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バクテリア ”弁慶” 使用感

日最高 14.3℃ (10:16)
日最低 -2.8℃ (20:59)

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ベアタンクを維持するのがとても大変なんだと改めて思い知っている今日この頃ですが、
使用して2ヶ月経って、下記のバクテリアを使ってきた感想を述べたいと思います。

”弁慶” ベンケイ 1L入りペットボトルです。↓
バクテリア本舗

DSC01943.jpg


2リットルと送料で¥1,410でした。

【商品説明】
今までの、アンモニア→亜硝酸→硝酸といったいわゆる「腐敗」の方向での分解と違い、
「発酵分解」という新しい方法で水質を強力に浄化します!その為、水が腐りません!



9月15日からこのバクテリアを投入していましたが、
調子はいい時もあったり、急に白濁してみたりと、あまり安定した水槽環境を保つことが出来ていませんが、
その原因は、飼育者にあると思っているので、バクテリアのせいではないです。

白濁する原因と考えられることに、心当たりがある・・・

スポンジフィルターの掃除不足
スポンジフィルターの掃除 し過ぎ
水の入れ替えが多すぎる
生体の入れ過ぎ


やはり、底砂が無いベアタンクの難しい所ですよね・・・


でも、底に何か敷いてみたいとは思っていないので、
このままベアタンクで行きたいと考えています。

前回投稿しました、
苔抑制のフードのお陰で、水替えは、4日に1度で、5分の3ほど水を抜いています。

この1週間前まで、急に白濁し始めて、
水替えの時に、弁慶 を少しだけ多めに入れるようにしていたところ、
また急に水が澄んできました。
原因に心当たりがありまます・・・

”急に”と言うことが多いこの頃です。

生体の数が多いことで、バクテリアの環境になにか急激な変化が起きているのではないでしょうか・・・

餌の与え過ぎもあるかもしれないのですが、

このバクテリアが凄いと感心するのは、

弁慶を投入してからは、相当量の給餌をしているにもかかわらず、

底にたまる”糞の量”の少なさが、
正常ではありません。


これは本当にびっくりするほどで、

給餌量を考えると、とんでもないほどの糞をすると思われるのですが、
底に沈んで溜まっている糞は、糞として見えるものではありません。

完全に分解されているなと素人目にも分かるほどの物体です。
粗目の砂っぽいのです。
そして、その量はとても生体の数からみると少ないのです。
日に2度大量に給餌するので、その前にその粗い砂のような物体の掃除は2度行います。

弁慶は、茶色の濁った液体で、臭いは汗臭いような納豆臭いような匂いがありますが、
水槽に入れてしまうと、気になる臭いはありませんので、
使用時に、臭いを気にしたことはありません。

多かれ少なかれ、バクテリアという物体は、臭くて当たり前なので・・・

直にバクテリアの働きを目視できない人間の目ですので、
どのような働きをしているのかは水が透明になっているかで判断するしかありません。

過密なほど生体を入れている我が家なので、
バクテリアの働き方に過酷な条件にさせていると思われますが、

たまにアクシデントがありますけれど、
どうにか透明な水を保ってくれているので、それなりに ”弁慶” はイイ仕事をしてくれていると感じていますので、
使い続けていきたいバクテリアです。

このバクテリアを販売している会社からは、
名前が違うバクテリアが何種類も販売されています。
私は、この弁慶しか使用していませんので、他は分かりません。




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”驚き!!凄い!!” 苔防止になる、メタボフード 

日最低 3.0℃ (01:32)

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先月から与えているフードですが、
細かな顆粒状の餌で、稚魚なら生まれてすぐからでも食べられるのではないかと思います。
我が家では、産仔後5日目から与えています。

メタボフード(茶色のラベル)

名称未設定 1

茶色のパッケージで、
顆粒状(サイズ:0.6~0.9mm)と説明にありますが、
もっともっと細かい感じです。

稚魚だけでなく幼魚、成魚にも与えています。


このフードには2種類あって、黒いラベルの袋は、パウダー状で売られていますので、
稚魚のサイズに応じて選べます。

”メタボ” とあるので、栄養面はとても考えられていて、
とても消化吸収いいです。

成分は、

●アスタキサンチンを上回るペプチドグリカン配合。
●魚の成長に必要不可欠なビタミンCを餌の中に特殊封入。
●消化酵素やビタミンE・スピルリナ等も添加。
●稚魚期や幼魚期に特に必要とされる高度不飽和脂肪酸(DHA・EPA・レシチン)を特殊配合。

内容量 20g
成分 粗タンパク質:54%以上、粗脂肪:10%以上、粗繊維:3%以下、
粗灰分:15%以上、カルシウム:2%以上、リン:1.5%以上


贅沢!最高級!珠玉のオリジナルフード

魚が消化できない植物性タンパク質(小麦やグルテン・海藻等)を徹底排除し
動物性タンパク質(オキアミ等)ばかりを使用した超高級フードです。
餌のほとんどが消化・吸収されてしまうので極端に水が汚れなくなり掃除の回数が減ったり、
コケが生えなくなったりとメリットがでます。


魚が大きくなる高級フード !!




ショップでは上記のような宣伝をしています。

青い文字の部分、
苔が抑制されるという部分は、実は昨日気が付いたのですよ。

袋の表面に説明文が載っているのですが、
何気に読んでみると、



アーーーーッ!! 

そういう事だったのか!!


と納得したので、
今後も使い続けていきたいなと思った次第です。

魚達には好評なのは言うまでもないことで、
とても食いつきがいいです。

餌やりの時は、止められるエアーレーションの場合は、止めるか、弱めると、
沈むのが遅くなり、長く浮いているので魚達がゆっくり食べることが出来ます。

我が家は、皆、ベアタンク水槽なので、底面に沈んでも砂利が無いので、
細かな餌でも最後まで拾って食べることが出来ますから、エアーレーションはそのままの水槽もあります。
先日から使用している外掛けフィルターは最低まで水流を弱めています。



このフードを使い始めてから起こった事が、説明文を読まなかった私は不思議でしょうがなかったのでした。

いえいえ、読んだとしても、
”簡単に苔が抑制されるわけがない!” と信じなかったでしょけど・・・・

この餌をやることで苔抑制につながっているなど知る由もない私は、

なぜ? どうして?  

とずっとその理由が分からないでいました。
それが分かったのが昨日だったのです。

与え始めてから約1週間ほどで、その不思議なことが起こり始めていました。

以前ならば、
60cm水槽では、26℃設定のヒーターを使っていた時は、水替えをしても早い時は3時間もすると、
全面ガラスに真緑色の苔が見えるほど水替えしても水替えしても苔が生えてくるので、
本当に悩んでいました。
色々なものを水槽に入れてみても改善されることが無かったです。・・・

ドイツイエロータキシードの1ヶ月を迎えた仔達を水槽デビューさせた頃から、
26℃設定のヒーターを温度を自由設定できるものと取り換えて、
28℃設定にしました。

温度を上げると早く育つことを目的としたこともありますが、
数多く同居させるので、病気予防のためもありました。

高水温で飼うと、白点病は避けられると思ったからです。

そうこうしている内に、
あれほど悩まされ続けていた苔が、半日過ぎても、1日過ぎても、
2日過ぎても、3日過ぎてもガラス面に付着していないことに気が付きました。


数時間も経たない内から苔が見えてくる状態の水槽環境だったのに、

どうして?

冬だから?

いえいえ、水温は2度も高くしているのですから、
以前にもまして苔まみれになって当たりまえの状態にあるのに・・・

そして、匹数が以前より倍以上も多く入って、
餌やりの量や回数も多いのに、一向に苔が生えないのです。
原因が分からないけれど、苔が生えないのはありがたい事でした。

嬉しいと同時に、”何で?”  と原因が分かりませんでしたが、
何よりも、水替えの回数が4日に一度くらいになって、ホッとしていました。

そして、昨日初めてその理由が分かったのでした。
遅いよね。

苔抑制の餌があるなんて、驚きですよ!!

餌は、栄養分が溶け出て苔が生える手助けになるじゃないですか。?
普通はそうなりますけど、
この餌はやるだけで、魚は喜び、苔も生えなくなるなんて、

どうなっているのでしょうか!

本当に不思議なフードですが、魚達も喜んで食べるフードなので、
今後も続けて
苔抑制となってくれるととてもありがたいです。

苔に悩まされている方に、参考になればいいなと投稿しました。

お試しあれぇ~



我が家では、60cm水槽で、毎日朝晩、2回、小さなプラスチックのスプーンが付いているマドラーで、、
やや山盛り2杯を二回与えます。

その他に赤虫、ミジンコ、イトミミズの乾燥フードや粉のフードも与えています。
こちらのフードを与えるだけでは苔は抑制できないことは確実なことですので、
苔が生えない環境になっているのは、
メタボフードのお陰ということは確かなことになります。








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オールドファッションモザイク オスのヒレの色変化

日最低 -2.7℃ (06:23)
日最高 4.5℃ (14:56)

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オールドファッションモザイク オスのヒレの色変化が激しく始まっております。
10日ほど前に投稿した画像には、ほとんど黒が入らない尾びれでしたが、段々先端が黒くなり始めてきました。

DSC01450.jpg

尾びれだけでなく、胸鰭、背びれにも黒が入っていました。
この先どんな色に変化していくのかとても楽しみな仔ですね。
全体がグレーっぽくなりそうな予感がします・・・

DSC01896.jpg




そして、こんなに黒っぽかった尾びれは、オレンジが鮮やかに入ってきました。

DSC01269_20191022115019074.jpg

DSC01878.jpg





DSC01255.jpg

この仔の尾びれの先端は白いので、もう少しオレンジが華やかになりそうで、明るい尾になりますね。
もう少し暗くなると予想していたので少し驚きました。
メスの場合は、成長と共に、
黒っぽい柄がより一層黒くなるのが普通で、オスの場合は先端が伸びていくので柄や色が変わるようで、

モザイクのオス選びは、5か月前後と言われており、
その月齢は、オスの最盛期なのですが、そこまで待つように言われている理由が見えてきました。

模様や色が定着するまで、5か月前後を必要とするようで、
私は、黒っぽくて地味な尾を持つオスになるだろうと予想していたのですから・・・様相が居の出来事です。
なるほどねぇ・・・

DSC01922.jpg





DSC01622.jpg

透明な部分が今後伸びて色が付いていくようです。
付け根部分が伸びていくのではなく先端なのですよ。

DSC01926.jpg

ヒレの先端が伸びる都度、色や模様の変化が起きているようです。

色の入り方の順番があるようで、
白→黄色→オレンジ→黒・・・と一気に出てこないので、
透明なヒレが伸びだしてくると、次に乗る色は何色になるのかと変化を楽しんでいます。


でも、黒が出ると少々ガッカリします。

モザイクなので、黒は必要なのですが、広範囲に出現してしまうと体色が暗く見えるので、
少量にしてほしいですよね・・・
アルビノは黒い色素が欠落しているので、黒はないですが・・・


尾の先端に透明な部分が伸びだすと、
白や、黄色になり、オレンジになる確率が高くなるので楽しみです。

ヒレの色変化も楽しいですが、体色の変化も面白く、
個体差があるので、同じ模様のものはいないほどです。

メスのヒレにも変化が見えますが、オス程はっきり見えてこないですね。




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ドイツイエロータキシード 50日前後のオス


日最低 -5.6℃ (06:26)
日最高 8.3℃ (12:55)


山間部だけでなく平地にも雪の便りが届く季節になり、
私の住む街も寒さが一段と厳しくなってきました。

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ドイツイエロータキシードの若魚たちは、50日前後の仔達です。
3匹の母親から3日ほど間をおいて産まれているのですが、一緒にしてしまっているので、
3日前後の差は全く分かりません。

このグッピーの楽しみ方は、どんな親からも決まった体色の仔が生まれるので、
安心して育ててられますよね。
ブリーダーさんが直接手掛けて育てていたグッピーなので、安定したグレードが保たれているなと感じています。
淘汰を繰り返して、ブリーダーさんの目で選ばれて生き残ってきたメス親で、最後には、手放してもいいかと思われた
メスなのですが、それなりに出来上がっていたものと思われます。

なので、我が家では初めての産仔だった仔達で、99%といってもいいくらい、
落としませんでしたし、現在も全く落ちていません。(死なせていません。)

皆元気に過ごしてくれていて、体形もほぼほぼいい感じの仔達ばかりで、
私の目で見て淘汰した仔は、産まれて直ぐ数匹体形が奇形と思われた個体のみ淘汰していますが、
その後は、全くしていません。

でも、体色は同じでも、少し個体差があります。

それは、身体に現れている、”鱗”なのです。

黒いタキシードには、シルバーっぽい鱗が沢山載る個体と少ない個体が居るのです。

下の画像を見てください。 背ヒレ周囲とお尻に向かった稜線に白く輝く鱗が見えていますよね。

DSC01821.jpg

まだまだ 尾の長さはのびていきます。

DSC01811.jpg

DSC01806.jpg

鱗は、ないよりあった方が綺麗です。

DSC01804.jpg





この鱗が少ない個体はこちら  随分すっきりした体色です。

DSC01828.jpg

画像の中には、その鱗が少ないものと多いものが居ますよね。

DSC01815.jpg

DSC01816.jpg


尾の付け根には、イエローがはっきり見える個体と、白い部分が多く、イエローがあまり目立たない個体が居ます。
身体に鱗が少ない個体は、今後多くなるのか、そのままなのかは、観察していかなければ分かりませんが、
この個体は、尾に入るイエローも薄いので、要観察ですね。

DSC01850_20191107105034e04.jpg

DSC01849.jpg


そして、ドイツイエロータキシードは、メスの体色もオスに負けないほどきれいなんです。
尾のサイズも大きいですよ。

DSC01842.jpg

DSC01827.jpg

今後は、オスの3倍から5倍ほどまで育っていくメスの身体で、食べる量も多いので、
今後はみるみる大きく太くなることでしょう。

餌の量は多く与えているつもりなのですが、数が多く居るので、充分に当たっていない可能性もあるので、
母親のような巨大な体格には育たないと思っています。
ここにいるメスたちの待遇は、

60cm水槽内には、エンドラーズや他のグッピーたちも同居しているため、
繁殖には使う予定がありません。・・・
雑種を産むことになるので。。。。。
エンドラーズ達とも交雑しますので・・・・


50日で、ここまで育ってくれて、感激です。

60cm水槽内はとても活気にあふれています。

ベアタンク水槽で、50匹前後入れているため、ろ過能力が足りなくなっていて、
5日前に、外掛けのフィルターを追加しました。

白濁りが気になるため。。。。。

まだ50日前後なので、餌の回数と量が多いためしょうがないのですよ・・・

最低でも2ヶ月間は、しっかり食べさせて身体を作ってやりたいと思っているので、
フィルターを増やして対処するしかありません。





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オールドファッションモザイクのオスの個性

日最低 -0.2℃ (05:47)
日最高  13.7 (12:10)
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10月3日生まれの、
オールドファッションモザイクリボンのメス親から生まれた、
リボンではない普通の仔達のオスです。
明日で1ヶ月を迎えます。


そろそろ体色の変化が著しくなる時期になってきました。

様々な体色を持っているようで、本当に個性的です。

尾に色や柄が出始める方が先で、身体の変色が後になります。



DSC01721_20191102084841512.jpg

DSC01688.jpg

DSC01685.jpg

↓この仔は、かろうじてオレンジ色が入りましたね。2度目はオレンジの入ったオスは、1匹しかいない。。。
DSC01797.jpg

DSC01787.jpg

右側のアルビノは別の親の仔で、リボンのメス親からはアルビノは産まれていません。
DSC01786.jpg

↓アルビノのような肌色の体色で、黒が全く入らないようですね。・・・目は黒いです。
DSC01776.jpg

DSC01771.jpg

オス親が、今いるオスの仔ならば、
オレンジ色の尾を待つ仔が多数いてもおかしくないのですが、
ほとんどオレンジ色が出ていません。。。。

7匹居るノーマル種のオレンジの尾を持つ仔は、1匹?かな・・・って感じですね。
それも明るめではなく、暗めのオレンジで・・・

残念ですねぇ・・・ オレンジは綺麗なんですけどね。。。

ノーマル(普通種)のオスは7匹、リボンのオスは、6匹程でほぼ半々になっているようです。
その他にメスが居ますが。。。

リボン系のオスは次回に・・・





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ウィーンエメラルド グッピー 生後28日(3度目)

日最高 15.4℃ (12:44)
日最低 6.6℃ (06:28)

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ウィーンエメラルド グッピー

3度目の産仔の仔達は、オス9匹、メス3匹です。

オスが多く居て、良かったぁ~ ☆

この時期になると、メスの方が食欲もあり、大きくなるのも早く、
少しだけオスより大きな個体が多いです。

餌は、生後10日前後からブラインシュリンプ以外の物を多く与えるように育てています。

回数は、日に3回与えており、
粒フードよりも、乾燥していて軽いので長く水面に浮いている餌で
イトミミズ、赤虫、ミジンコなどを多く与えていて、ゲル状の餌も与えています。

ブラインシュリンプは、1日1回~2回で、量も少なめですが、
生後1ヶ月までは少なくても与えています。
現在まだ生まれて間もない稚魚に優先して与えるようにしているため、
不足分を他の餌を多く与えています。

生後2ヶ月までは餌の回数は3回前後にして、しっかり身体を作ってやろうと思います。


粒フードは、直ぐに底に沈んでしまい、沈んだ餌はなかなか食べてくれないので、
水が汚れるため、乾燥フードを多く与えるようになりました。

エアーレーションを止めれば、粒フードはしばらく沈まないで漂っていますが、
面倒なので、粒フードは一日1回ほどにしています。

グッピーの稚魚は、産まれて間もなくからブラインシュリンプ以外の動かない餌でも食べてくれるので、
小さい内から色々な餌を与えられます。

左上にいる、
妊娠点と言われるお尻に黒い部分があるのがメスで、
右側と中央にいるのがオスで、3週間が過ぎて尾びれには、既に色が出てきました。

DSC01631_20191030175723e3b.jpg


↓オスの尾の上下には薄く白色が出てきましたが、今後黄色やオレンジに変化していきます。
 ウィーンエメラルドの条件である、背びれは黄色、尾びれは上下色違いになっていくはずです。
 尾筒には薄く斑点模様が出始めました。
DSC01639.jpg

母親と2度目の仔達と同じ水槽に昨日放ちました。



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リアルレッドアイアルビノ  オールドファッションモザイク



リアルレッドアイアルビノ  オールドファッションモザイク

目が真っ赤なアルビノをリアルレッドアイというらしい。
赤いというよりオレンジ色ですね (^^)


2019.8.30産まれで、生後まもなく2ヶ月を迎えます。

オールドファッションモザイクのノーマルの母親から生まれたオスです。


アルビノ種は初めてだったので、無事育つだろうかと気を付けていましたが、
他の仔よりも早く育ったという感じで、何も心配することはありませんでした。


目も良く見えないのではとか言われていて、生まれたての時に、ブラインシュリンプを初めて与えた時は、
ちゃんと目で追いかけて捕食したので、確実に視力はあると安心しました。

黒い色素が欠落しているので、弱い個体だとか言われるようですが、
我が家では全く心配していません。

アルビノは2匹居ますが、もう1匹はまだオスかメスか判別できません。

今現在は、60cm水槽内でアルビノは1匹しかおらず、とても目立ちます。

尾が少し切れているようですね・・・

DSC01613_2019102718371704f.jpg

柄はきちんと入っていないので、濃いオレンジ色が綺麗なのですが、
柄が欲しかったですね。

DSC01622.jpg

身体と、尾にオレンジ色の柄が表れてきました。
尾はまだまだ伸びる途中です。




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オールドファッションモザイク リボン のヒレが伸びる部位

日最低 6.9℃ (03:39)
日最高 15.7℃ (11:49)

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オールドファッションモザイク リボン のメスは、最初の産仔では得られなかったのですが、
2度目の産仔では3匹程居そうです。

オスのヒレで伸びるところは、交接器ですが、メスの伸びる部位は、尻ビレです。

下の個体はオスです。↓ 2019.10.3産まれ
DSC01463.jpg

産まれてから24日目の仔達ですので、まだ成長途中でヒレの伸び方はメスもオスもあまり変わりなく、
オスの尻ビレは、ゴノポディウムという生殖器ですが、まだこの時期は未完成です。
上下の2匹の尾に入るべき黒いモザイク模様がほとんど出ていません。
3枚目のゴールド体色のオスには黒いモザイク模様が早くも表れていますので、
この時期に出ないということは、今後も出ても少ない可能性があり、
綺麗なモザイク模様を期待することはできないですね・・・・
クリーム色の尾の色は、今後、オレンジに変化するか、そのままクリームにとどまるかもしれない、
今の時点では何とも言えないですね・・・

DSC01519_2019102710102223e.jpg

↓尾に入った黒は、モザイク柄というよりドット柄になりそうですね。・・・

DSC01558.jpg

背中の鱗に入る黒い枠も出てきました。

こういう鱗に入る模様は、”タイガー”
と言うのかもしれませんね。・・・
網目のように鱗の淵にメラニン色素が入るらしいので・・・


下の2匹はどちらもオスで、
ゴールド体色ですが、リボン系とノーマル系に別れています。
こちらの尾びれも、黒が出てこないのですよ・・・
黒い色素は持っていると思われるのですが、グレーっぽいですね・・・

DSC01490.jpg




こちらがメスです。↓ 画像が暗いだけで、体色は黒くないです。
DSC01534.jpg
メスの尾の色合いは、ハッキリ黒が出ない方が好ましいので、
このメスのモザイク柄がぼんやり出てきましたが、こんな程度の方がいいと思います。


↓ このメスは、上の画像のメスとは違う個体で、明らかに体色が黒いのです。
    各ヒレも黒くて、今後ますます黒くなりそうなメスで、残念ですね・・・

DSC01584.jpg

こうやって、1匹づつ見ていくと、モザイク柄で、綺麗な色が出そうな仔って、
なかなか出てこないことが分かります。

こうなることは、前もって予想していたのでいいのですよ。

毎日成長して、色が出てくる身体を眺めているのも、楽しみの一つになっています。






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オールドファッションモザイクリボン 同胎?と疑いたくなる仔

日最低 7.5℃ (03:21)

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オールドファッションモザイクリボンの最初の産仔のオスたちです。

リボン系のオスとノーマル系のオスが同胎で出るのです。
確率は、半々と言われますが、我が家では毎回産仔数の少ないメス親ですが、
6(ノーマル):4(リボン) 位の確率で、ヒレの長いリボン系が産まれています。

その中でも、体色がゴールドタイプが居て、尾の色がオレンジが濃く出始めて、
綺麗になってきました。

元気過ぎで、画像に収まらず、ボケ写真になりましたが、
これが精一杯ですのでお許し下さい。・・・
撮影者の能力不足です。 (-_-;) <(_ _)>


まだ40日ほどなので、今後ますます各ヒレが伸長してきれいに変化していくはずです。
尾に、浅く黒いタキシードがあるようですね。

DSC01435_20191026110239a16.jpg

鱗が一枚一枚見えるような黒い枠があります。

DSC01381.jpg

DSC01386.jpg

DSC01446.jpg

最初の産仔の匹数が少なく、
残ったものはオスだけ5匹でその中でも、
オレンジ色の尾の色が出てきた個体は、4匹でした。

そして、その中でリボンなのが3匹です。

ゴールド体色のオスでリボンなのが2匹居ます。
ノーマルのリボンが1匹
リボンではないノーマルのオスが1匹で、
オレンジ色の尾を持ち、繁殖能力のあるオスは最初の産仔では1匹しか出ませんでした。

他の1匹は、プラチナ色で、尾に入らなければならない黒いモザイク柄が、ほとんど出ていない個体です。↓

DSC01450.jpg

ボケ写真になりましたが、同胎の仔か?と疑いたくなるほどの体色の違いです。

稚魚時代は、
ここまで体色に差が出てくるとは思っていませんでした。

青っぽいプラチナ色でギンギンに輝いていますよ。


メス親の尾がブルー系なので、ブルーの遺伝字がそうさせているのではと考えますけど、
オレンジ色の尾を持つ兄弟たちの中に入れると全く関係ない品種から生まれたかと
違和感さえ感じるほど、
体色が違うので、グッピーって不思議ですね。


このオスの尾に黒い点が入っていますが、これが無かったら、
とっても綺麗な個体になるのにねぇ・・・・残念。。。




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ウィーンエメラルド グッピー の基本条件

日最低 -1.4℃ (04:47)

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ウィーンエメラルド グッピー

DSC09964.jpg

↑改めて我が家にいた(すでに居ない)オスの姿を思い浮かべます。・・・

今頃も元気でいてくれると思っていたオスでしたが、先月末あたりに落ちました。・・・


下の画像の仔達は、このオスの仔かどうかは定かではありません。・・・

DSC01373_20191025095648738.jpg

DSC01347.jpg

DSC01340.jpg


メスは、グッピーだというのに、全く色が入らない無地のグレー色です。
母親は、尾の上側に白っぽいラインが1本だけ入っています。

DSC01368.jpg


ウィーンエメラルドの基本的な表情の条件というものをネットで調べてみますと、
次のような項目が条件として出ています。


1).尾びれの色合いの表現が上下異なること。
2).体に単眼模様(黒い点の柄)が現れること。
3).腰の付け根にグリーンの色合いが表現されること。
4).背びれの色合いが黄色になること。


上記の条件をかろうじて満たしているかな?と思われる我が家の幼魚たちです。

似たような個体が出回っている業界なので、
どんなオスの姿が見られるだろうかと思って今まで育ててきましたが、
少し安心しました。

雑種的な品種を買ってしまっているのではと内心不安を持っていたので・・・

尾に現れた色が、上下で違っているので、?!?と思ったのですが、
これは同じ色だとウィーンエメラルドとは言わない別品種なんだそうです。

ウィーンエメラルドは基本的にダブルソードではないから、上下同じ色に揃わない色が出る。


そうな・・・

なかなか、厳しい品種的な条件があるのですね。


母親 ↓ 尾ヒレの付け根の上に白い短いラインがあります。
DSC01380_201910251032556ee.jpg

23日が前回の産仔から3週間目なのでそろそろだわと思っていたところ、
その予定日より相当早い20日、水槽の底に、黒い糞が多数見つかって、
母親のお腹はスマートになっていました。
黒い餌は一切与えていないし、稚魚を食べると黒い糞をすることは経験上分かっていました。
稚魚は黒くはないのですが、糞は黒いものになります。

その後、稚魚は一匹も水槽内には確認できず、
毎回産む数が少ないので、全て食べられたのだとあきらめました。。。。
ドイツイエロータキシードの大きな母魚も3匹同居していたので、
逃げ切ることは無理だったでしょう・・・。

この母親は、前回も18日目で産仔しているので、予定日より早めに用意しないと、
間に合わないのです。・・・


産んだとしたら、4度目の産仔になったので、数も少なかったのかもしれませんし、
元気な稚魚ではなかったのではと想像しています。。。。

産仔後は、2度目の仔達の水槽に同居中で、息子たちに追われて忙しい日々を過ごしていますが、
以前に比べると少し老いたかな。。。と思うような感じを見受けます。
動きが鈍くなってきていますね・・・

4度も産仔したのでお疲れさまと言いたいです。

後に残してくれた仔達は、少なめですが、充分跡継ぎになってくれると思うので、
母親は、最後まで世話をしてあげようと思います。

3度目の稚魚は23日目になっていて、まだ色は表れていませんが、順調に育っています。

オスが少ないのですよ・・・

そろそろ、35cm水槽に同居を考えています。




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Author:red_bobu
北海道在住。私のブログは、2つのブログを合併しているためたくさんのジャンルがあります。お引越ししたブログの画像が消えている場合もありますので、ご了承くださいませ。

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DSC060084.jpg (2019.1.27画像更新) ちくわ(♂)チワワ
2012,4.22生まれ
”ハイオンタイプ”で、
とても大きな男の仔です。
お迎え日:2012.8.20
2019.10月現在、5,800g!
2017.11月より療法食開始!
アレルギーを持っている。
臆病で大人しく、優しい性格
得意技 : 超早食い! IMG_01940.jpg エディ(♀)2011.10月生まれ
飛ぶことが苦手…
毛引きが治りつつあります。 IMG_744911.jpg シェリー(♂) 2012.10月生まれ 2012.11.16 お迎え
そばにいると覚えている言葉で
話しかけられます!
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☆天使になった仔達

ありがとう!
忘れないよ。いつまでも…
◆ブログ投稿がある見送った仔達◆

IMG_646300.jpg ルリコシボタンインコ
ルリ(♀) 2008.11月生まれ
鳴き声が大きくお転婆
一日中ケージ内のおもちゃで遊ぶ。
9歳2ヶ月 2018.1.24亡
IMG_77980.jpg ピット(♀)2009.5月生まれ 
115個の産卵経験あり。
換羽期に体調を壊すことが多い仔でした。 8歳2ヶ月 2017.7.28亡
IMG_82890.jpg クッキー(♂) 2012.10月生まれ 2012.11.16 お迎え、トレードマークは、頭の逆毛! おしゃべりは、発音が良くないが少ししゃべりました。 2歳4ヶ月、2015.2.28亡 IMG_775200.jpg ホビー(♀)2009.5月生まれ
一度も産卵しなかった。
5歳5ヶ月、2014.10.30亡
IMG_600801.jpg ソフィ(♀)2009.4月生まれ
気が強く、ナルシスト
5歳2ヶ月で2014.5.31亡
12345.jpg ロン(♂)ミニダックス
1998.11.3生まれ
15歳16日で亡(2013.11.19亡) 
11100.jpg ボブ(♂)ミニダックス
1998.5.28生まれ
13歳5ヶ月死去(2011.10.29亡) 
IMG_996200.jpg パティ(♂)セキセイインコ
2009.3月生まれ 2歳6ヶ月で亡
2011.10.28亡

IMG_1324_201311221010520e7.jpg なな(♂)セキセイインコ
2009.3生まれ、2009.5亡

7800.jpg ラリー ♂ シェルティー
1989.7.8生まれ、2005.6.7亡
5歳で癌の手術後、100%転移、余命2ヶ月と言われるも15歳11ヶ月で亡
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チャッピ ♀ ポメラニアン
2006.5.20亡(推定18歳で亡)
警察の拾得物で保健所送りになり
殺処分二日前に引き取り
14年間育てる

IMG_611800.jpg パピ (♂)パピヨン
1998.5生まれ 1998.9.20亡
極小さく生まれ片手に乗る程小さく
ジステンパーにり患し、
4ヶ月で亡
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