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▲『Mac's Stop Sign』キメラへの挑戦

◆本日2度目の投稿です。


”赤 花” Mac's Stop Sign
マックス・ストップサイン

セミミニチュア
トミールー斑入り葉種


突然変異しやすい性質のセントポーリアを、
2代目の開花で固定させたいと挑戦してきた記録です。

我が家で約1年半かかり、突然変異の花を2代目まで開花させました。
縞花は2代目まで咲かせられると固定すると言われていますので、これで固定したかしら。・・・



2代目を咲かせたのは、初めての経験で、初代と同じ花を咲かせられました。
数少ない株でしたので、咲くまで心配していました。

この実験は、4株作って2株消失させてしまいたった二株になってしまいましたが、
どうにかキメラ株に固定できたようです。

とはいっても、変化しやすい性質の花なので、今後も、気を付けながら栽培していこうと思います。

この品種は、既に正規の花が咲く株を失っていますが、
区別するために、

名前を付けておきます。
マックス・ストップサイン・スポーツ
Mac's Stop Sign・SP


正規の花で咲くマックス・ストップサイン ↓
IMG_3770_20151123143257026.jpg

2014年に、赤花 マックス・ストップサインから突然変異で咲いた縞のお花。↓外縞の花
IMG_3659_20150805110854b50_20151123143258f46.jpg
中縞の花 ↓
IMGP1720_20151123144137624.jpg



突然変異で縞で咲いたストークを挿して得た株から開花した2種の縞花。

↓中央が白く抜ける縞花(初代縞花) 
IMGP4906_20150805225848da7_2015112314383781a.jpg

中央に赤い色が入る縞花 ↓(初代縞花)
IMGP2538_201511231438355fc.jpg








正規の株のサイズは、とてもガッチリした品種で、15㎝ほどになりますが、
葉挿しなどで育てると、早くから蕾が上がり多花性品種です。


上の中央に赤い色が入る初代縞花のストークを挿して得た株から咲いた
2代目の縞花 ↓

IMGP6369.jpg

初開花してから5日目です。
株幅約8㎝ 幼い株ですが、花数が多く咲きそうです。

IMGP6372.jpg

IMGP6364.jpg

IMGP6363.jpg


もう一株あるので、どんなお花が咲くか楽しみです。
それから、縞で咲いた株から得た葉挿し株も栽培中です。
赤い無地の花が咲くでしょうか・・・・・。
まだしばらくかかりそうですが、この苗も楽しみにしています。

IMGP6360.jpg
IMGP6373.jpg
IMGP6359.jpg



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▲『Cute Aza Bug』初開花

Cute Aza Bug
キュートアズバグ

セミミニチュア
アイボリー&グリーンの斑入り葉種
作出者 : LLG

こちらの品種は、春にリンドンから個人輸入した株ですが、
希望した品種がなくて代替品種として何種か書いていたので、
その中から送られてきました。


リンドンは、注文がすんなりカートを通っても、 ”在庫がない!” と平気でおっしゃるショップで、
注文完了メールが届いても、梱包時にない物は送られて来なくて、
まったく信用出来ないショップなので、代替え品種欄に沢山候補株名を連ねておきます。
そうしておかないと、半分も在庫がないとかいうことが起こりますので、注意が必要です。
今まで4回注文していますが、毎回少なくても5株は代替え品種が送られてきています。



この品種の斑入り葉画像がベージュの葉で美しかったので選んだものです。

株サイズ 約13㎝

あまりにも斑入り柄に緑色がなかったので、照明をどうしようか迷い、
日焼けさせないように弱めの照明を当てて育てていた期間が長かったので、
間延び気味かもしれません。
少しずつ照明に近い場所に寄せています。

IMGP6351.jpg

IMGP6356.jpg

↑ やっとこの頃斑入り葉が綺麗になってきましたが、
夏期間は、外周の葉を見ての通り緑色が多くなりました。

これからもっともっと、アイボリー色が多く入りそうです。

IMGP6352.jpg

IMGP6354.jpg

花は、セミダブル&ダブル咲。

可愛らしいピンク色の花が沢山咲く品種です。

画像ではやっとどうにか見られる姿に整えた状態ですが、
到着時には、ほぼアイボリーの葉で、緑色がごく少量しかない葉色でした。
その姿は弱々しくて、小さくて、根が切られている苗だったので、とても心配でした。
4ヶ月目に開花するとは予想できなかったのですが、初開花の割には、
蕾数も多く咲いてくれました。

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▲『ハートランドライムシャーベット』複雑な花色

Heartland's Lime Sherbet
ハートランドライムシャーベット

普通種
作出者 : D. Martens

こちらの品種は、オークションで2株出品していますが、我が家で初開花したこの株は、
出品株よりずっと小さなものを残したため、
夏にいじけて小さくなり、葉も委縮するなど開花まで持ちこたえられないかなと、
心配したものでした。。。

10月に蕾が上がってきたときは、株姿が小さくて、葉色もおかしな色だったので、
花が上がることが信じられなかったのですが、
どうにか正規の花色で咲いたようで安心しました。

IMGP6348.jpg

薄いピンク色が分かるでしょうか・・・・・。

IMGP6345.jpg

IMGP6340.jpg

花ビラの淵に入る薄いグリーン色・・・
花色は何ともたとえようのない・・・・・

極々薄いベージュにピンク色が混ざったような・・・

こういう色合いは本当に画像で伝わらないですよねぇ・・・
照明が当たっていると白く飛んでしまうし。。。

蛍光灯や、LED照明下で見たら白なのかベージュなのか?と
全く分からない微妙な色合いなので、
自然光で見てみようとよーく見ると、とても複雑な色をしています。

オークションでは、とてもアクセス数が多く、
どういう経歴を持つ株なのか勉強不足で知らないのですが、
あまりのアクセス数でびっくりしたのを記憶しています。

ビンテージ物なのかな・・・?

と気になって、ネット検索してみました。


すると、日本では数件しか出ていませんが、英字で検索するとロシア語のページに多く載っていて、
美しい株がいっぱいありました。

登録番号が載っていなくていつ頃作出されたかは不明ですが、作出者は分かりました。

沢山見てみたい方はこちらをクリック ↓
各国のハートランドライムシャーベットが見られます。



私のブログでは今回が初登場です。

株姿は ↓

IMGP6343.jpg

株幅約 15㎝あります。

ストーク2本についている2枚の葉がとても大きいですが、
幼い株にはよくあることです。


夏にバテたのか、綺麗な黄緑色の葉が画像のように茶色に変色し出しましたが、
この株の本来の姿を見たことがないので分からないのですが、
ネット検索したところ、葉色がダークグリーンで葉裏が赤いことが判明しました。

そして、キルテッド葉であることも・・・
表面が凸凹した葉なのですね。・・・

そうであれば、このまだら模様に出ている葉色は、
今後もう少し暗くなる変化をする前触れですね。・・・

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▲『ブルーボーダー』葉挿し苗のその後(3)

◆本日2度目の投稿です。

ブルーボーダー
普通種
フリル葉


前回の投稿より32日が経ちました。

株のサイズは約16cm。 


まだ花は上がらないだろうとのんびりしていたら、
何やら蕾が、膨らんできました。

こちらの品種は、普通種でも小型の株で、親もあまり大きくなりませんでしたので、
親もこのくらいから咲いたかもしれないのですが、
記憶が薄くて・・・ブログにも親株の初開花の記事がないので、分かりませんでした。。。

IMGP6329.jpg

IMGP6330.jpg

他の同時期に育ててきた株から比べると決して大きくありません。
むしろ、小さいくらいなのですが、他の株にも蕾を発見しました。

この画像の株のサイズはオークションへ出品した株より小さなものだったので、
落札者の方のお手元にある株は、そろそろ開花しているかもしれないですね。



9月から、少し水遣りを控えめにしていて、他の株も沢山入っているので、
ケースの蓋が湿気で見えなくなるほど過湿になるため、
一度水遣りをしてからは、7日間以上水遣りを控えて、用土が乾き気味になってからやります。
苗の時は、多めに与えていましたので、柔らかく育ってきていましたが、
この頃は、段々固くしまってきました。

葉色も、黄緑色から緑色になって、葉に入るフリルも少々きつくなりました。
世話をするときに葉柄を折らないように気を付けなければ、
簡単にポキッと折れるようになり弾力がなく固い株に変化していきます。

この株の固さは良いのか悪いのか分かりませんが、
我が家の場合は、固くしまった株に育った時、葉の間隔も間延びしていなく、
花がとても綺麗に咲いてくれたので、その時の株の状態が一番いいと判断していて、
栽培の参考にしています。
固いと言っても、株中心が硬く委縮させてしまうのとは違います。
中央部分の葉の出方は柔らかく出ているので、問題ないと思います。

照明が強いとか、肥料が強く影響してしまうと、中央部分の葉に変化が出てきますので、
葉の展開の仕方を注意しています。

株姿を綺麗に保つのが難しいフリル葉ですが、置き場所の間隔を充分開けて伸び伸び育てると、
少しは綺麗な株に整うはずですが、私の場合、間隔があまり取れないので、
隣同士の葉が触れ合ってしまい、凸凹になってしまうのよね・・・。

こちらの品種は、親株も子株も全て、苗時期からずっとフラコンケース内で育成しています。
フラコンケース内は過湿気味になる為、
鉢の上には根がびっしりと這い出ています。
前回投稿した時に、役目の終わった小さな葉を取り払うような作業をしているため、
その取り払った根元から根が沢山出てきて、余計に用土の上に新しい根が這い出てきました。
何度となく、その根を隠すように用土を盛って来たので、
この株の鉢は、こんもりと載った用土でいっぱいいっぱいです。
初開花はこのままで様子を見たくて、開花が終わったら、
一回り大きな鉢に入れてあげたいと思います。
現在6㎝スリット鉢に入っていますので、小型な普通種といえど、6cmは小さいですから。・・・



夏期間にフラコンケースから出して気分を損ねさせた親株は、現在でもすねたままで
まともな花を咲かせてくれません。。。
昨日、縞花やらにじんだ花を咲かせていたストークを全て強制的に終了させました。

今後まともな花を咲かせてくれるか、不安がありますので子株をきちんと育てて行きながら
親株の様子を見守ろうと思います。


あと2週間ほどで開花すると思われます。
初開花は、葉挿しから10ヶ月ほどとなる予定で、順調な生育と思われます。
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▲チャンピオン斑入り葉種『Berry Splash』

Berry Splash
ベリースプラッシュ

チャンピオン斑入り葉種(別名クラウン斑)
AVSA #4107
作出者 : Champion

リンドンからの春の個人輸入株です。
根がなく到着して、小さな苗でしたが、4ヶ月で開花してくれましたので、
順調な生育をしてきた株だと思います。


登録番号を見ると、とても古い品種で、”ビンテージ” ものです。


登録年は1980年。
35年もの長い間継承がなされ、アメリカの2件の交配家ショップで販売され続けている品種であることが、
どれ程大事にされてきているかが伺える品種です。


この株は、チャンピオン夫人の交配品種。
セントポーリアの斑入り葉にこだわって栽培している私は、
特に、チャンピオン斑入り葉が大好きでコレクターとして手元に置きたかった品種でした。


ありそうでなかなかない !!!

この斑入り種・・・別名でクラウン斑とも呼ばれますが、
個人輸入先の2店舗には、チャンピオン夫人の交配種の株が各5株前後程しかありません。

そして、チャンピオン斑入り葉種は、両方の店舗で各5株前後という少なさです。

この株数カラもお分かりのように、
各店舗で何百とある取り扱う株の1割にも満たない少なさは、それだけ目にする機会も少なく、
購入できる機会も少ない希少品種と言えます。
おまけにとても古いビンテージ物と来たら、コレクターの方なら絶対欲しい品種なのです。


個人輸入するときには、花色や株サイズなどで選びますが、
花色が似たような色だった場合は、斑入り葉を選びます。

チャンピオン斑入り種は、今までいろいろと育ててきましたが、
トミールーやモザイクと比べると、丈夫で、育てやすいと思っていて、
チャンピオン斑入り葉種だと分かったら、迷わず購入しています。


チャンピオン斑入り葉種は、
簡単に購入できる品種じゃなく、珍しく、価値ある品種ということを覚えて置きましょうね。
大事に育てていきたい品種です。


この斑入り葉は、季節に応じて大きく変化するところが特徴。
トミールー斑入り葉種、モザイク斑入り葉種にはない、
色合いが楽しめる為、コレクターとしてとても興味が持てる品種です。
初心者の方や、斑入り葉種に興味がない方には、
ベージュ色の地味な斑入り柄は興味がないかもしれないのですが、
本当に、色々な色に変化して、びっくりするような葉色になりますので、
1株は育ててみたらよいと思いますよ。
トミールー斑入りやモザイク斑入り葉には、絶対見られない色合いが
最大の魅力です。



我が家で初開花してくれたお花に入ったスプラッシュは細いですが、
初花ですからね・・・。
多分もう少し太く入るのではと思っています。
花弁はダブル咲。

IMGP6320.jpg


現在の葉色は・・・

ベージュとグリーン・・・  シックな色です。

IMGP6316.jpg

中央を覗くと、もっともっと、ベージュ一色になりそうですね。

IMGP6319.jpg

IMGP6317.jpg

IMGP6313.jpg
(株幅 約 18cm)

この色は、中心から出てくるときは、枯れてしまうのかと間違う色で、
クラウン斑入り葉色は、ドキドキしてしまうのですよ。

初めて出会う品種なので、季節折々の色変化がどのように起こるか楽しみたいと思います。

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▲マイクロミニ『Pip Squeek』栽培報告(3)

◆本日2度目の投稿です。



Pip Squeek
ピップ・スクイーク

マイクロミニチュア


前回のご報告から17日ほどですが、
今日の様子をご報告。


11月3日に撮影した時↓

IMGP6072.jpg

本日の状態 ↓

IMGP6326.jpg

IMGP6325.jpg

鉢に貼っている栽培履歴。
10月、11月の薬浴も済ませていますが、記入はしていません。

目だって大きくなっていないのですが、脇芽が出ているのが見えたのです。
これを放置していると、トレイラー化してしまうので、小さなものですが、見つけ次第取ります。
1㎜にも満たない脇芽でしたが左側の株から4個取りました。
頂点の葉の付け根にもついていました。

右側は何もありませんでした。

中央の茎のサイドに小さな葉が見えていますよね。脇芽です。

IMGP6322.jpg

もっと拡大しますよ。
IMGP6323.jpg



何をするにも小さすぎて手を焼きます。(>_<)

大きく育てられない品種ですので、こまめな管理が必要です。

脇芽が出やすい品種なので、注意が必要です。

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▲『Ma's Blue Spinner』夏の名残・・・

Ma's Blue Spinner
マース ブルースピナー

普通種
キメラ


同品種で一足先に咲いたお花です。

調子を崩してしまったため、株姿をお見せできなくなりましたが、我が家では一番大きな株だったので、
残念なことをしました。。。 ↓

redbobu47965.jpg


IMGP60606.jpg


IMGP6121.jpg




同品種で2度目の開花を迎えているこちらの株は、夏に元気がなくなり、
休眠でもしていたかのような状態で、株の生育もユックリだったため、
この時期の株姿でも小型です。



小型とはいえ、元気な株だったにしても、割と小型に収まる品種だと思っています。
花茎の上がり方、蕾数も、初開花のような貧弱さで、成株の姿とは思えないほどひ弱ですね。。。

花に入るブルーの縞模様は、株姿に比例して、株が充実していないと薄く入ったりします。

こちらの株幅は、約15㎝

IMGP6310.jpg

ストーク6本確認。
蕾は少なく2輪が多く、3輪以上はありません。
やはり夏の名残が色濃いですね。。。もう少し花数が多く咲く品種です。

IMGP6308.jpg


こちらの株幅も、約15㎝、葉のサイズが小さ目で枚数多く出てしまいました。
花数が少ないですがストークの本数は6本出ています。

IMGP6311.jpg


こちらの株幅は、約13㎝

IMGP6312.jpg

見えていませんが、蕾が上がってきました。

このくらいのサイズから花が出る普通種のキメラとしては、
早い方だと思います。
オークションでは、小さな初開花の株を多数出品しました。

大人の株でも、大型のセミミニ種程のサイズで開花してしまう品種です。

縞柄の色は、少々薄めですが、
辛い夏越しでバテていた株だったので、貧弱な開花になってしまいましたが、
お花は乱れず咲いてくれました。

肥料は気を遣ったことはありません。
照明の当て方は、少し弱めがいいでしょうか。・・・
強く当てると、葉の色が黒っぽくなったり、黄緑色が強くなってゴワゴワと硬くなりますので分かります。


次回の花期までには、株の充実を図り、縞模様の濃いキメラ花を咲かせたいと思っています。

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▲モザイク斑入り葉種『Mac's Freckle-faced Redhead』

Mac's Freckle-faced Redhead
マックス・フレックル・フェースト・レッドヘッド

普通種
モザイク斑入り葉種
AVSA Reg. #10501
作出者 : McDonald(マクドナルド)


長ーーい名前ですね・・・

この品種は、モザイク斑 入り葉種で、
葉模様が変わっています。
7月のリンドンからの個人輸入株ですが、

同時に、モザイク斑入り葉種を苗で2株、葉で1種、
7月にバイオレットバーンで、苗で2種、9月に苗で1種と、合計5種を購入しました。

数が合わないですよね。・・・

2種、1苗と葉を1枚を輸入直後に死なせてしまい、9月に1種1苗を再度を購入しました。

モザイク斑入り葉は病気などで変化したものを固定したということで、
少々気難しい株が多いのか、
リンドンからの葉だけの1種も、3ヶ月我慢して見守ってきましたが、
根がほんの少し出ただけで、腐りました・・・。

真夏の葉挿しでしたし、1cm前後しかない小さな葉だったので、見た目で
『育てられないわ。。。』と感じました。・・・
普通種なのに、この葉のサイズを見て
いったいこの株のサイズはいかほどだろうかと思いましたね・・・。
薄っぺらな葉でしたが、3ヶ月もよく耐えたと思います。・・・

その失敗した株から咲くはずのお花の色は、
バーガンディーワイン色で葉模様が素敵な品種でした。

そのお花は こちら↓
Witch-Doctor.jpg

モザイク斑入り葉種からはピンク色のお花しか咲かないというのが定説だそうで、
この濃い色のお花は珍しいとか・・・。


その品種を葉挿しで得られずとても残念でした・・・。
ずっと気になっていた品種で、リンドンではいつも葉だけしか扱っていないような気がします・・・。

夏じゃない時期に、また機会があったら挑戦してみたいです。。。


そして、我が家に到着した根のない苗が、汚い葉で、茎もがたがたと曲がりくねって、
酷い姿で到着し、その姿を見た時、がっかりしたと同時に、
育てられないと感じましたね・・・どうやって育てればいいのかなと思うほどダメージがある苗でした。

そんなぐちゃぐちゃな苗なのに、9月に花が咲いたのです。

それも、めちゃくちゃな花で、どれも花弁が欠けていて、満足に開かない見られないような花で、
5輪ほど咲かせましたが、株の中央の葉も、水遣りの失敗で腐らせてしまいました。。。。
”汚い株姿に汚い花” に追い打ちをかけてしまって可愛そうなことをしましたが、
さっさと花は強制終了させました。・・・

それからもフラコンケースで様子を見ようと先月初めまで3か月間入れていたのですが、
さっぱり調子が上がらず、『やっぱりモザイクは私には育てられないのかな・・・』と
自信を無くしてしまいました。・・・

もう、この際、死んでもいいからこの汚い株をフラコンケースから出してしまおう!
きっと直ぐダメになるだろう・・・と思っていました。・・・


所が、
出してから10日ほど経ったでしょうか?

すっかり忘れていた私の目に飛び込んできた姿は、

『何だか見たことない苗だけど、こんなのあったっけ?!』と、名札を見て唖然!!!

あの汚い株のモザイク葉種の株の、生き生きとした姿がありました。

花も9月に強制終了させたばかりなのに、花茎が上がってきました。

簡単なミスをしていたのです。
この品種は、過湿になるフラコンケースが嫌だっただけなのですよ!

そんなことも気が付かず、なんてひどい環境下に置いたのでしょうね・・・。
何でも、調子の悪そうに見える品種を”特別室”と称してフラコンケース送りにすることを、
考え直すことにしました。・・・

株姿は綺麗になりつつあるけれど、
咲くお花は、きっと汚い花色だわね・・・
とつぼみが膨らんできたものを見ながら想像していました。・・・

でも、前回の花期とはまるで違う生き生きとした葉姿の株で、
蕾も沢山出ていて、
『なんだか期待しちゃうなぁ・・・』 と思い始めていました。


そして葉模様も少なめですが、モザイク斑入りが出ていますし、
花姿も色も綺麗なツートーンの変わった柄入りの花が咲いたのです。


redobobu5879.jpg

モザイク斑 ↓
IMGP6293.jpg

IMGP6294.jpg

IMGP6291.jpg

IMGP6292.jpg


この花なら、ブログをご覧になっていただいている皆さんに恥ずかしくなくお見せできると思いました。^^

このお花の色は、ピンク系ですが、少しオレンジ寄りのピンク色で、
ショップの説明にもあるように花色が ”ツートーン” になっているのです。
分かりにくいかと思いますが、無地じゃないのです。

流縞模様なのかしらね・・・。

色々あってやっと綺麗な姿を見せてくれたのですが、
今日このブログに投稿しようと画像を撮る為に株を見ていたら、
中央部分にダメージを発見・・・

水遣りの失敗です・・・

気を付けていたのですが、2度目の失敗ですね。。。

せっかく綺麗な株になったばかりだったのですが、中央の葉が1枚腐ってしまったので
株の姿は乱れてしまいます。・・・

前回の水遣りの失敗の場所も1枚茎だけしか残っていなくて、

株の全体画像は、次回の投稿までお待ちくださいね。

今度こそ中央部分の画像まで綺麗に撮れるよう気を付けて栽培しようと思いますが・・・

あまり自信がないのですよ・・・。

この時期、腐るほど水遣りしていないつもりなのですが。。。
この株のように手をかけてしまうので、失敗もあるのです。
これにめげず、完璧な株姿を目指して、頑張ります。

他の3種のモザイク斑入り葉種の開花報告は、開花しましたらご報告いたします。



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▲『Splendid Chaos』2度目の開花

(2015 新花)バイオレットバーン2015年より販売開始
Splendid Chaos
スプレンディット・カオス

スタンダード
トミールー斑入り葉種
AVSA #10247
作出月日2010年1月27日
作出者 P.ソラーノ / リンドンリヨン温室



作出されてまだ5年ほどでバイオレットバーンが今年から取り扱いを始めた
”新花”ですが、リンドン作出なのですね。・・・


7月に個人輸入して、8月中旬に初開花。その後少し休んで、
10日程前から我が家に来て2度目の開花が始まりました。

ところどころに紫色の吹き付け柄が入ります。

葉が丸くて、トミールー斑入り葉。
まん丸の葉がとても可愛らしい品種です。

花が大きい分、蕾数は少なめです。

IMGP6284.jpg

IMGP6285.jpg

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IMGP6290.jpg
(こんなに綺麗な丸い葉は我が家には外にないです。)



花1輪のサイズが大きくて重いようで、こんにちはをしてしまいます。
花茎が、柔らかめなので、余計に重い花を持ち上げられないようで、
沢山咲いている記念撮影をとカメラを向けたのですが、
綺麗な画像をお見せできる株姿ではなかったのでやめました。・・・

到着時に付けていた葉はほとんどが外周の葉の下に隠れてしまい、
撮影時に小さな葉を4枚ほど整理しました。



まとまった花が咲くまで撮影を待ったのですが、この品種のように花茎が花を支えられない品種は、
結構ありますよね。

アルミワイヤーで補強してやらないと茎が全部寝てしまうような品種もあります。

葉は丸くて茎は固いので、株事態はしっかりしているのですが、
少々残念な株です。

それにしても、開花回数は、4ヶ月目で2度ですから、多いですね。

花も綺麗で株姿も綺麗という優等生はなかなか現れませんよ。・・・

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▲『ユカコ』人気のキメラ

Yukako
ユカコ

スタンダード
キメラ



IMGP6271.jpg



今回のお花は9月に咲いていた花期から途切れずに咲き続けています。
6月に新しく仲間入りしたこの株は、約5ヶ月になり今咲いている花は、
確実に我が家にやってきてから私の手で育てた期間に花芽が出来たと考えられるので、
花を見る目も違います。

花芽がある株を手に入れるときは、花を確認できて良いことですが、
その花は、自分が栽培した結果で咲いた花ではない為、
興味はあまり持てないので、
今回の開花は、自分で育てたお花が咲いたと思うと嬉しいですね。 ^^

でも、元々の株は、私が作っていないので、もっと満足感を味わいたいと思い、
ストークを挿して、新芽を作り育てたいと思っています。

IMGP6278.jpg

少し終わりかなと思えるほど花数が減った時に、
強制終了させて植え替えをしようと株を確認すると、無数に葉の付け根から花芽が出ていて、
こりゃ しばらく花期が終わらないなと思ったので、思い切って植え替えを決行してしまいました。

完全に開いている花は切り取り、7割咲いたストークは外し、
根についている用土も、7割取った軽い植え替えでしたが、あの時植え替えしてよかったです。
もうすぐ植え替えしてから1ヶ月ですが、まだまだ花期が続いています。


IMGP6274.jpg

IMGP6272.jpg

薄らとグリーンが載った中央部分の縞模様は、白に近いほど綺麗。

花弁には優しいフリルが入って、葉は産毛が多く、少々波打った大きな葉。

誰もが一度は育ててみたいと絶対思うキメラ種ですよね。

アメリカの2ショップでは常に在庫がない、あってもすぐなくなるほどの人気がうなずける、
誰にでも好かれる美しい品種の”ユカコ”

海外で高額で販売され人気沸騰のこの株が日本人が作ったなんて、
嬉しくなりますね。

本当に美しいです。・・・


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プロフィール

red_bobu

Author:red_bobu
北海道在住。私のブログは、2つのブログを合併しているためたくさんのジャンルがあります。お引越ししたブログの画像が消えている場合もありますので、ご了承くださいませ。
◆YouTubeで『セントポーリアライフ』を投稿中です。
ブログのカテゴリのトップに置いています。

ご訪問ありがとうございます。
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IMG_20200114_065359_20200620185032790.jpg (2020.4月 画像更新) ちくわ(♂)チワワ
2012,4.22生まれ
”ハイオンタイプ”で、
とても大きな男の仔です。
お迎え日:2012.8.20
◆我が家の6頭目
2021.6月現在6,000g!
太っている訳ではないのです。
2017.11月より療法食開始!
アレルギーを持っている。
臆病で大人しく、優しい性格
得意技 : 超早食い!
弱点 : 硬いものが苦手
犬用ガムが噛めません。…

DSC026260.jpg シェリー(♂) 2012.10月生まれ 2012.11.16 お迎え
我が家の9羽目で最後のインコ。
そばにいると覚えている言葉で
話しかけられます!
いつも、YouTube動画の
”セントポーリアライフ”で
お騒がせしております。<(_ _)>
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☆天使になった仔達

ありがとう!
忘れないよ。いつまでも…
◆ブログ投稿がある見送った仔達◆

IMG_01940.jpg エディ(♀)2011.10月生まれ
飛ぶことが苦手…
毛引きが治りつつあります。
8歳2ヶ月 2019.12.30亡
IMG_646300.jpg ルリコシボタンインコ
ルリ(♀) 2008.11月生まれ
鳴き声が大きくお転婆
一日中ケージ内のおもちゃで遊ぶ。
9歳2ヶ月 2018.1.24亡
IMG_77980.jpg ピット(♀)2009.5月生まれ 
オスと同居経験がないのに
115個の産卵経験あり。
換羽期に体調を壊すことが多い仔でした。 8歳2ヶ月 2017.7.28亡
IMG_82890.jpg クッキー(♂) 2012.10月生まれ 2012.11.16 お迎え、トレードマークは、頭の逆毛! おしゃべりは、発音が良くないが少ししゃべりました。 2歳4ヶ月、2015.2.28亡 IMG_775200.jpg ホビー(♀)2009.5月生まれ
一度も産卵しなかった。
5歳5ヶ月、2014.10.30亡
IMG_600801.jpg ソフィ(♀)2009.4月生まれ
気が強く、ナルシスト
5歳2ヶ月で2014.5.31亡
12345.jpg ロン(♂)ミニダックス
1998.11.3生まれ
15歳16日で亡(2013.11.19亡) 
11100.jpg ボブ(♂)ミニダックス
1998.5.28生まれ
13歳5ヶ月死去(2011.10.29亡) 
IMG_996200.jpg パティ(♂)セキセイインコ
おしゃべり上手で
長いお話でもすぐ覚えて
くれる仔でした。
2009.3月生まれ 2歳6ヶ月で亡
2011.10.28亡

IMG_1324_201311221010520e7.jpg なな(♂)セキセイインコ
2009.3生まれ、2009.5亡

7800.jpg ラリー ♂ シェルティー
1989.7.8生まれ、2005.6.7亡
5歳で癌の手術後、100%転移、余命2ヶ月と言われるも15歳11ヶ月で亡
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チャッピ ♀ ポメラニアン
2006.5.20亡(推定18歳で亡)
警察の拾得物で保健所送りになり
殺処分二日前に引き取り
14年間育てる。
ジステンパーに罹って捨てられた
ようで発作が多発し薬を飲んでい
ました。

IMG_611800.jpg パピ (♂)パピヨン
1998.5生まれ 1998.9.20亡
極小さく生まれ片手に乗る程小さく
チャッピのジステンパーが移り、
4ヶ月で亡
治っても、移るようですね。

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