▲『ジョージーボーイ』

ジョージーボーイ
普通種
キメラ




こちらのキメラは今まで一度も個別に取り上げたことがなかった品種でした。
既に1年以上前にキメラリストには置いていたものですが・・・。
画像は1月に開花したものを使っています。

各リストの画像は、再新の画像に入れ替えていますが、
見ていただいていないですよね?

まだまだリストに載せていない品種がいっぱいあるのですが、
暇を見ては花画像を更新したり、内容をいじったりしています。
ブログ内検索で引っかからない場合もあるのですが、
”・”の場所や”英字”で検索するとヒットすることがあります。
自分で良くブログ内の検索をするのですよ。
ヒットしない場合は、名前の間に”・”を入れてみたり外したり・・・
それでも出てこない場合もありますが、
記憶では絶対投稿させていると思ってもヒットしない場合も多くあるので、
ブログ内検索はあまりあてにならないかなぁ・・・なんて・・・

オークションで落とされた方で、ブログに取り上げてほしいとご希望されていても、
こちらも同じくらいの苗を育てている場合は、なかなか開花しなくて、
投稿できないでいるのですが、過去にある記事もございますので、
検索してみてくださいね。

すこしでも、オークションで出品している苗のことを投稿したいと思っているのですが、
思うようにいかず申し訳ありません。

私のブログには、一応アクセス解析を置いています。
無料で置けるのでブログ開設当時から使っていますが、その証拠は、
ブログに入ってすぐに、右上にユニコーン(?FC2のロゴマーク)小さな小さなマークが点滅します。
ヴログをされている方なら、
ほとんどの方が何がしら解析されていますよね?

たまに見ると、感心してしまうほど詳しい状況を目に出来ます。



何処の場所から検索されて私のブログにたどり着き、
何分前から見ているのか、訪問回数、
その方はどの地方から、どの時間帯にやってきて、初めてくるのか、
2度以上何回目なのか、プラウザは何を使われて見られているか、
携帯電話からなのかパソコンなのか・・・そして私のブログのどのページに
一番アクセスがあるか見ることが出来ます。
相当細かなデータが出る優れモノのパーツです。
見られている方の県名まで出ます。

ここまで詳しく調べてどうするのって感じで、
めったに確認していないのが現状ですけどね。

でもこのパーツは管理者の私しか見れないものなので、
誰でもがこのブログにどれ程の人が見ているか分かる簡単表示の
ブログパーツも置いています。芽だったところには置いていませんが・・・

ブログの左側バーの一番下部分には
その日のアクセス数をカウントしてくれるブログパーツを置いています。
こんなブログですが、毎日 ”180” 前後のアクセスがあります。
下のグラフは過去5ヶ月のアクセス数。
37,736 がトータルアクセス数
左側の少ない方がユニークアクセス数

◆ユニークアクセスは同一IPアドレスからのアクセスを
重複して数えない数え方。
一方トータルアクセスは重複して数える。
なのでユニークアクセスは純粋なアクセス数と
いえる。


redbobu333jpg.jpg

今月の純粋なアクセス数は、日々70件ほどでしょうか。
嬉しいことです。 ^^
でもオークション終了してから下がり傾向ですね。^^;

こんな情報は知らなくていいと言われるかもしれませんが、
一応記録として残しておきたいので・・・
今回見た状況は半年も確認していなかったです。


しばらくぶりで解析を確認して、興味があったのは、
初回訪問者が意外と多かったので、いったいどこから私のブログへたどり着いているのかと
追って見ましたら、グーグルとかヤフー検索が多くありましたねぇ・・・

プロの栽培者じゃ無い私ですが、
何かのアドバイスにつながることを配信したいと日々頑張っているところです。

いつも遊びに来ていただいている皆さま、本当にありがとうございます。 

<(_ _)>



本題に戻りますね。

先日23日に植え替えしたばかりで、
株姿は葉を15枚も取り去ってしまったので、随分寂しい姿にしてしまいました。

IMGP6036.jpg

IMGP6037.jpg


素直な一重咲のキメラですが、暑い時期は当たり前のように、
花色がぼやけてしまいます。

花期が長く、まとまって咲く時期を通り越してもポツポツ咲き続けている品種です。
今回も、開花が続いている矢先に根元を全て崩して植え替えを決行しましたが、
植え替えショックも起こさず、何食わぬ顔をして咲き続けています。
沢山開花中の花があったのですが、そのストークは取り
蕾だけのストークを残したのですが、植え替え翌日から何もなかったかのように
開花が始まっています。
植え替えを強行したのは、株姿が乱れてしまったためで、
花期が長いので、植え替えをためらっていると、何時までも植え替えが出来ず、
長く開花が終わらない株は、葉がいっぱい出てきて、とても邪魔な株になります。
その姿がいつも目につき嫌だったので、
花期が続いていたのですが植え替えしてしまいました。


開花宣言をするのは、1輪でも開いた時ですが、
開花終了を宣言するのは、
栽培者が7分咲きで終了させるか、全て蕾を開花させるか決められることですが、
次回の開花を見越して、全ての蕾を開花させることはしていません。

一度の開花で、5本から7本の花茎が上がってきますが、
最後の花茎になるにしたがって、花数が少なくなってくるので、株を疲れさせてまで
全ての花を咲かせてしまったら、次回の花期が遅くなります。

品種によって花期が全部違い、花期と花期の間が短い品種、
半年に一度しか咲かない品種、だらだらと年中咲いている品種など、
様々で、出来る限り、花期と花期の間、もしくわ花期が終わってすぐに植え替えします。
スタンダード(普通種)の場合は、ラージタイプは9㎝鉢、
その他の場合は7.5cm鉢で開花させています。
苗時期は6㎝鉢で、面倒でもサイズに合わせてワンランクづつ大きくしていきます。

IMGP6038.jpg


どのサイズの鉢に入れても、
3ヶ月から4か月以内に植え替えするので、
大体の品種は、一度花が咲き終わったあたりで植え替え時期が到来します。

先日投稿させたレディーエリザベスのにじんだ花色は、植え替え後に咲いた花から
綺麗な縞花になりました。

キメラは特に、植え替えすると綺麗な花が見られます。


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▲『Phoenix』ロシア作出株

Phoenix
フェニックス

セミミニチュア
ロシア作出株

ロシア作出株の中に下記2種が、今日の投稿する品種のお花と瓜二つで、
名札を無くすと全く分からなくなります。・・・
葉の色、形状、株姿など、どれをとっても全く分からなくなるほど酷似しています。
あえて画像は載せませんが・・・。

SK Before the Storm
SK Little Will

なぜ、このような品種を別々に販売するのかが分からない・・・。
2014年9月に、バイオレットバーンから個人輸入したロシア作出株は、
ショップの画像を見ても、撮影しているライトの色のせいで本物の花色が分からず、
どう見てもほとんど変わらないであろうと予想はついていましたが、
実物を比較してみたくて、この3種を個人輸入しました。
この品種がロシア作出品種としてバイオレットバーンで取り扱いをしたばかりの時に
購入したのですが、他の品種より$2 もお値段が高く売られていましたが、
現在は値下がりして他のものと同じになっていますね・・・。

IMGP6031.jpg


実物を見た結果、やはりどこが違うのか分からないお花です。・・・

葉が多く植え替えするたび多くの葉を取らなければ株姿が乱れてしまうので、
葉柄を多く取り ”ワサビ茎” にしてしまう為、根部分を毎回少しずつ短くカットして、
深植えしておきますが、3ヶ月から4ヶ月の間に、
またまた葉の枚数が増えてどうにもならない姿にしてしまいます。。。。。
こまめに葉を整理して、小さな苗時期には、脇芽が多発する時期もあるので、
早めに整理して株姿を単体で過ごさせないといけません。
肉厚で葉脈が見えないノッペリとした多肉質な小型な葉をしていて、
強い光線は苦手ですね。
花数は多く、多花性品種で、もの凄い花数が咲き誇り小さな株が花でおおわれるほど咲きます。

現在の株幅は、約9㎝  
とても小さいセミミニチュアです。

IMGP6033.jpg

花色は季節に応じた色の変化があり、幼い株から咲く花は、白っぽく、夏はほとんど無地で
薄いラベンダー色の花が咲きます。

今回が一番きれいな花色の時期になりました。
中心が濃く、花弁の淵に濃く色が入ります。
ダブル咲?セミダブル?
花弁の枚数はさほど多くはありません。

秋から春先までの間に咲く花色が今回の色味になります。

これは、他の酷似した2種と共通した花色です。

この酷似している3種をどうしようかと考えた結果、
現在手元にある品種は、
Phoenix と SK Little Will の2種です。
本当は SK Before the Storm を残したかったのですが、
間違ってオークションに全部出品してしまったのです。
この株のお花の咲方が気に入っていたので・・・。
似たような株だったので、間違ってしまいました・・・。

最終的に残したいと思っているのは、1種だけにしたいので、
栽培上どちらも似たり寄ったりなのですが、
どちらが丈夫かというと、・・・SK Little Will かな・・・

色々な季節の中で耐えるのが上手な品種だと思うのです。
この3種は、夏はとても苦手な気がしましたね・・・。

もう一つ、我が家にある
Robs Loose Noodle とよく似ています。
株姿は少し違いますけど、花だけを見ると、とてもよく似ています。 

こちらのお花の方が大きく咲きますので、存在感があって、
よく似たお花が咲くのだからこの株だけでもいいかと思ったりするのですが、

”ロシア作出株” というバイオレットバーンでは、別のジャンルに格付けされて
扱われているお花なので、

酷似したお花が咲きますが、
ロシア株は別に考えないと・・・と思っているのです。

ロシア作出株は、別のジャンルに区別されるほど、
今や人気のある花が沢山ありますよね。
私の持っているお気に入りの中に何種もあります。

個性的な花が多いのも特徴ですね。

今後も興味津々なロシア作出株ですよ。

私のブログで投稿する場合は、
ロシア作出株の場合は、きちんとお知らせしていますし、
オークションの出品の際には、
タイトル文字にも表示していました。

名札には書いていない株もあったので、
今後はきちんとロシア株には書いておこうと思っています。


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▲『ヤチヨ・ブルー』今頃の乱れ咲き・・・

ヤチヨ・ブルー
普通種
キメラ

IMGP6024.jpg

綺麗に咲いているお花もあるのですが、
こんな時期に乱れて咲いているんですけど・・・・・。

この株は、
2月から3月にかけてまとまって咲いていましたが、何時でもポツポツ咲き続けていて、
夏に咲いたときから縞の乱れが出ていました。

『暑くなったら乱れるのねぇ・・・』 よくあるキメラの”夏花現象”ですから、
気にも留めずに咲かせていました。

でもね、10月に咲いたお花は、すでに涼しい時期に出来た蕾だと思うので、
今時期にこんな乱れたお花は嫌ですね。・・・

IMGP6026.jpg
(斜め下を向いている綺麗な縞で咲いているお花のストーク↑には、既に新芽が育っているんですよ。)

株幅は約15㎝とコンパクトに収まっていますが、
これでも今年に入ってから一番大きなサイズになりました。
小さなセミミニ種というくらいのサイズからバンバン咲きました。
葉が多く出て、花期が長い品種なので、開花が終わると、20枚ほど葉を外して植え替えをしたりするのですが、
あっという間にまた葉がいっぱいになります。

IMGP6027.jpg

少しバンザイ型になる品種のようで、
水遣りを多くしたら?・・・
フラコンケースに入れて、多湿にしたら?・・・
照明を弱めにしたら?・・・  と様々な環境にして様子を見てきましたが、
現在は照明の中央に置いていますが、葉焼けもなく、株姿も整っているので、
フラコンケースに入れないことにしました。

万歳した葉姿は、少々あるのですが、これはこの株の性格ではないかと思ったので、
このまま同じ場所に置くことにしました。

葉色は明るい緑色ですから、照明が強いと黄色になっていきますのでそこだけ気を付けていれば、
あまり手を掛けなくても開花してくれます。

縞が乱れるのは、温度が低くなれば解決しますので、何も対処は致しません。
この株が、今後も乱れた咲方をする場合は、無地に変化してしまう
途中なのかもしれないので、注意深く見ていこうと思います。

この品種は、とても脇芽が出やすく、こうやって普通に花を咲かせていても、
ストークから既に新芽が出てくるような、増やすのに困らない品種ですので、
保険株は既に作り始めています。


キメラ株は、調子が良くても、いつ変化するか分からないので、
どうしてもなくしたくない品種は、2株作っておきたいですね。

”ヤチヨ・ブルー”は”ヤチヨ”の花色の中のブルーだけ引き継いだキメラで、
先日バイオレットバーンから個人輸入した株の中には、
”ヤチヨ”があります。
この品種も良く在庫がないお花でしたが、運よく買えました。


とっても大きな苗が送られてきましたが、
既に蕾が付いているストークが1本あります。・・・・・
少々中心が詰まり気味なのですが・・・。

IMGP6028.jpg

IMGP6029.jpg
(ヤチヨ:2015.10.23 バイオレットバーンより個人輸入)


ヤチヨはヤチヨブルーよりずっと大きな株に育ちそうな苗です。

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▲『マス・マルジグラ』秋の開花

Mas Mardi Gras
マス・マルジグラ

スタンダード
トミールー斑入り葉種
AVSA #9694
キメラ

真夏になる少し前に開花していた株でしたが、結構長く咲き続けていた為、
植え替えを済ませて養生させておいたところ、
10日程前から今年2度目の開花が始まっています。
花期と花期の間は、約2ヶ月でした。

今回は沢山のストークが上がってきました。
まとまった開花になりそうです。

IMGP6018.jpg

IMGP6022.jpg

株幅 17㎝ほどのサイズはスタンダードという品種では大きくありません。

外側の葉も、多く取り払っていないので、この品種はあまり大きく育たないのかなと思っています。
我が家でのことかもしれないですが・・・・・。


花茎も伸び過ぎずに咲きます。
トミールー斑入り葉は、葉の淵だけに入るようで、
これからの季節は、太目に入ってきます。

IMGP6023.jpg

優しいフリルがあり、花に入る斑点模様は、一輪ずつ違うので、
様々な表情の花が見られることになります。

IMGP6020.jpg


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▲中心を潰してしまった株の再生

今日は綺麗なお花の画像はありませんのであらかじめご了承くださいませ。<(_ _)>

水遣りの失敗や、何かしらの失敗から中心が腐れてくる場合があります。
全体にしんなりして株全体がダメになる場合もあるのですが、
中央部分だけ3枚ほどの葉が色が変わり、いじけてしまって
葉が綺麗に展開してこなくなった株などはありませんか?

我が家は、水遣りの失敗だと思われるのですが、
水遣りを多めにしてしまい多湿状態が続くと、中心に異常が出てしまうようです。

中心の葉が伸びてこないなと思うと、
いじけていたり、色が変わってしまっていたりします。

そんな株は、そのまま放置していると、
葉の色や形状が変形したまま伸びてきます。

変形した葉が2枚も3枚も伸びてくるため、見た目にも悪く、観賞価値も落ちてしまいますので、
思い切って中心部分を綺麗にカットしてしまいます。

新たに新しい新芽を出させて再生するのです。

中心の芯が丸見え状態になるまで、葉やストークなど綺麗に取り払ってしまいます。
下の株は、取り払って2週間ほど経っています。
小さな葉が見えてきましたね。↓

IMGP6017.jpg

こちらは4週間ほど経った別の品種です。↓

IMGP6015.jpg

こちらは、約1か月半経ち、そろそろ独り立ちさせられる枚数が育った別の品種。↓
IMGP6014.jpg

↑ 綺麗に1株の新芽があるようになっていますが、いくつも新芽を取っていて、
大きく育ったものから外していたらこのような姿になってしまいましたが、
この株の下には、小さな新芽が3個ほど待機しています。

本葉が6枚以上育っていても、分離する時に全く根がない場合がほとんどです。
その場合は、親株からきちんと分離させて、ミリオンAを少々入れパーライト単用に植え付けて、
約3週間ほどハイフレッシュ入りの水だけをやり根出しします。

私の場合は、10㎜程根が出たのを確認してから用土に植え付けていますが、
面倒だという方は、
根がない新芽ですので、肥料分のない用土に直接植えてもいいかと思います。

根が出ていない、もしくわ、根が少々しかない新芽をポットに植え付ける場合は、
苗を固定しておきましょう。

細いアルミワイヤーをU字型にして苗の茎を2か所ほど押さえておきます。
根がしっかり張るまでは、間違ってポロッとひっかけることがたびたびあって、
せっかく根が張りそうな状態なのに、動かしてしまっては可哀想なので、
ひっかけても動かないように固定しておきましょう。

U字ピンは次回の植え替えまでそのままのことが多いのですが、
気が付いたら外しておきます。


この作業は、クラウンのないクラウンカットと呼んでいます。

普通のクラウンカットは、
クラウンとは、頂点部分のことを言うのですが、元気な苗の場合は、
そのクラウン部分も挿し穂に使えますが、潰してしまったのでありません。

びっしり新芽が出てくる時と、2本、3本と少なくしか出てこない事があります。
1本しかないこともあるのですが、そんな時は、そのまま何もなかったかのように
育てることが出来ますよ。 ^m^

私も何株か経験がありますが、新芽は、親株の根をそのまま自分のものとして
育っていますので、
その後に分離はしたことがありませんし、今となっては、どれがそうなったのか記憶にないほどです。
「1株だけでいいわ」 というのであれば、出てきた新芽を1株だけにして他は出てきたら取り去っていき、
1株だけ親株につけたまま、
そのまま育てていけば根は元々の親株のものを使えるので
早く元の姿で花も早く上がることでしょう。


中心が潰れてしまっても、再生することが出来ますので、
月数がかかりますが、再挑戦しましょう。


クラウンカットすると、
新芽は、沢山出来るので、自分の気持ちと相談してね ^^
新芽が芽吹くまでと芽吹いた後も、普通に肥料水を上げましょう。
そして、薬浴も忘れずに!!

切り口は、何も塗らないで放置します。


そして、このクラウンのないクラウンカットの大事なことは、

普通種の場合は、問題ないのですが、
キメラ種の場合は、
取る葉茎は綺麗にカキとって下さいね。
茎が少しでもついた状態で置いておくと、中心からではなく、
茎から新芽が出てしまうことがあります。

それに、刃物を使いカットすると、残った茎に傷をつけてしまうことがあるため、
その傷から新芽が出てしまうことになりかねません。

キメラ株は、茎から出てきた新芽には縞の花が咲きませんよ。!!
残す茎に絶対傷を付けたり、茎を残すようなカットの仕方をしないように気を付けましょう。

私は、刃物を使ってカットしたことはありません。

いつも爪で取り除いています。茎も沢山ある場合は、多めに取り除いておきます。
新芽が出る場所を広く取っておくと、後々新芽を取る時に楽になります。
沢山出ると押し合いながら出てくるので分離するときに大変で、
間違って隣の新芽に傷をつけてしまうこともあります。

大きく育った新芽から外していき、小さな新芽はそのままにして育ってから取ることにします。

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▲『Mas Hickie』遮光率の影響

日曜日の今朝の最低気温は、7時で1.9℃。(アメダス値)

この時間帯に起きた私の目に見えたものは、
雨ではなく、初雪が舞っていました。

目覚めた時、雨が降っているなと音で感じました。
でもカーテンを開けると、雨ではなく
大きな雪の粒が、風に舞っていました。

雨が降ってから雪が降ったのだと思います。

10月25日、私が見た今年初めての雪でした。
積もるほど降っていません。雨も降ったので、雪は残っていませんが、
雪が降ったことは確かです。

あ~ぁ・・・ 雪の季節なのよね・・・
長い長~い半年間雪に埋もれる季節がもうすぐですね。。。
北海道のお米がおいしくなってきているのは、
北海道の温度が上がってきていることが原因で、
私の住んでいる地区は、昔は寒さは厳しいのですが、雪は少ない土地でしたが、
この5年ほど前から降雪量がずいぶん増えて、冬の気温が上がっています。
これも北海道全体の温度が上がってきて東北地方の豪雪地帯の気温とか環境に
近くなってきているのかなと感じています。

9月初めに、”クロスオーガ小型除雪機”を予約したんですよ。。。
3年ほど前からいつ買うかと話題になっていたものでした・・・。
雪が降るころまでには納入される予定ですが、そろそろ来ますかね。・・・

hss760n_photo.png


高かったです~ぅ・・・ (>_<)

こんな大げさな機械を購入する羽目になるとは思わなかったです!
国道、市道、道道はこの大型の除雪機が使われて、排雪作業は格段に速くなりました。
排雪は捨てる場所がなくなるまで行われず、ほとんどが道路際に置かれていますが、
するときは深夜帯に行われています。

煙突状のものは、排雪する角度調整が出来、雪を四方八方に飛ばすものです。
排雪する時には、この方向をトラックの荷台に合わせて行うので、
アッという間に排雪が完了します。
家庭で使う場合は、捨てる場所に向けます。

ここ数年、我が家周辺でも購入されている方が増えてきました。
長男さん曰く、

「もう除雪機の時代だ!」 と・・・・・。

小型とは言え120kgはある物体ですが、盗難被害が相次いている物なので、
保管も厳重にしなくちゃいけません。
あっという間に消えているというほど、ものの見事に盗まれるらしいです。
我が家は大きな物置があるので、保管場所を確保できるので購入することにしたのですが、
大きな頑丈なカギも必要です。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


Mas Hickie
マス・ヒッキー

トミールー斑入り葉種
スタンダード

株幅 約17㎝
花径 約35㎜
今回の開花は、花色が薄めですね。
毎回微妙に花色が変化して咲く品種です。

こんなに濃い縞の花なのねと、思わせてくれたり、
薄いなぁ~とがっかりしてみたり・・・

何が影響して変化するのかは今のところハッキリ分かりません。

基本用土に変化はないつもりですが、しいて言えば、
牡蠣殻の代わりに使用している”直ぐ植え石灰”の量の変化かと思います。

用土の1割と決めて使用しているのですが、粉末なので、
どうしても最後に残してしまうのです。
良くかき混ぜながら使うのですが、粉末なので取り残しが出てしまうのですよね・・・。

IMGP6011.jpg 

IMGP6013.jpg

株姿はまあまあ綺麗に育っているのですが、
夏に葉色が濃く出てしまい、今でもその名残があります。

今回の開花は蕾数が少なくてちょっと残念な開花になりました。
夏に遮光率を10%減らしていたのですが、先月に、元に戻そうかと考えたのですが、
周りを見たら調子が良く、間延びも確認しなかったので、
そのままにしておこうと思ってしまいました。
株姿はとても良好に育っていたのですが、蕾の株が少なかったのは、
当たり前ですよね。遮光率を減らしている訳ですから・・・。
もう10月も末なので、やはり10%減らそう思います。
40%遮光から30%遮光にします。

今後の花つきに影響があることは早めにしないといけませんね。
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▲『サンダーサプライズ』多花性品種

サンダーサプライズ
セミミニチュア

株幅 約 11㎝ 花径約 25mm
とてもコンパクトですが、これでも成株です。

IMGP5997.jpg

夏に初開花した時よりも今回は沢山お花が付きました。

IMGP6002.jpg  

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IMGP6000.jpg

ラベンダーとホワイトのグラディーションが入るお花で、
物凄い多花性品種のようです。

開花が始まってから半月以上になりますが、
蕾はまだまだあってしばらく花期が続くようですね。



個人輸入株は、
少しずつ植え替えを始めました。

スタンダード品種だけの今回の輸入株は、小さいのにストークが上がっているものがあって、
葉茎が数枚しかついていなく、折れているものもあり、

幼苗で、植え替えするストレスの中、花まで咲かせるのは忍び難く、
花茎を諦めて取り去ってから植え替えしています。

蕾が大きく膨らんでいるものは、色が変わってしまっているので、
まともな花は咲かないでしょ・・・

もう少し大きく育ててから花を付けさせたいので、
もう少し先になりますが、諦めました。

ほとんどの株についている葉の枚数は6枚以下。。。
そして、傷のある葉、いじけている葉、折れて茎しか無い・・・

そんな状況で、保険株作りに使いたい葉を取ることは無理で、
初めから折れている葉で、キメラではないものは、葉挿しに使いました。

腐った葉がある株は、
葉の枚数が少なく、腐った部分だけ切り植え付けました。

元気そうな株から植え替えをしています。

クラウン挿しして間もない株があってびっくりしました。
植え替え前からクラクラしていておかしいなと思ったら、根がなかったんです。・・・

この株は、用土まみれだったので綺麗に洗ってパーライトに挿しました。・・・
キメラなのに大丈夫かな・・・・・。


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▲やっと到着した個人輸入株

redbobu3698.jpg

13日にアメリカ州内の局に出された私のセントポーリア個人輸入株たち。
アメリカの輸送会社のサイトでは英字を翻訳して追跡が出来るのですが、
日本郵便の国際郵便で追跡することが出来ますし、
こちらの方がより詳しく、早く内容が更新されるので、
日本国内に入ってからは、国際郵便のサイトで追跡しています。


14日にアメリカジョンFケネディー空港を飛び立ち、
順調に旅を続けて、日本へ17日に到着。
しかし、日本の通関は、土曜日と日曜日祭日もかな?
お休みで留め置かれました。。。
この、土日にかけて、北海道はとても暖かかったのですよ。日中の最高気温も20℃以上あって。・・・

今日の最低温度は0℃で最高気温は13℃と予想され、
今週の予想気温では今日が一番低い日でした。

上の追跡記録を見ていただくと分かるのですが・・・・

そんな寒い日なのに、当地へ到着した時間が深夜の3時29分。。。

早く入ったら無理を言って本局へ取りに行こうとずっと追跡をして待っていたのです。
2時半まで起きていたのですが、内容に動きがなかったので、
諦めました・・・・・。

朝起きてすぐに気温を確認したら、0℃以下だったし、到着時間も遅かったので、
本当にあきらめるしかないなと覚悟しました。・・・

配達になった時間は、午前10:46
小さな箱に収まって到着したので、防寒対策もあまりされていないなと箱を開けてみたら、
細長いエアーパッキンが 2周巻いてあり、
次に、グラスウールの薄い物が巻かれていました。
天井部分は発泡スチロールやグラスウールのカットしたもので蓋がされていました。

いつものことですが、新聞紙の文字が英文字じゃないのよね・・・ 
これ、残念よぉ~ 綺麗な新聞紙もあるので英字だったら何かおしゃれに使えるのに、
この文字じゃねぇ・・・

IMGP5986.jpg

昨年の9月に個人輸入した時より今回は1ヶ月も遅い時期だったのですが、
昨年より軽装で送ってきました。
昨年は5㎝厚みのグラスウールと、アルミの貼ったエアープチプチが使われていました。

中身を上からのぞくと蕾がたくさんついているのが見えて、色が変わっているものがありましたが、
茎が立っていたので、冷害はなさそうだとホッとしました。

しかし、配達された時間の温度は4℃ほどで、室内の温度は、23℃で
温度差があるので、少し温度差に慣れさせてから開梱することにして、
1時間、箱の蓋を開けて、グラスウールを少しだけずらして放置!

おもむろに中を確認しました。・・・・・

あまり良い状態とは言えない苗ばかり・・・

葉が綺麗に開いていないものが多かったですね。・・・

IMGP5992.jpg

IMGP5993.jpg

IMGP5994.jpg

葉が折れているものが7株もありました。
今回はキメラが多かったので、折れた葉を挿すわけにはいきません。。。

葉が折れ曲がったようになっている株が多く、
これは梱包時に出来たものではなく、
栽培時に出来たものですよ。・・・

こうなったらなかなか綺麗な葉姿になってくれないのよね。。。
春の苗も、3ヶ月も経って今頃やっと綺麗な葉が展開し出したもの・・・。
葉がクシャクシャしてしまっている株は、いじけているのですわ・・・。



18株注文した今回の個人輸入株は、キメラと普通種各1株の葉が腐れていました。
中央部分に腐れがありますが、芯まで腐っていないのですが、
元気に育つか微妙ですね・・・・・。
腐れ方が今後広がってしまうと、アウトですよね!

IMGP5995.jpg

水分が多い状態で梱包されてくるので、
この腐れ方は、低温の障害でしょうか・・・。
蒸れもあるかもしれません。

葉に大きな赤茶色のステイン(シミ)が入った株や、葉の姿がいびつな株が多く、
決して調子の良い状態で到着していません。

7日間寒い中箱に入れられて弱ったというよりも、元々あまり良くない株ですね。


今後の植え替えもすぐしないほうがいいかとそのまま様子を見ています。
週末まで様子を見て考えようと思います。

この状態では薬浴もためらわれるし、植え替えも・・・
でも、嫌なのよねぇ・・・ 早くに済ませてしまいたいわぁ・・・・




冷害でペチャンコになった株はありませんでしたが、
腐っている葉がある株は、腐った部分を切ると、葉がなくなってしまう状態になりそうで、
そうなると、余計に弱って死ぬ可能性もあるので、どうしようかしらね・・・
放っておいても、腐った部分は広がってその葉は死にますよね・・・。
まだ幼い苗なので、少しでも枚数多くつけておきたいのですが・・・。

死なずにすべて元気になって欲しいなぁ・・・
日本国内では買えない品種ですから、贅沢は言えませんが、
苗の状態が良くないですね・・・。


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▲葉挿しの苗(2)

昨日投稿したトミールー以外でも、
葉挿し苗の成長が著しいものがあります。


到着時に、植え替えする時、
葉が多い株だったので、保険株として葉挿ししたものでした。
オークションに出品した品種もありますが、
そろそろ定植出来る程に育っていませんか?

レディーインレッド と キーライムトリートを葉挿し中で出品しました。

落札者様の住まれている所は、北海道より格段に暖かい地方に嫁がせているので、
私の葉挿しより育っているに違いありません。

IMGP5963.jpg

IMGP5967.jpg
(↑約8㎝に育っている ピカソ)

IMGP5966.jpg
(↑約10㎝に育っている 赤花:レディーインレッド)

IMGP5965.jpg
(↑約8㎝に育っている キーライムトリート)


6㎝のスリット鉢に入っていて、2芽~3芽が芽吹いた為、
窮屈になっていて、そろそろ定植時期です。


一芽ずつに分けて、6cmの同じ鉢に植え付けます。
どれも普通種ですが、苗時期から大きい鉢に入れると、
多湿になるので良くありません。
私は、15㎝程に育ってきてからワンサイズ大きな7.5cmスリット鉢に植え替えをします。

その際、
まだ1ヶ月とか、2ヶ月しかたっていない場合は、
鉢からそうっと外したまま、用土を崩さないようにしてそのまま7.5cm鉢へ植え付けます。
育ち盛りの苗は、あっという間に大きく育つので、
肥料水を頻繁に与えてもすぐ乾くようなら、
鉢を一回り大きめに取り換えるようにしています。

この時期、乾かし過ぎてしまうと根に致命的なダメージを与えるので、
地上部分のサイズと、鉢のサイズを気を付けます。

セントポーリアは、私の経験上、

苗時期は小さな鉢に入れて育てている方が、花芽が上がるのが早くなります。

大きくなる品種だからと、小さな苗から大きな鉢に入れて栽培していると、
思ったより成長が早くなく、花芽の上がり方にも影響します。

面倒がらず、ワンサイズずつサイズアップして栽培しましょうね。


この画像にある3鉢とも、2芽から3芽出ていて、新芽のサイズは大小ありますが、
どれも4枚から6枚の本葉が出ています。

親葉が見えないほど新芽が覆っていますが、
親葉が付いています。

レディーインレッド を定植したいと思います。


鉢から外すと意外な事実がありました。
意外というか、私が忘れていた事実でしたが、
この親葉には茎がなかったのです。
輸入時に外れていた葉だったのですよ。
なぜか、何種か葉が落ちていた株があったのですが、
全部、茎が付いていなかったです。・・・

セントポーリアの葉挿しは、茎がなくても、丸い葉脈がある葉の一部分だけでも
再生しますので問題なく葉挿しはできます。

ただ、定植する時に、茎があると外しやすいのですが、
茎がなかった為、思った以上に親葉から根が発生しており、
新芽は3本で、葉の裏から間延びした小さなものが1本付いていました。

IMGP5971.jpg
(葉の裏側に出た新芽↑)


IMGP5968.jpg
(新芽が親葉に凄く密着して付いています。↑)


親葉から根がごっそり出ていて、
3芽しかない新芽が親葉に凄く密着していて、何が何だか分からない状態でしたね・・・。
大きな新芽の隣にあったものは、簡単に根を付けて外せたのですが、
一番大きな新芽が親葉の影響を一番受けて育っている状況を見てしまったため、
この葉を大きな新芽に付けた状態で定植することにいたしました。

大きな新芽ですが
親葉を無理に取り除くと、この大きな新芽に根が残らない可能性があったためです。
あまりにも親葉の依存度が高かったですね・・・。
もう少し独立できていると思ったのですが・・・

根がない状態にしてしまうと、成長を止めてしまい、
根出しに1カ月以上かかってしまう状態は避けたいと思いました。

密着している親葉を三角形にカットしました。
これ以上深くカットしない方がいいと判断しました・・・。

IMGP5980.jpg
(親葉を三角形にカットして残したまま定植しました。↑)

もっと簡単に分離できると思ってカメラ用意して作業を進めていたのですが、
意外な状況になってしまいました・・・。

でもうまく定植は完了しましたので、後は根が落ち着いて動き出すのを見守るだけです。

6㎝スリット鉢に植えられなかった裏から出て間延びしていた小さな新芽も、
一応パーライトに挿しておきました。

根が出ていたので、捨てることはできませんでした。
間延びはありますが、育つかもしれないので様子見ですね。

IMGP5984.jpg

定植完了  !!!

このように、少し手間取る場合もありますが葉挿しの定植は、
難しくないですからね。

 茎がある葉を挿した定植の作業はこちらに投稿しています。
葉挿しの定植(1)


茎がない葉脈のある部分しかない葉挿しや、
葉脈のある葉を分割して挿す場合、挿し床に接する面積を小さくすると
根がさほど大量に出ませんが、
茎を斜めにカットして挿す場合は小さい面積ですが、
挿し床に挿す場合、茎がないとどうしても深く差すことになり、
折れた部分を綺麗な切り口にするために切り戻しをして接地面が広くなるため、
根が出る場所が広くなるのです。

今回、株に元気がなく心配で、
どうしても保険株を作りたい品種の葉が多く着いていない苗で、
どうにか無理して1枚取れた葉が半分腐れていたので、
3分の1しかし葉挿しに使えなかったのです。

その葉は、真夏でしたから多分数日も持たずに腐ってしまうだろうと思っていましたら、
なんとなんと、1ヶ月少々も綺麗なままで維持していて、もしかしたら・・・と
やっちゃいけないのですが、その小さな葉のかけらを持ち上げてみたら、びっしり根が出ていて、
慌てて埋めました。^^;

それから3週間ほどしたら、20mmほどの切り口から無数の新芽が芽吹いてきて
びっくりしました。

葉の一部分のかけらを使った葉挿しは初めてしたが、
夏に挿したにもかかわらず、運が良かった出来事だったと思いますが、良い経験が出来ました。


葉の裏から出てくる新芽が良くありますが、
他の新芽が元気良く育っていたら、邪魔な親葉は茎があれば茎の根元でカットしてしまいましょうね。
全部に光が当たるようにしてあげましょう。


今日の葉挿し苗は3種とも7月上旬に挿したものです。


3か月半で、こんなに大きくなる品種もあるのです。
レディーインレッドの親株は、どうも調子がいまいち上がらず、
保険株が必要な品種だと気になっていて、葉挿しの苗の調子が気になっていました。
現在の親株の様子は、やっと蕾が膨らみだしました。

後3週間もすると初花が見られそうですので、
楽しみにしています。その時は投稿しておりらせしますね。

レディーインレッドは、赤いお花ですよ。 ^^

赤いお花は、色が普通の草花と違って”赤いと言っても赤くないじゃないか1” と
突っ込まれそうな花色なので、この花色はとても好みがあると思うのです。

赤花や黄花は、とても年数を掛け手間のかかる交配の末に出来た花色なので、
好みのはない花が咲く品種を、
1鉢は手元に置き、先人の苦労を見つめて育ててみてはいかがでしょうか・・・。

我が家には赤い花が咲く品種は、普通種では4種かな?
1種でもあればいいかなと最初は思ったのですが、
花の咲方が違う品種が欲しくなりました。

スター咲でトミールー斑入り葉のラッキーデビルは2年前に購入し、
一重咲、淵に白が入るダブル咲&セミダブル咲など、花の咲方の違う品種を3種、
今年個人輸入しました。
名前はお花が咲いた時に・・・。


追伸
葉挿し中で出品したのは、ピカソも出しましたね。

関連記事

▲『Tommi Lou』驚異的な発育状況

Tommi Lou
トミールー

普通種
トミールー斑入り葉種

**************************************************
白斑の元祖となった品種で1967年に登録されている。

1957年  ミセス オデンの所で偶然により 
”ホワイトプライド” から斑入り葉の品種が固定され、
   ”トミールー” と名づけられた。
**************************************************

昨日の投稿で、輸入初期に死なせてしまって葉挿しで育てているとお知らせした品種です。
とっても生命力が旺盛で、
葉挿し後、3ヶ月半で、ここまで大きく育った苗を見たことがありません。

葉挿し日は7月4日。
6㎝スリット鉢に定植したのは、8月9日。
新芽が約5mm程見えたところで定植しています。

葉挿しした場所は、別なところで、リンドンからの根のない苗をパーライトとミリオンAの入った
バットに入れて育てていた時期と同じ時期だったので、空いたスペースに挿しておきました。
新芽が出た時期も1ヶ月ほどと早くに確認したのですが、
新芽が出てからここまで育つスピードが、他の葉挿しの苗から比べると、
とんでもなく早かったです!!

葉挿しした月日が記入されていますが、
輸入到着したその日に挿しています。

親株はあまり大きな苗ではなかったですが、
直ぐ死んでしまうようなひ弱な状態でもなかったので、
意図的に葉挿しをしていたのではなく、
葉が折れて落ちていたので、状態も良くそのまま挿したものではないかと思います。
何株か、葉が落ちていたので、葉挿しした記憶がありますので・・・。

その後、早くに親株を死なせているので、葉挿ししていて助かりました。

IMGP5962.jpg
現在の苗のサイズは、11㎝もあります。

お花はこんな感じで咲くようです。↓
Tommie Lou-redbobu

シールが付いている場所が、葉挿した葉なのですが、
ここまで苗が育っていても、ピンとした状態で残っています。

あまりにも元気な親葉なので、取り去るのが可愛そうでいまだに付けたままなのですが、
そろそろ邪魔なので取らないといけませんね。・・・

とても元気な葉なのに、たった1本しか新芽が出なかったのは、とっても意外でした。
生命力が旺盛ならば、もっといっぱい出ても良かったよね・・・。

この1本が、もの凄い速さで育ち始めたので、
他の新芽が育つ隙が無かったのかもしれません。

セントポーリアの交配史において、重要な役割を持った品種なので、
大事に育てていきたい品種です。


輸入した株は、調子がよさそうに到着した株でも、植え替えした直後に環境の変化で
体調を壊す株が出てきます。

葉挿し出来る普通種で葉を取っても大丈夫な株姿の場合は、
葉挿しをして保険株を作ることを初めから考えた方が賢明かと思いました。

でも、全部そうすると、後々の栽培が大変になりますので、
どうしても死なせたくない株だけにしますけどね。  ^^;




私の秋の個人輸入は、まだ到着していないのですよ・・・・・。

通関で土曜日から3日も足止めされてしまい、昨日午後、やっと北海道へ向けて動き出しましたが、
今朝から気にして追跡をしていますが、まだ北海道に入った気配がありません。

今朝も、0℃ と寒い寒い北海道・・・。
分厚いグラスウールで寒さ対策は取られていると思うのですが、

0℃はないよね・・・・・・・・。

1株でも耐えていてほしい・・・・デス・・・。



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