▲セントポーリア:普通種キメラ『ヤチヨ』

アメダス値
31日最低 マイナス 18.0℃ (03:10)

連日寒いですゥ~・・・

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ヤチヨ
普通種
キメラ


今年個人輸入したキメラの中でも、開花を楽しみにしていた品種です。
初開花したお花で、花径 45mm、株幅約18㎝で、
まだ未熟ですが、年内に開花してくれました。
我が家にあるこの品種の”スポーツ(突然変異種)”である、ヤチヨブルー。

斑点模様がブルー一色の縞模様に突然変化したものです。
現在ヤチヨの購入先であるアメリカ、バイオレットバーンではこの2種を販売していて、
説明文を翻訳すると、ヤチヨブルーは、
在庫数の販売が終了すると取り扱いを廃止すると書いてあります。
そういわれたら欲しいと思われている方には今しか買えない訳で、
この冬期間では発送もしてくれないと思うので無理ですよね。。。

他の販売先はあるのか分かりませんが、
こうなると、ヤチヨブルーを大事に栽培したくなりますね。

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黄緑色の弱々しい葉姿なのですが、照明を弱く当てていると間延びが始まるので、
そこそこ照明は好きそうですよ。

ヤチヨは我が家のヤチヨブルーとやはり同じ姿をしています。

照明が強すぎると、葉や茎が硬くなり、黄色が強くなる葉色になります。
どの品種も同じことですが、照明が弱過ぎても、強過ぎても花が咲かなくなりますので、
その品種の好きな照明量を早く見極める必要があります。
しかし、株の様子は、ある程度さらさないと現れてこないので、
失敗を目で確認してから慌てて対処することになりますよね。。。

葉色の変化は、日々注意深く見ていると少しの変化も分かるようになりますので、
セントポーリアの世話は、家の中にある温室とか棚に置かれていると思うので、
24時間いつでもできると思うので、気が付いたらすぐ対処しましょう。

葉に出た異変の痕跡は、様々なことを栽培者に伝えているはずなので、
自分がして来た栽培方法で当てはまることがあるか確認しましょう。

我が家のセントポーリアたちは、様々な品種が同じ条件で育てているため、
育ちが早い品種や、育たない品種が出てきます。
物言えぬ植物の声は、株そのものを見て判断するしかありません。

葉の間隔は良いか、葉は健康に開いてくれているか?
花の咲方は正常か、
花期の回数は何回あるのか・・・昨年より少なくないか・・・

などなど、新しく迎えた株の四季折々の調子の良い時の姿を覚えておきましょう。

私もこうやっていろいろ書いていますが、いざ行動に起こすとなるとなかなか難しいのですわ。。。


毎年100株近い新しく迎える品種がある中で、
好きな品種、私の栽培に満足している品種を手元に残したい。

育てられない品種もあり、栽培するのが自分で手に負えていない品種は、
やはり好きでもあきらめなくてはいけないと思っていて、
せっかくこのセントポーリアを楽しみながら栽培したいと思っているのに、
日々栽培方法が合わない品種について、考え込んだり悩んだり、ストレスを抱えて栽培するのは
避けたいと考えています。





今年一年、私のブログへ足を運んでいただきましてありがとうございました。

来年もセントポーリアの栽培について投稿していきますので、
お正月の暇な時間に是非遊びに来てください。


投稿時間は不規則になると思いますが、来年もどうぞよろしくお願いします。
そして、皆さま、良いお年をお迎えください。

ありがとうございました。


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▲セントポーリア:セミミニ『Robs Antique Rose』ロブス アンティークローズ

アメダス値
本日最低温度   マイナス 19.2℃ (02:40)

連日寒さが厳しいですねぇ・・・・・。
一カ月前倒しした温度です。

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Robs Antique Rose
ロブス アンティークローズ
セミミニチュア
AVSA #8451


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夏前に突然根腐れを起こし、親株が死にました。

とても丈夫な品種だったのでショックでした。・・・

その親株は、何度も開花させていて、そろそろ世代交代をさせようと考えていた為、
葉挿しをしていたので、絶やすことなく継承できました。

初開花なので、花数は少なめですが、2度3度と咲かせて株が充実してくると、
セミミニチュア種でもとても大型ながっちりした株に育ち、
花数が極めて多く、株が見えなくなるほどの花数になります。

少々フリルがあるオリーブグリーンの葉。
花弁に入るアンティーク調の茶交じりのグリーンのフリル。
ピンク色というよりも、薄汚れた埃っぽいピーチピンク・・・というのかしら・・・。
一口にさらっと花色の説明は難しいのですよ。
好きな方には喜ばれ、初心者の方には、嫌がられるかもしれませんね。・・・

けっして目立つ花色ではないし、株の姿も、地味な葉色なので、
セントポーリアの美しさを求めるというより、
個性的な花を求めたい方向きの趣のある品種です。



バイオレットバーンではいつも店頭のトップに君臨している品種で、
在庫がなくなっているのは見たことがありませんので、
人気があるのかないのか良く分かりませんが、
トップの座を務めさせる品種って、何か特別な感情があるのではと思いたくなりますね。

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綺麗な色の花を咲かせるセントポーリアも素敵なのですが、
この品種のように、地味な色合いながら、
個性が光る、この花の良さが分かったら手放せない品種になることは間違いない!
と思われます。



IMGP6748.jpg

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上の画像は、充実した大株になった時の開花画像です。

枯れかけたような色合いのお花の為、もの凄く長い間楽しめるのも、
この品種の醍醐味。

初開花から2ヶ月経っても、何事もなかったように花がしおれることがなく、
付いています。

普通の品種は、一番初めに咲いた花が、最後に咲く花まで持ちませんよね。
100輪以上も咲く事がある品種で、一輪も枯れた花を取り除かない満開の記念撮影が
出来るという特権もついてきますよ。

それは珍しいことだと思います。

育て方は、割とこだわらなくても大丈夫。

葉裏が赤くて、少々フリルもある葉なのに、照明はそこそこ欲しがり、嫌がらない。

多花品種の良さを引き出したいのなら、照明は充分当てます。
葉が硬く波打ってしまうほどは強過ぎですが、
株の様子を見ながら照明を調整していきましょう。

蕾数を多くするには、それなりの照明が必要になります。

そして、肥料もね。
蕾を沢山つける成分比率の肥料とか、余計な心配はしなくて大丈夫です。

今回の開花は、あまり良い位置取りではなかったので、
4輪ほどしかつかなかったようで、花数は足りませんね。。。。。
満足な花数になるには、1本のストークから8輪前後着いてもいいのですが。。。
株もまだひ弱な未熟さがあるので、今回の初開花は、4輪でしょうがないですね。・・・

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▲セントポーリア:セミミニ『Rob's Pogo Stick 』ロブス ポーゴースティック





Rob's Pogo Stick
ロブス ポーゴースティック

セミミニチュア種
黄色とグリーンの斑入り葉種
AVSA #9397




こちらの株は初開花したお花です。
この株の置かれている場所はガラス温室内の最上段で、
植物育成蛍光管で栽培中です。薄紫色の蛍光管の色の為、
花色がちょっと変ですが・・・ ↓
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IMGP6732.jpg


約1年以上花を見ていなかったので、久しぶりで見ました。

親株はすでになく、葉挿しして開花させたので、久しぶりの開花になったのです。

この品種のお花は様々な咲方をしますので、まだたった1輪しか開かないお花ですが、
かすり模様のようなグラディーションが入ったり、このような中心に赤目が入ったり、
無地のお花も咲きます。

IMGP6730.jpg

とても綺麗な黄色とグリーンの斑入り葉が魅力です。

育て方は、至って気にしないで育てています。
照明も、弱いところじゃない強くでもない適切なところ。
黄色一色になっても、弱い照明でなくても大丈夫のようで、年中場所を変えていません。

年末のこの時期でも、ガラス温室最上段で、斑入り模様が綺麗に出ていますが、
この段の温度の平均は23℃前後。

最高温度は27℃になりますが、斑入り柄が綺麗に入っています。

夏場の27℃以上になると緑色が多く入るのに、
冬だと27℃になっても黄色に変化してくれます。






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▲セントポーリア:セミミニ種『Robs Boondoggle』ロブス・ブーンドッグル

Robs Boondoggle
ロブス・ブーンドッグル

セミミニ種
AVSA #7880


こちらの品種は、私が一番苦手としているもので、
苗を作っていても、一番厄介な手を煩わせてくれる品種です。・・・

親株は既に無くしていて、今年の春のオークションで、1株だけ出品したものです。
無事育っていますか?


他に2株残したのですが、夏前には消滅させていて、その忘れ形見に採った葉から再生した株がこちら↓
(6㎝ スリット鉢)
IMGP67201.jpg

ここまで育ててきたのは、意地みたいなものですよ・・・。


この品種だけは、”二度と育てたくない!”と思っていました。
育てたくない品種の ”NO 1 ” ですね。

でも、負けず嫌いな私は、絶対もう一度花が見たいので、
苦手ながらも、苗を作ろうと決めたのです。・・・

黒っぽい葉。。。。。

波打った葉・・・・・・・

何処を見ても、ぞっとするほど苦手です。。。。。。

(>_<) (>_<) (>_<)



泣きの顔文字を3個並べても足りないほど私の中では最悪な品種です。
この品種が悪いのではないのですよ。

私の育て方に問題があるわけですが、その原因がよくわからない・・・・。

昔育てていたころは、何の問題もなく花数も開花回数も多くて、
楽しい品種でしたのに、全く育てられない品種に変貌してしまうはずがないので、
私の作っている用土成分が気に入らない為に、
花を咲かせるまで育てられないのだと思っています。

うまくいかない時は、委縮して成長しないということが何株も出ました。
照明の当て方には、少々うるさく、
葉焼けを起こさせてしまうこともありました。
そうなると茶色に近いオリーブグリーンになり、その後の成長はありませんでした・・・。
葉が内側に巻き始めて、ゴワゴワな株になって成長が止まる…ということも経験しています。

伸び伸びと成長してくれないことが多かったですね。。。

葉の枚数が多く出てくるので、幼苗時期には、葉に栄養が取られるせいか、
株幅が目立って大きくならなくて、葉が多く出てくるなぁって感じになってしまうのです。

前回花を咲かせた株サイズはとても小さくて、10㎝前後だった記憶があります。
もっと伸び伸びした株姿になるはずなのです。
昔育てた時には、結構大きな株姿をしていたからです。


苗作りにも、他のものより手をかけ、手間を惜しまず世話をしてやるのですが、
本当に育つテンポが遅く、なかなか大きくなりません・・・。

余計なことは一切していないですよ。
肥料を変えるとか倍率を変えるとかは一切ないです。

肥料の強さは、関係していないと勝手に考えているのですが・・・
葉が委縮したりゴワゴワにはしていないのですもの・・・。

今日6㎝ポットに定植したのですが、外葉4枚ほど小さな黄色くなった葉を取り払いました。

ここまで育ててきた苦労は、もうもう涙がチョチョ切れるわぁ~  (T_T)


葉挿しして新芽が出てきても、凄く小さくて、それが大きくならなかったのです・・・

葉が3㎜もないほどの小さな時に、4cmのプラグトレー(連なった植え床)へ植え付けて、
3ヶ月育ててきました。

その過程で、葉が重なり合うので、小指の爪で葉を上の葉に載せてやったり、
埋もれてしまう葉を小指の爪で上に出してやったり・・・と
私の小指の爪を程よく伸ばして置き、この株の世話をしてきました。

柔らかな葉なので、爪でスプーンですくうように扱うのですが傷が付きそうで・・・。

でも放って置くと葉が重なり合って盛り上がり、
そのままの形になってしまうので、そうならないように静かに葉を伸ばしてやるのです。

”そんな事してんの!?!?” 

って言われそうですが、

この品種、隙間なく葉が重なり合っているでしょ?!

別な株の画像です。↓
IMGP6722.jpg

IMGP6725.jpg

照明は強すぎず、弱すぎない場所・・・。
そんなところに置いていて、間延びはさせていないと思っています。

葉が薄くて、株姿がペッタンコなので、葉が重なり合ってしまうのですよ・・・。

神経質になりすぎかもしれないのですが、
放っておくとどこかの葉がこんもりと盛り上がってしまい、放っておけないのです。
・・・ (-_-;)


もう、気にしないで見ていられるように育ってェーーーーーッ

 って言いたい!!

お花はとても個性がありますよねぇ・・・。
2014、8月に咲いたお花です。↓

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一年以上花を見ていないので、来年こそは!!
咲かせたいです。


このような軽いフリルの入る葉は私の大の苦手品種ですが、
苦手だからこそ咲かせたいと意気込み過ぎて、失敗するのですよね。。。

余計なお世話はしていないつもりなのですが・・・・・
相性が合わない品種ってありますよね・・・。

ここまで綺麗な苗を作ったのですから、どうにか開花まで持っていきたいよぉ~!

咲いてください、お願いしますッ !!   <(_ _)> 


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▲セントポーリア:ガール葉・普通種『Mas Melody Girl』マス・メロディーガール

アメダス値
本日最低  マイナス 20.7℃ (07:10)


ひやぁーーーーッ!!!
なにぃーーーッ この寒さ!! 師走のこの時期でもここまで下がらないでしょ!
と、北海道人でもびっくりの温度でしたワ!
外は寒いですが、家の中は、21℃~22℃で我慢しています。
部屋の中央にストーブのある北海道の冬の暮らしですが、
我が家は全体を一台で温めるセントラルヒーティングなので、
本当なら室温を25℃近くまで上げたいところですが、全体的に温めるので、
21℃あるかないかでもさほど寒く感じません。


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Mas Melody Girl
マス・メロディーガール

普通種
ガール葉種






11月初めに投稿した、ガール葉種の

マス・メロディーガール


やっと、小さな小さな花芽を確認しました。

オークションに小苗で出品して人気を得た品種ですが、我が家には親株がすでになく、
出品した株とほぼ同じサイズの苗を育ててきました。

間延びさせてしまったり、葉をポキッと折ってしまったり・・・・。

この品種は葉茎が簡単に折れやすいので、世話する時に気を付けなくてはいけません。

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葉が二つ折りになりそうですが、これは肥料成分を少なくするといいのかも・・・

照明の当て方は、葉の間隔を見るとこのくらいでいいのではと思うのです。
弱く当てるとまた間延びしますのでね・・・。


なんだかんだと気に食わない栽培をしてきたようで申し訳なく思っているのですが、
この姿で花芽を付けてくれたことに感謝して、今後の世話を反省しつつ、
肥料を弱めにしていきます。

IMGP6718.jpg

IMGP6719.jpg


もう少し凸凹感を少なくしたかったのですが、まだこの品種の性格を把握できないのですわ。・・・・・

IMGP6717.jpg

葉裏の赤いガール葉種は少し気難しいかなぁ・・・。

極小さな花芽は、1ヶ月ほどしたら花を咲かせると思うくらいです。
ガール葉は柔らかく育てて行かなければ株がゴワゴワになってしまい、花も上がらなくなるので、
照明の当て方と肥料成分を考えないといけませんね。・・・




オークションで落とされて、栽培されている皆さん、

もし、失敗してしまったら、・・・

葉がガチガチ、凸凹に育ってしまったら何か気に食わないことがあると反省しましょう。

用土成分に問題ない限り、照明か、肥料成分しかありません。
この2つしかないのですから、一気に照明から離し、肥料を薄めてしまうという
少し荒っぽいですが、早めに治療に取り掛かりましょうね。

中心がカチコチに固まって動きが全くなくなってしまったら、中央部分の葉を2周ほど取り払い、
芯を出させてしまいます。

照明を控えめにして、肥料も薄めにして、中央から新芽を出させて新たに作り直した方が早いです。
1カ月半ほどしたら新芽が出てきます。

柔らかな新芽が出てきますように・・・・・。


IMGP6715.jpg


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▲セントポーリア:セミミニ『Robs Swizzle Stick』ロブス・スイズルスティック

Robs Swizzle Stick
ロブス・スイズルスティック

セミミニチュア
トミールー斑入り葉種
AVSA #7438


ストークを挿して得た株ですが、それぞれ育つスピードが違い、
この株は一番遅くに新芽が発生しました。
極小さな苗で、定植をしてしまったので、育つだろうか心配していましたが、
この品種は、ストークを挿してから10カ月前後で開花しています。

株幅は約11㎝で、この品種はこのくらいの株に育つと開花するようですね。
花は、まだ観賞価値がある内に”ポットリ!”と落ちてしまうお花です。


IMGP6710.jpg


すっきりした縞のお花を咲かせて、とても目立つ品種です。

IMGP6711.jpg

開花が終わってしまうと、茎が間延びしてしまい株姿が少々やつれてしまうので、
そのやつれ加減が嫌で、一度開花させてしまうたびに、新しい株作りをしてしまいます。
初開花から花数も多く着くので、花期が長く楽しめます。

今年も、この株のほかに小さな苗が出来上がっていて、順調に育っています。


今まで8株以上作ってきましたが、縞花で咲かない残念な株は一個もありませんでした。
ストーク挿しでは、わりと早くに新芽が動き出すので、
キメラにしては栽培はとても楽でした。

キメラ初心者様にはお勧めの品種ですね。

初めてキメラのストーク挿しをしてみたい方にも、失敗が少なくて済むのではと思います。




私のストーク挿しなんぞ、何も気を付けてません。

切り口を消毒するとか、ハイフレッシュを付けるとか、一切何もしません。

少数の場合は、ヤクルトの空容器を半分ほどにカットして使います。
1本や2本なら充分なスペースがありますよ。

パーライトの細かなもので底に、ミリオンAを1個入れ、パーライトを4㎝程入れて、
ストークの長さを短めにカットします。1.5cm程で。
双葉が埋まらないようにして、挿すだけです。

挿す時は、水をヒタヒタに入れて挿します。
田植えみたいに植えられて楽です。楽に植えられるくらいに水を入れます。
植え付ける時は、水が足りないと挿す時に斜めにカットしたストークの切り口を折ったり
傷をつけかねないので、
パーライトが極少々浮いているくらいまで水を入れます。

その後は、ラップなども掛けないで棚の開いているスペースに放置!
ラップは掛けていると、結露が起こって、葉がラップに触れていると腐るので、
何も掛けていません。

照明は、あまり気にしてませんが、陰にならない暖かなところへ置くだけですね。
約1ヶ月経つと少しでも根が出ているかもしれないので、薄めの肥料水を上げます。
それまでは水のみ!本葉4枚以上になってから(6枚がベスト)定植します。

茎が腐っていなければ、新芽が2ヶ月以上出てこなくても気長に待ちましょう。

ストーク挿しは、新芽が出ていても根がない場合があるので、注意しましょう。
新芽が出てきたら、照明にも気配りをしてあげましょう。
間延びさせないように。肥料を切らさないように。・・・
小さな容器は乾きやすいので、水切れに要注意です。

皆さんは、切り口って どちらに向けますか?

私は、上を向けてカットしています。切り口が上に向くということです。

ストークの時は、双葉が表面を向いている方向に切り口の上面があるという感じです。
葉挿しは葉の表面がある方向に切り口が向くように斜めカットします。

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▲セントポーリア:キメラ普通種『コンコルド』師走の幼苗姿

コンコルド
キメラ
普通種

とても人気のあるキメラですよね。
縞柄が濃いので、花や株に力強い印象がある品種です。

6㎝ポットに定植して40日ほどのまだ初々しい苗です。

(約7㎝ほどの幼苗)
IMGP6709.jpg

親株は長く花を咲かせていましたが、中心の葉が巻いてきたため、
急遽花を終了させ、葉も深く整理して強制的に休養させました。

コンコルドは、他のセントポーリアと同じ間隔で水やりすると、葉が内側に巻きだします。・・・

それがなぜ起こるか分からなかったのですが、
この頃やっと原因が分かってきました。




多湿を好む性格なのは知っていました。

フラコンケース内で初開花させた時、のびのびして花が咲き、間延びもなかったので、
この品種は過湿を好むのだと感じましたので・・・。



しかし、フラコンケース内だけで栽培していたので、
普通にビニール温室内で育てて見たくて移動しました。

照明のはずれの方へ置き、様子を見ていると、
別に問題なく育っていました。

ビニール温室の一番隅に置かれていて、照明も弱めですが、
そこに置かれても下の画像のような蕾が5輪以上着いて満開の姿を見せました。

その事実から、照明は強過ぎない場所が好みだと思いました。



そして、一番難しいのが水遣りのタイミングが問題でした。



少し・・・いいいえ  それ以上に用土が濡れている状態でも水をやるのです。(肥料水入りの水です。)

一度機嫌を損ねて葉の淵が丸まると2度と元には戻りません。・・・・・
親株を、そのような姿にしてしまいましたが、本当に、ちょっと油断すると
ポットを持ち上げた時に、


”アッ 軽い!!”  これが後々取り返しが付かないことになるのです。

ポットを持ち上げた時、記憶している重さではない!と感じた時には、既に遅いのですわ・・・(>_<)
たった一回の過ちも許してはくれない。。。。。

コンコルドを綺麗な株姿で咲かせたいと思えば、一時も油断してはいけないのです。

ま、我が家ではそんな厳しい栽培をしておりますが、
他の株より、少しだけ気配りをしてあげると機嫌を損ねることはないのですが、
一度葉が巻いてしまうと、見かけが悪くなりますので、
後悔してしまいますよね・・・。(-_-;)
今時期ですと、週2度はたっぷり肥料水を上げています。


IMGP57300.jpg

根腐れを気にすると、今回は水遣りはスルーしたいほど用土は濡れているのに、

次回確認した時に、葉が巻いていて、

『あれぇ~  そんなはずじゃない!!』

と後悔する羽目になるので、
そうならないように水遣りに最善の気配りをしています。



下のような瑞々しい葉姿を保つには、それなりの気配りがいるのですわ・・・。

(2015.9 開花時)
IMGP5463.jpg

展示会などに出す予定は全くない我が家の株ですが、それでも、
花は咲いてくれれば良いというものではなく、
株姿を綺麗に保たせて開花に持っていくことが必要で、
葉柄を綺麗に育てる事は、花数や咲く花姿にも深く影響してくると思うので、
株姿を綺麗に育てて行くことを重点に置き、日々栽培するように心がけなくてはと思っています。

IMGP5730.jpg
(2015.9月 開花時に撮影)



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▲セントポーリア:普通種『Sagittarius Elite Variegated 』サジタリウス エリート バリエゲーティッド

Sagittarius Elite Variegated
サジタリウス エリート バリエゲーティッド

普通種
クラウン斑入り葉種(別名:チャンピオン斑)




苗の栽培を追って投稿していましたが、前回から1か月半以上が過ぎました。

オークションで落とされた苗は順調に育っていますか?

我が家の苗は6日前に初開花しました。

あまりはっきりした斑点模様が出ていなくて、「無地じゃないよね・・・」と何度も確認したのですが、
丸くうすぼんやりした斑点模様が少量確かにあるようで、
2輪目を確認してから投稿しようと開花を待っていました。

2輪目は今日開いたばかりですが、どうにか模様を確認できたので、
この株の初開花宣言をいたします。

IMGP6692.jpg

株幅 約20㎝

IMGP6693.jpg

花弁の先端がかすれたようになっている部分は、模様ではなくこのように咲くことがたまたまあります。

株は綺麗な斑入り葉になって初開花していますが、
斑点模様の花色は、無地で咲き模様が付かない場合もあるので、
心配していました。
これほど綺麗な斑入り株なのに、残念な花が咲いたら破棄ですよね!

綺麗な斑入り葉が好きだとはいえ、花色が正規な咲方をしない株を育てる程、
私は寛容ではないです。。。


普通種でも、親株と同じお花が見られる確率は100%ではないのです。

小さな苗時期から夏でも斑入り柄が綺麗だったので、花が咲くまで、
この美しい株姿を見ながら栽培出来て嬉しかったです。

花はなくても、明るい斑入り柄の株があるだけで、
その周辺が明るく見えて、助かります。 ^^

IMGP6695.jpg


こちらの株には、斑入り柄が入らない無地の葉で同じ花が咲くものがあります。
その品種の斑入りバージョンがこちらの株になります。

同じ花が咲くのだったら、斑入り葉種の方を選びたいとこちらを選択しました。

現在は1本しか咲いていませんが、
照明の当て方が悪かったようで、相当遅れて次のストークが出てきましたので、
この一番と2番目に咲いた花がそれまで持たないと思ったので、
開花宣言は2輪だけになります。

濃い紫色にコーラルピンクが入るのですが、
斑入りが黄色の時にこの濃い色合いの花が咲く時期は、
とても目立って綺麗です。

苗時期は照明に気を使った時期もありますが、大きくなるにつれ様子を見ながら
普通に照明を当てていました。

我が家は、普通に照明を当てていると言っても、LED 30%遮光ですので、
蛍光灯や他の照明器具をお使いの場合は、参考にしないでくださいね。


LED照明に切り替えてから約1年少々、色々失敗もしてきました。
初めてのことだったので、セントポーリア自身がどう反応するか、全く分からなかったので、
右往左往しながらの栽培が結構長く続きました。

植物用のLED照明器具はとても高額で、青と赤だったりしますので、
そんな色で照射していたら花色が全く違うものとして見えるわけで、
普通に見えて、セントポーリア栽培に適した明るさのものを探してたどり着いたものが、
熱帯魚用で水草専用の照明でした。

これが明る過ぎてしまったのです。

追加で蛍光灯からLEDへ交換していくうちに、LED照明器具が急にバージョンアップされていて、
それを知らずに付け替えて、
その棚にある苗を半分以上も葉焼けさせてしまったことが悔しかったです。・・・


『なぜ??!!』と箱を確認してみたら、明るさがアップしていたのですよ。


慌てて、遮光率を上げましたが、日焼けしてしまった葉は治りませんよね・・・。

この失敗は、今年の春のことでした。



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▲セントポーリア セミミニ種(斑入り葉種) 師走の苗状態

今日も苗の画像です。

どちらも6cmポット苗。
斑入りが黄色でとても目立つこちらの品種は、

Robs Delicious
ロブス・デリシャス

セミミニチュア種
斑入り葉種
AVSA  #10139

IMGP6682.jpg

黄色一色になることも珍しくない、とても綺麗な柄が目を引く品種です。
葉は肉薄です。
お花も可愛らしいですしね。

葉挿しは短期間で新芽が吹き、その後の栽培も容易に管理できるので、
開花まで栽培するのは至って楽な品種です。

株姿も13㎝内外でセミミニ種では中くらいのサイズに収まります。
花期は長いので、古い葉が溜まってきますが、開花中でも葉柄の整理などしたりします。

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『ピンク花の可愛らしいセミミニ種が欲しいわ~』と思ったらこちらの品種が超お勧めですね。 ^^




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Mac's Scorching Sun
マックス スコーチングサン

セミミニチュア
チャンピオン斑入り葉種。(別名クラウン斑)
AVSA登録#10510
制作者名 : McDonald


先日親株が異変を起こし破棄する羽目になったこちらの品種。

1枚の葉から、8本も新芽が吹き、その中で大きなものを定植して管理してきました。

極小さな苗から黄色い葉が展開するので、苗栽培時期から葉色が楽しめます。

IMGP6687.jpg


IMGP6667.jpg

この品種は、赤花とは言わない花色ですが、
いわゆるセントポーリア業界の赤い花と言われている品種よりもきわめて綺麗な赤いと感じられる
花を咲かせます。
”コーラルレッド”とショップでは表現していますが、
とてもクリアな色味で、赤い花が見たいと思われる方には、
こちらの品種が超お勧めです。

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▲セントポーリア:キメラ普通種の師走の苗状態

今日は私が花を見るより好きだと言っている今時期の苗の画像です。

植えられているポットサイズは、2種とも6cmです。
株幅を想像してくださいね。



Bridal Bouquet
ブライダル・ブーケ

AVSA Reg. #10400
◆小型普通種◆
キメラ種


IMGP6680.jpg

↑ 丸い可愛らしい葉がとてもキュートな苗です。
脇芽が多発した晩秋で、1株から沢山採れてしまいました。・・・
小さな普通種なので、可愛らしい株姿で開花するキメラです。
葉色は、オリーブグリーンです。
花色も独特ですよね。お花に入るスプラッシュ模様が時期により少なかったり、
入らなかったりします。
2回咲かせて紫のスプラッシュが入らなくて、
残念な株だったのかと、新たに再度購入してしまったのですが、
時期的に、入らなかっただけのようで・・・
その株だけでなく再度手に入れた株も、同じような状態で咲くので、
もう少し様子を見てからにすればよかったです・・・・・。

下の画像は、ほんの少しスプラッシュがあるかなぁ・・・・。

IMGP4657_2015122107375353b.jpg

この時期が一番可愛らしい苗姿かなぁ~  ^m^

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ヤチヨ・ブルー
普通種
キメラ



こちらも、スタンダードですが、小型に収まっています。
明るい緑色の葉を持つため、弱々しい印象があるので、照明の当て方を気を付け過ぎていると、
間延びさせますので、注意しなくてはいけません。


^m^  初々しいですねぇ~ 
この柔らかな可愛らしい姿を見ているだけで、私は満足なんです。
花も可愛いですが、
苗の栽培がやめられないのは、こんな可愛らしいものを手元に置いて、
毎日過ごせる贅沢さ!
ついつい過保護になるのですが、結構作業があるのですよ。

下葉の整理はまめにしてあげなきゃなりませんし、
肥料も切らさず上げないといけませんし・・・。
植え替えは様子を見ながらポットサイズを上げていきます。
殺菌消毒も欠かせません。

IMGP6678.jpg

すっきりした一重咲の縞花を咲かせます。

しかし、高温期になるとにじんだり無地になったりと、
嫌な変化が起きますねぇ。。。
戻りますけどね。

こちらも苗も、間延びした親株から得た脇芽です。
まだ2ヶ月少々の身ですが、結構大きくなってきました。

間延びさせないように気を付けています。
花数が多く着く品種ですので、
開花期が長く続くので、植え替え時期などにも配慮が必要かなぁ・・・。


IMGP2908_20151221073754a3f.jpg

上の画像は親株の初開花だったと思うのですが、セミミニ種のようなサイズで開花したものです。
2度三度咲かせているうちに、小型だと思っていた株も、大きくなってきましたが、
それでも葉が小型のせいか、全体的にこじんまりした品種なのではと思います。
我が家の親株は、間延びさせてしまったと先日投稿いたしましたが、
現在治療中です・・・・。



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北海道在住 余暇にセントポーリア&多肉植物に興味があり、多肉植物の記事も490以上と沢山ありますが、2013年からセントポーリアに関するブログを配信開始しています。ブログはアメーバーブログからお引越しをしている為、画像が引っ越せないものがあったり、記事が読みずらくなってしまいましたが、私のブログは、2つのブログを合体させた為大変数が多いカテゴリになってしまいました。プリザーブドフラワー資格は、私の本職で、4年近く実店舗兼教室を持って活動していた時期の記事が多くあります。プリザーブドフラワーをこれから始めたい方には、アレンジのヒントになることも沢山書いています。現在の自分の活動は、資格を授けたお弟子の活躍を見守りながら、フラワーアレンジメントの技術は、造花にも生かせる為、施設で暮らす実母の為に季節折々造花のアレンジを作り喜ばれています。また、第二の本職である純銀製のワイヤーに天然石ビーズを編み込んで制作するアクセサリー資格を持ち講師を務めていたこともある為、長らく実店舗名と同じ”VERAL"(ヴェルオール)ネットショップをして18KGF&真鍮製品のアクセサリーやプリザーブドフラワーアレンジ品を販売してきましたが、2015.10月完全閉店させ、2016.10現在ハンドメイドマーケットの”ミンネ”で、販売を開始いたしました。以前お買い物をしてくださったお客様のアフターサービスは、どこからでも構いませんので、コメント欄からご相談を受け付けますのでご遠慮なくどうぞ。そんな訳で、お花時々アクセサリー作り、そして、インコ4羽&ワンコ1頭をこよなく愛し、癒されながら生活している様子を発信しています。

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