▲セントポーリア:普通種『Adventurous Owen 』アドベンチャーズ ダウン(2016年新花)



Adventurous-Owen_MED.jpg


2016.5 リンドンから個人輸入

2016 新花取扱い

Adventurous Owen
アドベンチャーズ ダウン

(Sport of 'Life's Pleasures')
普通種
AVSA Reg. #10823
(LLG)
ベージュ斑入り葉種




今年輸入した株の名前がまださっぱり覚えておらず、
死なせている名札は別にしているので、探してないものは、
この死なせた名札を見ることにしています。

先日から暇があれば、リンドンのページへ行き、輸入した株の花画像を借りてきて、
名前と画像をプリントしておりました。

今日は、名札があっても、親株がない・・・。

葉挿ししている場所に名札が立っている・・・。
もうすっかり忘れている私・・・
葉挿しの状態で、名札を立てている物と、シールを立てているものがあって、
今時期は、沢山葉挿しを管理しているため、自分で把握できていない・・・。

名札は親株がしおれだして慌てて、葉を1枚取って葉挿しして、
名札を立てたのを思い出しました。・・・
他の葉はすでに変色していたので、たった一枚が頼みの綱でした。。。

IMGP2543_2016101907142272a.jpg
(2016.9.19日撮影)

IMGP2717.jpg
(2016.10.29 撮影)

到着時、株がとても小さく、葉の枚数も数枚もなかった株で、本植えして間もなく瀕死にしてしまい、
残った葉も1枚、茎が変色してきて使えなく、カットして、葉部分だけになってしまって、
1枚だけしかないので、小さくカットして挿したのでした。

死んでもしょうがないほど状態が良くない葉だったのですが、
先日葉挿しの育て方の投稿の時に画像を上げていたのを思い出して、
もう一度持ってきました。 10月19日に撮影した時は、1片から1芽出ていましたが、
今日見たら、隣の一片からも1芽出てきました。

それで、嬉しくなって、どんな花が咲く品種かとリンドンへ行って、検索した結果、
2016年に新しく取り扱いを開始したばかりの品種ということが分かりました。

注文書の中では、どれかの花がない場合に代替え株をして、希望していたもので、
沢山記入されている代替え候補の中に丸印が書かれておりました。


2016年 新花 となっているのですが、
お花は珍しい咲方をしている訳ではないのですが、
この品種は、突然変異から生まれた品種で、
下のピンク色のお花からの突然変異で生まれたようです。

Life's Pleasures

普通種
ベージュ色斑入り葉種
AVSA Reg. #10408
2011年度 ベストニュー品種
時折ブルーのファンタジーが入る。

Lifes-Pleasures.jpg

↑こちらのお花は、
時折ブルーのファンタジーが入るそうです。

新花はお高いので、大事に育てなくちゃいけません。

まだまだ名前を覚えられない品種がいっぱい!

英字の花の名前って読めませんねぇ・・・ (-_-;)

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▲セントポーリア:普通種『Tommi Lou』 トミー ルー

セントポーリアに使用できる
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2015 バイオレットバーンより個人輸入株
Tommi Lou
トミー ルー

普通種
トミー ルー斑入り葉種

**************************************************
★白斑の元祖となった品種で1967年に登録されている。

1957年  ミセス オデンの所で偶然により 
”ホワイトプライド” から斑入り葉の品種が固定され、
   ”トミー ルー” と名づけられた。
**************************************************



普通種の中で今年一番てこずった品種がこちら↓
トミールー  ・・・

私のブログの中で、この文字は頻繁に出てきます。
品種紹介に、トミールー斑入り葉種・・と紹介する品種を私は沢山持っていますから・・・


斑入り葉模様の代表格でもある
”トミールー斑入り葉”はこの品種が元になって受け継がれています。


この株が欲しくて欲しくて、やっと昨年我が手にして、2度ほど開花させたのですが、
その後調子を崩すことが多くなり、ストークが上がりつぼみが膨らみだした時、
急にストークが下を向き根腐れだと思うのですが、死なせてしまいました。・・・

その時、葉挿しをしていたのでどうにか現在まで育ててきたのですが、
1枚から1芽しか出ず、2枚から2芽を取りましたが、1芽しか育ちませんでした。・・・
どうも、育てずらい。。。と感じ始めていました。・・・

その1芽を死なせたらどうしよう・・・という危機感を持っていつも第一に監視しながら育ててきました。
水遣りを失敗しないように・・・。
過保護に育ててきましたが、まだまだ安心はできません。
前回のようなこともあるので、いつも気を引き締めて、世話をしています。

やっと、株幅15cmになりました。
少し間延び気味でしょうかね・・・。

IMGP2716.jpg

IMGP2715.jpg

結構照明もうるさくて、小さな苗時期には隅に近いところへ置いて育てていました。
そのころは、間延びなどなかったのですが、大きくなってきたころから照明が欲しいようで、
端に置いていると茎が伸び出しました。。。

なので現在は少しずつ照明に近寄せて育てています。



ヤフオクで他の品種の落札者様から、この品種を出品してほしいというお声を何人もいただきながら、
とうとう秋までに苗を作ることが出来ませんでした。
ごめんなさい<(_ _)>

我が家ではまだ、この一鉢しかないのです。(-_-;)

葉挿しを試みるも、何度も失敗して、夏は葉挿しが出来ず、
この株の外周りの葉を挿しては死なせ、挿しては死なせ・・・というのを繰り返していて、
株が大きくなりませんでした。・・・

一株しかなく死なせると後はない・・・という思いで同時に保険株も作りたいという焦りから、
夏場に未熟な葉ばかり挿しておりました。。。

運良ければと・・・
しかし、そんなことは夏場にはするものじゃありません・・・。
まずは株自体をしっかり育ててやらなければいけなかったのです。・・・



しっかりした株からしっかりした葉が育つのですから・・・。



夏場の葉挿しを諦め、少し株が大きくなるまで外葉を取らずに育ててきたので、
株姿もしっかりしてきました。

3回に渡り5枚しっかりした葉を取り保険株の葉挿しをしていますが、
どうにか腐らず根付くかなと期待しています。



なぜ、簡単に育てられなかったのか自己分析してみると、
このお花は、白いお花なのよね。・・・ ↓

IMGP7146_201610281618049d3.jpg
(2016.1月開花時)


真っ白ではないようですが、ほぼ真っ白に近い花色で、
輸入直後に親株を死なせていて、葉挿しで株を作って継承してきたという経緯があります。

私の苦手な白花品種なので、やはり簡単にはいかないようです。。。

この品種をご希望されている方が多いので、どうにか増やしていきたいと思っているのですが、
うまく育てられるよう、頑張っていますのでお待ちくださいね。


バイオレットバーンではなかなか在庫がなく、秋の輸入時にもありませんでしたし、
現在もありません。。。

リンドンでは取り扱われていない品種ですしね・・・。


私の手元では絶対絶やさないようにしないと!


と意気込みだけは誰にも負けていないのですが、栽培技術が伴わず、
相変わらず白花品種の育ちが悪く、悩み続けています。。。


白い花が咲く品種だという事だけで、口をそろえたように育ちが悪い・・・

なぜ?・・・・。
その理由が分からない事には前進が出来ないのです・・・(-_-;)

葉挿しもうまくいかなくて、沢山苗が出来るなら、
失敗を覚悟して用土を変えるという試験的な事も出来るのですが、
それも叶わず・・・。 
どうしようもない状態です。・・・


セントポーリアに限らず、白い花を咲かせる植物って、
弱いと感じるのは、私だけでしょうか・・・。
例えば、バラの花も白い物は、病気にかかりやすかったりしましたねぇ・・・。


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▲セントポーリア《キメラ》普通種『Ko's Summer Berries 』コス サマーベリス

2016.8 リンドン温室より個人輸入株
Ko's Summer Berries
コス サマーベリス

普通種
キメラ

個人輸入から2ヶ月半、いまだに株姿は酷いままですが、
初開花してから1ヶ月以上経っても、まだまだ開花が続きそうです。

IMGP2689.jpg

IMGP2693.jpg

IMGP2692.jpg

IMGP2690.jpg

初めて咲いたお花より斑点模様が多く入り、花色も濃くなって開花後1ヶ月になったせいか、
少し大人になった感じがします。

一重咲ですが、花寿命が長いので、まとまった開花姿が楽しめる品種ですね。

照明も嫌がらないので、中央に置いています。






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▲セントポーリア:セミミニ種《キメラ》Plum Cutie プラム キューティー

Plum Cutie
プラム キューティー

セミミニ種
キメラ


NEW for 2016
AVSA Reg. #pending
(LLG)

↑  今年の新花としてリンドンから迎えたキメラなのですが、
花の画像が無く、セミミニ種ということだけで輸入したものですから、
どんな花が咲くのか気になっています。
リンドンでは現在在庫もなく表示がありませんので、ネット検索して出てきた情報だけを表示します。


株姿がすごく美しい斑入り葉種で、黄色一色になりそうな・・・。
今まで、こんな斑入り葉種でキメラというのは初体験です。

IMGP2695.jpg

あまりの綺麗さで、本当にキメラなの?と疑いたくなります。

根のない苗でしたが、これほど斑入り柄が入っていない状態でしたが、
この時期になってから黄色一色になりそうなほど斑入り柄が美しく変貌してきて、
ちょっとびっくり!

強健種のようで、根付も早く、成長も早く、脇芽が多発してどうしようもなくなって、
しばらくそのまま放置していたところ、育ち過ぎた脇芽でいっぱいになって2週間前に分離しました。
そしたらこんなに採れたのです。 ↓
IMGP2696.jpg

ちょっと見たところ何個ありますかね・・・。 6個かな?
写してませんが、右側上にも一個あるので、7個ですね。
親株は、脇芽を取って外側の葉も一周取ったので、約9cmになってしまいました。

この品種の花画像はネット検索しても出てこない新花なので、
早くリンドンで画像を公開してほしいと願っているところです。

葉が美しい株の花はあまり期待しないで待った方がいいのよね・・・ ^^;


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▲セントポーリア:《キメラ》『Psychedelic Moon 』サイケデリック ムーン

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※2016.5 バイオレットバーンからの個人輸入株
'Psychedelic Show'  のスポーツ
Psychedelic Moon
サイケデリック ムーン

普通種
キメラ
作出者 :  Sorano
AVSA #10542


10月1日に初開花したと投稿してから26日目。

まだまだ咲き続けています。
記念撮影前に4輪ほど枯れかけているお花を取り払いました。
1輪の寿命はダブル咲のお花にしては短いようです。

IMGP2681.jpg

IMGP2677.jpg

バイオレットバーンから来た当時の汚い葉がまだ残っていて、
葉が毛羽立ったような埃っぽい状態です。
元々、産毛も濃い品種であまりきれいな株姿とは言えないキメラなので、
葉にダメージを与えないように育てなければ・・・。

IMGP2683.jpg

IMGP2684.jpg

照明は、場所的には中央に置いていますが、直下に置かず、30cm程離しています。

キメラのリストの【59】番目に入れました。
番号は59ですが、現在手元にある数ではありません。
育てて開花させ自分で撮影出来た品種数です。

その後、随分死なせているので、たまたまリストを整理しながら、
こんな品種もあったっけ・・・と懐かしく見ています。

色々なキメラを育ててきましたけど、
自分の栽培に満足して代々受け継いで現在もある品種は、ごく少数になりました。

欲しい・・・  育ててみたい・・・ と一度は開花させても、
持続することは難しく、キメラ品種の気難しさとか、
我が家の環境に合わない、用土に合わないなど、様々な理由で死なせている株が多くあります。

用土配合に関しては、専門家じゃないので、
育てられない原因が分からない為、現状で育てられる品種しか残っていきませんよね。。。


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▲セントポーリア:葉挿し苗の育て方

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ヤフオクで出品した、葉挿し苗は落札者様のお宅でどのように育っていますか?

小さな苗のものも出品しましたが、我が家も出品した苗とほぼ同じサイズのものを残して、
育てています。

この時期に斑入り葉模様が美しく入るセミミニ種を・・・

品種名 : Jolly Jubilee
ジョリー ジュビリー 
斑入り葉種
AVSA #9908

植えられているトレーサイズは4cm四角ですので、サイズは4cmになっていません。
でもこの品種は、とてもきれいな苗姿をしています。
IMGP2657.jpg

こちらはもう少し大きく育った苗。
約6cm。  ↓

IMGP2667.jpg

IMGP2665.jpg

中央から段々黄色が多く入った葉が出てくるようになりましたので、
今後がとても楽しみですが、お花の色は、きっと渋い色合いでしょうね・・・。

根元付近の小さな葉を何枚か取り去りました。
役目をはたしている小さな葉を整理して、新芽を出させるように盛土しておきます。
小型のセミミニ種なのかなぁ・・・
照明は嫌がらないので、中央寄りに置いています。








品種名 : Rob's Pogo Stick
ロブス ボーゴースティック
AVSA #9397
セミミニチュア種

IMGP2659.jpg

こちらは、黄色一色になりそうです。
我が家でも1位争いをするほどの斑入り柄が美しいセミミニ種です。

下葉を整理してスッキリ!

こうして、中心から綺麗な黄色い斑入り葉が出てきますので、
より美しい株姿になることでしょう。


そしてもう一つの美しい斑入り葉種はこちら。

品種名 : Robs Delicious
ロブス デリシャス
セミミニ種
斑入り葉種
AVSA #10139

IMGP2656.jpg

こちらも、黄色い無地になったりしますが、適度に緑色と黄色が混じる葉模様が
素敵な品種です。

5月初めに葉挿しを行っていて約8cm程に育ちましたが、割と育ちが早いタイプです。







こちらは、もう少ししたらもっともっと斑入り柄が美しく入ります。

品種名 : Shirls Hawaiian Lei
シャールズ ハワイアンレイ
セミミニチュア種
トミールー斑入り葉種
AVSA #9372

IMGP2663.jpg





普通種の苗で、出品した品種の中でも美しい斑入り葉模様になる品種のこちら。

品種名 : Northern Attitude
ノーザン エチュード
普通種
斑入り葉種(ベージュ・ライトグリーン・ピンク)
AVSA Reg. #9538
作出者 : LLG

IMGP2658.jpg

少しずつ斑入り模様も出てきて、葉先がピンク色になってきました。
ピンク色に染まる斑入り柄になるには、もう少し大人にならないといけません。。。
葉色が濃く変化していきます。まだら模様になってきましたね。・・・
段々深い緑色になるはずですので、
葉色が変化してきても、心配いりませんよ。
静かに、見守っていましょうね。






そして、ガール葉の普通種の苗。
まだ8cm程ですが、やっとここまで育ちました。
何株もオークションへ出品していたのですが、自分の株が、なかなか育たず、
夏に根腐れた株もあって、手元に残るか心配でした。
葉挿しも失敗していたこともあったのですが、やっと新芽が出てくれて、
春までに保険株もできそうです。

品種名 : Mas Melody Girl
マス メロディーガール
普通種
ガール葉種

ガール葉種は、柔らかく育てて行かなくてはなりません。
中心の葉がゴワゴワして来たら要注意!
照明や肥料などに注意してください。
ご自分の栽培に満足している時は、葉は柔らかく展開しているはずです。
決して間延びさせてはいけません。

IMGP2661.jpg

我が家では、照明を30%不織布で覆っていますので、
中央に置いています。
用土は元肥が入っていても肥料水を上げたりしています。

苗を栽培している時は、過保護かなと思うくらいで丁度いいです。

苗の栽培のポイントは、

下葉を整理しながら栽培をしていきます。
いつまでも黄色く役目が終わった葉を付けて置くとか、小さな葉を付けたままにしておかないように。・・・
葉を整理する時は、茎をきちんと残さないようにかき取ること。
その場所は乾かさないように盛土をして新根を促すこと。
ワサビ茎になったら、乾いてしまった茎の茶色になった薄皮を剝いでしまいましょう。
そうしないと新しい根が出てきません。
剥いてしまった茎には盛土をすることをお忘れなく。

セントポーリアは、常に古い葉を整理し、新しい根を促しながら育てて行くのです。
底面給水している我が家ですが、苗栽培の場合は、
用土表面まで給水されているか気を付けて見ています。

気を付けていても、水枯れさせてしまうこともあるので、
ほんと情けなくなります・・・。
今朝もキメラの開花株がしおれてまして・・・ なんで? 同じトレーのものは大丈夫なのに。。。(>_<)
沢山水が欲しい品種っているのよね。。。(>_<)


皆さまも水遣りに気を付けてくださいね。







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▲セントポーリア:ストーク挿し苗の育て方(続編)

昨日は、キメラ・ヤチヨブルーを取り上げましたが、
今日は、その親となった キメラ・ヤチヨ です。

8月末にストークを挿しました。
2ヶ月半を経過していますが、昨日のヤチヨブルーより葉も新芽も小さめですので、
植え替えをいつしようかなと思っていたのですが、カップの中の新芽がぶつかり合ってきたので、
植え替えをしなくてはと始めました。

IMGP2645.jpg


中のストークは全部で6本。その中は大小さまざまな新芽がありました。
大きなものから始めましたが、パーライトの入ったカップへ、
植え替え前にすることは、根をできるだけ傷付けず、切らないように準備します。

水をヒタヒタ以上に入れて、根をカップの中に浮き上がらせておきます。

そうっと持ち上げても、上がりません。(>_<)

もう少し水を入れて浮き上がらせると、
根が相当張っていてパーライトをごっそり抱いて持ち上がってきました。

そう~・・・とそのまま植え付けたいのですが、余計な新芽が付いているので、
それをカットします。
2芽出ていたのですが、片方が勢いついてしまうと、小さな新芽は、
しぼんでしまい大きく育たなくなるのが普通で、昨日のヤチヨブルーもそうなるかと思っていたら、
二芽共育ってしまうこともあるのですよ・・・(-_-;)
ヤチヨは片方しか育たなかったようです。

片方を取り去ってしっかり1芽にして育てて行きます。

IMGP2646.jpg

小さな新芽は中心が茶色に変色してこれ以上育たないですね・・・

IMGP2648.jpg

小さな新芽はカットしました。

IMGP2650.jpg

↑こちらも昨日のヤチヨブルーと同じで、新芽から一本根が出ていました。



ヤチヨ親株は、春先に随分長く開花が止まらなく咲き続けていたのですが、
急に調子を崩して死なせているので、株作りは真剣です。

このストークの前に脇芽やストークから育てている苗は、4株ほどあるのですが、
水枯れさせてしまったので、葉が内側に巻いてしまいゴワゴワにしてしまったのです。(>_<)


底面給水していても、水枯れさせてしまうって、どういう管理しているのかって
叱られますよね  (-_-;)・・・。

でもまだあきらめたわけではないので、正規の花が見られるか、ご機嫌を取りながら栽培中です。


なので、このストークの苗が柔らかく育っているので、うまく育てて行けば欠かさせられるかなと、
期待して育ててきました。


他の新芽も植え替えです。
小さな葉はこの時取り去っておきます。 2枚取りましたよ。 ↓
IMGP2651.jpg

すッキリさせて、植え替えしました。
IMGP2652.jpg

サイズは様々で、根が長く伸び過ぎていて、植え替え時期は遅かったですね・・・。
根が長いと、鉢底で折り曲げら用土を入れて、トントン鉢底をたたくと根が折れてしまいますので、
そうならないように少しカットしなくてはいけないのですが、パーライトにしっかり抱かさっていたので、
根はカットしませんでした。
緑色の藻も生えていましたが、パーライトを抱いているときは、無理に取り外したりしません。

IMGP2655.jpg


親株を無くしてしまっているので、どうにか正規の花を咲かせてくれるように願っています。
割と育ちが早いようなので、北海道の長い冬が終わる前には咲くと思います。

2芽はまだそのまま植え替えしないで栽培しようと残しました。
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▲セントポーリア:ストーク挿し苗の育て方

今日登場ののキメラはヤチヨから生まれたヤチヨブルー。

今年春に長い間開花が止まらなかった株から採れたストークに、
既に新芽が出ている状態でストーク挿しをしたものです。

二枚の葉の間には、既に2芽新芽が出ていました。

こういう場合、

ラッキぃ~ ♪ と思うのは浅はかで、1芽の方が早く大きくなり、後々の栽培には有利です。
このストーク挿しした時期には、ほとんどのストークから新芽が出ているという、
異常事態で、このまま挿してるとどちらかが大きく育っていくかもしれないので、
その時に考えようと思っていました。

しかし、どちらも同じサイズで育ってしまい、この頃はほとんどサイズが変わらなく、
このままの状態では生育が遅れると判断して、本日分離することに致しました。

IMGP2631.jpg

↓↑ ほぼ同じサイズに育っている新芽

IMGP2632.jpg

抜いて見ると片方に1本だけ根が出ていました。

新芽が動き出してしばらくしてから植え替えをしていて、深く植え付けたのですが、
それから1か月半が過ぎたのですが、たった1本しか根がありません。
それも、片方には何もない・・・。

IMGP2635.jpg

ストークには、根が沢山あり、2芽の栄養はこのストークから注がれていたと思いますが、
このような大きな新芽に育つまで、ストーク本体に依存していたのですね。。。(-_-;)

もう少し根が張っているのを期待していたのに、がっかりしました。

しかし、もう後戻りはできません。

分離しなくては・・・。

1芽の根のある方にストークを付けて、片方は何もない状態にしようと思います。
1本だけ茎が赤い・・・ (-_-;)

IMGP2637.jpg

ストークは、しっかりしていて、半分に分けて・・・とも考えたのですが、
たった1本しか出ていない根のある方を優先して育てて行こうと考えました。
最悪根のない方が死んでも、根のある方はストークの根があるので生き残れるでしょ。
どちらも根がなければ、半分に分けるという選択肢を選んだと思いますが、
ストーク1本から1芽を基本として考えようと思っているので、
あまり欲張らずに1芽を優先しました。

IMGP2638.jpg

根の無い方は、大きな芽なので、生き残れるのではと考えています。

パーライトへ植え付けました。
再度根出しをしてみます。

IMGP2639.jpg


根のある方は、ストークは外さないで、そのまま、深く植え付けました。
しばらくストークから育つと思いますので、次回の植え替え(3~4ヶ月後)時に邪魔ならストークは外しますが、
ストークは絶対外さなければならない訳ではないので、
こうやって植え付けてしまったら、あまり考えないようにします。
このような植え付け方をしたストーク挿しは、結構ありますが、
後でストークを外した記憶がありませんので、
多分、ある所までストークが面倒を見ているのでしょうが、その後は枯れて吸収されていくのではと思います。
新芽から充分な根が出ているときは、植え替え時にストークを外しますが、
少々根が出ているような状況では、無理にストークを外してしまわない方がいいのです。

無理に親離れさせませんよ。

過保護かもしれませんが、その方が絶対育ちは早いですから、助けてもらえるうちは、
上手にストークを利用していきます。

根のない新芽の方は、この先、3週間ほど肥料の無いハイフレッシュだけのお水をいつもヒタヒタにして、
管理します。

これからは寒くなってくるので、新根が出るまで3週間以上かかるでしょうか・・・

こんな1本から2芽出ているストークが他にもあるのですよ (-_-;)
面倒なので、1本から1本の新芽でいいわ・・・と思ってしまう・・・・贅沢ですね。
挿す時に一ヵ所だけに間引けばよかったかな・・・

ヤチヨブルーは、とても変化しやすいキメラなので、
沢山保険株を作っているのですが、なかなかまともな縞花を咲かせてくれません。。。

茎が緑の苗は、赤くならないように注意して育てます。

何を注意するかって問題ですが、・・・・
なぜ赤くなるのかが分からないので困るのです・・・。

赤い茎から出たストークから咲く花は、綺麗なキメラにはなりずらい・・・

青い茎から綺麗な縞柄の花が咲き、赤い茎は、縞が足りなかったり、濃い紫色の無地の花が咲く・・・。
これが私の今までの経験だったのですが・・・。

ヤチヨブルーは、茎が赤い品種ではないので、青い茎を目指して栽培することを心がけていますが、

今までの経験では、肥料が多い・・・ 用土成分の不満・・・かな・・・と考えています。

赤く変化してしまったら、その茎の色を元に戻すことはできません。

全部赤く変化してしまう前に、早めに植え替えをしてみる。
ハイフレッシュを多めに入れた水だけで、鉢中を洗うように大量にかける。・・・

この2点しか今のところ出来ていませんが、
何もしないで、真っ赤になって2シーズン以上も無地花を見ている訳にはいかないので、
何かアクションを起こしています。


現在初開花している株で、正規の花を咲かせていない株をお見せします。

IMGP2641.jpg

ほんの少しですが、白が入っていますよね。
他にも、蕾を見ると、縞模様が出ているので、今後もう少し縞がはっきり表れそうなのですが、
下の画像の2枚の 茎を見てください。
葉の茎は、緑色なのに、ストークの色が、赤いのです。・・・
茎の色を青いと表現していますが、ご了承下さいね。緑色の林檎を”青りんご”というのと同じですので・・・

IMGP2640_201610230946422a1.jpg
            (右側にある蕾には縞が見えています。)

青い茎から出る花は綺麗な縞模様が咲くという、私の今までの経験ではなかった出来事が
起きているのですよ…(>_<)

赤い茎は全てストークで、
現在咲いている花は満足な縞花ではなく、撮影以前に白い縞柄が1本、2本入った花が3輪ありましたが、
取り去っています。

中心を見ると、薄ら赤いですが、まだ望みは残っているので、
この株の経過を見たいと思って残しました。
他に1株、茎もストークも真っ赤で、花が全て紫色の無地花だった株は、先週破棄しました。
その株は初開花だったのですが・・・。

IMGP2643.jpg
まだあきらめたくない株です。↑






↓ 今年の春に開花した株は花が咲いている根本だけ薄らと赤いですが、ストーク自体は青いですよね。

IMGP9171_20161023095511b13.jpg
(2016.5 開花時)


茎が赤くなると、ドッキっとしてしまうのよね・・・。

何株かストーク挿しや脇芽挿しをしている株から花が咲くのを楽しみにしているところです。・・・



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▲セントポーリア:普通種『Steppin Stone』 ステッピング ストーン

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Steppin Stone
ステッピング ストーン

普通種
作出者:(S.Sorano)

IMGP2624_20161022073127327.jpg


IMGP2629.jpg


この品種は、私のブログに回数多く登場するお花ですが、
ここしばらく投稿していなかったのですが、変わりなく開花が続いております。 ^^

花のない株姿はほぼ見たことがなく、年中花が咲いている品種で、
こういう品種を一株持っていると、

セントポーリアは、こうあってほしいと思う気質を全て持ち合わせていると言っても、
過言ではない品種です。

・ 育てやすい。
・ 株姿が整いやすい。
・ 花茎が短く倒れず花期の姿が綺麗である。
・ 割とコンパクトに収まる。
・ 年中花が咲いている。
・ 花色が多彩に楽しめる。

などなど、褒めても褒めても 言葉が足りないほど性質がよい。!

そんな品種でもヤフオクでは、ほとんど人気がなかったんですよね。。。

私の説明が悪いのかもしれないですね・・・

しかし、随分ブログでセールスポイントは上げてきました。
これ以上もう無い・・・と思えるほど褒め倒してきましたよ。 (-_-;)


この品種程花が絶えない品種は他にないのですから!!


今年、夏に水遣りの失敗だと思うのですが、中心の葉を2枚腐らせてしまいまして、
株姿が乱れてしまうので、しおれて色が変わってしまった2枚の小さな出たばかりの葉を爪でパチンと挟み、
カットしておきました。・・・

それからしばらく中心に隙間が出来てしまい、おかしな株姿でありながら、
他の葉は何もなかったように伸びてきて、2か月半後には、
画像の株なのですが、どこにその2枚の葉が無くなった場所があるか、
分からなくなってしまいました。

中心の葉をダメにしてしまっても、そこだけしかダメージがない軽い症状なら、
ダメになった葉だけを早めに切り取ってしまいます。
小さい時に取りましょうね。


そうすると、この品種ばかりでなく、ほとんどの品種は、
株姿にあまり影響がなく育っていきます。

ステッピング ストーンは、花色が、季節によって異なって咲くので、それも楽しみの一つなのよね。
^m^

高温期に入ると、濃く、白色が少なくなります。

真夏に咲くと花弁の淵に細く白が入る程度ですが、
今頃の花色が一番この株らしいかなと思っています。

IMGP2628_201610220731310d9.jpg


IMGP2625_201610220731282c9.jpg

白地に、濃い紫色が入り、その紫色がこれから寒くなると薄くなっていき、
白の無地花のようになることも珍しくないです。

冬に真っ白で初開花をすると、”この株、正規な花が咲くだろうか・・・” と心配になるのですよ・・・。
でも、私の苦手とする”白花”が我が家ではほとんどないので、
白色で咲く時期は、とても嬉しいです。^^

今年の冬は、真っ白な花を長く咲かせていた時期があって、
心配したのですが、季節に応じた変化を充分に楽しませてもらいました。

現在株幅は、23cm。

割とコンパクトで、葉も大きくならなず、放って置いても扁平な株に育つので、
手間がかかりません。
一番嬉しい性格は、ストークの長さが短く開花するので、開花姿が乱れず美しいという事!
これは、他の品種も見習ってほしいと思うところです。
あまりにも短くて、葉の下で咲いているのを見て、出してやることもしばしばあります。
もう少し長くてもいいのに・・・。と贅沢な不満を言ったりしています。

そして、葉挿ししても良く育ちます。


IMGP2627.jpg

現在葉挿し中で、新しく苗を育てて、また来年出品できました時には、
初心者様には特におすすめしたい品種ですので覚えておいてくださいね。

この品種を育てると、セントポーリアの良さがよーーく分かると思いますので。 ^^


このくらい褒めても足りないのよねぇ~ 

関連記事

▲セントポーリア:クラウンカットからの苗作り(続編)

今朝は、最低温度は 0.7℃ (05:10)とアメダスではマイナスになっていませんでしたが、
我が家の玄関先の6:30は、マイナス4℃あったのですわ・・・
でも水たまりは氷もなく、霜も降りていなくてこんなものかなという感じでした。

市内の所々で、初雪が舞ったようで、
私はまだ見ていなく、朝起きても一切雪の気配を感じませんでしたが、
北海道のアチコチで1週間ほど早い初雪だったと朝のニュースで見たので、
雪虫を見たら、やはり雪が近いのだわ・・・と思いましたね・・・
札幌は、積もっていましたしね、近くの峠でも積雪5cmあるというニュースでした・・・。
やだわぁ・・・・・・(-_-;)





9月30日に投稿したキメラ品種のクラウンカットをした株から育った新芽を切り離して、
パーライトに植え付けて、約3週間が経過しました。

IMGP1690.jpg
(2016.9.29 撮影)
 
           ↓
葉の色が変わっているように写りましたが、照明の当たり方で変わったように写ったもので、
実際の状態は、挿した時とほとんど変わりがないです。

IMGP2603.jpg
(2016.10.21 撮影)
 ↑  少し中央の葉が育っていますね。

根は約3㎝前後に育っていて、ちょうどよい植え替え時期です。 ↓

IMGP2605_201610210806219dd.jpg

あまり長く伸びていると、植え付けるときに根を切ったりして傷つけてしまいがちなので、
3cm程で植え付けるのが一番いいです。





IMGP2610.jpg
(2016.10.21 撮影)

2芽共に、植え替え完了。
大きな新芽でしたので、順調に育ちました。
根の出方も良かったので、今後も順調に育つと思います。

この品種は”ジ アルプス”で、ストーク挿しが難しい品種なので、
毎回このようにして苗を作って育てて、継承しています。



IMGP1694_20160929110251dbf.jpg
(2016.9.29 撮影)

     3週間後の姿は…  

9月29日に、第1回の新芽を採って、今の状態がこちら↓

IMGP2606.jpg


このような状態にして置く場所は、あまり気にしなくても良いのですが、
照明は、不充分に当てては、新芽が間延びしてしまったり、
新芽の育ちが悪くなるので、普通に管理していきます。
水遣りも肥料水のやる回数も、今まで通りですが、新芽に行き渡る肥料は、30-10-10 を多く使っています。
薬浴も普段通り行いっていきます。
特別な事は何もしていません。

IMGP2609_201610210806241c7.jpg


まだ小さく、もう少し大きくなるまで待ちます。

3~4芽出ていますが、前回のようなこともあるので、間引きしないで、
出ているすべての新芽を育てて行き、形の良い元気なものを選びます。



The Alps
ジ・アルプス

普通種
キメラ
’88 佐原園作出
AVSA #7813


現在 ジ アルプス は3株あり、その3株が同時期に開花を迎えており、賑やかに開花中です。

いまどきの花色が一番美しいかなぁ・・・

これから冬期間は縞柄も綺麗な色になり、夏の間の開花とは比べられないほど綺麗になります。
夏の間に咲く花色は、薄く地味な色合いの縞柄になります ↓
IMGP9341.jpg
(2016.6 開花の花色)


現在咲いている縞柄の色は ↓ スッキリしたブルーのお花が咲いています。
IMGP2612.jpg

IMGP2618_20161021083331e0a.jpg

IMGP2611_20161021083329604.jpg


秋にヤフオクに出品した時は、人気がなかったので、1株が最後まで落ちませんでした。。。

それで、3株も持って年を越すことになりましたが、
株サイズが、コンパクトなので、邪魔にならないです。

もう少し大きく育つかもしれないのですが、
花が終わると、葉の整理もしてしまうので、普通種の中では、コンパクトに収まる品種だと感じています。


育て方のポイントは、
照明の当て方=中央より1鉢~2鉢分外側に置いています。
肥料は、割と欲しがるタイプですので、我が家では、元肥も入れながら液肥も与えていますが、
肥料が多いと感じる変化が見えていないので、今の状況で満足しているように見えます。

花数は、少なくても1本のストークから4輪。
多い物は、6輪~8輪も咲きます。
花期は年間4回以上あり、2ヶ月~3ヶ月の休養期間がありますが、
花期の回数は多いキメラで、咲いている期間も長く一重咲ですが花持ちもいいです。

日本で生まれたキメラで、夏でも縞柄が乱れることがほとんどなく、
古い品種は、素晴らしいなと感じます。

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