまいます。
これはしょうがないことなので、焦らなくても宜しいのです。
全ての葉挿しの苗は多かれ少なかれ、間延びした状態で育ちます。

植え付けると、ひ弱な苗に見えてしまいますが、この時期には、
株姿はあまり気にしないでください。
ほどなく中心から茎が締まった新葉が出てきて、しまった小苗に成長していきます。

その過程で、この間延びしている葉や、役目が終わった、小さな葉、黄色く変色気味になってきた葉を
いつまでもそのままつけておかないでください。


下の二枚の画像は、外回りの葉を整理した状態です。

IMGP1480.jpg

葉を整理する理由は、先に説明したように、新根を早くに張らせるためです。

IMGP1482.jpg



他の品種も、こんな感じで・・・。
IMGP1493.jpg
    ↓ 葉を整理した苗
IMGP1494.jpg

葉茎を整理すると、その場所から新根が発根してくるため、
早くに株が安定してきます。
茎を取った中心の軸は、茎の取り残しが無いように茎は、スベッとさせて下さいね。

1㎜~2㎜残っていたら爪でかき取ってくださいね。残したら何もなりません。

慣れない時はカッターなど使わないほうがよろしいです。
爪で作業すると真っ黒になりますので、びっくりされると思いますが、
私はいつも、爪は深く切ったことがありません。

左右の親指と人差し指だけは2mmほど伸ばしています。
作業が終わると、真っ黒(セントポーリアから出る汁の色)になっているので、
爪ブラシでシャカシャカと薬用石鹸でしばらく洗っていますよ。
丁寧に洗わないと取れません。^^;

苗を作るには、根を早くに張らせて、養分を吸わせることを目的に、
この作業を行います。

セミミニ種の新芽は小さくて、本植するには細かな作業になりますが、
億劫がらずに日々の点検、葉の整理、水遣り、薬浴など、
様々手を掛ける必要があります。

そうやって、我が子のように手を掛けて育てて行くと、
その品種の性格も良く分かってきます。

セントポーリアは、ただ花を眺めているだけでなく、
自分の手で育てて行く楽しみ方も覚えていただきたいという思いで、
分かりやすく説明しているつもりなのですが、
どうでしょうか・・・。

落札者の皆さま、今更聞けないで困っていることがあれば、コメント内容は非公開にできますので、
鍵付きでコメント下さい。

あまり難しいご質問で無いように願っていますけど ^^;

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2009.3月生まれ 2歳6ヶ月で亡
2011.10.28亡

IMG_1324_201311221010520e7.jpg なな(♂)セキセイインコ
2009.3生まれ、2009.5亡

7800.jpg ラリー ♂ シェルティー
1989.7.8生まれ、2005.6.7亡
5歳で癌の手術後、100%転移、余命2ヶ月と言われるも15歳11ヶ月で亡
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チャッピ ♀ ポメラニアン
2006.5.20亡(推定18歳で亡)
警察の拾得物で保健所送りになり
殺処分二日前に引き取り
14年間育てる

IMG_611800.jpg パピ (♂)パピヨン
1998.5生まれ 1998.9.20亡
極小さく生まれ片手に乗る程小さく
ジステンパーにり患し、
4ヶ月で亡
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