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ドイツイエロータキシード 4ヶ月半のオス

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ドイツイエロータキシード
約4ヶ月半がたったオスです。

この頃では尾が傷つき始めていて、ここらで記念撮影しておかないと、
今後益々尾の傷が出てくるはずなので、今撮影しておかないと と思いました。
まだ、傷がついても再生しますけど、時間がかかりますから・・・・
別にオス同士が喧嘩して傷がつくという場面はほとんど見たことがありません。
オス同士が威嚇してヒレを大きく広げる動作はよく見ますけど、
それで傷が付くほど追い回すこともありませんが、
尾が裂けるのは、たまにつつかれたりしているのかも知れませんね。・・・

ドイツイエロータキシードは、モザイク種と違い、どの仔も同じ体色で産まれてきますが、
その姿が規格内に整っているかは別問題です。・・・

DSC03058.jpg
↑ 左側に、大きな体格のメスが写りましたが、
ドイツイエロータキシードのメスは、他のグッピーのメスと比べると、
とても体格も大きく育ち、尾がとても大きく、メスなのにとても見栄えがする品種です。
オスと比べても負けないほど尾の角度も開き、大きいのが分かります。


私好みのオスの尾の形は、やはり角が尖っている方が好きですね。(下画像参照)
しかし、上の画像のように、角が丸いものがほとんどです。
沢山のオスが居ても、プロが育てるように規格以内に収まっているというのが、
とても難しいのだということが分かりますので、高額で売られている訳も納得します。

DSC03043.jpg

DSC03061.jpg

今年に入ってから、5匹落ちました。・・・
短いものでは半年くらいという高水温下の飼育ですので、
短命なものも出るのでしょう・・・。



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4ヶ月になる、ウィーンエメラルドのオス

日最低 -16.4℃ (07:47)

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ウィーンエメラルド 

独特な横Y字に開く尾。
身体の斑点模様、背びれに黄色が入り、尾の色も上下違う色が入ること。・・・

などなど、厳しい目で見る方は、何項目ものチェックポイントがおありでしょう。。。。

紺色の目のような斑点模様は、個体差があり、大きく入る、小さく入る、数が多い、少ない。。。など、
皆 個性があります。

DSC03018.jpg

DSC03026.jpg

DSC03021.jpg

DSC03020.jpg

DSC03012.jpg

DSC03007.jpg

DSC03000.jpg

エメラルドと名にある色がどこにあるか・・・
見る角度によって鱗の光方が違うので、画像にははっきり写っていないものが多くいますが、
尾の付け根当たりの色になります。

身体のサイズは、1ヶ月違いも一緒にしていて、
さほど変わりはありません。
ただ、1ヶ月と2ヶ月近くブラインシュリンプの ”おこぼれ” が当たっていた個体の体格の差が出ています。

3か月を過ぎたあたりから体格のサイズは変わらなくなりましたが、
他のグッピーとは違う成長の仕方をしているなと感じたのは、
”尾の長さ”でした。
2ヶ月経ってもさほど成長しない尾の長さでしたね。・・・
3ヶ月いっぱいかかりやっと成魚に近くなってきたかなと感じてきました。

もう少し増やしたいと希望していたのですが、
産仔した60匹以上の稚魚は、全てだめになりました。。。。。
ほとんど何らかの奇形でしたので、遺伝的なものではないかと思いましたね。。。
親メスも産仔数がとても少なく、奇形もたくさん産んだので・・・。

なのでこれ以上増やせないです。
現在、オスが13匹で、メスは全て淘汰しました。
1週間ほど前、35cm水槽から60cm水槽に移しました。






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4ヶ月になる、オールドファッションモザイク のオス

日最低 -13.3℃ (05:41)

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オールドファッションモザイクリボンの私が育てたものたち。。。
尾のサイズもこれ以上大きくならないのではと思うサイズに育ち、
体の柄も綺麗に出て、そろそろ成魚と言えるサイズになったのではないだろうか・・・

DSC02879.jpg
ノーマル個体で、尾の角度が鋭利なタイプ。

DSC02935.jpg

DSC02953.jpg
上3枚は同じ個体です。





↓こちらはリボンタイプで、1ヶ月違いで、もう少し尾が伸びます。

DSC02976.jpg
リボンタイプ ↑

DSC02936.jpg
リボンタイプ ↑

DSC02979.jpg
ノーマルタイプ ↑

DSC02980.jpg
リボンタイプ ↑

上のような柄を持ち、尾の角度が鋭利なタイプの仔は、ノーマルタイプが多いようです。

↓体がゴールド色で、鱗の淵に黒が入る”タイガー”タイプは尾の角が丸いです。
 胸鰭にも黒が入るので、パタパタ泳いでいる姿が可愛らしいです。
タイガーの体色でノーマルのオスは、尾びれが丸くはありません。
まだ尾が長く育っていないので、画像はありませんが、角度が付いているので、
丸くは育たないと思います。。。


DSC02975.jpg
どちらもリボンタイプ ↑↓
DSC02983.jpg







目は黒いのですが、身体には一切黒が無く、透き通るような肌色で、尾に入る柄がオレンジっぽい仔。
尾の角は丸いので、尾びれが伸びても”うちわ”のようで可愛らしいです。


尾柄のモザイク柄は、抜けているように見えていますが色は透明に近いです。
リボンタイプです。

DSC02969.jpg


8匹の画像でしたが、全て同じ親から生まれた仔です。

バリエーションがある身体の色が産まれ、
どんな仔になるのかとっても楽しみがあって、面白い繁殖でした。
リボンタイプと普通のタイプが産まれるので、それも楽しみの一つでした。

最初に生まれた仔は、4ヶ月になり、半年くらいの時が一番きれいだと言われるグッピーです。

高水温下で育てたので、成長速度が速いと思われるので短命でしょうね・・・。

こちらの親魚をブリーディングしている方は、
正規の繁殖とはちょっと違った方法をしている方なので、
純粋なオールドファッションモザイク同士の掛け合わせじゃないと思われます。
モザイクにも様々な血統があるようですから。・・・

ドイツイエロータキシードのような決まった色柄で必ず産まれてくる品種じゃないので、
楽しみが多くて、本当に繁殖して良かったと思います。

面白かったです。 (^^♪

下のオスは、この仔達の父親で、ノーマルです。↓
DSC02991_20200124233812e5a.jpg

ヒレがボロボロなのですが、もうお歳のようで、再生は出来なさそうです。・・・
生後、10ヶ月ほどになると思います。
父親の尾の形は、角ばっています。

オス親のような美しいモザイク柄のノーマル個体は出ませんでしたね。
リボンタイプに出ても繁殖には適しませんので、ノーマル個体に出てくれなければだめなんですよね。。。

このオールドファッションモザイクの尾の柄の出方はとても不安定なのですよ。。。。(>_<)
8匹の尾の柄や色を見てお分かりのように、オレンジ色が多く入ると綺麗なのですが、
ノーマルのオスは、紺色が多く入りましたね。。。







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気になっている熱帯魚

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今、気になっている熱帯魚は、こちら ↓

2121.jpg

ブルーダイヤモンド・ラミレジィ
別名
ブルーダイヤモンド・ラム


ラミレジィは近年さまざまな改良品種が生み出されているようで、
体色も様々ありますが、なぜか、ブルーの魚に目が行く私です。・・・



遠い昔、ラミレジィの下のような色彩を飼ったことがあります。

2122.jpg

こちらはこれで、美しい体色でした。

あの時代には、ブルーの体色を持ったラミレジィは存在していたのだろうか・・・。
ラミレジィといったら一種類しかショップには居なかった記憶があります。

熱帯魚は、30年ものブランクが出来てしまった私には、
見たこともない魚が出ていて、”珍しいィ~・・・””と興味津々でショップの水槽を眺めたりしています。
しかし、アクアリストって男性が多いのですよ。
女性はほとんどいない・・・昔からそうでしたので、
市内のショップへ行くと、肩身が狭かったです。
40歳台以上の叔父さんばかりいるんですよね。。。
それは今も変わりなく熱帯魚や、海水魚をする方は男性が多いです。



育てたことが無い種類の魚に興味がありますけど、
水質がうるさい種ではないかと考えると簡単に手が出ません。・・・

ラミレジィはシクリットの仲間で、ドワーフシクリッドの入門魚とされています。
私が、熱帯魚を止める間際に繁殖して300匹近い稚魚を育てていて、
その処理に困りショップへ持ち込んだ魚なので、とても記憶に残っているのです。
繁殖は、仲の良いカップルを購入したので、容易に出来ましたが、
産卵後はオスもメスもあっという間に死んでしまったので、
子育ては私がしましたが、この種は仲睦まじくオスメスで子育てをするので、
ほほえましい魚類です。

そんな動画をYouTubeで見ていると、遠い昔を思い出し、
飼って見たくなってきましたねぇ・・・







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新水槽到着

注文より3日待ち、本日水槽が到着しました。


1匹も落ちずに無事新水槽へ引っ越しました。

深さが4㎝低い普通の丈の水槽ですが、新しいものはいいですね。

60cm×30cm×深さ36cmのメーカーはエーハイムで、フチなし水槽です。



先日35cm水槽の魚達も、全部60cmに入れてしまっていたので結構過密に入っています。

今回の引越しで、魚達の匹数を詳しく把握しようと、数えてみました。

150匹も居ましたわ。

小さな2㎝未満の稚魚も入れてですが・・・。

なので、フィルターも大容量を使っていますし、交換日数も、10日に一度で使っています。
餌も満遍なく与えなくてはならないので、汚れますから。。。。。



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60cm水槽を割ってしまった。。。

日最高 -1.6℃ (14:14)
日最低 -13.2℃ (07:29)

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今日、60cm水槽の水替えを終え、ガラス蓋を置くときに、
蓋受けのパーツから、誤って滑らせ水槽内に落としてしまいました。

以前にも、何度かガラス蓋を水槽内に落としたことはあるのですが、
今日は、不運にもガラス蓋の角が水槽のガラスの接着面に鋭利な角度で直接当たってしまったようで、
水槽の中で、ガラス同士がきしむような音が聞こえてしまいました。

でも、その音は、ガラス同士がぶつかったためだと思い、水槽が割れたとは感じなかったのですが、

その直後から、ベアタンクにしている水槽の底面から、水がしみて濡れているのが分かりました。

水替えの時に水が水槽のガラス面を伝って落ちれば同じような現象が起こっているので、
そうなのかと軽く見ていたのですが、

その濡れた側面が、あっという間に広がってしまい、水槽の底面の三分の一位を占めだして、
”これはただ事じゃない!!”と感じました。

さっきのガラスが触れ合った音は、水槽にダメージを与えた音だったのではと思って、
よくよく音がした部位を見てみると、何やらひびが入っているように見える部位があり、
慌てました。

この水槽は、60cm×30cm×深さ40cmという少し深型の水槽で
64Lほど入る物なのです。
重さも、ガラス水槽と水だけでも80kgを超す重さになっているはず。

この水槽にひびが入っている状態で、どれほどの水圧がかかっているかと思うと、
直ぐに水を抜き空にしなければならないと焦りました。

35cm水槽3つに魚達を移し、水を全て抜くまで水槽は割れずに堪えてくれていたので、
良かったです。

それにしても、怖かったです。

割れずによかったなぁ・・・・

水槽は土曜日に到着しますので、それまで狭い水槽で我慢してもらわなくちゃいけないですが、
餌やりを少なくして、耐えてもらいます。

ガラス蓋は、角が欠けていて、
水槽の底面の接着面が欠けていて、そこから水漏れしていました。
結構な量が漏れていて、早くに気が付いてよかったです。

気を付けなくちゃいけませんね。

思わぬ出費も痛いわぁ・・・

でも家中水びだしにならなくて良かったです。
60L以上の水が流れると、とんでもないことになる所でした。


年始、1月にやらかしてしまいましたわ・・・(>_<)






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ドイツイエロータキシード約100日目の尾

日最低 -14.0℃ (02:54)

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ドイツイエロータキシードは、約100日を迎えるところです。

オスの尾は、随分伸びて綺麗になってきました。
40匹はいると思われるオスたちですが、
個体差がありますね・・・

目立って体型が大きく育っているオスは、数匹居ますが、
ほとんどはスリム体形で、これ以上身体は大きくならないと思っています。

メスは、オスと混泳させて、沢山入れているため、
あまり太ることもなく、産仔した後は、とてもスリムな体形になっていて、
産仔したことが分かりますが、ほぼ水槽内には生き残っておりません。

エンドラーズ4種、グッピーが2種居て、この2種は、繁殖できる品種なので、
同居させると、雑種になってしまう為、稚魚は育てることはしないつもりでいるのですが、
水替え時に稚魚が底に隠れていることがあって、
5匹程保護していますが、どんな体になるかと、少し興味がありますね。

話は戻しますが、
オスの尾は、5ヵ月ほどまで成長すると言われているので、
もう少し立派になるのではと思っています。
私の好みとしては、下記画像のように尾の上下の角が角ばっているもの。

DSC02709.jpg

DSC02702.jpg

DSC02676.jpg

DSC02714.jpg


下の画像のように丸みを帯びている尾よりシャープな方が好きですが、
丸い方が断然多くいます。・・・

DSC02717.jpg

DSC02720.jpg

DSC02693.jpg


尾が青みを帯びているもの↓

DSC02729.jpg

DSC02677.jpg

シミのような感じに見えて美しくないです。
DSC02700.jpg

ドイツイエロータキシードは、もう少し繁殖してみようと思っていたのですが、
今いる仔達だけにしようと考え直しています。

今年、私の体調が落ち着いていたら、
ウイーンエメラルドグッピーを増やしたいと考えています。

ただ、今いるメスが異常出産ばかりでサッパリ稚魚が増えてくれないので、
新たにペアで購入も考えています。

北海道は5月すぎないと温度が安定してこないので、
そのころになったら考えてみようと思っています。





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ウィーンエメラルド 産仔状態



昨日は、ウィーンエメラルドの3匹目のメスが 2度目の産仔 をしました。

しかし、既に産仔を終了しているメス2匹と全く同じ状態で、
40匹以上産んでいるのに、半分ほど卵の薄い膜に包まれたまま、生きているのか死んでいるのか・・・
他には、横たわって動かない稚魚も多数いる状態で、
何なんでしょうね・・・この状況・・・・

画像に写っている球体のケースは、産卵ケースです。
このメスに限らないですが、産んだそばからパクパクと稚魚を食べてしまうので、
サテライト産卵箱に、この丸いケースに入れて浮かべていました。
給餌は出来ないので、日に2度ほどこのケースから出してあげて、
餌をやり、再びケースへ入れるを3回繰り返して、産卵になりました。
オスメス混合の水槽に入れているので、水槽内で産んでしまうと、
ほぼ稚魚は食べられてしまいますので、前回の産仔から予想して、5日前ほどから
用意することにしています。
このメスも、前回水槽内で産んでしまい、稚魚は見当たらなかったのですが、
お腹がぺちゃんこになり初産が分かりました。・・・

DSC02585.jpg

昨日0時過ぎまで産んでいないのを確認していますので、
朝7時までの間に半分、その後10時までの間に産んだと思われます。

産まれた稚魚は、全て底に沈んだまま、動かず、真っ黒・・・
10匹以上が卵の膜に包まれたままのようで、身体が丸まったままで動きません。。。
小っちゃな心臓が赤く見えていて、白くふやけていないので、生きているように見えます。
死んでいるものもあって、それは、ふやけていて心臓も赤く見えないので、分かります。

底に沈んで動かない稚魚も、昼過ぎ辺りから少しずつ泳ぎだせる状態になってきていて、
沈まなく浮いてい居られる稚魚も何匹か出てきました。

丸いケース内にいる母親は、この後、35cm水槽に戻してやります。

真っ黒い膜に包まれている稚魚も、時間が経つと、元気に泳げる個体になるかもしれないので、
様子を見ようと思います。

先に産まれている稚魚も、同じような状態の仔が多くいたのですが、
産まれて2日もかかって泳げるようになった稚魚も居ますので・・・

生まれるのが早かったということなのかもしれないですよね・・・

同じ時期に生まれ出てきても、早く育ったものと、遅く育ったものが居るのではと思います。

DSC02584.jpg

↑固まって見えるところには、卵の殻の中で丸まっている稚魚が。。。
↓まだ生きていると思うのです。・・・

DSC02583.jpg

周りにはひっくり返っている稚魚も居て、これは死んでいるようです。。。

DSC02582.jpg


ウィーンエメラルドたちは、産まれてからずっと同じ水槽で生活させていて、環境も
ほぼ変わらないように気を付けています。
60cm水槽には一度も放したことはありません。
数も少ないため、丁寧に飼育しようと思い、35cm水槽2個に分けて育ててきました。
なので、稚魚がこの水槽の環境に合わないから死ぬ確率が高いとは思えないのです。
きちんと泳げるようになってからは、ほとんど成魚まで育っていますので。。。

これで3匹のメスが産仔したのですが、
まともに生き残れる数は、何匹になるでしょう・・・



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グッピー:ウィーンエメラルド約100日目

グッピー:ウィーンエメラルド

約100日を迎えたオスたちは、やっと横Y字に伸びてきた尾が綺麗になり始めてきました。
2ヶ月の時は、さっぱり尾が伸びてきませんでしたので、
何か月かかるのだろうかと思って見ていましたが、3か月近くになると、ハッキリ尾が出来上がってきました。
もう少し伸びるのではと思います。
オス親ほどじゃないので・・・


現在オスは13匹。

メス親は、奇形の稚魚を多く産みましたので、正常に育った稚魚の数が少ないです。・・・


半分は1ヶ月違いです。

あまり体格の差が分からないほどに育っていますが、
2回目の産仔の体のサイズは小さめですね。。。
3週間しかブラインシュリンプを与えていなかったので、そのせいかと思います。

やはりしっかりした身体を作ってやるには、少なく見ても50日間ほど他の餌をやりながら、
ブラインシュリンプを与えていた方がしっかりした身体に育ちます。

DSC02558.jpg

DSC02555.jpg

メスは色も柄も全くないように見えていますが、実は、
尾に白い一筋の線が入ります。
ちょっと見えないですかね・・・
尾の稜線です。

DSC02548.jpg

DSC02538.jpg

DSC02532.jpg

点々と入る模様は、多少個人差があるようです。

絞った尾の付け根付近には、名前にあるエメラルド色が光線の当たり具合で、
ハッキリ見えてきます。

単なるグレー色に見える体の色も、見る角度が変わると、
ブルー系に輝きます。

メスにアピールするときには、ヒレを力いっぱい広げるので、その姿は一段と魅力的になりまます。

尾の大きなグッピーとは違い、このグッピーはなかなかみりょき的な種で、
もう少し増やして買って見たいと思うのですが、
なかなか健康な稚魚が生まれず、増やすには難しいグッピーなのでしょうか・・・

綺麗なオスの身体は本当に魅力的です。

稚魚を育てていると、模様が徐々に表れてくるたびにワクワクドキドキしながら見守ってきました。

もうすぐ成魚になりますね。



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グッピー:ウィーンエメラルド 毎回、稚魚の異常な死が続く・・・

日最高 -4.9℃ (13:41)
日最低 -13.2℃ (02:40)
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グッピー:ウィーンエメラルド

DSC02473.jpg
(2019.12.24 生まれ)

元気に泳いでいる稚魚です。
上下の画像の稚魚は、
24時間しか違いはないのですが、餌を食べているようで、
お腹が膨れています。
ブラインシュリンプを沸かしていなかったので、
殻無しのブラインシュリンプの卵を与えていますが、産まれてすぐから食べられるようです。
9_201912251908479f0.jpg



DSC02474.jpg
(2019.12.25 生まれ)
↑まだ生まれてから3時間ほどしかたっていませんので、やっと浮いていられる状態で、
まだお腹が凹んでいますね。

2代目の産仔ですが、
2度目ではないかと思います。

最初の産仔は、確実に言い切れませんが、お腹が小さくなっていたので、
産んだ稚魚は一匹も確認していないのですが、産仔したと思っています。
なので、今回は2度目。

しかし、奇形が多いのか、40匹以上も産んだのに、その半分は死んでいました。
卵の殻が付いて中で死んでいるもの、生まれ出たのに死んだものなどがいて、
底に動かず沈んでいる稚魚は、真っ黒で、見るからに元気がない・・・
昨日から3匹程ふやけて死んでいました。
一日以上経っても底に沈んだままの稚魚は、ほぼ生きれないですよ。・・・
脅かして泳がせると斜めになったりクルクル回ったりまともに泳げない・・・
浮いてこないのは、浮袋の異常でしょうか・・・

この親の母も奇形児をたくさん産み、生き残った稚魚の数は本当に少なくて、
3回の産仔で、残っている数は、15匹程です。

遺伝的に奇形を多く産む個体なのかと思います。

4匹のメスが居ますが、すべてそんな感じで、まともな個体を産めないのです。
前回も全滅したメスが居ますし、何なんでしょうね・・・

水質が稚魚に合わないのかと色々考えてみたのですが、
元気な個体も居るので、水質の問題はないのではと考えています。

クリスマスイブとクリスマス当日の2日間で、2匹のメスが産仔しましたが、元気に浮いているのは、
3 匹  だけで、
他は、真っ黒な個体が底に沈んで動きません。
朝8時から昼までに産んだものですが、既に白くふやけて死んでいる稚魚が2匹のメスが生んだ中で、
50匹以上いました。

異常な数ですよ・・・

昨日も今日も同じ感じです。

死んだ稚魚は殻の中で死んでいるものは7匹、無精卵のような卵が、
無数にありました。

身体がのの字になって茹で上がったように死んでいたものが多く、
30匹、後はふやけていてよく分かりませんでした。

水温は、27℃で茹で上がるはずはありません。
死んだら白くなりますからね・・・茹でたように・・・


綺麗に産卵箱を掃除して、水を入れ替え、
テトラバイタルを規定量入れ様子を見ることにしました。

ウィーンエメラルドの産仔は、毎回こんな感じでとても嫌になります。・・・・・








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DSC060084.jpg (2019.1.27画像更新) ちくわ(♂)チワワ
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ルリ(♀) 2008.11月生まれ
鳴き声が大きくお転婆
一日中ケージ内のおもちゃで遊ぶ。
9歳2ヶ月 2018.1.24亡
IMG_77980.jpg ピット(♀)2009.5月生まれ 
115個の産卵経験あり。
換羽期に体調を壊すことが多い仔でした。 8歳2ヶ月 2017.7.28亡
IMG_82890.jpg クッキー(♂) 2012.10月生まれ 2012.11.16 お迎え、トレードマークは、頭の逆毛! おしゃべりは、発音が良くないが少ししゃべりました。 2歳4ヶ月、2015.2.28亡 IMG_775200.jpg ホビー(♀)2009.5月生まれ
一度も産卵しなかった。
5歳5ヶ月、2014.10.30亡
IMG_600801.jpg ソフィ(♀)2009.4月生まれ
気が強く、ナルシスト
5歳2ヶ月で2014.5.31亡
12345.jpg ロン(♂)ミニダックス
1998.11.3生まれ
15歳16日で亡(2013.11.19亡) 
11100.jpg ボブ(♂)ミニダックス
1998.5.28生まれ
13歳5ヶ月死去(2011.10.29亡) 
IMG_996200.jpg パティ(♂)セキセイインコ
2009.3月生まれ 2歳6ヶ月で亡
2011.10.28亡

IMG_1324_201311221010520e7.jpg なな(♂)セキセイインコ
2009.3生まれ、2009.5亡

7800.jpg ラリー ♂ シェルティー
1989.7.8生まれ、2005.6.7亡
5歳で癌の手術後、100%転移、余命2ヶ月と言われるも15歳11ヶ月で亡
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チャッピ ♀ ポメラニアン
2006.5.20亡(推定18歳で亡)
警察の拾得物で保健所送りになり
殺処分二日前に引き取り
14年間育てる。
ジステンパーに罹って捨てられた
ようで発作が多発し薬を飲んでい
ました。

IMG_611800.jpg パピ (♂)パピヨン
1998.5生まれ 1998.9.20亡
極小さく生まれ片手に乗る程小さく
チャッピのジステンパーが移り、
4ヶ月で亡
治っても、移るようですね。

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