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▲セントポーリア:普通種『Happy Harold』 ハッピー ハロルド

Happy Harold
ハッピー ハロルド

小型スタンダード
トミールー斑入り葉種
作出者 : Reinhardt
AVSA #2169

◆ハッピーハロルドはナンシーレーガンとともに、
トミールー斑入り葉種の交配史において貴重な品種です。



昨年11月中旬に2度目の開花をしていると投稿してから、
2ヶ月も経つのにずっと咲きやみません。

輸入時についてきた葉は全て取り去り、現在の姿は我が家に来てから展開した
株姿です。

小型スタンダードという説明なのですが、そうは思えないですよ・・・。

葉を多く取り払っても、小型とはいいがたい姿だと思いますが・・・。

先日葉を整理しているので、少し小さくなって、
現在の株サイズは、約19.5㎝あります。

IMGP7043.jpg


ストークの出方が、異常に多くて蕾数も多花品種のようで、常に6輪以上着いて開花し続けています。

開花が長くなると次第に蕾数が少なくなるはずなのですが、全く株姿に衰えがなく、
2ヶ月間同じような状態で咲き続けているという、強健種です!

トミールー斑入り葉種の交配にかかわっている株だけに、
丈夫なのでしょうね。・・・・・

下の画像の中にストークが何本見えますか?
分からないほど出ていますよ!!
常にこんな本数が出ている状態なんです。

IMGP7040.jpg

              ↑ アレッ? 花がスポッと抜けていますね。
まだ落ちなくてもいいのに・・・・と思うほど早めに花は落ちます。
触ると余計に簡単に落ちてしまいます・・・。

IMGP7048.jpg

斑入り柄の入り方はもう少し入るかなと思っているのですが、
北海道の寒さはそろそろピークを迎えるので、期待しています。

去年我が家では、外壁をリホームしたので、
今年、連日マイナス20℃超えになっても、照明が消えて朝までの間の温室内の最低温度は、
さほど下がらないのですよね・・・。

IMGP7046.jpg

IMGP7051.jpg

IMGP7050.jpg

斑入りが多い葉に濃い紫色が良く映えて、温室内でもとても目立つ株です。
可愛らしいというより、とても上品で気高い雰囲気を持った品種です。

置かれている場所は、ビニール温室の最下段。というより棚ではなく一番下なんです。
温度もこの温室内では一番低い場所。
でもその場所はその中でも一等席と私が思っている場所に置いています。

少し照明も遠慮させた方がいいかなとか考えたこともあるのですが、葉柄の長さが丁度いいので、
このくらいの明るさが適当なのかと思っています。
少し気になっているのは、葉先が少々固いので、もう少し弱いところへ置く方がいいかなと、
迷っているところです。

斑入り柄を楽しみたい品種は、低温になる場所に置いています。

ビニール温室の一番下は、
今年の最低温度は、17℃台。
内気扇が上部にあるので、
空気の循環をしていて日中の最高温度は22℃前後まで上がることがあります。
最上段では、日中29℃台に上がることもあるので、7℃ほど温度が違いますね。

このビニール温室は、90㎝×90cm×170cm あります。


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▲セントポーリア:セミミニトレイラー種『RS Tinkerbell 』 RS ティンカーベル

アメダス値
本日最低 -1.6℃ (03:00)

雪が降っている内は温度が高く、過ごしやすいです。
先日のマイナス20℃超えからすると、約20℃も高い気温になりました。

今日は吹雪の2日目です。
思ったより積雪量がないのです。
予報では100cm以上と言われていたのですが。・・・

強風の為積雪量がないのだと思うのですが、我が家の周辺では、
風の通り道となっているため、雪の深さは、
深いところで70㎝以上あるのですが、風の通り道は、
約40㎝から50㎝ほどになっています。

昨日一日、猛吹雪でしたが、
少し収まった夕方5時頃、近くのスーパーへ買い出しに出かけました。歩いて。

国道39号線が昼から通行止めになっているのを知っていたので、
食料の輸送も滞っているのではと考えていて、
何もないのを予想して行ったら、以外にも、昨日より食料品が豊富に入っていて、
客がほとんどいなくて、このまま夕食の時間帯に入るのに、
売れ残るお惣菜が出そうなほど沢山残っていました。

やはり、前日に買い出しを終えた方が多かったため、
昨日は外出しなかった方が多かったのでしょうね。
雪道を歩いても5分もかからないところにあるスーパーなので、とても助かります。

低気圧の動きがとても遅く、今日も夜まで警戒しなくてはいけないので、
外出は控えようと思います。

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RS Tinkerbell
RS ティンカーベル


セミミニチュア種
ロシア作出株



今月2日に投稿していますが、咲き進んで花がいっぱいになってきたので、
再度登場しました。
置かれている北側窓辺から自然光が当たっていて少しLED照明のおこぼれをもらっている
この場所が気に入っているようです。


花径も大きく、ダブル咲の見ごたえのある花で
花色が薄いラベンダーで、わたし好みです。


まだまだ蕾が沢山ありますが、3週間前に咲きだした花がしおれてきたので3輪ほど取り去っています。

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▲セントポーリア:セミミニ種 キメラ『Hurricane』ハリケーン

昨夜から雪が降っている北海道東部。
一晩で1mほどになるかもとか猛吹雪で外出禁止とか言われて、
昨夜7時頃スーパーに買い出しに行きました。
まだその時点では雪が降っていませんでした。

しかし、昨日から相当危険な天候になると言われていたので、
買い出しに出かける人は、もっと明るい時間に沢山いたようで、
スーパーの棚を見て唖然!!

生鮮食料のほとんどが空っぽ!!

麺やパンコーナー、惣菜コーナーも何もない!!

卵も、豆腐も何もない!

しょうがないからもう一軒のスーパーへ行くことになり、
そこへ行ったら、肉のコーナーには何もなかった!!

あんなに物がないスーパーは初めてで、あるものを探し、
少しだけでしたが買い物をしてきました。

今日は朝から相当積もっているのだろうなと覚悟して起きたら、
意外と積もっていなくて、外気温もマイナス6℃とか、とても暖かくて、
昨日のマイナス20℃超えからすると、暖かいのですよ!
融けながら降り積もっている感じで、積雪は15㎝ほどでした。

しかし、強風のため舞い上がってホワイトアウト状態になって、何も見えなくなるほどの
猛吹雪で、今日から明日いっぱいまで長引くという話なので、
少ししか買えなかった食料なので、
明日は雪をかきわけて買い出しに行かなければだめかもしれません。

でも、食料が入荷していないかもしれないですよね・・・。

雪が少ないと思っていたのに、一気にどっさり積もりそうでス・・・・・。


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Hurricane 
ハリケーン(中縞)

セミミニ種
キメラ

今月初めからポツポツと咲き始めた初開花株。
昨年の投稿記録を見るとハリケーンは同じ時期から開花が始まっていました。


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先日から照明のことを何やかんやと投稿していますけど、
花数が多い、少ないというのは、品種自体の性質も深く関わっていることです。

品種自体が多花性のものは、肥料も適度に与え、照明を充分に当てると蕾が多く着きますが、
元々蕾数が少ない大輪咲き品種もあるわけで、性質の見極めも必要になってきます。

個人輸入先の説明には、多少書かれているのですが、
意味不明な和訳文になってしまうこともしばしばで、
詳しい性質までは分からないで購入することがほとんどです。。。

手元にやってきて、何度か咲かせてみるうちに、
その品種の性格を自分で感じなくては分からないものがほとんどなので、
見極めが難しいですよね。・・・

株の状況に応じて、肥料の濃度を変えるということをしてしまうと、
その後の栽培が面倒になると思っています。

どうしても薄い肥料にしないと育たない品種もあるので、その品種には印をつけて、
別の濃度で栽培している品種もあるのですが、

未熟な苗の場合は、どうしても花数が少ないのが当たり前で、
成株の姿を思い浮かべて栽培してしまうと、
焦って肥料を濃くして株を固くしてしまうこともあるので、
あえて発育途中の初開花株については、
余計なこと(肥料成分を変えるなどの行為)はしないことにしています。


ハリケーン成株は、肥料が適度に与えられている状況下で、
1本のストークから付く蕾数は3輪だと照明がもう少し必要かと思います。

5輪前後は付く品種なので、蕾の数を見て、照明の当て方を考えています。

私は、蕾が少ないからといって肥料の濃度を濃くすることはしません。

この株は、今回が初開花なので、まだ株も小さく蕾数は、
1本のストークについている個数は3輪でした。
発育途中だということが明らかな栽培月数なので、焦らず充実した株に育てれば、
自然と沢山のお花が咲き乱れます。

植え替えと、大事なことは殺虫殺菌は定期的にしなければだめですよ。



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▲セントポーリア:セミミニ トレイラー種『Rob's Boolaroo 』ロブス ブーラルー

アメダス値
本日最低  マイナス20.9℃ (06:20)

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Rob's Boolaroo
ロブス ブーラルー

セミミニチュア トレイラー種
AVSA #8053


我が家のトレイラー種は、今年になってからポツポツと咲き始めてきました。

LED照明の端に置いていて、弱めの照明で満足しているタイプですね。
置いている場所は、ビニール温室内。

IMGP7003.jpg

IMGP7002.jpg

トレイラー種に興味を持って接してきてはいるものの、
いまだに育て方が下手で、良く分かりません・・・・。


トレイラーは私にとっては、気難しいセントポーリアと思っていて、
色々と気を遣っているつもりなのですが、なかなか私の気持ちが伝わってくれず、
育ちが悪いのですよね・・・。

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▲セントポーリア:LED照明の20W形直管の照射角度について

アメダス値
本日最低  マイナス15.9℃ (00:50)

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昨日、LED照明器具について投稿しましたが、
書きそびれたことがあったので、追加します。

ご存知の方も多いかと思いますが、私は昨年購入するときに失敗しましたので、
知らない方もいらっしゃるかと・・・・・。


LED照明の直管ですが、真っ直ぐなもので、
LED照明器具へ取り換えを考えられている方が、現在使用している蛍光灯サイズです。
20W形の58㎝サイズですと、消費電力は、9Wです。
このタイプは工事不要で蛍光灯用の器具に即使用可能なものが多いです。

お使いの器具がグロースターター式の場合は、工事不要でグロー球を外すだけで使用できます。
インバータ式やラピッド式の場合は工事が必要。




しかし、私が失敗したのは、
ガラス温室用に作られたアルミ製の薄型植物育成灯の照明器具に使おうと思ったら、
LED直管の照射角度が合わなかったことです。

従来の蛍光灯のように、360℃何処を回しても照らしてくれる物とは違い、
LED直管には、照らさない部位が約半分近くあったのです。

↓ 半分しか照射しない構造になっているLED直管
123_20160117120008842.jpg


その照らさない部位を照らしたいセントポーリア側に持ってこないように取り付けなければなりません。
簡単に言うと、正面と裏面があるのです。裏面は使えない面になるのです。

所が、薄型植物蛍光灯器具は、この照らさない部位が半分ほどかかってしまう設置にしかならなかったのです。
これは私の確認ミスで、LED照明の、直管タイプには、
照らさない部位が固定されているものと、根元部分が自由に回って、取り付ける器具の向きによって
変更できるタイプがあるようで、知らないで購入してしまったための失敗でした。。。。。

購入する時に気を付けなければならないことは、
お使いになる照明器具の取り付け部位が、下向きに開いているものは問題なく使えますが、
2年ほど前に購入した2灯式薄型植物蛍光灯器具のように横向きになっている物には不向きです。
半分照射面が隠れてしまいます。・・・・

横に向いている器具に使うのであれば、

差し込み口が回転するものを選びましょう。

LED直管タイプには、照射する方向があることを覚えておきましょうね。




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▲セントポーリアの栽培に水草専用LED照明器具を使用してきた感想

◆本日2度目の投稿です。


セントポーリア栽培を過去現在と
合わせて、少なくても約10年はある私の栽培経験ですが、
8年以上は蛍光灯栽培です。植物専用の紫色に灯る蛍光灯や、昼光色の蛍光灯を使って栽培していました。

それが、昨今のLED照明器具の発達に伴い電力消費を経済的にしたいということで、
蛍光灯栽培からLED照明に変えてきました。

現在は、植物育成蛍光灯を使っている棚は、2段のみ。
後は全て水草専用LED照明器具を使用しています。

私が選んだ照明器具は植物専用に開発されたものと言っても、
熱帯魚水槽の水草栽培用というもので、地上に植えられている植物用に開発された照明ではありません。

そこら辺は、私は専門じゃない為、
地上と水中の植物への照射の光源的な成分について詳しく述べられませんので
ご了承ください。・・・


私がLED照明を体験してきた約1年半のまだ短い経験ですが、
その期間に感じたことを報告したいと思います。

植物育成(葉物野菜専用かと思います)を専門にするLED照明は、
赤と青でこの色をセントポーリアに当てて栽培しても、
日中でも花の色が全く分からなくなる為、観賞価値がないという事と、
器具の値段が高額過ぎて対処できなかったのです。。。

それで、何が起こっても自己責任で対処しようと、
熱帯魚水槽で水草栽培に適している照明器具を選びました。
熱帯魚水槽用に開発されているLED照明はいろいろあります。
熱帯魚だけに焦点を当てた照明にも、様々な色合いが出来ています。


水草専用のLED照明を使うにあたり、このブログでもたびたび出てきますが、
水草水槽用に開発されているLED照明器具の光源を、
セントポーリア栽培に適した照度まで下げなくてはいけないという、難しい栽培でした。



30%ほどの遮光をしなければ葉焼けを起こすほどの強い照射だったためです。

この遮光率は、取り付ける棚の高さにもよります。
我が家では40㎝前後の高さで設置しています。


この遮光率は、10%から始めて葉やけを起こさなくなるまで何カ月も掛けて、
調整してきたものです。


その栽培で結果が出るまで、短期間で分かる葉焼けの色で、判断してきました。
その実験的な照射で何株もダメにして来ました。。。。。

夏と冬では10%の変更があります。
夏の高温期では、遮光率を高くしなければ葉焼けが起こりました。
そのまま冬に突入したら、間延びが起こります。・・・



何度も失敗を繰り返していく内に一番適した遮光率を見つけて

現在栽培を続けているといった現状です。

オークションで、私から苗をお譲りして手元でご覧いただいた方々には、
出品説明文にLED照明で栽培していると明記しておりましたが、
そのことを気にされてご覧頂いた方は少ないかと思っています。

苗栽培については、蛍光灯栽培と比べても見劣りすることはないし、
発育期間も問題なく過ごさせてきたと思っています。
苗を作って来た経験上では、LED照明で何も問題点はありませんでした。

今後も、このままLED栽培を続けていくつもりでおりますが、
少々気になることがあり、今日の投稿になりました。・・・

今後、蛍光灯栽培から、LED照明にしようと考えられている方に、
少しでも参考になれば幸いです。




様々な品種を育てているので、
蛍光灯栽培と変わらない育ち方をしているものも多くあるのですが、
明らかに蛍光灯栽培と違う育ち方をしている品種も出てきました。

それは、遮光率の問題かもしれないのですが、
この遮光率は、10%の刻みでしか実験できないもので、
失敗しながら現在に至り、同じ棚の中に様々な品種を並べて栽培している関係で、
細かに各品種の特性を把握して栽培できないので、ある程度妥協していくよりないと
思っています。

葉焼けを起こさないぎりぎりの栽培はリスクが伴い難しいのですよね・・・。
どうしても、多めより少なく・・・してしまうのです。
葉焼けはその後の栽培を悪くしてしまうか、ダメにしてしまう場合も多くあるため、
その判断は難しいです。・・・




気になっている水草栽培専用LED照明が原因ではないかと思われる障害は、
株姿は、間延びしていないのに、花茎が異常に伸びてしまう。・・・


これが、1年半私が使用して来た熱帯魚水槽の水草専用として販売されている、
LED照明器具で栽培して
蛍光灯栽培と違う成長の仕方をしていると感じた点です。

この状態がこの1年から1年半の栽培で段々現れて来た現象で、
蛍光灯栽培で、満開状態を見て経験しているので、
異常に花茎が伸びて以前と全く違う開花姿だと感じたのです。

昨年の秋口から何だかおかしいな・・・ 花茎が以前より伸びてきたわ。。。 (-_-;) 

花と花の間にある茎が伸び、花と花の間が異常に開いてしまう…(>_<) などなど・・・
と少しづつ異変に気が付き始めていました。

セントポーリアの照明が合っているか、多過ぎなのかを判断する基準と考えていることは、
目で見て異常を感じるしかないので、
一番手っ取り早く分かるのが、葉焼けです。

葉の色が変化してしまうと照射が多過ぎだと判断して遮光率を上げます。
間延びしてくると足りないという判断をして遮光率を下げます。

照明に関しては、この2つを調整することしかありませんでした。

しかし、花茎が異常に伸びてきたからと言って遮光率をもっと下げると、
葉焼けを起こすことになりかねません。・・・
花茎が伸びてくるこの時点までは、株姿は間延びなく正常に育ってきているのですから・・・。


この花茎が異常に伸びて開花する現象は、
全ての品種に起こる現象ではない為、何かが災いしているだろうなとは思っていたのですが、
肥料や用土には一切変更はなく使用しているため、この2つは大丈夫。・・・
私の栽培作業が災いしていることも念頭に置いて考えているのですが、
特段変わった作業は行っておりませんし、この1年間、セントポーリアに余計な成分が入った、
活力剤などは一切使っていないのです。
以前は、色々使ったことがありますが、どれも特別効果が上がったと実感することが出来なかったので、
現在では一切使用していません。

あと残る原因は、蛍光灯からLED照明に変えたという一点だけなのですわ。。。


しかし、株の姿は間延びしてこないのに、なぜ花茎だけが異常に伸びるのだろうか。。。(-_-;)


LED光源の中に植物育成分があるように、
何がしら普通の照明にはない光源が含まれているのは事実でしょう。?

私には難しくて分かりませんけど、私が使っている熱帯魚水草専用LED照明器具には、
地上植物栽培に適さないのでしょうね。。。

何かが欠如して花茎が伸びる現象が起こるのではないかと考えます。

株姿が間延びするなら照明の遮光率を下げればいいわけですが、
花茎だけ異常に間延びするという現象にどう対処していけばいいのか分かりません。。。
株全体の生育には問題無い照度でも、開花するには何か照明の成分が足りないのだろうと
推測しています。

水中の植物を育てるのと、地上の植物を育てる照明の違いはあるでしょう。
当たり前ですよね。(-_-;)

そのことは使用する時に、考えましたが私には分かりませんでした。・・・



高額な植物専用LED照明器具は形なども棚に合うものを探すのはとても大変で困難です。(>_<)
一番困難な状況は、照明の色にあります。
下の画像のような照明にすると花の色は全く見えませんよね・・・・。

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fujitsu_plant-580x326.jpg


上の画像は植物工場用のもので、一般市民が購入できる商品ではありませんので、
ご参考まで。。。

3枚目のような明るさだったらいいですね・・・。

昨年政府は今後LED照明にするようにメーカー側に指示されましたよね。
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政府は、エネルギーを多く消費する白熱灯と蛍光灯について、
国内での製造と国外からの輸入を、2020年度をめどに実質的に禁止する方針を固めた。
省エネ性能が高い発光ダイオード(LED)への置き換えを促す狙いだ。

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何年か後には、一般市民も格安で購入できる色も昼光色のような明るさの
植物育成灯を考案していただきたいものですね。

植物と言っても、上の参考画像のような野菜用ではなく、
花を楽しめるLED照明器具を考案していただきたいです。

今日 投稿した内容は、
私が1年半LED熱帯魚水草専用として販売されている照明器具を使用して栽培してきた感想です。
この照明器具について批判するものではありません。
地上植物を栽培する目的に作られている照明器具ではないのですから、
文句など言える立場にありません。

全て自己責任で使用してきたもので、
メーカーや商品に対して何の文句を言うものではありませんので誤解しないで下さいね。

現在市販されているLED照明器具は、一般照明器具の他に、
植物用と熱帯魚水槽用がありますが、各メーカーで出されているので、
セントポーリアの栽培に使用する時には全て何らかの実験が必要になると思います。
私が使用しているメーカーは1社で、直管も1社です。
違うメーカーも使用して見たかったのですが、また1から実験する期間がかかるのが大変だったため、
ほかのメーカーに手を出さなかったのです。

今でも、新しく購入した品種を棚に置いて、葉焼けを起こさせてしまい、
移動するということがあります。・・・
新たな品種の性格は全く分かりませんからね・・・。

遮光するか、設置の高さを変えるか、
市販されているLED照明を、使いたい棚に即取り付けて使えるというものじゃないですよね・・・。

高額で買い求めた大切なセントポーリアを葉焼けさせて台無しにしないように、
今後、LED照明器具を検討されている方に少しでも参考になることがあればと思います。






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▲セントポーリア:普通種『Yvonne Decelles 』イボンヌ ディセルス 長く咲く!

アメダス値
本日最低気温  マイナス 23.3℃ (06:40)


ひゃやーーーッ!!
何て寒いのでしょ!
23.3℃って、何年ぶりかな?!
昨夜、9時半に用事が出来て外出する時に外にある温度計を見たら、
マイナス19℃もあったので、翌日は20℃以下かも知れないわと思ったのですが、
天気予報では、マイナス18℃とか言われていたので、こんなに寒くなるとは思わなかったです。

起きた時、部屋の中がいつもより寒いとは感じましたけどね・・・。

我が家の冷凍庫は20℃ほどに設定しているので、それ以下の温度ですわ (>_<)
この5年ほどはこんな温度になっていないと記憶しているのですが・・・。

まだ隣街に流氷も接岸していないので、
今月末あたりから流氷接岸するともっと冷えるかもしれません・・・。

今日も朝から良いお天気です。 (-_-;)

天気が良いことはいいことですが、この時期の晴れは寒いのですよ。

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Yvonne Decelles
イボンヌ ディセルス

普通種
斑入り葉種



昨年の8月下旬に初開花したこの品種。
普通種でしっかりした大きな株に育つ品種で、株姿が立派過ぎて、
少々邪魔な存在になり、二回りほど葉を外してしまいました。・・・

葉が厚く、茎固くガッチリ育つタイプですね。

蕾数が少なめな品種で、
花が一気に株を覆うほど沢山咲くという品種ではないようで、多い時はありましたが、
普段は、3輪から5輪ほどがずっと咲き続けています。

照明も嫌がらないので気にしたことはありません。
葉を多めに取り去った時に、花が一旦終わるかなと思ったのですが、
全く終わる気配がなく、次から次とストークが上がってきます。

8月末から、5カ月余り咲き進み、現在まで止まりません。

ストークの状態を確認すると、まだ1カ月先まで花が咲くのは間違いありませんね。


株の中央を確認しても、”咲き疲れた感”が全く見えず、間延びもしていませんので、
まだまだ開花していくと思います。

あまり花期が長いので、突然死もありうるかなと余計な心配もしてしまって、
保険株作成の為、葉挿しをしたくて何度も挑戦したのですが、
ことごとく失敗して、これで成功しなければやめようと12月に挿した葉が、
どうにか根を出してくれたようです。
丈夫な品種かと思ったのですが、3度も葉挿しを失敗したというのは、
私の経験では初めての品種でした。。。

その失敗も、挿して1週間以内に茶色になってカサカサに枯れるというもので、
しっかりした固い葉なのに、信じられないほど早くに失敗していました。・・・
今のところ、枯れる気配がない状態ではありますが、
新芽が芽吹くまでは成功とは言えませんので、まだまだ心配はありますけどね・・・。

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↑葉を多く外しているので、スカスカしちゃいましたね。(-_-;)

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この品種の花は、
花色はブルー地に、白い縁取りが入り、花弁全体に筋が入るような咲き方をし、
花びらの形が全く定まらないのが特徴のようです。

花弁の奇形かと間違うような咲方も頻繁にありますが、
ショップの画像にあった花も奇形のような咲方でしたので、
この品種の特徴だと思います。


葉に入る斑入り模様は、あまり多くは入らないようですね。
裏側は、赤紫。
のこぎりのようなギザギザが入っている葉で、この葉の状態も個性的です。

葉先からしぶきが飛ぶように入る斑入り模様は、ピンク色をしていて、綺麗です。

IMGP6999.jpg


この品種の開花期間の長さは、我が家で2番目に長い記録です。

いつまでも咲き続ける品種は、ありそうでなかなかない物で、
株が疲れている状態なら強制的にでも終了させますが、
そんな気配は全くなく、中央の葉は、間延びはなく、正確に展開して来ていますし、
ストークもきちんと上がって来ますので、
今後も注意しながら見守って行こうと思います。



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▲セントポーリア:セミミニ種『 Rob's Argyle Socks 』ロブス・アーガイルソックス

アメダス値 
日最低  -13.3℃ (01:30)

今日は昨日から比べると少し暖かめ。。。といってもマイナス13℃は結構な寒さですが・・・。
今年に入ってからさっぱり雪が降らず、我が家の除雪機の出番が全くない!!
こんな雪のない寒いだけの1月はここ10年ほどお目にかかっていない気がしています。
ずっと大雪傾向の冬を体験してきたので、今後も大雪になるだろうとの予想があって、
除雪機を購入したわけです。・・・
ま、出番がなくていいのですが、除雪機で楽になるけれど、したい作業ではありませんので・・・。

と色々言っていた昨今だったのですが、今朝6時、起きると久しぶりの雪が降っていて、
びっくりしました。
週末までは低温が続くと言っていたので、マイナス20℃前後に下がるというのは、
朝、天気がいいということなのですわ。

雲一つない天気に見舞われると、放射冷却現象で盆地である当地は特に冷えるのです。
だから雪というのは、予想が付かなかったのですが、
よくよく見ると雪マークがありましたねぇ。見過ごしたのは私だったのかな・・・。

約15㎝ほどの積雪が2時間余りで溜まってしまいました。

でもこのくらいなら除雪機の出る幕はなさそうよねぇ・・・

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Rob's Argyle Socks

ロブス・アーガイルソックス

セミミニチュア種
ダークグリーンとベージュのチャンピオン斑入り葉
別名クラウン斑入り葉
AVSA #8808


IMGP6961.jpg


ベージュ色と濃いグリーンの斑入り葉は、ちょっと地味ですが、
我が家では他にないかもしれないほど珍しいです。

セミミニチュア品種でも大型に育つこちらの株は現在約14㎝あり、
初開花したものです。

しばらくぶりで花を見ました。

一度、手放そうと決めていた品種だったのですが、
チャンピオン斑入り種が好きな私は、最後の決断で迷ってしまい、
迷うなら育てようと
再度育てることになったものです。。。

花は丸形咲き。


IMGP6964.jpg

IMGP6963.jpg


葉の柄は、夏には地味な緑色一色になりますね。。。
花のない時には、地味過ぎてほとんど目立たない株になってしまいます。
しかし、放っておいても綺麗な株姿になって開花する品種で、手間がかかりません。
照明の当て方もまったく気にしていません。

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IMGP6962.jpg

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セントポーリア:普通種『Cranberry Crush 』クランベリー クラッシュ 葉挿し

アメダス値
本日最低気温  マイナス19.9℃ (07:00)

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Cranberry Crush
クランベリー クラッシュ

普通種
斑入り葉種
AVSA Reg. #10525
作出 : LLG


↓ こちらの株を昨年7月初めに個人輸入いたしました。
Cranberry-Crush-(std).jpg



しかし、根のない苗でしたので、約3週間ほど根出しして植え付したのですが、
真夏だったのも災いして、間もなく消失させてしまいました。。。
その前に危ないと思ったので、元気な内に葉を1枚葉挿ししておりました。


その葉挿しした葉が12月になっても一向に新芽が吹きませんでした。

いくらなんでも7月末から葉挿ししていたのですから、5ヶ月も動きがないなんて!

もうあきらめないとだめかもしれないと思っても、葉がビシッと元気いっぱいで、
しおれるどころか、葉挿ししてから葉が一段と立派に成長しておりました。

この葉挿しは、パーライトに挿して、根が一杯張った時に、専用用土でポットに植え付けました。
その方が早く新芽が大きくなります。
パーライトは、借り植え床のような感じに使います。


葉挿しする時は、葉の先の方を挿す時にカットした方が葉が育たなくて新芽の出方も早いというので、
私もそうしているのですが、
夏場にかけて葉挿しするリスクがあったため、大きな葉のまま挿しておきました。

いくら待っても動きのない場合は、切り戻しをする方がいいのかもしれないです。
切った切り口をもう一度切りなおすのです。

でもせっかく根が張っている葉なのに・・・と可哀想で。。。
3ヶ月以上経った状態の時に決断する方が良かったですね。

切り口付近を見ても一切新芽らしい姿はなく、綺麗でした (>_<)

そして、しびれを切らしたのが遅かったのですが、
12月3日に植え付けている葉の先端をカットして、それをパーライトへ挿しておきました。
葉先まで傷も一切なく綺麗な葉だったので、葉挿しに使えると思ったのです。

でも小さなカケラ状の葉ですから、直ぐ枯れてしまうこともあるので、
期待はしていませんでした。

今日、何も変化がないそのカケラの葉を持ち上げると、根が張っている感じがして、
『根が出ているかもしれないわ・・・』と感じました。

パーライトの豆腐カップは3㎝ほどの深さしかない為、
ポットに植え付けてやろうと葉を静かに持ち上げて見ましたら、
沢山根が張っていました。意外でした。
まだ1ヶ月なのにと思ったからです。

そして裏側を見るとびっくり!!
何と新芽が出ていたのです。

IMGP6947.jpg
(裏側から新芽が出てきました。)

表側からしか見えていなくて、パーライトに埋もれていたようです。

IMGP6948.jpg
(表からは見えていません。根がパーライトを抱いています。)

IMGP6951.jpg

まさか、1ヶ月で新芽が出るなんて思っていなかったので、びっくりしました。

葉を斜めに挿していたので、陰になっていて間延びしていますね。。。


こんな小さなカットした葉から新芽が出ているのに、
元々葉挿ししてした葉からは、やっと固い新芽が顔を出しました。
約半年もかかって出てきたことになります。
普通はこんなに待たないのですよ。
私はそんなに気が長くないですから ^^;



この新芽は、使えるかなぁ・・・
硬い新芽は育ちが遅く、まともな新芽に育たない可能性が大きいです。。。

IMGP6953.jpg


IMGP6954.jpg

右側が7月に葉挿しした葉でカットして葉挿ししたものが左側です。

1ヶ月でこのような新芽が育つことはほとんどないのですよ。
切り口から根が張ってくるころですが、新芽が出るまではもう少しかかるはずなのですが、
普通は水だけしか与えないのですが、
ダメで元々と思っていたので、肥料の入った場所に挿しておいたのが良かったのかもしれないですね。
普通は根のない物を肥料水に浸けると腐るのですが、葉が硬く頑丈だったので、
耐えられたのかと思います。

普通に葉挿しする場合は、肥料は約1か月後から与えています。


右側の葉は固そうでしょ!!
こんな固い葉じゃなかったんですよ、最初は・・・。

頑固そうな葉が幸いした結果だったのでしょうね。
柔らかく薄い葉はあっという間に腐れることが良くあります。
夏は特にね・・・。


どうにか新芽が出てくれたので、この新芽を無事育ててみたいです。



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▲セントポーリア:ミニチュアキメラ『 Rob's Fe Fi』ロブス フェーフィー

Rob's Fe Fi
ロブス フェー・フィー

AVSA #8173
ミニチュア種
キメラ




前回の投稿は11月上旬で、その後もしばらく開花していて、一旦休憩を取らせて開花したものです。

ポツポツといつでも咲きたい品種なようで、
放っておくと長く少ない花を咲かせていますが、
それもどうかなと思い、小さなストークもすべて取り去り休ませておきました。・・・

まとまって咲いて、開花は年に何度かと計算しますよね。
昨年はだらだら咲かせてしまったので、何度開花したか覚えていませんが、
良く花が咲く品種だと思います。

キメラですが、ミニチュア品種はごく少ないので珍しいと言ってもいいくらいなミニチュアキメラです。

IMGP6941.jpg

ピンクの縞模様の中に紫のスプラッシュ模様が入ります。

今回はストークの本数が多いですが、この品種は、蕾数があまり多く付かなくて、
今回は4輪付いているものは少なくほとんどが3輪です。

前回の画像を確認してみると、2輪が多かったので、
今回はそれから比べると、多く咲くようです。


照明は苗時期は少々控えめにしていましたが、大きくなってからは、
あまり気にしたことがありません。

今回も前回とほぼ同じサイズの12㎝ほどのサイズで開花しています。
これ以上大きくなりません。

私としては、画像の外側の葉を一周取り除きたいと思っているので、
10㎝前後の開花になってもいいのですが、今回は、あまり触らず放っておきましたので、
12㎝になりました。

ちょっと葉の枚数が多くて嫌だなぁ・・・。
ミニチュア種だからね、もっと葉を整理してコンパクトにしていいと思うのよ。
余計な葉を付けて撮影して後悔しています。・・・

IMGP6942.jpg

IMGP6943.jpg

IMGP6944.jpg


この品種は花がポトリと落ちてしまうのが早く、
開花して落ちてしまう期間が短いので、まとまって咲いた記念撮影はなかなか難しいです。
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チャッピ ♀ ポメラニアン
2006.5.20亡(推定18歳で亡)
警察の拾得物で保健所送りになり
殺処分二日前に引き取り
14年間育てる。
ジステンパーに罹って捨てられた
ようで発作が多発し薬を飲んでい
ました。

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1998.5生まれ 1998.9.20亡
極小さく生まれ片手に乗る程小さく
チャッピのジステンパーが移り、
4ヶ月で亡
治っても、移るようですね。

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