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マミラリア属サボテン ”マツガスミ”の開花時期

今日は、サボテンのことを・・・・・。

毎年この時期がとても楽しみにしています。
桜よりずっと早いサボテンの開花です。

北海道東部に住む私の所では、5月連休前後まで桜の開花はありません。
今年は急に暖かくなってきたので、どうなりますかね。・・・



マミラリア属 サボテン
マツガスミ


今年は2月に最低気温が-25度近い日が5回ほどあったのではないだろうか、、、
その割には蕾が付いたのが早かったと思います。

浅い鉢の口径が21cmです。
このサボテンは、毎年春早くからたくさんの花を咲かせてくれて楽しませてくれます。
花は地味なベージュ色。
開花期間は、ほぼ1日二日で短いのですが、一つの塊から3輪から6輪もの花が付くので、
花でいっぱいになります。

昨年も同じ時期に開花して投稿しています。
我が家にあるサボテン達は揃って、随分春早くから咲きだします。

こちらは家の中に置いて一度も外に出したことはありません。
植え替えは、年1回しかしていません。(11月頃に植え替えをします。)
冬期間は、15℃~20℃くらいの午前中に2時間ほどしか日光に当たらない場所に置いています。
水やりも、月1度か二度。その水やりには1000倍に薄めて肥料水をやります。

11月から1月までは乾いてもあまりたくさんの水はやりませんが、
2月に入ってからは乾いたらたっぷり与えます。

DSC03958.jpg
↑放って置くと、いくらでも増え続けていきます。

DSC03963.jpg

DSC03972.jpg

触るとカサカサと音がする花を咲かせます。
DSC03971.jpg

花が終わると赤い実がなると言われていても、我が家では実がなったことがなく、
どうして実が付かないのかと頭をかしげていたところ、
4個ぐらいの実があることに気が付いたのは今月初めのことでしたが、
まだ花が咲いていたわけじゃないので、
この赤い実がいつ着いたものなのか不明です。

DSC03967.jpg


DSC03964.jpg

種類が違っても、ほぼ同じ時期に開花するサボテンなのですが、
蕾が付いたのは、現在のところ、もう一種ありますが、他の品種にはまだ見えていません。


サボテン マミラニア属
高砂

蕾は全く確認できません。

DSC03973.jpg

DSC03974.jpg



”マツガスミ”の開花はまだまだ続きます。

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今回は7日間で退院してきました。

3月の入院は、合計で11日間で、今回は7日間で退院してきました。

大した治療はない状態で7日間も入院していました。
前回は、少し急いで退院してしまって、後々痛みが出てしまったので、
今回は、ゆっくり入院させてもらいました。

痛いと言えば、痛み止めを打つ。・・・
痛くないと言えば、何もしない・・・

飲む薬は、食事が出来なくても、普通に飲むように言われていたので、
家で飲んでいる薬は持ち込んでいたものと、入院してから出されたものを飲んでいましたが、
基本的には、抗がん剤の副作用から来る痛みだということなので、
服薬を完全に中止してから3週間以上になるため、

「そろそろ抜けて来てもいいはずなんですが・・・」

と言われていました。

あと、気になることが判明しました。

私の膵頭十二指腸切除術の手術で、
膵臓にステントを入れられていることを、前回の入院時に初めて聞かされました。

このステントは、不要になり次第、自然脱落し、便と一緒に体外へ排出されるはずのモノらしいのですが、
もうすぐ術後7か月になるのに、私の体内にしっかり入ったままになっているのです。

これは、自然に外れてくれない場合でも、いつまでもこのままにしておくのは良くないらしく、
外れない場合は、外さなけてはならなくなる可能性も出てきました。

次回の予約は消化器内科は4月9日ですが、
手術をした外科の主治医の診察曜日が違うため、別の日に予約を入れて、
今後のことについて、
説明を受けてほしいと言われ、4月12日に予約を入れて帰宅しました。

いつ脱落するか予想がつかないステントなので、今後どうしたらいいのか説明を聞きたいと思います。

内視鏡手術で外せるものなのか、外れるまで待つとしたら、
いつまでが待てる限度なのかなど、どうすればいいのか心配の種が出来てしまいました。
放置すると、様々な悪さをしかねないというステントらしく、

今回の痛みが、そのステントが原因ではないかと消化器内科の主治医は最初から気にしていたことでした。

手術後の経過を観察しながら抗がん剤の治療をしてくださっていたのが、
消化器内科で、手術をしたのは、外科の為、
私には、主治医が2人いるので、面倒なのですよね。。。

この2人の主治医間では、話をしていると聞いています。


約7か月の間、外科とは一切かかわりを持たないで抗がん剤治療をしてきましたので、
外科の主治医と会うのは久しぶりです。
同じ病院ですが、曜日が全く違うので、病院内で会うことはありませんでしたので・・・。

4月12日、しっかり今後のことを聞いてきたいと思います。


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またまた、入院しました。

今月6日から入院して9日に退院していたのですが 、
痛みが またまた酷くなり 入院になりました。

異常が出ると即、絶食命令が下るので、三日間水やジュースのみで 点滴を 1500mg打たれていました。
痛み止めも 沢山打ちましたねぇ...。
やっと 昨日の朝から五分粥が出て、今日昼からふつうのご飯になりました。

今日で五日目になりました。

もうすぐ帰れそうです。痩せてしまったので、売店から、豆乳、ビスコ、ゆで玉子などを 間食用に買ってきました。
もう 痛くなりませんように...

北見赤十字病院の 消化器内科 ベット上から 投稿しました。
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看護師からの電話

昨日の投稿で、胃痛が酷く頓服を飲んだのは、1回だけと言いましたら、
その投稿から3時間ほど経ってから、痛みだし、
頓服を飲む羽目になってしまいました。。。。。。


16日から、4日目で、退院から2度目の服用になります。


30分ほどで、楽になってきましたので、ホッとしました。

ホッとして、うとうとしていたら電話が鳴り出てみてビックリ!

北見赤十字病院の消化器内科の看護師さんからでした。


「その後の具合はどうですか?」


と言われて、

正直に話しました。

退院後弱い痛みがずっとあることや、頓服を16日と先ほど飲んだことも。・・・・


正直な話、病院へ相談したいと思ったことも何度もあったのです。

でもさほどの痛みじゃないので、迷っていました。

そう看護師さんへ、正直に話しました。

看護師さんは、

看護師:「ちょうどいい時に連絡したかもしれませんね。」

と言われました。

私:「そうですね。病院へ相談した方がいいかどうか迷っていたのは確かなので・・・」


私:「市販の胃薬では全く効かないし、
このまま、弱いけれど痛みが続くのであれば抗がん剤で傷んでいる
胃の為に薬を処方していただいた方がいいのではと思うのですが。。。」と。


4月9日の次回の再診予約まで放置しておくのはいかがなものかと、
内心心配していたところだったので、
お電話をいただいた時には、私の不安な気持ちが届いたかのようで、
とても嬉しかったです。

薬を処方するには、診察が必要だということで、
電話で予約を入れていただけるのかと伺ったら、出来るということなので、
主治医に連絡をしていただいたようで、22日の13時に予約を入れてくださいました。

主治医は、自分で診察するか、引き継ぐ先生に診断を頼むか考えてくださったようでした。
22日は主治医は出番の日ではないのですが、診ていただけるということになったので、
行ってきます。
この診察が最後になるでしょうか・・・・・

3月いっぱいで札幌の北海道医科大学へ転勤になる先生で、
次回の4月9日の診察は、新しく来られる先生になると言われていました。
主治医のN医師は、若い先生ですが、
私にとっては、特別な存在でした。

初めて北見赤十字病院の、夜間救急で診ていただいた先生でした。
命の恩人で、命の宣告もされたので。・・・・・・

膵臓がんを見つけてくださった先生で、胆管ステントの内視鏡手術もしていただきました。
2度目の手術の際は、出張中でしたが・・・。
そして、感激したのは、
すい臓癌の手術後3日目に、病棟が違うのに様子を見に来てくださいました。




新任医師は、とても若い先生らしく、ベテランの先生の応援も付くので、安心してくださいと、
看護師さんから説明がされていました。

今日電話をいただいたのは、
私のその後の様子を心配していただいたのもあるのですが、もう一つあって、
移動される主治医から次回の引き継ぎ医師について、
新任医師ではなく、現在第一消化器内科部長をされている K先生に、
変更したい旨の連絡だったのです。

私の、現在の様子を見てそのようにしてくださったのかなと思い、
とても嬉しかったです。

ちょっと不安だったので。・・・・

今現在の主治医は、30歳前後かなという感じの若い方でしたが、
その先生よりも若いと伺っていたので、失礼かと思いましたが、不安がありました。
それに、若い先生は、早ければ現在の主治医のように1年で移動になってしまうことが多いと言われていて、
落ち着かないですよね・・・。

少しでも長く同じ病院にいてくださる先生に見ていただけることになって、良かったなと思っています。



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副作用のその後

抗がん剤を完全に止める決意をしてから、六日目ですが、
飲めなくなってからの日数は15日目になりました。

まだ副作用は続いているようです。・・・

九日に退院してからも、胃痛は少しですが続いていました。


頓服を飲まなければならなかったほど痛くなったのは16日で、1回だけでしたが、
他の日は、日に何度も痛くなって気になることが度々ありました。

病院からは決して我慢しないことと言われているのですが、
我慢するほどじゃない弱い痛みを感じることが多かったですね。。。

先週は、全く痛くなく過ごした日は、1日だけでした。
食事は、栄養に気を遣いながら食べていますので、
1kgほど太れました。


抗がん剤を飲まなくなってから2週間がたっているのですが、
様々な副作用が出てしまっていたので、簡単には、抜けませんよね・・・。


今後、完全に抜け切れるのかということも分かりませんけど、
まだまだ 抜けていないなと感じるこの頃です。

ネットで、抗がん剤の副作用がどのくらい続くのか検索すると、
数か月抜けない症状もあるとか、
永久的に抜けない機能低下もあるような・・・・・。

それだけ危険な薬剤だったと思うと、恐ろしいのですが、
転移や再発を免れる効能もある薬剤なのでねぇ・・・

食欲は普通に戻ってきていますが、味覚障害が少し残っていますので、
味が健康時に記憶している状態ではありません。

薬を処方されているので、現在も飲み続けています。


抗がん剤を完全に中止してから、
現在飲んでいる薬は、
味覚障害に処方されている薬は朝、夕、1錠飲んでいます。
それと、食前に飲む胃薬、
食後に飲む膵臓の酵素の助けを補う薬を毎食後4カプセル飲んでいます。
この薬は、生きている間は飲み続けるように言われています。

後は、循環器科で処方されている高血圧とコレステロールの薬を飲んでいます。




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2度目の産仔の稚魚の成長

思いがけない4日間の入院で、充分な世話が出来なかったのですが、
皆元気にしていてくれて、一番可愛い盛りです。

随分大きく育ってきましたよ。

小さな仔はまだ2cmにも満たない身体の仔が何匹かいますが・・・。

ほとんどの仔は2cmを超えていて、もう少し大きくなりますが、
最初の仔は、過剰な位ブラインシュリンプを食べさせたので物凄くガッチリ大きくしましたけど、
2度目の仔達は、35cm水槽なので、過剰に餌遣りはしていません。

現在は、一日一回にしています。生まれてから45日ほど経ちました。

画像に収めた個体たちは、オスだと思われる仔達。
確実な選別するには今後もう少し注意深く見つめていきたいと思います。 
背びれの成長の仕方を。・・・


間違いなくメスと思われる7匹の個体は、別の水槽に入れて世話しています。
親が同じなので、これ以上産仔
はさせたくありませんので。・・・

DSC03937.jpg

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下の画像の中で、柄が違う仔が何匹もいるのですが、分かりますか?

尾部分にあるべき黒い熊マークの
”ミッキーマウス” 柄がないのです。

小さな時から出なくて、大きくなったら表れるかもと期待したのですが、
このサイズに育っても現れてこないので、これはもう出てこないでしょうね・・・。

柄が出なかった稚魚は3匹います。
メスも2匹いたので、一割強の確率でマーク柄が出ない仔が生まれるのですね。
結構な確率だと思います。


DSC03944.jpg

DSC03942.jpg

↑ 柄の出ない3匹一緒に写りましたよ。↑

やはり黒いマークが無いと寂しい感じですが、背びれが伸びると綺麗かなと思って、
この仔達には罪はないので淘汰せず世話していこうと思っています。


育ち方は悪くないので、多少サイズが違いますけど、
健康に育っているのではと思っています。


自分の手で育ててきたので、とても愛おしい存在の稚魚たちです。



元気で健康な身体で、大きくなーーーれッ!!!

健康が一番!


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壊れかけた身体!抗がん剤を止める決意をしました。

本日、4回目の抗がん剤が1週間もたたないうちに、中断させてしまったので、
仕切り直しをするための再診予約日でした。

しかし、前日の昼から、4日間痛まなかった胃痛が再発してしまいました。・・・

食材の買い物途中から、胃が痛くなりました。

退院してからは、食べ物や量も加減しながら食べていたので、ここで痛くなるなんて考えていませんでした。



我慢はできる範囲内でしたので、混んでいるレジに10分ほど並び会計を済ませて、
車を運転して帰宅したのですが、

帰宅するころにはあまり酷くならないような気配で、収まってきていたのです。

昼ご飯はどうしようかと思ったのですが、ほんの少しだけ食べてみようと口にしました。

一時間後には、ほとんど痛みはなくなっていましたが、16時ころから再度少し痛みが出てきました。



「嫌だなぁ、また痛くなってきたわ・・・」



夕飯は食べませんでした。


それなのに、18時ころには結構な痛み方になってきて、
整腸剤やら市販の胃薬も飲んだのですが、収まらず、22時半まで我慢したのですが、
これ以上酷くなったら病院へ行った方がいいと息子に言われて、
病院は、こんな時間に行きたくないと思い、頓服を飲みました。

この時、明日夜から始める抗がん剤は止めた方がいいかも知れないと考え始めていました。


飲んで直ぐ布団に入ったら、30分ほどで少し楽になり、寝入ったようでした。

3時ころふと目が覚めたら、少し痛かったのですが、そのまま朝まで寝てしまいました。

6時いつもの起床時間に目が覚めると、ほとんど痛みはありませんでしたので、
ホッとしました。

でも、胃のあたりを触ったり、動くと痛かったです。・・・

昨日の痛みは、

”もう抗がん剤は止めてほしい!”

と私の壊れかけた身体からのメッセージだったような気がしました。



この日は、11時に病院へ行く予定で、時間まで様子を見ていたのですが、
全く痛みがなかったわけではなく、ウズウズと痛みが続いていました。

病院へ着くと、先に採血をしてから待合室で待っていました。
1時間半待ち診察室へ・・・。

先生:「その後どうでしたか?」

私:「昨日、痛みが酷くなり頓服を飲みました。今も痛みがあります。」
と話すと、


先生:「ええええぇーーーッ!」

意外な顔をされました。
抗がん剤を飲まなくなって、2週間も経っていたからです。



先生は、今夜から 80mgの抗がん剤を60mgに減らして再開させるつもりでいたのです。



止めるのも、始めるのも、私の考え方ひとつだとおっしゃいました。



先生には、私の考え方を尊重していただき、
抗がん剤の服用を止めることを告げたのです。・・・・・


成分を薄くして今後も抗がん剤を服用していくとしても、
再度同じような症状が出るかもしれない。。。。。
胃痛が起こると、再度入院することもあり得るかもしれない・・・・
絶食日数も増えるでしょう・・・
食事ができなくなれば、痩せてしまいます。
体力がなくなり、免疫力もなくなるでしょう。
そうなれば、副作用も強く反応してしまうでしょう・・・・。
これ以上自分の身体にダメージを与えて壊してしまうことはできないです。
再発や転移は怖いからできる限り頑張ろうと持ったんですけど、
これ以上やせ細り体力がなくなった体にしてしまってまで抗がん剤を続けていく
デメリットを考えると止めた方がいいという決断になったことを話ました。

医師からは、
抗がん剤服用は、身体を壊してまですることじゃありません。
でも絶対後悔しないように止めましょう。

と言われました。

もしかして、再発した時に、
「あの時止めないで続けていればよかった。」と思っってしまわないようにと・・・

帰宅してから夜ご飯時間に、看護師から電話が来たのです。

診察の後に、話した看護師でした。
「本当に抗がん剤を完全に止めていいのですか?」
「家族の方には話されたのでしょうか?先生との話し合いを持たれた方がいいのでは?」
「反対はされていませんか?」
「痛みがまだあるのではありませんか?我慢しないでいつでも連絡をしてくださいね。」

などなど、細かな話を20分ほどしました。

家族に説明をしていないのではと思われたようです。

いえいえ、
長男からも、「止めた方がいいかも知れんな・・・」と言われてましたし、
私から詳しい話もしていますので、納得してくれているので大丈夫です。と伝えました。

今後は、抗がん剤に頼ることは出来なくなるわけで、
全部自分で管理しなくてはいけなくなりました。
今後に起こることは、全部自分で受け止めなくてはいけなくなります。
再発や転移は心配ですけど、3ヶ月に一度のCT検査をしながら、
経過観察になります。



糖質カットの食事にこだわり、自分の壊れかけた身体を修復していかなくてはいけません。


今まで以上に気を遣いながらの生活になるでしょう。

でも、少しずつ抗がん剤の薬剤が抜けていくと思うので、
食欲も増すと思うし、健康な体を作っていけるように努力するつもりです。


迷惑ばかりかけている、2人の息子には、

努力しても、未来に再発や転移があっても、
今回私が決断したことを責めないでほしいと頼みました。


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食欲を抑える。

北海道も、3月に入り日増しに春めいてきました。

急な温度の上昇やら、季節外れの大雨もあり、
側溝の下水へ雪解け水が流れ込めない(下水溝はまだ凍っている)ので、
行き場がない水が溜まり、道路は酷い状態でしたが、
少しず雪解け水が、はけていきアスファルト路面が顔を出して、
歩きやすくなりました。

今年は春になるのが早いかもねぇ~

***********************************************


退院してから、痛みもなく、食欲が出ているうちに少しでも体重を増やしたくて、
気を付けながら、食事をしています。
抗がん剤を中止しているため、食欲は普通に戻っています。

日曜日辺りから、なんでも食べたくて、
特に、かつ丼とか、天丼とか ガッツリ系のものが食べたい!!

いやぁ~  私がこんな食べ物を要求するなんてありえないのですよ。

健康なときから、普段食べたいと思うことがなく、肉は苦手な体質ですし、
あっさり系の食べ物を好むので、
こんなガッツリ系が食べたいと思うというのは、
どれ程体内でこの高カロリー的な食材を欲しがっているかが分かりますね。・・・

食べるものの制限は全くありませんけど、基本、消化の良いものを食べること。

まだその要求を満たしてあげられないなぁ・・・。
消化に悪いものは考えないとね。

なので、現在は痩せているので食べたいところですが、
食欲を抑えている感じですね。

野菜がおいしくて、野菜と魚中心の食事を心がけています。



胃痛を起こす前は、45kg後半だった体重は、1.8kgほど痩せてしまいました。

今朝計測したら、44.1kg

体脂肪率 17.1%・・・・・

痩せ過ぎですね・・・


胃痛が酷くなっていた辺りから抗がん剤を自主的に飲まないでいたため、
あれから1週間以上飲んでません。


入院中に、担当医師からも、中止しているように言われていました。


今後は、
全て飲むのをやめてしまうか、成分を低くして継続していくかしか道はないといわれていて、

どうしますかと問われて、

「成分を弱くしてもいいので、継続したい。」と告げました。

リンパに2ヶ所に転移がある手術を受けている身の上としては、
副作用が嫌だから、全て止めますということにはならないのですわ・・・

再発や転移の怖さがあるため、安心した生活が送れなくなるので・・・。
抗がん剤は、健康な細胞にまでダメージを与えるものなので、
副作用と仲良くしていかなければならない。

今回入院になったような症状とは仲良くは出来なかったけれど。。。。。



明日、再診予約して退院してきました。


これで、担当医師の診断は最後になるかなぁ・・・ 転勤になる先生なので・・・




ところで、私が入院中の出来事。

熱帯魚の1ヶ月になったばかりの稚魚の世話とか、本水槽の世話は、
息子に頼むわけにはいかなかったので、

死んでも構わないから放置しておくようにと言っておきました。
インコの世話は、次男。
愛犬の世話は、長男へ・・・。

熱帯魚は私だけしか世話できません。
何も知らない素人には餌をやる位しかできませんので・・・。

でも、餌だけはやってくれていましたので、
稚魚も1匹も死なずに元気にしていてホッとしました。

それにしても、今回の入院で考えたのは、

多趣味はやはり迷惑になるのだということでした。

熱帯魚飼育を始める時に、長男に、何があるか分からない今後だからと反対されたことを、
強行して始めてしまったのでした。・・・
「入院するときには、始末していくから」と・・・

でも今回のように急に入院することになった場合は、
どうしようもできなかったですね・・・

反省しています。・・・・


私の趣味は、多肉植物もあるのですが、この植物は、
1週間以上世話されなくても、即死んでしまう植物じゃないのであまり焦ることはないのですが。。。
それでも、昨年は、3週間以上夏場に世話できなかったので、
調子を崩させてしまったものもありました。

今後は、いつでも入院できるように、
入院生活が送れるセットを作っておこうと思っていて、

趣味で育てているものについても、考えなくてはいけないなと思っているところです。

入院は、もうしたくないですけど、
まだ半年間の抗がん剤治療が残っているので、何が起こってもいいように、
準備をしておかなければ。。。








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抗がん剤の副作用が悪化して、入院してました。

いやはや、抗がん剤の副作用ってとんでもないことになるんですね。・・・

2月の28日から胃の調子が悪いわと感じていました。

毎日健康のためにナッツ類を摂っているので、食べ過ぎたかしら・・・と思っていたので、
早々に市販薬の胃薬を飲んで様子を見ていました。

普通の身体なら2日も胃腸薬を飲めば完治するはず・・・・・・
しかし、今回の様子はいつもと違うと感じ始めていました。

良く成るどころか、悪くなる一方なのです。

3月2日から、お粥にしたりしていました。
それでも、下痢をしたり、胃痛が激しく襲うようになりました。

3日の日からは、何も食べないでいました。

それなのに、全く治らないのです。
『週明けに病院へ連絡してみよう・・・』

5日の朝、9時、病院へ電話して、相談しました。

丁度担当医の曜日だった為、病院へ来るようにと言われて、出向きました。

看護師が受付をしてくれたのですが、1時間近く待ったような気がしました。

1週間の様子を説明しました。
痛み方は、
まだ我慢できる状態でしたが、先生から

「入院してもいいですよ」

と言われたのですが、
入院しても、自宅へ戻ってもやることは同じで、
「食事を止めて、痛み止めするくらいですね。」と言われたので、
痛み止めの点滴をしていただき帰宅することを選んでしまいました。。。。。


1時間半ほどかかり、点滴を終えて、
病院を出た時には点滴を受ける前より痛みがありました。


『何だろう・・・痛み止めしたばかりなのに痛くなるなんて…』



頓服薬と整腸剤を処方され帰宅しようと思ったあたりから、痛みが段々強く出てきた気がしました。



点滴からいくらもたっていないのに・・・・不安でした。



家に着いた頃には、相当痛くなってしまっていて
夕飯の支度は出来ないと思い、寝室で寝ることにしました。

まだ点滴から2時間しかたっていなかったのですが、頓服薬を16時に飲みました。

少しだけ楽になった気がしましたが、30分もしないうちにまた強い痛みが出てきました。

それからずっと布団の中で耐えていました。

22時ころには、この日一番の痛みに襲われ、
過呼吸になってしまい、体中にしびれが走ってしまいました。

もう一度頓服を飲み、30分、少しだけ楽になりましたが、よく眠れないまま朝を迎えていました。




やはり、入院すべきだったなと後悔していました。




6日の朝、痛いまま9時まで待って病院へ連絡。

「痛みが引かなく、頓服も効かない』と話すと、直ぐ来なさいということになり、
9時半ころ、タクシーに乗って病院へ行きました。

痛くて自分の車で行けなかったです。
それに、入院を覚悟して行ったので・・・。

病院へ着いて真っすぐ処置室へ入りました。
呼ばれてもいないうちから入れないところですが、待合室で座って待ってはいられない状態まで、
痛みがひどくなってきていたので、ベットで順番が来るまで、
休ませてもらったのです。

担当の医師ではない曜日でしたので別の先生に見ていただきましたが、
昨日も来たことを知っているので、
即担当の医師に連絡をしていただき入院の準備に入るといわれました。

その間にも、痛みに耐えていましたが段々酷くなり、
苦しんでいると、看護師から、

「家族の方呼びましょ!」

と言われ、

また迷惑をかけてしまうのが嫌でしたが、
長男の会社へ電話をかけて呼ぶということになりました。

丁度お昼時間に近かったため、30分ほどで来てくれることになり、

待っている間に、昨日と同じ痛み止めをするというので、
「それは効かなかったんですよ!」といったのですが、
とりあえず、

「少しの時間でも落ち着かないと」

言われました。

息子が来てくれて、入院病棟へ連れて行かれました。

息子は、2時ころには病院から出たと思いますが、

私の痛みはずっと続いていて、止むことはありませんでした。・・・

何度も痛み止めを追加してもらっていたのですが、
20時に点滴した痛み止めが全く効かず、一時間痛みに耐えているうちに、
耐えきれない痛みへと変わってしまいました。

4人部屋に入れられていた私は、声を出さずに堪えらることが出来なくなり、
痛みの声を漏らしていたため、看護師が、ナーススティーションの隣の個室へ移りますからと言ってくださり、
就寝時間帯になりますので、
同室の方への看護師の出入りが頻繁になるための配慮をしてくださいましたので、
助かりました。

痛みが段々増していき、過呼吸がひどいため、口も回らなくなり手足はしびれ、動かれなくなりました。

ゆっくり、ゆっくり呼吸しなければしびれは治らないと思っても、
痛みが酷く早い呼吸になってしまう。。。。

個室に運ばれても、直ぐ痛み止めをしてくれず、結構長い間痛みに苦しんでいました。


『こんな痛み、人生初だわ、、、 お産の痛みより、初の手術の痛みより痛いわ!!!!!』


やっと、痛み止めの注射を点滴から注入してもらったのを覚えているのですが、
その後のことは余り記憶にない。。。。

10分ほどで効いてきたと記憶しているのですが。。。


気が付いたら2時間ほど経っていて、眠っていたようです。

その時、嘘のように痛みが消えていました。

『今までの痛み止めと効き方が全然違う…』と感じました。

それからは、気持ちが悪いほど痛みがなく、看護師さんも、
びっくりするほどでした。

一番痛い最中に、医師から告げられた言葉に呆然としたのは、
副作用は、10日間ほどかかるかもしれませんよと言われたことでした。
痛みにもうろうとしていた中でしたけど、こんな痛みにまだ3日ほど耐えなくてはいけないのか。。。と
思っていました。

自宅で痛くなってから1週間経っていたので、残りの期間を数えたのです。


でも、これ以上一度も痛むことはありませんでした。


丸1日絶食後に全粥から食事がスタートしたのは8日の昼からでした。
絶食は、自宅からしていたので、4日半ぶりの食事でした。

『食べたら痛くなるのかな・…』

怖くて半分だけ食べました。

でも痛くなくて、夜は、ご飯を半分、おかずは全部食べたのですが朝まで痛みは出ませんでした。

9日、朝食食べた後、担当医師から
「週末退院できますよ。」と言われたので、
週末で先生もいなくなるので、
「今日これからでもいいんですけど」とお願いして、昨日昼に帰宅したのです。

いやはや、短い期間ではありましたが、
人生の中で、一番痛い経験をしましたね。

今後の、抗がん剤の治療は、もう少し効果を薄めて再開することになりました。
その話は次回に・・・。


あああぁ。。。もう2度と同じ思いは嫌だわ・・・


副作用よ 痛いのだけは勘弁してよねッ!

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Author:red_bobu
北海道在住。私のブログは、2つのブログを合併しているためたくさんのジャンルがあります。お引越ししたブログの画像が消えている場合もありますので、ご了承くださいませ。

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DSC060084.jpg (2019.1.27画像更新) ちくわ(♂)チワワ
2012,4.22生まれ
”ハイオンタイプ”で、
とても大きな男の仔です。
お迎え日:2012.8.20
2019.10月現在、5,800g!
2017.11月より療法食開始!
アレルギーを持っている。
臆病で大人しく、優しい性格
得意技 : 超早食い! IMG_01940.jpg エディ(♀)2011.10月生まれ
飛ぶことが苦手…
毛引きが治りつつあります。 IMG_744911.jpg シェリー(♂) 2012.10月生まれ 2012.11.16 お迎え
そばにいると覚えている言葉で
話しかけられます!
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☆天使になった仔達

ありがとう!
忘れないよ。いつまでも…
◆ブログ投稿がある見送った仔達◆

IMG_646300.jpg ルリコシボタンインコ
ルリ(♀) 2008.11月生まれ
鳴き声が大きくお転婆
一日中ケージ内のおもちゃで遊ぶ。
9歳2ヶ月 2018.1.24亡
IMG_77980.jpg ピット(♀)2009.5月生まれ 
115個の産卵経験あり。
換羽期に体調を壊すことが多い仔でした。 8歳2ヶ月 2017.7.28亡
IMG_82890.jpg クッキー(♂) 2012.10月生まれ 2012.11.16 お迎え、トレードマークは、頭の逆毛! おしゃべりは、発音が良くないが少ししゃべりました。 2歳4ヶ月、2015.2.28亡 IMG_775200.jpg ホビー(♀)2009.5月生まれ
一度も産卵しなかった。
5歳5ヶ月、2014.10.30亡
IMG_600801.jpg ソフィ(♀)2009.4月生まれ
気が強く、ナルシスト
5歳2ヶ月で2014.5.31亡
12345.jpg ロン(♂)ミニダックス
1998.11.3生まれ
15歳16日で亡(2013.11.19亡) 
11100.jpg ボブ(♂)ミニダックス
1998.5.28生まれ
13歳5ヶ月死去(2011.10.29亡) 
IMG_996200.jpg パティ(♂)セキセイインコ
2009.3月生まれ 2歳6ヶ月で亡
2011.10.28亡

IMG_1324_201311221010520e7.jpg なな(♂)セキセイインコ
2009.3生まれ、2009.5亡

7800.jpg ラリー ♂ シェルティー
1989.7.8生まれ、2005.6.7亡
5歳で癌の手術後、100%転移、余命2ヶ月と言われるも15歳11ヶ月で亡
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チャッピ ♀ ポメラニアン
2006.5.20亡(推定18歳で亡)
警察の拾得物で保健所送りになり
殺処分二日前に引き取り
14年間育てる

IMG_611800.jpg パピ (♂)パピヨン
1998.5生まれ 1998.9.20亡
極小さく生まれ片手に乗る程小さく
ジステンパーにり患し、
4ヶ月で亡
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