▲セントポーリア:クラウンカットからの苗作り

セントポーリアに使用できる
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クラウンカットというのは、セントポーリアの頂点近くの中心軸にカッターを入れて、切り取り、
切り口から新芽を出させて苗を作る増殖方法です。
主に、葉挿しでは継承されない品種に用いられます。

私が行なう方法とは、中央の頂点を生かせて切り取る方法ではなく、
中央の葉を数枚取り去り、茎を丸坊主にして新芽を待つ方法です。
このやり方ですと、普通種の中央を委縮させて生育が悪くなっている株の
再生に行うこともできます。

画像に使う品種名はあえて書き添えず、様々な品種の画像で説明いたしますが、
どの品種にでも当てはまりますのでご了承下さい。


まず、中心の傷んだ葉、縮れた葉などを綺麗に取り払いますが、
茎部分がツルリンと綺麗になっているかが重要ポイントです。
茎の取り方が甘いと、茎から発芽することになり、
それは葉挿しになりますので、普通種の場合は新芽として使えても、
キメラには使えませんので、ご注意ください。

IMGP1692.jpg

カッターなどで切るよりも、爪で取り払う方が確実です。
鋭利なカッターを使うと、他の葉茎に傷をつけることもある為、
茎の傷口から出てくる葉挿しになる新芽を使う事にならないよう、気を付けなくてはいけません。
ほんの少しでも、茎の断片が残っていると、キメラの花は正規の花ではなくなるのですから、
ここだけは、油断しないで綺麗に丸坊主にします。!

中心の軸が長ーーくあって、その付近の茎を綺麗に払うことが出来、
カットする際、他の茎が一切ない状態を作るというのは、相当難しいですよ。・・・

私が今までクラウンカットと言って行っている増殖の仕方で、
クラウンが採れたことはありませんから!

クラウン部分をカットして、それを挿すことが出来て、
その下部分を新しい芽を出させるための土台に使うというのが、
本当の”クラウン挿し”というのですが、そんな株の中央部分を伸ばして作れないです。。。(>_<)
間延びさせると言っても、中央がそんなに伸びませんしね。。。
何センチもない中央の軸なのですから、完璧なクラウンカットはしたことがないです。

クラウン挿しのない、クラウンカット増殖の説明ですからお間違えの無いように・・・。




IMGP1693.jpg

新芽が発生するのは、
約一ヶ月から遅い場合は、2ヶ月ほど待つこともあります。
残っている葉に異変が起きていなければ、遅くても新芽は出てきますので、
気長に待ちましょう。

残す葉の枚数は、5枚以上を確保し少なくないようにして下さい。
中央が委縮していてもそのほかの葉が、元気な株で行ないます。
全体が弱々しく、葉に元気のない状態の株ではいい結果は出ませんので注意します。

1か月半が経った新芽です。 ギューギュー詰めになってしまいました。 ↓
IMGP1644.jpg
↑新芽が多いと、育ちが遅くなるので、間引いた方がいいかなぁ・・・

でも柔らかいので他の苗に傷をつけてしまうと何もならないので、
このまま様子見ですかね・・・。
どれかが大きく育ってくると、他のものは、成長が止まってしまうことがあるのですが、
傷つけて死なすより、成長が止まってくれていた方がありがたいので・・・。(-_-;)




↓こちらの株は2ヶ月半が経過しています。 
新芽はとても大きく育ってきたので、取り外して根を出させなくてはいけません。
ほとんどの場合、大きく育っていても根がありませんので、根出ししてから本植となります。

IMG_9313_20160929101717c47.jpg


この場合、どの新芽から外すかをよく見極めなくてはいけません。
外す時は、カッターでカットしますので、ギューギュー詰めの状態に出ている新芽をカッターでカットしていく際、
隣を切ってしまうこともある為、周囲の状態をよく見てから始めます。

↓ 綺麗に整った新芽を取りたいと思いますが、その周囲を見ると、・・・

IMGP1668.jpg




奇形に育っている苗を発見。↓

IMGP1672.jpg
これは使えませんので、先に外します。
一列に沢山小さな葉がならんでいるようです。↑

もう一個も中心に2か所の頂点が見えています。
これも使えないので外します。
こんなに大きな苗なのに、もったいないですねぇ・・・。
よく見ないと分からないものです。・・・

IMGP1677.jpg
奇形な新芽 ↓
IMGP1678.jpg



綺麗に開けて見ると、取りたい新芽の根元がはっきり見えてきました。
大きいので隣接している新芽もあるのですが、
深く切らなければなりませんので、注意しながら刃を入れます。 ↓

IMGP1669.jpg


2芽を取ったのですが、その際、取りたくない小さな芽まで取れてしまいました。(>_<)

IMGP1676.jpg
↑しかし、根が出ていました。  ラッキーなことです。(^^♪

IMGP1675.jpg

小さな芽は使えないので、外します。 
取れてこなかったらもう少し育ててから外したかったのですが、
残念でしたね。。。2芽も付いていましたから。・・・

IMGP1679.jpg



↓一番大きく育った新芽には、根が出ていませんでした。

IMGP1681.jpg
こんなに形よく立派に成長していても、根が全くないというのは、当たり前なのです。

根さえ出てくれていれば、このまま植え付けても何も問題ないような姿をしている苗ですね。。。

根出しする時は、茎が短いので、葉茎を外せる枚数がある場合は外します。
発根を促す為にする作業ですよ。他の説明にも書きましたよね。根を早くに出させるためには、
まだ使える葉でも切り捨てることも選択しなければならないのです。
4枚ほど残る姿であれば発根には問題ないので、ためらわずに切り捨てます。

IMGP1685.jpg
↑上の茎では短すぎ。。。
下の茎の長さほどがベスト。 ↓
IMGP1688.jpg

4枚の大きな葉を取り払いました。
↓6枚目が展開してきましたので、大丈夫です。

IMGP1686.jpg

パーライトに、ミリオンを入れて、ハイフレッシュ入りの水だけをタプタプにしておきます。

これで約3週間から1ヶ月待ちます。

IMGP1690.jpg

結局、1回目の新芽は4芽中、2芽しか使えるものがなかったのですが、
2度目に期待して、・・・・このような姿で待機中です。

IMGP1694_20160929110251dbf.jpg

大きな苗を取り去りまた丸坊主にしたのですが、既に小さな新芽がありました。 ^^

この株から、何度苗が採れるでしょうか・・・・・。
この株は、水のやり過ぎにより中央の葉が3枚ほど腐ってしまい、
他の葉は影響がなく、根にもあまりダメージがなかったようで、
とても元気な株なので、新苗つくりに利用しているキメラ品種です。

切り口にハイフレッシュは一切つけておりませんが、
植え付ける容器には、ハイフレッシュ入りの水を使っていますので、
大丈夫です。切り口に塗っても、ジャボジャボの植え床に挿すので流れてしまうでしょ。
それなら最初から植え床内の水分と一緒にハイフレッシュが混ざっている方がいいと思っています。

昨日、9月29日、1回目の新芽取り終了ォ~ デス。
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▲セントポーリア:普通種『Key Lime Treat』 キーライムトリート

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◆本日二度目の投稿です。

Key Lime Treat
キーライムトリート

普通種
チャンピオン斑入り葉種
AVSA Reg. # 登録中
作出者   LLG (Lyndon Lyon greenhouse)
※2015年から”新花”として販売している。



これほどはっきりしたピンク色の花を咲かせる普通種は、輸入先では珍しいを超えていて、
他にないです。

そして、斑入り柄で、黄色い色が広範囲に入る普通種も他にはない!!

そう力を込めて、言い切ってしまって大丈夫ですかね ^^V


リンドン温室の花画像を見ると、それほど派手な花色には映っていませんが、
相当ド派手といっても過言ではないと思っています。

リンドン温室の作出株ですが、相当な力の入れようが分かる販売価格で、
取り扱いは昨年から開始されたばかりの新しい品種で、
新花として表示されていても、新しい品種と決まったものではなく、古くても、
取り扱いを始めたばかりの品種は”新花”となるようですが、
この品種は、いまだにアメリカのセントポーリア協会の登録番号を取得出来ていないほど
新しいのです。

簡単に番号がもらえないようで、1年経ってもいまだに登録中表示になっています。

↓画像にある花は、一輪も取り外していません。
着いた蕾が100%完璧に開花した姿の記念撮影で、花色は濃淡になっていますが、
これは古い花と新しい花の色の違いです。

放って置いても、画像のような姿で開花してくれます。
花茎が倒れないので、開花姿は綺麗な品種です。

IMGP1655.jpg
夏に、水不足を起こさせていて、葉がスプーンのようになってしまいました。。。。

IMGP1648.jpg

IMGP1649.jpg

花は一重咲で何も変わった咲方ではないのです。
色がこれほどはっきりしたショッキングピンクと言っても過言ではない色が斬新で、
それに、チャンピオン斑入り葉で、これほど黄色が綺麗に広範囲に入るのも珍しい!

ちょっと変わり種なんだと思います。
だから値段もお高い。のでしょう・・・(推測)

IMGP1647.jpg


チャンピオン斑入り葉種は別名クラウン斑とも呼ばれていますが、
とても変化に富んだ色があり、花のない時期でも葉色を楽しめるので、
栽培する側にとってはとても楽しみな品種です。

小さな時から斑入り柄が出てきますし、新芽が真っ黄色の場合も多いのです。

ヤフオクの最後に、小さなトレー植でセットにして出品した株の残りが、こんな感じに育ってきました。

IMGP1667.jpg

手前にある2株ですが、現在幅4cm程に育っている苗ですが、
既に中央部分は黄色一色になっています。
今後冬期から春まで、このチャンピオン斑入り柄は、とても美しい時期になりますので、
花姿や花色には人気がないようですが、株姿を眺めていく内に、

小さな苗でしたが、
お安くお手元へ届いて『これはお得なお買い物をしたわ』と喜んでいただけると思っています。
そして、開花株や、大きめの株を落とされた方は、秋の植え替え時期ですので、
花が終わった株なら、新しい用土に植え付けて、年内もう一度花期が訪れると思いますので、
楽しんでくださいね。



先日ヤフオク出品を終えて、出品残りの小苗を整理していましたけど、
斑入り柄も綺麗に入って、小さいながらも整ってくる幼苗を見ていると、
捨てられなくて、困っています。(>_<)・・・
大きく育たない内に整理してしまわないと、本当に捨てられなくなるので困るのですよ。。。

幼苗って、一番可愛らしい姿をしているのでね・・・。

他に大株が沢山あるし・・・2cmにも満たない物はすべて処分してスッキリさせたのですが、
まだまだ捨てられないで、迷っている苗があります。

どなたか育ててくれる方へ出品したら喜んでもらえるかもしれないのに
北海道は、出品できる月数が少なくて、残念です。。。


最初の画像の満開の株は、今年になって何度目の開花になるかわからなくなるほど咲きました。
2ヶ月に1度は咲いたのではないかと思っています。

とても花期の回数が多い品種で、花数も多いです。

植え替えをいつするか迷ってしまうほど、花期と花期の間隔が長くありませんので、
花が7割ほど咲いたと思ったら強制的にストークを全部取り払い植え替えしてしまって、
次回の花を待つ方が株にとっては最適だと思いますが、
画像のような咲方をさせてしまうと、さすがに疲れが見えてしまいました。

満開を過ぎているのは相当前から知っていたのです。
そろそろ終わりにしてやらないと・・・ と思っていたのですが、
雑用に紛れてしまいストークを全部取ってみたら、・・・

全ての蕾を開花させてしまいました。   (>_<)
この株は、株幅20cm程しかありません。
大人の株で開花を何度も経験した株でも20cm~23cm程で維持していますが、
外回りの葉を多めに外している訳ではなく、割とこじんまりした品種ではないかと思います。

IMGP1658.jpg


取り外したストークは9本
花数を数えると、   8輪  2本
              7輪  1本
              6輪  2本
              5輪  2本
              3輪  1本
              1輪  1本(最後の茎)

合計49輪 すべてつけたままの、これぞ本物の”満開”記念撮影です。
花持ちがよいのも自慢の一つ。
ついている蕾を全部咲かせるまで、最初の花が待っていてくれるなんて品種は、
とても花持ちがよい品種です。
流石に、花色は少しボケていますが、茶色に変色するなど枯れたという状態ではありませんので、
充分観賞価値があると考えます。

蕾がたくさんついていても、満開時にどれだけ花数が揃った状態で鑑賞できるかが、
花数が多い品種のポイントだと思うのです。
なかなかないですからね。・・・
キメラだってすべての花を待ってくれる第一開花の花が満開写真に残っている品種って・・・

段々と花数が少なくなっているのが分かります。
この蕾数のほかに、小さな花になれなくて残った未完成蕾が 計6輪ありましたね・・・。

 こんなことをしたのは初めてで、最後のストークに1輪咲いて、咲けない蕾が1輪ありましたが、
可哀想なことをしてしまいました・・・(-_-;)
         
ストークを外してみたところ、疲れ切った姿を見てしまいました。
水分は入っているのに、葉の色が悪いです。・・・

IMGP1660.jpg
スプーンのようになった葉は、水不足・・・

IMGP1662.jpg
斑入り柄も綺麗に入りそうだったのに、また緑色に逆戻りしてしまいましたね。。。
1本のストークが残っていますが、皆取り去って、養生させたいと思います。

7月中頃に植え替えしたのですが、2ヶ月以上経っているので、植え替えをしてやります。

私の予想では、11月下旬には再度開花するのではと思います。

我が家の置き場所は、いつも特等席!

照明も小苗時期は少し気を遣いますが、慣れてしまうと中央でも大丈夫でした。
黄色が多く入る時期でも、照明は好きな様子ですが、
落札者様の環境に徐々に慣れさせてやってください。

丈夫な品種だと思います。

花が沢山咲きだしたら水枯れに注意してください。

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▲セントポーリア:肥料について

年中ヤフオクで出品中です。
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セントポーリアの肥料について、少し深く考えたいと思います。
よくよく考えて見ると、
植物には肥料が必要だと思っていても、
どの様にやるのが適切なのか、用土の中に肥料分がどれくらい入っていて、足りているのか、
足りていないのか、分かって育てている訳ではないのですよね・・・
肥料はやっていれば安心する。。。くらいな考え方をしています。私・・・。


我が家では、私が配合した用土で、全ての品種を植え付けて育てています。

でもどの品種でも同じように調子が良く花が咲いてはくれません。
いくら世話をしても花を見せてくれない品種もあります。
直ぐいじけてしまう品種もあります。

それは、品種によって性格が違うのだと思っていました。
肥料が沢山必要な品種。肥料はあまり必要ではない品種がある。・・・と。

照明が強い方が好き・・・弱めでいい・・・
株の姿は皆違いますので、性格も皆違って当たり前なのだと・・・。

それなのに、同じ用土で育てているのですから、不満な品種が出てきて当たり前だと思います。
そう思っていても、今までは改善の方法も分からなくただ諦めていました。・・・
機嫌の悪い物には、それなりの用土を配合したこともありますが、
うまくいったことはありませんでした。・・・

我が家では、どうしても株が育たない品種や、
花が咲かない品種があってその原因をつかみたいと、
こんなものを購入してみたのです。

9.jpg
(ハンナ Soil Test 土壌ダイレクト EC/ 温度テスター HI98331  アマゾンで購入 ¥15,876)
測定するには、1413μS/cm KCL溶液  導電率校正用K00150 が別に要ります。

電気伝導度(EC)を測るメーターです。↑温度も測れます。

理科学的な話はちんぷんかんぷんで分かりません。
私にこの器具を使いこなすのは至難の業でございまして、”豚に真珠”ですよね。。。(>_<)

購入して4カ月余りになりますが、オークションの作業に追われる半年間があって
いまだ、ゆっくり向き合っていませんでした。



この器具は、平たく言うと、用土の中にどれだけ肥料成分があるかを調べるものです。



植物にとって0.2~0.4 mS/cmの範囲内が生育に適し、
0.8 mS/cm以上では濃度障害などの悪影響があらわれます。


ECが高い土壌は、残存している肥料の量が多いことを示しています。
ECが低すぎれば土壌中の肥料分が少なく生育不良になり、
高すぎれば濃度障害で発芽不良や根傷みによる生育阻害を起こします。

この器具を使い計測して真剣に向き合って対処をしたくても、今のところ、
高い数値が出ている物は、ハイフレッシュを入れた水だけを鉢中を洗うように
ザァーザァーと掛ける事しかできません。・・・

しかし、それも、何もしないよりはましと思っています。

花が咲かなくなって久しい物や、
見た目はどこも不調を訴えているそぶりがないのに、
一向に花が咲かないというものを測ってみると、
1.1~1.3mS/cmもあったりするのです。(>_<)
慌ててハイフレッシュだけの水遣りをしして、
0.5mS/cm前後まで下げます。
が急激に下げても大丈夫なのだろうかと
心配しますが、それより高い値で放置するよりはいいにちがいない。・・・

そんな高い値を示しているすぐ隣にあって平然と綺麗な葉を出し、花が咲いている株を測ったら、
0.4 mS/cm なのですよ。

同じ底面給水マットの上に隣同士で置かれていて、用土も同じで、
植え替えもほぼ同じ時期なのです。

何がどう違うの?!


肥料をうまく取り入れて元気に花を咲かせられる品種の隣で、

うまく肥料を消化できないというか、

ごちそうはごく少なくていいのに、大量に入れられて呑み込まなくてはならず、
お腹を壊してしまった株があるということでしょう・・・・。

それに気が付かず、元気がないからご飯をもっと食べれって、
無理やり口に押し込めていた訳ですから治るはずもない・・・。

知らなかったとはいえ、なんてひどいことをしていたのかと悔やまれます。・・・

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
肥料濃度を表す場合: 単位が大きすぎるので、
ミリジーメンス毎センチメートル [mS/cm] を用いる。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

この器具の使い方は調子が悪くなってから使うのではなく、
そうならないように記録を付けて、管理するものでしょう。

私の使い方は間違っていると思いますが、
使い始めはこうなるのです・・・。

調子が悪い物を測り、低い値で栽培するように管理していくことで、
改善されていくはずなので、今後は、記録を取り定期的な管理をしていこうと思います。


どうしても素直に育ってくれない品種があり、この株をどうにか柔らかな葉にして
花を絶対咲かせたい!そう思っているのです。

私が一番咲かせてみたいと思っている真ッ白な花が咲く品種は2種あるのですが、
その中の一つがこちら↓

2015、リンドン温室より個人輸入した株
Gillian
ジリアン

普通種
作出者 : Ferguson
AVSA Reg. #8619 

red_bobu-img591x428-1460352507h7u1th1754.jpg

ヤフオクで、2株出品し嫁がせていますが、
苗時期は問題なく育てられるのですが、それ以上になると、
ダメなんですよね・・・・。



今日から真面目にスタートを切った、EC測定。
想像していた通りの結果で、愕然となりました。
ジリアンの気になる測定結果は、酷い物でした。。。(>_<)

その数値は、1.4 mS/cm 育つ範囲外です!

葉が内巻きになり、段々小さくなっていく・・・。
植え替えして間もないのにそんな状態が改善されなくて、悩んでいたのです。
用土や肥料は他のものと同じ。
照明の当て方は、これ以上ないという棚の端にも置けない、
場外なのに葉が巻いたまま生育が非常に遅いのです。

照明は弱いのに、間延びはそれほど気にならず、照明は弱めがいいのだと思っていて、
後は、肥料か用土成分が気に入らないのだろうと以前から考えていたので、
肥料は他のものとは別に薄めかハイフレッシュ入りの水を多く与えていたにもかかわらず、
一向に改善されないままだったのです。
しかし、その水遣りの方法は底面給水なので
肥料無しの水だけを与えても、流してしまいたい過剰な肥料成分はとどまり、
排出が出来なかったため、
鉢中はいつも過剰な塩分が災いしていたのだと思います。

即、ハイフレッシュ入りのひと肌温度の水で0.5mS/cm前後まで落としました。
水の量は相当使いました。 300ml~400mlは使ったと思います。
なかなか下がらなくて、何度も何度も測ってやっと下げました。
どれ程塩分が溜まっていたのでしょうか・・・
ジャバジャバにしてしまったので、マットの乾いたところへ置いておきました。

ちょっとの時間で測定できるのに、面倒がって使ってこなかったこの4ヶ月間。

この測定器は安いお買い物じゃなかったので、
有効に使っていかなければなりません。
大切に育てているセントポーリアの健康診断を定期的にすることで、
今まで生育に問題のあった株の状態を把握できるようになることでしょう。

もっともっとセントポーリアの声なき声を拾ってやらなければいけないですね・・・・。

アメリカから一株単価がお高い品種を購入しているのですから、
もっともっと勉強しないとだめですね!
深く反省しました・・・。


秋の個人輸入は、9月初めに既に注文を終わらせて、10月3日に発送されることになっています。
秋遅くに注文すると在庫数が少なくなるので、3週間ほど待つことになったのですが、早めに致しました。
リンドン温室は、この時期は無理なので、バイオレットバーンだけですが・・・。
届いたらお知らせしますね。

ほぼすべてがロシア&ウクライナ作出株です。


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▲セントポーリア:普通種『Deadly Sting 』デッドリー スティング

年中ヤフオクで出品中です。
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Deadly Sting
デッドリー スティング

スタンダード種
斑入り葉種 フリル葉

花弁の淵にチリチリと強いフリルが入っているため、
花弁が開くまで、凄く長くかかるので、18日も経ったのですが、
まだ全体の蕾の半分ほどしか開いていません。・・・

IMGP1230.jpg
(2016.9.10 撮影)↑

固いフリルがきつい葉なので株姿を綺麗に育てるには、
肥料の調整と水分の調整が必要なのですが、
難しくて、この株姿が今のところ精一杯でございます  (-_-;)

もう少し柔らかい状態で咲かせなければ・・・
次回の課題です。。。

IMGP1623.jpg
(2016.9.28 撮影)↑
 

IMGP1596_20160928145717090.jpg

IMGP1591.jpg

IMGP1586.jpg


じりじりと花が開いていきますが、相当な日数がかかってしまいますね。・・・

咲かせるのに体力使うだろうな。。。。と・・・

先日から少し水を多めに与えています。
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▲セントポーリア:《キメラ》『Psychedelic Show』 サイケデリックショー

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Psychedelic Show
サイケデリックショー

普通種
キメラ


前回の初開花投稿日は今月9日でした。

IMGP1109_20160906080447fb1.jpg
(2016.9.6 撮影)

あれから咲き進み、しおれた花も出てきて8輪を取り除き、これ以上の花数で撮影は無理と判断、
今日で満開の記念撮影といたします。
次々、蕾が膨らんで開花しているのですが、お花が持たない・・・
ダブルのお花は花持ちがいいのが一般的ですが、いつも思うのは、この品種の花は、
あまり花持ちがよくないです。・・・花弁が薄いのかしらね・・・。

IMGP1564.jpg

株幅 約 25cm

IMGP1567_201609270729170b9.jpg

IMGP1572.jpg

1本のストークから無地に近いお花が咲きましたが、それ以外には、
変化は現れなく、安心しました。


ダブルのお花は、咲くまでに日数がかかります。

7本のストークが現在開花していて、まだストークが出続けています。
沢山のストークが出ていても、ここまで花が咲き進むと、最初の花が枯れ込んできてしまうので、
開花撮影は、蕾全部の花を待つことはできません。

昨日の投稿で9cmの株姿で、初開花したコンコルドでしたが、
この品種は、最低でも、23cm以上にならないと花はつけませんね。・・・



先日、とても楽しみにしていた別の株が初開花しました。

株姿は、いつになくクリアだわ(葉の色が明るい)・・・ と思っていると、蕾に入る縞柄が見えない・・・。

『無地?そんな・・・ それも白一色で咲くの? まさか!』

と思ってもみなかった展開に開花を待ちました。・・・

そして何一つない、混じりっ気のない真っ白な花が第一番目に咲きました。
次々開いても、縞に見える花がなく、花弁の片隅に極少し、斑点入りのピンクが入っていますので、
真っ白で咲く株ではなさそうです。

株幅 25cm と整った姿をしていて、花に期待をしていたのに・・・。
葉色が暗いと、無地の花ではないかと心配しますけど、
まさか、綺麗な葉をしていて、白っぽい花が咲くなんて、想像もしていませんでした。

IMGP1611.jpg

IMGP1617_20160927081310014.jpg

IMGP1615.jpg

紫の斑点もかすかに確認できます。

IMGP1612_201609270813058e0.jpg

この品種は、ヤフオクに出品した株も全て、ストークから得た株です。

いままで、こんなに白が多く入った花を見たことがありません。
9日に投稿した時は、紫一色と、白がない斑点模様のピンクの花しか咲かない株を投稿しましたよね。
あの株は、あれからずっと無地と斑点模様だけの花しか咲かせませんでした。
株全体の葉色も濃く、多分様子を見ても次回も同じ咲方になると思いますので、
初開花でしたけど、破棄することにしました。

この株はどうしようか・・・ 我が家には育たない白が多いお花。。。
とてもきれいに咲いていて、このまま破棄する気にはなれず、蕾も8輪前後もあるので、
最後まで花を見て、次回の花を見てから考えたいですね。。。

少しでも親の気質を忘れていないと思えるので・・・。



株姿はとてもきれいなのに、正規の花が咲かない株は、沢山経験してきましたけど、
ガッカリしますよね。・・・

この品種は、全て開花株で出品しているので、
無地にならないよう、お気をつけて栽培して下さいね。
照明は少しだけ中央から離します。
多く水分がいるコンコルドとは違い、少しくらいの乾燥には耐えてくれますが、
花がいっぱい咲いている時期は、水枯れに気を付けましょう。
株も大きくなると、葉の枚数も多く、水分不足は命取りになりかねません。


この品種には突然変異から出来た、 『Psychedelic Moon』サイケデリックムーン があります。
株姿は、ほとんど変わらないので、札をなくすと見分けがつかないでしょう。

ブルー地に白い縞が入るダブル咲のキメラで、
我が家で、やっと初開花しました。個人輸入二度目の品種になりますが、

もう少し咲き進んでから投稿します。



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▲セントポーリア:《キメラ》『Concord』コンコルド

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◆本日二度目の投稿です。

Concord
コンコルド

普通種
キメラ
作出者 : Horikoshi/Ozaki
作出国 : 日本
AVSA #7807

セントポーリアを育てている方は、誰もが知っているキメラの代表と言っても過言ではない品種です。
作出者には、日本人のお二人のお名前があります。

登録番号を見ると、結構古い品種です。

一週間ほど前から開花が始まっています。
この株は、水分不足に陥らせてしまい、葉が内側に巻きこんでしまって、
株姿が乱れてしまいました。

IMGP1553_20160926074020612.jpg

↓ 株姿は、幅 27cmあります。隣にある小型の幼い株は9cm。親子ではありませんが親戚ですね。^^

IMGP1562.jpg

この小型の株は、クラウンカットして生まれた株ですが、まだ本植しない内から蕾が上がり、
本植をして3週間経って、初開花しました。 

初開花の花はこちら↓幼さがありますね。
IMGP1550.jpg

コンコルドの増殖は年一回しますけど、ストークで増やすことが何度挑戦してもできず、
一株犠牲にして、クラウンカットをしてしまいます。

ストークに付いている2枚の葉が、とても細く、この細い葉の品種にはストーク挿しは難しいとされています。

クラウンカットすると、クラウン部分と、切られた株の2つになるのが普通だと思うのですが、
茎が長ければクラウン部分を持ってカットできますが、
いつもそうは出来なくて、中央部分の葉を4~5枚綺麗に取り外し、
茎を丸坊主にして、新芽を待ちます。
約1か月半~2ヶ月で新芽が発生してくるので、本葉5枚以上揃ったら切り取り、
パーライトや肥料分のない用土へ挿して根を出させて、約一か月後に本植となります。

今年のオークションで、4株出品していますが、全て開花株として出しました。
何十株も育てていませんが、今までの経験では無地の花を見たことがありません。

今回のクラウンカット苗は、小さな内から開花して正規の花を咲かせました。

あまりにも小さい株なので花を咲かせるのが可愛そうですが、
蕾は4輪も着いて、小さいながらしっかりした株に育っているので、
3本のストークの花を楽しもうと思います。

このサイズで花を見たのは初めてです。 ^^

クラウンカットから苗を取るには、
親株から、丁寧に出て来た新芽を外していると、3度は使えます。
今回は、7月に第一回目の新芽を3株取りましたが、2芽はすぐ腐ってしまい失敗、
1芽しか残りませんでした。画像で小さい株から花を咲かせたのがその1株です。

2度目は9月4日に3芽取りましたが、1芽は中心部が良く分からない (>_<)・・・
一番大きなサイズでただいま8cmもあります。

IMGP1556.jpg
右下の濃い色の葉は別品種です。

元気なので育ってくれるでしょう。
3週間経ちましたのでそろそろ本植時期ですね。

大きな株から咲いたお花 ↓
IMGP1538.jpg

コンコルドは、水分を欲しがる品種で、葉の様子を見ると、
水分不足なのか足りているのかが良く分かります。

コンコルドの葉は濃いグリーン色で表面が凸凹していて、
葉脈がはっきり出ます。これを”キルテッド葉”と言うのだと思います。
新しい葉でも、しっかりした固い葉です。

下の葉は少し古い葉ですが、水分が足りている時に出た葉です。 ↓
IMGP1559.jpg


こちらの葉は、葉の根元が内側に巻きこまれて、洋ナシのような形に変形してしまいました。
これは水分が足りなかったのに気が付かなかったのです。 ↓
IMGP1557.jpg

葉が巻きこんでしまっては、綺麗な株には見えません。

こちら↓が理想的な株姿です。
IMGP5463_20160926081744589.jpg
↑昨年9月12日の投稿画像ですが、この時は、まだ底面給水マットを利用していなかったので、
鉢皿に水を少しだけ入れて、いつも吸い上げさせていたと思います。

今年は、底面給水マット栽培にしていても、他の株より水分が欲しがるため、
更に肥料水を少量貯めてそこへ何度か持っていくという、面倒な水遣りをしていました。
底面給水で放って置けるキメラではないのです。

そんなことをしていて、ほんの少し水分を足りなくさせたと感じたことが2回ほどありました。

気が付いたら葉が丸まっていたのです。・・・

こうなると、治りませんので水分不足にさせないように気を遣わなくてはなりません。

照明の当て方も、90cm角のアルミ温室で現在はビニールを外していますが、一番端に置いています。
それでも今回大株に付いた蕾数は、8輪と9輪でとても多くつきました。
見かけはとてもパワフルに見えて、実は、照明はあまり必要としない品種だと思っていて、
棚の段を変えても、一いつも端です。

調子の良い時は、場所を変えない。これが鉄則です。

植え替えは年2度~3度。

水分はハイフレッシュ入りの水だけと、肥料水の方が多くやっています。

葉を巻かせないように水分量を不足させないことが栽培の第一ポイント。

その水遣りは、普通だったら後2日三日やりたくないと感じるときに、やる・・・

根腐れしない?大丈夫・・・  いやいや明日でいいでしょ・・・ っていつも頭の中で葛藤してしまう。。。

そのタイミングが難しいのですが・・・。





アンバランスに伸びてしまった新芽の一番葉と変色した1枚ををカットして、
現在の株姿です。 ↓(2016.9.26 撮影 9cmでストーク5本確認 初開花中)
IMGP1560.jpg
外側に3枚ほど下を向いて伸びている葉がありますが、
これも新芽の時についていた葉。

1本のストークに4輪の蕾が2本、3輪1本。他2本で現在5本確認しています。

本植えにしてから伸びた葉は綺麗に展開してきましたので、
株姿を乱さないよう水遣りに気を付け、次回の花期には、少しでも綺麗な株姿にしてやりたいと、
世話に余念がありません。

この品種は、日本人の作出ということもあり、無くしたくないキメラの一鉢です。

日本各地に4株を嫁がせていますが、ほぼ同じ時期に開花を迎えると思いますが、
どうでしょう。 元気にしていますか?!

関連記事

▲セントポーリア:ストーク挿しの本植と管理

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セントポーリアのオークションは25日で終了いたしました。

4月から9月までの半年間、
オークションにご参加くださいまして本当にありがとうございました。

北海道は、10月になると急速に寒くなる為、
これ以上オークションを続けて行かれないのです。

来春のオークションは5月からになると思いますが、
それまでは、ブログで皆様とつながりを持って行きたいと思います。

出来る限り休まず更新したいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。







今後の記事の中で、セントポーリアの植え替えなどに関連する記事を、
カテゴリーを分けて簡単にいつでも読めるようにいたしました。

ジャンルは、左側バーにありますが、上から5番目の、
▲セントポーリア:植え替え&世話

↑ここへ貯めておきます。

以前の記事を拾い集めて見ますが、なにせ膨大な記事数があるので拾い切れないと思いますが、
やるだけやってみますが
直ぐには無理なので、お時間下さい。


では今回は、ストーク挿しの植え替えと管理について。

ストーク挿しは、キメラと限られている物ではないのですが、
ほとんどがキメラ品種に行われます。
私は、葉挿しがうまくできない品種に行うことがあります。

8月にストークを挿したのですが、もうこんな感じに育ってきました。
こちらの品種は新芽が簡単に出てくるので、この時点で育てやすい性格が見えてきます。
ストークの双葉の間から新芽が見えて来たら、液肥をやります。
そのため、パーライトに緑色のコケがびっしり生えていますが、しょうがないです。

IMGP1507.jpg


葉は4枚目が展開しているストークが何本もありますが、葉のサイズはまだまだ1cmもなく、
この段階でストークの下から出ている根を想像しても、本植は早いです。
↓下の画像のように、ストークに付いている双葉は濡らさないように地上に出して植え付けています。
IMGP1509.jpg

挿してから間もなくは、この双葉が用土に埋もれてしまうと、
腐ってしまうことがある為、地上に出して挿しておきます。

ストークから出た新芽は本葉4枚以上に育っても、その根元から新根が育ってくることが少ないです。
ほとんどが根が出ない状態で地上部分が育っていきます。
それは、ストークからの根に強く依存しているためです。

ストークから出た新芽は、本葉4枚以上に育つと、本植しますが、葉が小さい場合には、
もう少し様子を見たいので、新芽の根元までパーライトや用土を足して上の画像で見える、
新芽の下側のストークの茎を全て用土で覆っておきます。
この際、双葉は隠れてしまっても大丈夫です。 ↓
IMGP1513.jpg

根を誘発させたい目的で行いますが、この用土には元肥も全て入れ込んでいますが、
バーミキュライトの粒を細かなものにしています。

苗や葉挿し、ストーク挿しに使う用土には、普通粒ではなく細かな方が根が張りやすいですから。
このまま、2週間から3週間様子を見たいと思います。





次に、こちらのキメラの新芽を本植したいと思います。

一番大きく育ったものを本植したいと思いますが、根がどのくらい育ったでしょう。
挿し始めから双葉の間には、新芽が出ている状態のストークでした。
挿した日は、8月5日。 1ヶ月半でここまで育っています。

IMGP1520_20160925092937a73.jpg

IMGP1516.jpg

↑画像の中の白い矢印→をご覧ください。つらら のように下がっている物は新根です。

このように新根が出てくるのが早い品種もありますので、早い段階で、ここの下まで用土を入れておくと、
育ちが早くなるのです。

でも色々なキメラのストークを育ててきた経験では、
地上に出ている状態にしていて、新根が下がってきたというストーク挿しは、
少ないですねぇ・・・。

クラウンカットして新芽を大きく育てていても、なかなか根が出るということが少ないです。

植え替えるときには、ストーク挿しをしている用土には、水分を多めに入れて置き、
抜く際に、根を途中で切ることが無いように水中で浮かせて抜きます。
パーライトを抱いていれば、抵抗が少なく抱いたまま引き抜くことが出来ます。

予想以上の根の張り方を見てびっくりしました。
ここまで根が出ているのは珍しい。それもたった1か月半で!!

IMGP1521.jpg

ストークの切り口からちょろっと根が出ているくらいな状態でも、
地上部分は、葉が4枚出ていたりするのですが、
このストークの根の出方からすると、地上部分が貧弱でしたね。
肥料分が少なかったのですね。。。 
この育ち方だと、2週間くらいで肥料を上げていても良かったようです。

地下部分は想像がつかないので、ちょっと残念なことをしてしまいましたね。・・・

新芽が覗いていたとはいえ、カットした切り口から新根が出るまでには、
3週間前後はかかるはずなのですが、ここまで根が張っているとは想像していなかったのです。

地上部分は、本葉が4枚あって本植しようと持ち上げると、根が何もなかったという、
苦い経験も何度もしているので、
今回も、2cm程の根が2本~3本出ていればいいなと想像していたのです。


本植するときには、ストーク部分はそのままつけて双葉をカットし、小さな古い葉を整理して植え付けました。

双葉はつけたまま植え付けておくと、いつもでも元気なもので、
邪魔にもなりませんが、大きな双葉だとちょっと邪魔なので、カットして植え付けました。

新芽から根がしっかり張ると小さな株でも安定してきますが、
本植えしてからしばらくしても、なかなか苗が落ち着かない場合が多く、
新芽の外側のしっかりしている茎を左右に2ヵ所、
アルミ製の針金でUピンを作りクラクラ動かないよう固定して置き、
出来るだけ深植えして動かないように固定しておきます。

新芽の底が用土に埋もれるようにしておかなければ、ストークの根に依存してしまい、
根が張りません。


下の苗はストークに付いていた双葉と、新芽の小さな葉を2枚取り除いても、
6枚の葉が出ていますが、小さいですね。(-_-;)

根は、パーライトも抱いていますので、
これはこのまま付けたままにして植え付けます。

(品種名:キメラ・ヤチヨ)
IMGP1531.jpg

↑深く植えると言っても画像くらいで大丈夫。

スリット鉢は6cm以下のサイズがなく、少し大きいので過湿にならないよう、
水遣りに注意しながら育てて行きます。
関連記事

▲セントポーリアの底面給水マット栽培 経過報告

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今年の5月から栽培方法を底面給水トレーにマットを引いて吸い上げ栽培をしてきました。
その後報告をしていなかったので、経過報告をいたします。

この記事のカテゴリーは、下のカテゴリーに過去記事があります。
▲セントポーリア:我が家の栽培について



以前には、1株ずつ給水していたので、とても時間がかかり、
水枯れさせた株も多々あり、失敗も多かったのです。

セントポーリアは、湿度を好むお花ではありますが、過度になると根腐れを起こしやすいのです。

鉢を持ち上げ、重さをチェックして水遣りを丁寧にしていられるならば、
それが一番適していますよ。
その時に株のチェックも兼ねられて、早期に異変を感じ取れ対処も早くできますので、
少ない個数なら1株ずつ給水することが最適な栽培方法です。

しかし、200株以上になると、手が回らなくなってきます。




底面給水栽培に使っている資材は、2種あります。

底面給水方式で育てるには、鉢底が平らであることを確認しましょう。
1㎜~2㎜の足が付いている鉢には向かないです。
私は、スリット鉢を使っています。↓お安くて根がまっすぐ伸びます。
it0172_2.jpg
側面にまで切り込みが入っているところが、この鉢の特徴で、
植え替えする時にいつもびっくりすることは、
根がこの切込みめがけて真っ直ぐ絡まらずに伸びていることです。
1個 6cmサイズで 14円ほどです。 各サイズ揃っていて四角もあります。

このスリット鉢は中央部分には凹みがあり穴がありませんが、
マットの接地面に穴がある鉢なら使えます。



まず、1種の方を。

底面給水マットは市販されている下の画像のものを、
最初に購入して使用していました。

2枚セットになっており、¥1,200ほどです。↓
hokuetsunoji-shop_62908792.jpg

しかし、トレーが柔らかくフニャフニャで持ち運びしにくく、下手な持ち方をすると、壊れてしまうほど
きゃしゃな薄い素材のトレーでしたので、使いずらく、
緑色のマットも、非常に薄く、このマットに水を含ませても、夏なら3日と持たない状態で乾きました。
置く鉢数にもよると思うのですが、7.5cm鉢植の株なら10株ほど置けますが、

3日と持たない状態で水やりするのは、以前とほとんど変わりなく、手間がかかりました。
一株ずつ鉢中の水分を確認してみることは怠らないように注意していました。

同じトレーに入っていても、鉢のサイズがバラバラな時や、株の状態が皆違う為、
水分を欲しがる株、そうでない株があるので、一緒に水遣りをしてしまうことになるので、
チョッと気を遣いながら行いました。

3日もするとカラカラになるのでその前に水遣りをした方がマットの染み込み方がいいのです。

カラカラに乾かしてしまうと、水をやっても鉢底まで行き届かないことがあり、
水枯れさせてしまった株も出したのです。

置いたままの状態で、
ただマットへドボドボと水を注ぎこんでいるだけだとだめだわと思い、
きちんと隅々まで行き届かせるようにトレーを持ち上げてゆすりながら水をやるように気を遣いました。
最後に鉢を何個かどけて鉢の下まで行き届いているかを確認しました。

水の量はこの薄いマットが浮き上がるほど与えてはやり過ぎで、程よくしっかりマット面を
水分が行き渡るように入れるのです。
ほんの少しマット面に水分が照明で反射してキラキラと見えるくらいにです。

でも、一週間に2度は水をやっている気がしますので、
水遣り頻度を少なくしたいと思う栽培には向かないです。
水遣り回数を減らすというのではなく単に底から給水したいと思う栽培方法なので、
それなりの使い方をすれば問題なく栽培できると思います。



次に2種目の底面給水マット栽培について。

底面給水シート アクアサプライヤーマットは、
私が選んだものは、下の画像の真ん中。
シルバー色のものです。

redbobu9632589.jpg


トレーは硬くてしっかりしたものを使いました。

先の緑色のマットの厚みから比べると3倍ほどありますので、給水量も結構あります。
マット面が銀色なので、肥料水を与えていると、短期間で緑色のコケが発生してきます。

あまりひどくならない内に、外へもって行、強い水流で流すと簡単に取れますが、
室内で行なう時には、軽くモミ洗いすると簡単に綺麗に落ちます。

マットの表面だけでなく裏側まで綺麗に洗った方がいいです。

用土がこぼしたりすると、鉢底に用土が付いてマット面に接地しないので、
水分が充分に吸い上げられず水枯れさせてしまいますので、
マット表面は常に平らであるか鉢底は綺麗か確認しておきます。

このマットも、水分を含ませる量は、マットが浮き上がらない程度で、
手で触って、指が濡れるくらいまで入れます。

このマットの上に置いた鉢底から白い根が2cmも伸びているということがたびたびあります。
そんなに長く場所を移動していなかったのかと思うのですが、
そんなことないのに。。。

このマットも、水遣りの際は、マットが厚いので、染み込むまでに数分かかりますので、
平均して染み込んでいるか確認しています。
一ヵ所だけでなく何か所からも水を掛けて、均一に染み込ませておきます。

鉢もどけて、底まで濡れているか確かめます。

このマットは、完全に乾くまで放置せず、触って少し湿り気が残っているけど、
この湿り感じゃ鉢に行き届かないだろうという感じになったら水遣りをしています。

そのころに鉢を持ち上げると、鉢の中央部分当たりに水分が残っているような感じになっています。
結構軽いですけど、これ以上重たい時にやらないように気を付けてきたので、
葉が巻いてきたりしていないかを確認しながら行っています。

たまにカラっカラにしてしまったことがあって、そんな時は、
鉢ごとドボンの方が早いですからそうします。(-_-;)

鉢の場所は同じ位置でも、くるりと回転させてやる・・・ とか、間延びの状態があるものを移動させるとか、
水遣りの際には、ただ水を与えるだけでなく、色々観察することを心がけていますが、

雑用に忙しい時には、とりあえず水だけやって置こうとドボドボやるだけの時は、
とても楽にできますけど、その後、きちんと見てやらないと、部分的に水が行き届いていないことが
多々あったので、水遣りの際は、きちんと見ないといけません。

銀色なので、水がどこへ行き渡っているかがはっきり見えないので、
そこは気を付けなくてはいけないところです。
水遣りの頻度は、毎日マットを触り確認していますので、
何一も空けなければならない留守する場合のアドバイスはできないです。
緑色のマットよりは乾くのが遅いのは確かですが、大きな鉢を置くと早くに渇きますし、
苗ばかり置くと10日間以上乾きませんし、一概に何日間水遣りをしなくてもいいですという、
無責任な話はできません。


今日ご紹介した2種の底面給水マット栽培の使用実感は、どちらがいいかというと、
やはりトレーの柔らかさが嫌なのと、薄いマットがね・・・。
最初の緑色のマットの給水トレーは現在4個ありますが、
それ以上買い足す気になりません。

銀色のマットは、トレーとセットになって市販されている商品ではありません。
別々に買いました。
プロの園芸家の方が使っている物ですが、ネットショップで1mカット売りされています。

このマットは、どんなサイズのトレーにも自由にハサミで簡単にカットして使えます。

自由に水分を吸い取ることが出来ますが、水分が要らない時にも、
他の株と同じ状態で水分に浸かっている状態になりますので、
根腐れも起こすことがあるため、こまめに観察することは怠れません。


私の使い方の例としてご紹介すると、

水をやり過ぎてしまった株を乾き気味のマットへもって行、吸い取らせています。
給水マットですが、乾いたところでは、吸い取るという反対のこともできます。

マット栽培の複数のトレーを置いているので、水遣りの日も違いますので、
他のトレーの株で、軽くなったけれど、まだ他の株が水を欲しがっていないという場合には、
水やりしたばかりのマットへ水が必要な株を持っていき吸わせています。

乾燥気味の株だけを大量に、一気に水遣りが出来るので、
手間が省けて楽もできました。


少しでも手間を省いて沢山の株を育てて行きたいという、わたしの身勝手な望みを、
すべて満たしてくれる栽培方法ではなかったですが、

手間を掛けずに楽して美しい姿の花を見たいという
贅沢な望みはあまり持たないほうがよろしいのですよね。

手間を省けば、どこかに隙が出来、死なす株も出てくるという、
楽すると、その裏にはリスクもあるということを肝に銘じて栽培をしていこうと思います。


キメラの開花株などは、水分を多く必要とするので、昨年の今頃は水枯れに注意しながら栽培していたのですが、
マット面の湿り気に気を遣うだけで良かったので、今年の管理は楽でした。



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▲セントポーリアの栽培についてのコメントの書き方《追記②》

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経験不足でして、説明が不充分で申し訳ありません。

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