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ベタの体色が1週間で消えていく・・・

1週間前に投稿した画像がこちら・・・
くっきり出ていた体色の変化が出始めたのを感じたのは、この後のことでした。
毎日毎日、段々薄れていきました。・・・

DSC06322.jpg
上下の画像は同じ個体で同じ方向を撮っています。
DSC06561.jpg



そして、今日の姿がこちら・・・

DSC06326.jpg
上下の画像は同じ個体で同じ方向を撮っています。
DSC06567.jpg

DSC06568.jpg



柄が広範囲に広がっていたものが、細くなり、消えそうです。。。。

体調が悪いために変化してしまったというのではないと思うのです。
ベタって、こんなに1週間という短期間で、体色が変化してしまうのですね。・・・
今後は、どうなるのだろうか・・・・・。


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ベタのフレアリング

ベタはオス、メスに限らず非常に縄張り意識が強く、
別の個体が縄張りに入ってきた際尾ビレや背ビレ、エラを目一杯広げて威嚇します。
これをフレアリングと言いますが、

小さな個別水槽で飼育しているので、
ストレス発散も兼ねて、1日30分ほど水槽の仕切り版を外して、フレアリングをさせています。

まだ孵化して2ヶ月半ほどの成魚とは言えないサイズなのですが、
早いものは、既に泡巣も作れるほどに成長してきました。
水温を高めで飼育してきたので、成長が早かったです。

DSC06555.jpg

DSC06515.jpg

DSC06505.jpg
↑頭が黒、身体は肌色、ブルー、レッドの体色が薄くなってきました。消えるかも・・・

DSC06552.jpg

DSC06519.jpg

DSC06513.jpg

まだまだ尾びれは成長途中で、今後さらに長くなります。

身体に、まだら模様が入っていたものは、日に日に薄くなり、
消えそうになっている個体が居ます。

ベタって、この体色の変化はいつまで続くのでしょうか・・・。

せっかく綺麗だと思っていたのですが、消えてしまうのかなぁ・・・
そしてこの後どんな身体の柄になるのでしょうか・・・・・

ベタは本当に不思議な熱帯魚ですね。

育っていくと、身体の色が変化する熱帯魚って私は初めてです。

ファンシーやマーブル、コイカラーといった色のベタは配色パターンの変化が起こりやすいそうです。




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マミラリア属 『白星』 ピンク花開花

日最低  マイナス 8.6℃ (03:13)

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昨年の年末23日に、2個ある1個が白い花を咲かせたと投稿しています。
この品種にピンクと白の花が咲くものがあるとは知らないで購入していました。
1個は、ネットで購入し、1個は地元のホームセンターで購入したもので、
今回ピンク色の花が咲いた方は、地元で求めたもので、白花が咲いた株より一回り大きいものでしたが、
小さい白花株が先に開花しました。

マミラニア属の中でも一番早くから花芽が付き開花する品種らしく、
北海道の当地は例年になく雪が少なめで、気温が低い冬を迎えています。
とはいっても、2日前に大雪警報が出て、今季一番の積雪となる模様だと警戒していたところ、
思ったより降らず、約30cm前後かなと思います。

いつもの年なら、道路の両サイドにはうずたかく除雪された雪が積み上がり、交差点の左右確認が大変なのですが、
今年は見晴らしがとてもいいです。

15cm程積もった時点で市の委託業者の除雪車が入ってくるので、路上を見てもさほど積雪が気になりません。

積雪が1日を通して約30cmになって、自宅の除雪機が初出動しました。
この5年ほど前から、家庭用の除雪機を用意されるご家庭が多くなり、
同じ町内の中でも、年々増えつつあります。
大きなエンジン音が響き渡るので、今年購入したご家庭がすぐわかります。
我が家は除雪機を購入してから今年で3年目になります。

今のところ、雪の障害で困っていませんので、今年は随分楽です。

話を戻しますね。

この白星は”ウサギホッペ”という別名を持ち人気の品種です。
トゲが柔らかく白い所からの名前の由来かなと思います。

DSC06448.jpg


ピンク色と言いましたが、淡いピンク色です。

サボテンの身幅は約6.5cmあります。
白い花を咲かせた方は、約5cmでしたが、
サボテンは、大きく育っている方が早く花を咲かせるかというと、そう決まったものじゃないのですね。
小さくても、きちんと育っているものは、サイズに関係なく花が咲くようです。

花の色が表示されているサボテンを買ったわけではなく、
偶然花の色が違う同品種を買い求めたようで、ラッキーでした。

このサボテンは、昨年の12月から日光不足を補う為に朝7時から夜7時までLED照明を照射して育ててきました。
土地の環境が2年前から変わり、周りに家が立ち並んだため冬期間は日光が入る時間が、
極端に少なくなった為です。

昨日サボテンを眺めていると、他にも花芽が上がってきています。

北海道はこれから寒さが厳しくなります。
隣街では今朝、流氷が接岸したとニュースで報じられていました。
当地は海沿いではないのですが、流氷が接岸すると、寒さが一段と厳しくなるのです。


サボテンは、春に向けて花芽を出してくる時期に入ってきました。

初めて花を見る品種が多くあるので、楽しみな時期になってきました。




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ベタ孵化後65日 メスの地味な体色

ベタの仔魚は、メスがとても地味な体色をしています。
鳥もそうですけど、女の子は、本当に目立たない地味な色味をしています。

ダブルテール(尾びれが半分で分かれている)なので、
メスは、3cm程に育っていると、尾びれの切れ込みがはっきり分かりますが、
オスは、まだまだ伸びる途中なので、この切れ込みが分からないほどフレアーが入って尾びれが伸長していきます。



下の女の子は、横にはっきりした黒い縞模様が入っていて、
これは、両親ともなかった柄です。
ワイルドベタにこのような縞模様があるので、先祖帰りでしょうか・・・。

DSC06366.jpg
我が家のメスの仔魚は縞模様が多く残ってしまいました。
丈夫な個体が残っているので、やはり先祖帰りかも知れませんね。
ワイルド個体は、タイの現地では雨水の溜まった余りきれいではない環境下でも育つと聞きますので、
この縞模様が入った個体は丈夫だと思います。

稚魚時期から横縞柄がはっきり目立つほど、協調されていました。
初めてのベタ繁殖でしたので、両親とも横縞の入っていない身体を持っていたので、
このような柄がどういうものなのかも知りませんでした。・・・

DSC06376.jpg


下の4匹は、縞がありません。

DSC06445.jpg

DSC06443.jpg

DSC06371.jpg

DSC06370.jpg

ベタのメスは、地味ではありますが、
ヒレの長さはオスほど伸びませんが、結構伸びて綺麗になります。
孵化後2ヶ月を過ぎましたけど、もう少し伸びると思うのですが、
先祖帰りしていると思われる縞の入った女の子はヒレの伸びが少ないですね。やはり・・・
ワイルドベタは、ヒレが短いですからね・・・。
現在のような長くて美しいヒレは改良されてできたものなので、自然界では、邪魔でしかないヒレですよね・・・。


縞模様があるかと思えば肌色でヒレも透けている個体もいます。

アルビノではなさそうです。
目が黒いですから。
どこにも1点の黒いものが無く、鱗も光が無くマットで、
この仔だけですね。。。こんな感じの身体の色は・・・

DSC06374.jpg

DSC06428.jpg
↑↓この上下の2匹は、オスか、メスか??迷っている2匹です。
オスなら、このサイズにしてはヒレが短いのです。・・・
メスなら長めなのですよ・・・。
この10日間観察していますが、目に見えて伸びていないので、メスではないかと思って
メスと混泳させています。

オスなら、尾びれの中央部分の切れ込みが隠れてしまうほどボリューム豊かにフレアーが入って来るので、
尾びれが伸びるのが分かってきます。

メスの場合は、尾びれの中央の切れ込みがはっきり分かってきます。

この2匹は、尾にボリュームが無くすっきりして尾びれの中央部分の切れ込みもはっきり見えるのですが、
長めなのです。・・・

DSC06442.jpg

身体の色が濃いので、オスかなと思ったりしているのですが、ヒレの感じがオスっぽくない・・・。







↓ 後ろにいる紫っぽい体色の仔は、胴体が短く面白い体形をしています。
身体が他の物よりこじんまりしています。横にギュッと詰まった感じですね。

オスかもしれないなと思っているのですが、
オスならもう少しヒレが成長するスピードが速いので、迷っている個体です。

この仔がもしオスなら、繁殖に使えないかもしれません。
メスを巻き込めないのじゃないかなと思うからです。・・・
オスは産卵時に、メスの膨らんだお腹を自分の身体で巻き込んで産卵を促さなければならないからです。
メスを抱くだけの体長が無ければ無理ですよね・・・・・。


DSC06377.jpg


段々成魚に育っていく姿を見ている毎日ですが、
メスを現在25匹程60cm水槽で多種魚と混泳させていますが、
多少の追いかけっこなどを目にしますが、隔離するほどの状態ではないので、
このまま様子を見たいと思います。



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ベタ 孵化後約2ヶ月:体色の急激な変化

ベタの子供は、時間をかけて観察しながら育てているのですが、
この1週間から10日間で、急激に体色に変化が起こりました。
この3匹の身体の色が、まだらになってきました。
オス親がまだらな身体をしているので、遺伝したものでしょう。
変化していない画像は残っていませんので、どれほどの変化かはお伝え出来ないのが残念です。

でも間違いなく3匹は無地でした。

DSC06326.jpg

DSC06340.jpg

左右の柄が違います。
この仔は、レッド&ブルーで母親からもらった色ですが、母親の身体は薄いブルーの無地だったので、
ブチになったのは父親譲りですね。

DSC06322.jpg



DSC06314.jpg

こちらの仔は、下半身は無地のようですが、ムナビレ付近にブチが入っています。

DSC06343.jpg




DSC06351.jpg

そして、こちらの仔は、
鱗と尾びれにメタリックブルーが見えて、身体はグレーのブチです。

DSC06357.jpg


1週間前に個別飼育にする時に、プラスチックカップに入れたのですが、
その選別した時には、全く表れていない身体の柄です。
5日ほど前、カップの上から餌をやる時に、横側が見えて、
”あれッ柄がある!”って気が付きました。
他の2匹も、あっという間に柄が入ってしまって、選別した時は、横からひれの確認をしていますので、
すべての仔は無地のボディーでした。

ベタは稚魚時代に体色が突然変異するという話は、ネットの他の方のブログなどで知っていましたが、
本当に突然に変化してしまうのでびっくりしました。

無地の身体より、柄が入っている方が個性的で美しく、可愛さも増すので、
変化するのは大歓迎ですが、
鯉カラーだったのに、無地になってしまったというオスのプラカットの変化を体験しているので、
今後も変化してしまうのではないだろうかと、記念撮影しておきました。

この3匹はどれもオスです。ヒレの長さも伸びてきました。

もう1匹、身体全体がパープルカラーぽい仔が居るのです。
とっても目立って綺麗なので見てください。

DSC06338.jpg

DSC06312.jpg


他の仔も変化するかもしれないので、楽しみです。





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初心者がベタの繁殖を経験して感じたこと。

ベタの繁殖を初めて体験してから早、2ヶ月余りになりました。
稚魚とは言えないほど育ち、体格のいいものは、威嚇も始めていて、
孵化から2ヶ月もたたないうちに、オスは個別に育てることになりました。・・・

毎日餌やりの時間は丁寧に稚魚の行動を確認していたのですが、
日に日に各ヒレに切れや破れが増えていて、さほどケンカもなく平穏な水槽だと思っていたのですが、
集中的に見ている時は平穏なのですが、見ていない時間が長いので、
稚魚たちの生活ぶりは、やはり小さいですけどそれなりの小競り合いがあるようで、

”もうだめかもなぁ・・・(混泳は・・・)”
と考え始めてしまったのが、孵化から45日を過ぎたあたりからでした。・・・


ベタの一番の魅力は、美しく長くのびるオスのヒレです。


メスは地味ですが結構長く伸びますが、オスにはかないません。。。

そのヒレを齧り取る・・・ いやいやかじるだけではなく食べている現場を目撃してしまいました。

”エッ!! つついているだけじゃなくて、食べている!!!!!”

そんな状態を見て見ぬふりは出来ないですよ!

そんな状態でヒレに欠損をしている個体は、1割ほどですけど、毎日増えている状態でした。

その状態では長く一緒にしておくわけにはいきません。
メスならばさほどなケンカもしないと思うのですが、オスは、そろそろ見分けがつく状態に育っているため、
別々に育てていくしかありません。

兄弟姉妹では殺し合いほどの喧嘩はしないだろうとネットでは言われていますけど、
そうはいっても、ヒレが何ヶ所も深く根こそぎ切れている個体も出てきては、そんなことも言ってはいられなくなりました。


メスと思われる個体は、身体のサイズからするとヒレの伸び方が遅いと感じられるので、
多分メスだろうということで、見分けがつかない個体は、さほどいませんでした。
約2ヶ月で、ほとんどの個体が、オスかメスか判別可能になりました。


繁殖を考えた最初からメスは、60cm水槽内で混泳させようと考えていたので、そのようにしています。

メスでも気の荒いものも居るのですが、広い水槽内で、水草も豊富に植えていて、隠れる場所も充分あるので、
ケンカになったら、隠れることが出来ると思います。
メスも、35cm水槽内でヒレが切れてしまった個体が居ます。

オスもメスのように混泳してくれるとありがたいのですが、そうはいかないのですよ・・・。

オスの数が多いので、どうするか前もって色々考えていたのですが、
このようにしてみました。
大きな容器には、26℃設定のヒーターとその温度を均一にするために水流を作る目的でエアーを入れています。

DSC06298.jpg

プラスチック製コップ内は周りの水温は25℃で、コップ内の水温も25℃前後を保っています。
我が家は、抜け毛が酷いワンコが居るため、容器には蓋をしています。

孵化後、2ヶ月の小魚達の餌は、朝晩2回で、
食べ残さない程度に与えています。少量の飼育水なので、水質悪化させないように、
糞や食べ残した餌などの始末は朝晩の給仕の前にスポイトで吸い取ります。
5日前後で全部水の取り換えをします。
同じ飼育水を使っていても、個体によって汚れ方が随分違うもので、
この容器の中には12個入っていますが、汚れ具合を見ながら水替えを行います。
まだ、幼さが残っているので、隣同士がオス同士なのですが、急にコップ生活にしたためもあり、
隣同士の威嚇もなく平静な仔魚達ですので、
コップには目隠しをしていませんが、今後、見えないような配慮も考えていきます。
日に20分間ほどヒレを広げる運動も兼ね、ストレスを発散させてやるためにも、
覆いを外してやらなければならなくなるのよね・・・。
オスは、本当に面倒って言えば面倒ですよ。ホント・・・。

エアーレーションは、ヒーターを入れているため、水流を作る目的で使っています。
コップ内の仔魚達にはエアーは供給していません。
DSC06299.jpg
↑浮き草を入れていますが、飼育水の浄化作用も兼ねていて、この浮草を寝る時に使っているようです。
ベタは身体を何かにもたれかかけて安定させて寝る習性があるようですね。
(オスは、このほかにも個別に管理している仔魚がいます。)

飼育水については、
使い捨てされる硬質プラスチックコップ720mlサイズに500mlほど入っています。
0.3%の塩を入れ、コンデショナーを入れて水を作りました。
カルキ抜きとバクテリアは画像のものです。

エアーを供給できないので、エアーが無くても働いてくれるバクテリアを使います。
(普通の水槽ではエアーを供給するため、普通のバクテリアを使っています。)

塩水を作ったのは、ヒレに傷がついている個体が居たため、病気予防の為です。

急に狭いコップ生活になってしまって可哀想ですが、身体に傷をつけてしまわないように、生活させるためには、
しょうがないことです。。。

それに、1匹になって、餌は充分食べられるようになるので、安定した生活になるのは間違いないでしょう。

ベタは、丈夫な魚ですけど、飼うのが大変な魚ですよね。

オスは1匹づつの個別飼育しか考えられなくなるし、そうなると育てられる数にも限りが出ますよね・・・
沢山世話できないですから。。。

今回は、自分で育ててきた個体なので、出来る限り育てて上げたいと思い、
頑張ることにしました。

個別にしてしまうと、魚達には平穏な日々でしょうが、飼育者にしたらとても飼うのが大変なのですよ。。。

繁殖しても、大量の稚魚が生まれるため、全てを育てられないので、
最初から考えていかなければならないですしねぇ・・・

私は、ベタの繁殖の経験は初めてですが、他の熱帯魚での繁殖経験があったので、
今回は、どうにかベタの繁殖も乗り切れましたけど、
初めて経験される方にアドバイスできるとしたら、
次のことです。

繁殖水槽は、30cm以上にしましょう。
繁殖するには、水面を揺らし、オスが作る泡巣を壊さないように、エアーレーションも極力控えなければなりません。
外部フィルターや水槽内に取り付ける各種フィルター類から出る水流などにも気を付けなくてはなりません。
泡巣が流れてしまうからです。

ベタの繁殖目的では、他の魚は混泳禁止です。
ベタのオスとメスだけにします。

私は、35cm水槽を使い水深は、12cm前後で産卵からオス親の子育てから解放するまでの約5日間は、
フィルターやエアーも使いませんでした。
その5日間は、水替えもしていません。

水深を12cm前後にする意味は、
オス親が、産卵後に卵の世話をするために、出来るだけ楽をさせてやりたいと思い、
水深を浅くしたのです。
オス親は1匹で、卵が泡巣から落ちると即拾い集めて泡巣に戻す行動を夜も寝ずに約5日間世話をするため、
飼育水が深いとヒレが広くて泳ぎが大変なオスベタの疲労を考えると、
水深は浅い方がいいのです。


飼育水は、即席に作っても大丈夫です。
こなれた水を用意する必要はありません。
その水は、カルキ抜きをしっかりして、バクテリアも入れましょう。
5日間は、酸素供給が無い状態で管理するため、酸素が無くても働いてくれるバクテリアを入れました。
ベタ専用のものです。

私が繁殖で使ったものはこちら↓
bakuteria.jpg
↑バクテリア

カルキ抜き&バクテリアを活性化させる↓
uo-ta-.jpg

詳しいことは、熱帯魚カテゴリーに投稿していますが、
繁殖に使った商品名などは今回初めて投稿しています。
色々な商品が出ていますが、参考までに・・・。

酸素が無くても働くバクテリアは、私は初めて知りましたし、初めて使用しました。
成魚の1Lの小さなコレクションケースでも使用していますが、
病気もせず、元気に生活しています。

0.3%の塩水飼育は、2ヶ月の子供たちだけです。

2019.1.15現在の仔魚はこちら↓
DSC06257.jpg

ヒレが結構伸びが早くて、オスかメスか判別できるんですよ。
オスのヒレは先端が透けて見えるようになって、まだまだ伸びるなと感じられるのです。

《孵化後2ヶ月、3cm弱のベタ仔魚》
DSC06255.jpg

DSC06267.jpg

DSC06260.jpg



オス親を子育てから解放させると、後は人間の手で飼育していくことになります。
その時から、少しずつ飼育水の交換を始めました。
一気に大量に交換することは稚魚には可哀想なので、少しずつ慣れさえていきました。
そして、オス親を開放後からはエアーとスポンジフィルターを極々弱めにして使用しました。
その様子などは投稿していますので、過去記事内をご覧ください。

稚魚の飼育で一番大変な時期は、孵化してから1週間です。
インフゾリアを与えても食べているかどうか確認が出来ないほど稚魚が小さい・・・。
拡大鏡を使って稚魚の体内を確認しても食べているか分からないほど稚魚は超小さいです。
目にも見えないほどの餌を与えるってとっても難しいですよ。
与えている感がまるでないのですから・・・・
ブラインシュリンプが食べられない時期に与える餌です。

ブラインシュリンプは、卵を買って孵化させて与える生餌ですが、
稚魚は動く餌しか食べないので、約1ヶ月間は毎日この卵を孵化させなくてはならないので、大変です。

そして、餌遣りの回数も1日、7回から8回と多ければ多いほど早く成長します。
水温は28℃をキープして、生餌を与えるのです。
与えすぎて過食で死ぬことはありませんので、出来る限り回数を多くして与えます。
人工餌を混ぜたのは、1か月近くになってからでした。
なかなか食べてくれないのですが、根気よく空腹時をめがけて与えていると食べてくれるようになります。



ラミレジー、エンゼルフィッシュ、そしてグッピーやプラティのような稚魚を生む熱帯魚は、比較的簡単に育てましたけど、
ベタの稚魚はとっても大変でした。

ペアを組ませる気遣いが大変で、相性が悪いと繁殖できないばかりか、殺されかねないと言われているので、
最初は随分迷いましたし、悩みました。
メスが気に入られなくて殺されかねないオスにどういう風に接したらいいのかということです。
急に同じ水槽内に泳がせることは出来なかったので、
何日もかけて、隣同士に置いてお見合いをさせました。

気に入ってくれているかどうかはオスがメスを見て、泡巣を作るかどうかにかかってくるのです。

泡巣は卵を育てる ”ゆりかご“ なので、その泡巣を作ってくれないと、繁殖が成り立たないのです。
いくら繁殖を望んでも、オスが泡巣を作ってくれない限り、
ベタの繁殖は出来ません。

2日間、同じ水槽内にペットボトルをカットしてメスをそこへ入れ、オスに見せて、
泡巣を作るように仕向けてみても、一向に作らなかったんですよね。・・・
3日目でしたかね・・・ 立派な泡巣が出来上がっていて、
この日がチャンス!!と思いましたね。

メスの抱卵は、横にお腹が張ってくるので大体見て分かりますし、
体色にもよるのですが、横筋が入ってくるので産卵まじかになっていると目で見て分かる個体もあります。
我が家では、ダブルテールのメスが婚姻線(横縞)が出ていたので簡単にわかりました。
ショーベタのメスは、濃いブルーグリーンで婚姻線は確認できなかったのですが、
横に張り出してきたお腹を見て、そろそろかなと混泳させたら、すんなり産卵まで行きました。

どちらの場合も、オスが優しくリードしてくれたので、
ネットで語られているような、オスに体当たりされてボロボロになったり、死にそうになるということは起こらず、
とても暖かい気持ちになる産卵シーンを見せてもらったので、
この2つのカップルたちに感謝しています。

初めて、ベタの繁殖をしてみようと思われている方が居たら、
怖がらないでチャレンジしてください。
きっと、考えているよりすんなり事が運びますから。・・・
是非、沢山の方に経験していただきたいです。





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熱帯魚に2度も命の危機に合わせてしまった・・・

水草水槽なので、二酸化炭素を添加しています。
そのシステムの不備で、2度も命の危機に合わせてしまったという話です。・・・

二酸化炭素を手動で添加量を合わせて電磁弁でタイマーセットしているのですが、
気が付くと出方が異常に多かったり、止まっていたりと不安定な出方をするため、
日に何度も調整しなくてはいけませんでした。

そんな状態で、何時間か見ていない時に、水槽内がなんか変・・・?!

皆水面に近寄り、口をパクパクしている・・・

なぜ?と見ると、
二酸化炭素が出ている所から異常に噴出しているではありませんか!
慌てて止めましたが、苦しがっているため、急遽水槽内の水を半分抜き、
新たな水を入れました。
1時間以内で正気を取り戻しましたが、この話は昨年の話で、
今年に入ってから5日の日、
2時間ほど留守にして帰宅して水槽を見た時、コリドラスが白いお腹を向けてひっくり返っているので、
ビックリしてみてみると、あちこちでひっくり返っている魚達が居て、
エビ達も、皆出てきていて、水面近くに浮いているものや、水槽の底にひっくり返っているものも居ました。

慌てて、酸素を目いっぱい入れてやりました。
この時は水を替えることはしませんでした。
もう虫の息で助からないとあきらめたのです・・・。

しかし、2時間後、全ての魚達は、正気を取り戻し元気に泳いでいるではありませんか。

いやぁ~ 今回は本当にもうだめかと思ったのですが、今は元気に泳いでいますよ。

でもね、3度目もありうる状態で、心配なんですよね。。。
誰も居ない時間がもっと長かったらきっと死んでいたと思うのです。・・・

そうならないように、酸素をきちんと補給させておかないといけないなと・・・。
水草水槽なので、二酸化炭素を出している時間帯は、酸素を止めているんですよ。
でも、先月危ないことになった時から、少なめに酸素を入れていたのですが、
急激に二酸化炭素が噴出してしまい中毒症状に陥ったと思われるので、
普通に酸素を出しておくというのもダメなのですが、生態を入れているのだから、
もう少し気を遣ってあげないと本当に死なすことになるかもと思うのです。・・・
植物を取るか、魚達を取るか・・・という選択をしなければならないですね。。。


スマホで動画を撮ってユーチューブに投稿しています。

初めて撮った画像は縦画面にしてしまい、面積が狭くて見ずらいですが、他は横画面で撮りました。

ビデオカメラもあるのですが、5年前のもので、色も悪く、
スマホで撮ってユーチューブに投稿するのもとても簡単に出来たので、
ビックリしました。

もっと早くにやってみればよかったです。

↓こちらの動画は、もうだめかと思ったコリドラスがエアーの気泡に載って楽し気に泳ぐ姿を映しています。
 こんなに元気になるなんて!一日前には、虫の息でひっくり返っていたとは思えないほどです。
 小さくて見ずらいですが・・・・ 

コリドラスというのは、セヒレが黒い魚です。


↓こちらの動画は、ベタのメスで、ムナビレが大きく、ダンボと呼ばれる品種で、1匹だけ60cm水槽に入れてみました。



↓こちらは50日を迎えた稚魚たちです。






私のユーチューブ動画は、インコが多く、わんこのことも投稿しています。
少し古い動画が多いですが、興味のある方、チャンネル登録もよろしくお願いしますね。



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ますます華やかになるベタ稚魚もうすぐ50日。

日最低 マイナス18.5℃ (06:19)

日最高 マイナス3.8℃ (14:04)

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ベタ稚魚は、孵化から7週目になりました。
体色が一段と鮮やかになりましたね。

見ていても飽きないほど狭い水槽内を花弁が散るかのように舞い踊ります。

色が、どぎついベタならではの色ですねぇ・・・。

本当に様々な色があって、1匹も同じものが居ないので、名前を付けられますよ。^m^


35cm水槽内には、約60匹います。
オスメスの区別がつかないので、もう少しこのままの混泳で・・・。

しかし、尾びれの伸び方がオスではないかと思われる個体が多く居ます。

毎日見ていても伸びているなと分かるほどの伸び方なので成長するのが早いなと感じます。

まだ50日ほどしかたっていないのですよ。

体色が肌色の個体は、尾がレッドの物が大半ですが、1匹だけ肌色の地色に薄いブルーが入っているこちらの仔。

DSC06177.jpg
エラや胸鰭も赤くない。

白いヒレに見えるかもしれませんが、薄いグルーグリーンのような輝きを持ったヒレなのです。
その体に、斜めにうっすらと黒い筋が入っていて、背びれにも黒い部分が出てきました。
最初は綺麗な身体をしていたので、傷でもつけたかと思いました。
稚魚たちは、狭い隙間とかに頭から刺さり込むのが好きなので、ヒーターの隙間に突っ込んだのかと思ったのですが、
どうやら黒い模様が浮かび上がってきたようです。

せっかく無地の体色が台無しですが、今後もっと黒くなるのかもしれないですね。・・・



DSC06213.jpg


身体の色が紺色の個体で、鱗があまり光っていないマットなネイビー色です。
かっこが良くて、ヒレの伸びがいいので、オスかなと期待しています。
DSC06221.jpg

DSC06219.jpg

↓こちらはネイビーに輝きのある鱗を持った個体。
DSC06225.jpg


DSC06162.jpg
エラが濃い赤でヒレにも赤が入る個体。


水槽内でひときわ目立ち、体格も良く、ひれの伸びも早い個体。↓

DSC06174.jpg



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2019年 元旦の御挨拶

ブログ年賀状


明けまして、おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


我が家は、2年続きの喪中だった為、随分長い間、
明けましておめでとう とブログ内で書き込みをしてこなかったので、

嬉しいです。今年は。 ^^


昨年は、サボテンに懲り、熱帯魚の繁殖に懲りました。

どちらも元気に成長しています。

ま、サボテンは、目に見えて成長はしないのですが、
熱帯魚は、目に見えて成長し続けていまして、
日々、楽しませてもらっています。

やはり、成長してしまった成魚を育てるとは別の楽しみがあるので、
迷った挙句に始めた繁殖ですが、経験して良かったなと思っています。

この2つの趣味にどっぷりと首まで浸かった半年以上を過ごしているため、
ミンネに出品する暇がなく、対応する暇もなくなって、閉店しているようなものでして、
大変申し訳ありません。<(_ _)>

もう少し暇が出来たら、再開したいと考えていますので、
その時はまたブログ内でご案内させていただきます。




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Author:red_bobu
北海道在住。私のブログは、2つのブログを合併しているためたくさんのジャンルがあります。お引越ししたブログの画像が消えている場合もありますので、ご了承くださいませ。

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DSC060084.jpg (2019.1.27画像更新) ちくわ(♂)チワワ
2012,4.22生まれ
”ハイオンタイプ”で、
とても大きな男の仔です。
お迎え日:2012.8.20
2019.5月現在、5,700g!
2017.11月より療法食開始!
アレルギーを持っている。
臆病で大人しく、優しい性格
得意技 : 超早食い! IMG_01940.jpg エディ(♀)2011.10月生まれ
飛ぶことが苦手…
毛引きが治りつつあります。 IMG_744911.jpg シェリー(♂) 2012.10月生まれ 2012.11.16 お迎え
そばにいると覚えている言葉で
話しかけられます!
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☆天使になった仔達

ありがとう!
忘れないよ。いつまでも…
◆ブログ投稿がある見送った仔達◆

IMG_646300.jpg ルリコシボタンインコ
ルリ(♀) 2008.11月生まれ
鳴き声が大きくお転婆
一日中ケージ内のおもちゃで遊ぶ。
9歳2ヶ月 2018.1.24亡
IMG_77980.jpg ピット(♀)2009.5月生まれ 
115個の産卵経験あり。
換羽期に体調を壊すことが多い仔でした。 8歳2ヶ月 2017.7.28亡
IMG_82890.jpg クッキー(♂) 2012.10月生まれ 2012.11.16 お迎え、トレードマークは、頭の逆毛! おしゃべりは、発音が良くないが少ししゃべりました。 2歳4ヶ月、2015.2.28亡 IMG_775200.jpg ホビー(♀)2009.5月生まれ
一度も産卵しなかった。
5歳5ヶ月、2014.10.30亡
IMG_600801.jpg ソフィ(♀)2009.4月生まれ
気が強く、ナルシスト
5歳2ヶ月で2014.5.31亡
12345.jpg ロン(♂)ミニダックス
1998.11.3生まれ
15歳16日で亡(2013.11.19亡) 
11100.jpg ボブ(♂)ミニダックス
1998.5.28生まれ
13歳5ヶ月死去(2011.10.29亡) 
IMG_996200.jpg パティ(♂)セキセイインコ
2009.3月生まれ 2歳6ヶ月で亡
2011.10.28亡

IMG_1324_201311221010520e7.jpg なな(♂)セキセイインコ
2009.3生まれ、2009.5亡

7800.jpg ラリー ♂ シェルティー
1989.7.8生まれ、2005.6.7亡
5歳で癌の手術後、100%転移、余命2ヶ月と言われるも15歳11ヶ月で亡
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チャッピ ♀ ポメラニアン
2006.5.20亡(推定18歳で亡)
警察の拾得物で保健所送りになり
殺処分二日前に引き取り
14年間育てる

IMG_611800.jpg パピ (♂)パピヨン
1998.5生まれ 1998.9.20亡
極小さく生まれ片手に乗る程小さく
ジステンパーにり患し、
4ヶ月で亡
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