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ウイーンエメラルド グッピー  生後 33日目(2度目)

日最高 10.8℃ (10:53)
日最低 2.8℃ (04:46)

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ウイーンエメラルド グッピー

生後、33日目のオスは、少しずつ体色が付き始めてきました。

メスは、グレーの体色に変化はありません。


尾びれの両端から明るい色が表れ始め、次に横腹辺りに色が出始めました。

DSC01130.jpg

DSC01122_20191017104320e4d.jpg


体色は、様々あるようで、我が家のオスたちも、それぞれ違った色合いが表れてきたので、
個々違う色合いがでてくるかもしれませんね。

ダブルソードという横Yの字のような両サイドの伸びる尾びれがオスの特徴なのですが、
まだまだ伸びている気配はありません。
ネットでは、半年以上かかるのではという話も載っていたので、
成魚に仕上げるまで結構かかる品種なのかもそれませんね。

それはそれで楽しめますね。
どのように変化していくのか見守っていこうと思います。


DSC01118_20191017104317acb.jpg


DSC01119.jpg

メスは、産仔数が極少ないため、サッパリ増えません。(>_<)

メスは、エンドラーズのメスのように全く色が出ないため、
エンドラーズのメスと一緒に混泳でも構わないと思ったのですが、
区別が出来ないため、大事に大事に間違えないように育ててきました。

たった1匹しかいないメスで、エンドラーズのメスと全く同じ体色なので、
本当に困りましたね。(>_<)

現在は、オールドファッションモザイクのメスと一緒の水槽で暮らしています。
このメスとだったら、区別が付けられるのです。
オールドファッションモザイクは、尾に柄や色が必ず入るので、
尾も、身体もグレー一色のウイーンエメラルドのメスは区別が出来ます。



ペアで購入した、オスは、購入して2ヶ月で落ちています。・・・


産仔2度目でやっとオスの体色の変化を見ることが出来ています。

メスは体格も最初より良くなったのですが、
産む数が極端に少ないですよねぇ・・・

50匹以上生んでもいいと思うのですが、食べられているのかもしれないですね・・・

1匹居ても派手な体色をしているオスなので、
このグッピーだけの水槽を作りたいと思っていて、2度目の産仔と3度目の産仔のオスで、
何匹になるかなぁ・・・

メス親は、もう一度産仔するかもしれませんけど・・・
4回もオスと別居していて産めるだろうかと・・・


オスと完全に別居させてから、3度産んでいます。






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オールドファッションモザイクリボン 2回目の産仔から12日目

日最低 0.4℃ (21:39)

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リボン(ヒレが長いタイプ)のメスがメス親しかいない我が家なので、
是非産まれた仔から見てみたいと熱望しておりましたところ、
2度目の産仔から2匹確認できました。


↓ノーマルのメスです。

DSC01108.jpg

↓ ノーマルのオスたち・・・

DSC01105_201910152213409d2.jpg


そして、リボンの2匹のメスはこちら ↓  画像の中央に二匹がいます。

DSC01110_20191015221337ca0.jpg

尻ビレが明らかに形が違うので分かります。
このメスは、目の周りが黒いので目が大きく見えます。

DSC01113_2019101522133930d.jpg

ブラインシュリンプを食べたばかりなので、お腹がパンパンですね。

DSC01104.jpg

↑中央にいるオスと、左側にいる黄色い体色のオスがリボンで、周りにいる仔達はノーマルですね。

DSC01072.jpg

↑ 黄色い体色の2匹ですが、右側がリボンで左側がノーマル、その後ろにグレーのリボンが居ます。

リボンは、胸ビレも長いのですよ。常時動かしている胸ビレなので、長いから可愛いです。
この胸ビレが大きいタイプは、”ダンボ” と言われるんですよね。

この体色は、もう少し大きくならないと、性別が分かりません。・・・
黄色い体色のオスは、とても個性的で派手な色に変化していくので、
これからが楽しみです。


今回の産仔では、黄色い体色の仔が4匹居ますが、今のところ、リボンが2匹、ノーマルが2匹でしょうか・・・。

初回では、2匹居て、どちらもオスでしたので、
今回は、メスが居そうですが、アルビノじゃないので、目は黒く、ヒレの柄なども黒がはっきり出てきますが、
妊娠点がこの時期ではノーマルは分かるのですが、黄色い仔はまだ判別がつきません。

体色は、グレーの濃淡、黄色(ゴールド)と3種類産まれています。
初回もそうでしたが、面白いですよ。

体色や、尾びれ、背びれに入るモザイク柄が皆違うので、
楽しみが倍増します。

今回は、初回よりたくさん生まれたので、
リボンのオス、メス、
ノーマルのオスメス、そして体色が3種類いるので相当楽しめます。(^^♪

この仔達を産んだメス親は、尾びれが薄いブルーで、黒い柄も、ぼんやりしていてハッキリ入っていないタイプなので、
尾びれが割と綺麗な仔が多いという印象です。



初回に生まれたオスが1匹だけ、他の仔と全く違う体色なので、どんな成魚になるのかとても楽しみです。


色々な体色が生まれるのですから、ほんとうにワクワクしながら世話を焼いています。 (^^)

早く色がついてくればいいなぁ~

10日も過ぎると、日に日に体色や、ヒレに入る柄なども現れ始めるので、

毎日とっても楽しみです。






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中国産ブラインシュリンプエッグ について

日最低 -1.1℃ (03:27)

今年初、
最低気温がマイナス気温になりました。

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先日ブラインシュリンプについて投稿していましたが、
中国産で、塩水が黒くなるって・・・

あれから、ずっとその卵を使っていますが、
どういうわけか、黒く成る時とならない時があって、
孵化も全くしない時と、綺麗に孵化する時があるのです。・・・
その孵化の仕方は、塩水の色には全く関係していないのです。・・・

何が原因でそうなるのか全く分かっていないので、

今日は孵化しているだろうか・・・と毎朝気にしています。


24時間から36時間以内に孵化しているのですが、
何が原因で全く孵化しないのかが分からないので、

卵を無駄にしてしまうことが多いですね・・・
孵化時間を36時間以上待ってみても一向に孵化しない・・・
順調に孵化するときは、26時間前後で約50%は孵化しているようです。


それでなくても孵化率が悪いので、約半分は孵化しないか、死卵なのかで捨てることになります。


ブラインシュリンプは、
稚魚や幼魚だけでなく、成魚にも与える生餌としていつでも好きな時に孵化させて与えることができますので、
とても便利な耐久卵ですが、

封を切ってしまうと、出来るだけ早くに使い切った方がいいので、
いつまででも置いておけるというわけではないですが・・・。




今朝のこと。。。
12日の夜に1,000ml の塩水に作った大きな丸いガラス瓶。。。。
昨日使えるはずだったのですが、孵化していると思える時は、ガラス瓶の淵に沢山の卵の殻が
付着してくるので、”孵化していそうだな”と分かるのですが、全くそんな気配がないので、
翌日まで待ってみようと思い、けさ期待して見たところ、
ほんの少しだけ孵化していましたが、それを集めて食べさせるというほど孵化していませんでした。・・・


” 何でだろ・・・”


エアーの送り方が足りない
塩の濃度が合わない
卵の量が塩水の量について多すぎる
塩水に塩素除去剤を入れ忘れた



考えられる原因になりえる事柄が4つ考えられるのですが、

エアーを強くすると卵が舞い過ぎて容器の淵に飛び散るので、
少し弱めて塩水の中で攪拌するように調整するのですが、それが弱すぎたのかもしれない。。。
塩分濃度は、正確に塩を測ってはいないのですが、
専用のスプーンで入れていますので、さほど多くもなく、少なくもないのではと思っています。
卵の量は、確かに多めに入れています。・・・
塩素除去剤は、良く入れ忘れるため、後から添加したりしますが、
必ず入れなくても孵化しますので、あまり問題ないかと思っているのですが。。。


自分では、大した問題ではないと考えているものが、
微妙にブラインシュリンプの孵化の妨げを作っているのかもしれないですね。・・・

1日、2回から3回のブラインシュリンプ給餌を行いたくて、

時間帯を決めて孵化時間の調整をしているのですが、1度でも食べさせられないという事態になると、
その代わりに与える餌を準備しておかなくてはなりません。

殻無しブラインシュリンプなどを与えますが、食いつきは全然違いますよね・・・
何にも増してブラインシュリンプは食いつき抜群な生餌ですからね・・・

少なくても産仔から3週間は食べさせてやりたい。

ブリーダーの方は、成魚にも毎日与えるようですが、
そこまでできませんよね。・・・

1ヶ月が過ぎたら、人工餌で我慢してもらわなくてはならないので、
色々な餌を稚魚の時から慣れさせています。
産まれてから3日目には、微粉末の粉餌も食べれるようになりますので、
産仔後1週間は、100%ブラインシュリンプで育成するようにしていますが、
孵化に失敗してしまうこともあるため、なんでも食べてもらえるように、
色々なものを細かにカットして与えていますので、
2週間を過ぎるころには、成魚が食べる餌ならなんでも食べてくれるようになります。

生後1週間の稚魚たち
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オールドファッションモザイクリボン 1ヶ月の幼魚

日最低 10.4℃ (04:56)

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9月12日生まれの 我が家に迎えてから初めての産仔だった
オールドファッションモザイクリボン の幼魚は、5匹残っていて、

オスばかり残ったようで、メスはいませんでした。残念・・・

リボンのメスは欲しかったなぁ・・・と・・・
現在2度目で産仔した稚魚の中に居ればいいんですが、居なければ 今後のリボンの継承は難しいです、、、

このオスたちは、リボン(ヒレが長く伸びるタイプ)が3匹、ノーマルが2匹です。
その中に2匹体色が黄色い幼魚が2匹居ます。

DSC01009_20191012103140a7c.jpg

背中部分の鱗が黒っぽいですが、尾はオレンジが表れてきました。
身体も変化し始めて、ピンク~オレンジ色が出始めました。

以下3枚は同じ個体。
DSC01023_201910121031417a6.jpg

ヒレが伸びているのが分かります。
1ヶ月でここまで成長するとは思いませんでした。

DSC01037.jpg

DSC01039.jpg



↓グレーを基調にした体色のリボンのオスで、尾に黄色とオレンジが少し見えています。

DSC01032_20191012104932777.jpg

DSC01031_201910121057511d2.jpg



下の画像の中にいる3匹は、同胎の仔ですが、皆体色が違います。

DSC01004.jpg



↓この仔は、身体がオレンジ色がなくメタリックカラーで、尾は黄色が出ていますが、あまり黒が見えていません。
 このオスは、ノーマルです。体色の変化がまるでなかったのでメスかと思ったのですが、オスでした。

DSC00990.jpg

5匹の中で、一番小さめです。・・・
DSC01028_20191012103143f22.jpg

↑体色や尾の柄がどう変化し始めるのか興味津々・・・。



↓この仔は、体色は、グレーを基調にオレンジが身体や尾にも見え始めました。

DSC01001.jpg


最初の産仔は、数も少なく奇形も多く居て、淘汰したのですが、
メスが一匹も残せなくて残念でしたが、残った5匹の内、3匹もリボンの仔が残せてラッキーでした。

次回の稚魚に期待したいです。

リボンのメスが居ることを祈りつつ見守りたいと思っています。



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21日前後で、オス&メスの選別をする。

昨日、ドイツイエロータキシードの幼魚の選別を行いました。

この選別には、3日ほどの産まれた日にちが違うものが混ざっていましたが、
体型については、3日の差がほとんど分からないほど育っています。

極端に体形が小さなもの、背が曲がったもの、極端に胴が短い、体形が細すぎなどと、
奇形と思える体の異常についても選別いたしました。


20日~22日目の個体です。

3週間ほどで産仔するのは、水温が高いからだと考えていますが、
今回は、3匹共産み落とされてから、1日以上経たないと浮かばない稚魚がほとんどでした。
昨日の朝産仔された稚魚は、ほとんどが食べられた状態でしたので、
産仔直後、泳ぎが満足にできない沈んでいる状態の稚魚だったのではないだろうか・・・。

前回は、産仔後間もなくから全て浮いている状態の稚魚を産んだメス親と、
今回のようになかなか浮かばない稚魚を産んだメス親が居ました。・・・
この場合は、
やはり少し産み落とすのが早かったのではと思います。
時間が経つと皆正常に泳ぎだせるので・・・。

満度にお腹の中で育ってから産まれてくる稚魚は、
産み落とされてからすぐでも泳ぎ回れて、長く上の方に浮かんでいられますが、
育ちが、不満足だと思われる稚魚は、産まれても直ぐ沈んでしまい、
1日前後動くことがほとんどありません。

そんな状態で産まれると、みんな浮かび上がれない浮袋異常の奇形児じゃないだろうかと、
心配しましたが、その後ちゃんと皆浮かんでいられるようになるので、
産まれる時期が早いのに産まれてきたのではと考えるようになりました。


グッピーは、お腹の中で稚魚が産まれてから数日中に産むというブロガーさんの記事を読んだことがありますが、
それなら、産まれてから1日以上も沈んで動かないということはおかしいですよね・・・。

それにしても、20日前後で産むというのは、飼育者の立場からは、
もう少し間をおいて産んで欲しいし、
オスと別居させても毎月産むのはやめて欲しいと文句を言いたいですけど。。。。(>_<)

受胎調節が全くできないというのは、困りますよね。。。
DSC00891.jpg

上の個体はメスです。 

黒いタキシードは、あまり真っ黒なものは避けました。
メスの場合は、タキシードが下半身から真っ黒じゃないものを選ぶ方がよろしいようです。
生後1週間も過ぎると、お尻にある黒い部分、妊娠点と呼ばれる部分がはっきり分かるので、
1ヶ月以内に選別が可能です。
メスの尻ビレは三角形で綺麗に開いていますが、
オスの場合はこの尻ビレが細くたたまれて交接器に変化していきます。

オスは3週間では、この時期まだ交接器が出来上がらない状態で、よく見ないと見分けがつきにくいので、
メスの妊娠点で選別をした方が早いです。
わかりずらい個体は、オスと選別しておきます。
◆オスの体が大きい個体は3週間でも分かりますが、
1ヶ月前後で交接器がはっきり目視できるようになります。

はっきり分からないオスかも知れない個体を、メスと一緒に入れてしまうと、その個体がオスであった場合、
1匹のオスで全部のメスが妊娠してしまうことにもなるかもしれませんので、
気を付けて、選別は何度も確認しながら進めましたので、時間がかかりました。



選別した後も、毎日間違った選別をしていないか水槽の中を確認しています。

オスは、まだ交接器が出来てませんが、尻ビレが尖ってきているので、
もうすぐオスの証拠が目視できるようになると思います。・・・


メスの幼魚たちは、日に日に身体が大きくなるにつれ、
妊娠点が広がってより目立つようになるので、間違いはないと確認できますので、
メス親がいる水槽に入れています。



【給餌内容】

粉餌などを 3回~4回
ほんの少量ずつ食べさせています。
グッピーは、底へ沈んだ餌をなかなか食べてくれませんので、
残り餌はコリドラスが掃除してくれて助かっています。

その内容は次のようなものです。

おとひめ B2 (0.36~0.62㎜)
殻なしブラインシュリンプ アルテミア
メタボフード パウダー

キョーリン ひかりFD ビタミン 糸ミミズ
水でふやかし、はさみでカットして細かくして与えます。
キョーリン ひかりFD ビタミン ミジンコ
はさみでカットして細かくして与えます。


ゲル状の餌 
レパシー スーパーフード スポーン&グロー :1回
プルンプルンの餌なのですが、長時間留守にするようなときに、
多めに水槽内に入れて出かけます。


ブラインシュリンプ : 2回
時間差をつけて、1日3回ほど孵化するようなサイクルにしています。
成魚にも与えるので、500ml~1,000mlの塩水で6本作って
加温した水槽に入れて孵化させています。


幼魚は、約3週間で体長は約20㎜ ほど。

育ち方としてはまあまあではないかと・・・・。

餌は、以前からあったものがほとんどで、グッピーの稚魚用に買ったものは、
メタボフード、ゲル状の餌とおとひめです。・・・


口先の唇に黒が入っています。
メスは、この頃から、同じ月齢のオスと比べると肉好きが良くなってきて、食欲も旺盛になってきます。
成魚になると、オスの3倍以上の体格になるようです。

黒い口紅をひいたようになっているんです。
それがはっきりした個体を選びました。

尾びれは、黄色が先に出るようですね。
胸ビレや背びれは白が出ています。
背びれから尾びれにかけたライン上に銀色に輝く鱗が見えています。
これが、水槽の上から見ると銀色に輝いて綺麗に見えています。
オスだけなんですよね。ここに鱗が輝くのって・・・

DSC00888.jpg
尻ビレは、少し細くなって尖ってきました。

下にボケていますが、メスが写っています。
尾びれの色、ハッキリ黄色が出ていませんよね。サイズはメスの方が大きめですが、
各ヒレの色が出るのは遅く、黒いタキシードもオスより薄めで、少ないです。

オスも口先が黒いですね。
体色や、ヒレに色が載ってくるのは、オスの方が早いですね。

オスは黄色い尾びれに、早くも白い色が見えている個体も現れだしましたが、
メスはまだ黄色もはっきり出ていないです。





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ドイツイエロータキシード 3匹、2度目の産仔

日最高 19.7℃ (12:53)
日最低 2.0℃ (05:22)

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ドイツイエロータキシード

産仔予定の3匹は9日に、2匹、10日の、今朝1匹が産仔して、
2度目の産仔が終わりました。

産仔の間隔は、早いもので、20日、遅いものでも22日でございました。

この3匹の水槽環境は、29℃設定で、稚魚と同じ水槽内に居るため、
給餌は、相当数当たっていますため、
体型がものすごく大きく育っています。



9日の2匹は、前もって産卵箱へ移動していたので、ほぼ全てを捕獲していますが、
今朝産んだメスは、産卵が遅れるのではと思った個体だったので、今日、産卵箱へ移そうと考えていて、
朝、8時までは異常なかったため、1時間ほどして朝の雑用を終えて移動させようと水槽前に座ったところ、
稚魚が泳いでいるのを見つけ、慌てて産卵箱へ移したのですが、
既に産卵が終わっており、救助したのは、10匹程でございました。・・・

一番お腹が小さかったので、少し油断しましたね・・・。

昨日産仔した数は、2匹の中で少し小型なメスは、
体格が良かったのに、前回同様40匹前後しか産卵箱にいませんでした。
一番大型に育っていたメスは、80匹程居るのではないかと思われます。
数えられません(>_<)・・・・

3匹目のメスの仔は少ししか救えませんでしたが、2度目の産仔の数は、
ざっと数えても、130匹程になり、最初の産仔とほぼ同数になりました。

DSC00952.jpg

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尾ビレが切れていますね・・・

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産仔したのに、スマートにならない・・・



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赤珊瑚、スモーキークオーツのワイヤーデザインピアス

今日は、熱帯魚を離れ、
手作りアクセサリーを少し。。。

赤珊瑚は、私が好きで自分用も多種持っているアクセサリーの一つです。
赤いですが、本物の赤珊瑚は大変貴重で、高額な為、
なかなか安価な穴をあけて作るビーズにはならないですよね。・・・

そこで、白いサンゴを染色したものをビーズとして作っているものが多く流通しているようです。

赤い色味は、派手とかお思いでしょうか?
赤い服装はもちろん合いますが、黒、アイボリー系、白、イエロー系などなど、
思わない色とも合わせやすい赤なんですよ。

先日、ミンネ出品の2点が購入されて、赤珊瑚のピアスが在庫ゼロになってしまい、

何かデザインを考えて、作らなければ・・・・・と思いながら、熱帯魚の産仔が続き、
餌やりに時間がとられ、なかなかアクセサリーを作る時間が無いままでした。

でも、作らなければ!と作業机に座り、ワイヤーと赤珊瑚ビーズを前にデザインを考えながら、
ワイヤーをカットしました。
毎回、どんなデザインにしようかと決めてから始めるわけではないのです。
考えながら始めるのです。

ワイヤーを長めにカットして取り掛かると、色々なデザインが可能になるため、
少し長目にカットして始めました。

そのデザインがこちらです。

DSC00625.jpg

最初にカットした長さを、長いから最後にカットするということはほとんどしないです。
余るかなと思ったら、巻く回数を多くしたり、輪を大きくすることで長いワイヤーをカットするもったいないことは
しないようにしています。
それで、デザインに変化が出来たりしますよね。


DSC00628.jpg

DSC00629.jpg


このデザインも、ワイヤーを挟んでいる所と、そのままの所があり、
変化を持たせています。
プライヤーで挟むことで、傷が出来るのですが、その傷を単なる傷ではなく、
故意に付けているもので、光が乱反射するため、キラキラと輝くのです。

赤は、ちょっと・・・と遠慮したいと思われる方も、
秋色の服装に合わせてみませんか?

”派手かと思ったら、意外と合わせやすい色味なのね”と言うことに気が付いていただけるのではと、
思っております。




もう一つ、作ったものは、こちらも秋色のピアス。

茶色のスモーキークオーツを使い、
ペリドットのような色合いのスワロフスキーそろばん型ビーズと合わせて、
シックな色合いに致しました。

DSC00408.jpg

2個あるピアスは、ワイヤーデザインの場合、
右左が逆になっているのを確認してくださいね。
決して、同じパターンで同じ向きになっているわけではないのです。
スワロフスキーのビーズの位置が違うでしょ?上の画像では右側にあって、下の画像は左側にある・・・

DSC00405_2019100800381712c.jpg

結構、この向きが逆転している作りって、
簡単そうに見えるかもしれませんけど、難しいのです。(>_<)
2個作らなければならないので、一個ずつ作っていくともう一個が絶対作れません。(>_<)
設計図なんてないんですから、出来上がっているものを見て作るって言うわけにはいかないのですわ。。。
なので、必ず2個一緒に作るんです。
一個は右に曲げたら、もう一個は、左に曲げる。。。。。って感じです。
私は右利きなので、右曲げなら楽に出来るのですが、左側に曲げるとなると、
極端に出来なくなるんですよ。
これがいつも頭を悩ませる・・・・
何で?! 左右対称なデザインにすると楽に出来るのにねッ!



DSC00411.jpg

どちらも、アシンメトリーなデザインになっているのですが、
付ける時は、どちら側を右にしても左にしてもお好きなようにお使いください。

ピアスって、自分では見えませんので、装着するときに見るくらいな感じですけど、
左右逆にすると、雰囲気が変わりますよ。

お試しあれ・・・ (^_-)-☆

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ドイツイエロータキシード ゾッとするほど大きな、産仔近いメス

日最高 17.7℃ (13:18)
日最低 1.4℃ (05:02)
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今週中にこの3匹は、我が家にやって来て最初の産仔をしてから3週間目に入ろうとしていまず。
まず、7日、9日、10日がその日になるのですが、
産仔間隔は個体差があるでしょうから、前後するかもしれません。・・・

この体格ですから、どれほど産まれるかと思うと、ゾッとします。(>_<)

DSC00800.jpg
↑産仔が近い3匹です。
↓真ん中の母魚が一番大きいんです。
お腹も一番大きく膨らんでいるので、100匹以上生まれそうですね・・・(-_-;)

DSC00799.jpg




↓真ん中にいるのは、3日ほど前に産仔したばかりの、
オールドファッションモザイクリボンの母魚です。
体格が一回り大きいのが分かりますか?
前回の産仔より体格は良くなっている感じです。
何せ、食欲旺盛で、いくらでも食べるのです。
稚魚と同じ水槽内で暮らしているので、余計に太るのですが、
最初から体形が良かった個体たちです。
お腹が膨れだしてくると、背中が曲がって見えるようになります。
お腹の皮が引っ張られてそうなるのかもしれませんが、
最初は、背中が曲がって奇形に見えましたよ。

DSC00788.jpg

先月産まれた仔達は、現在こんな感じです。

DSC00842_20191007154746b14.jpg

もうすっかりタキシードをまとい親とそっくりな体形になってきました。
背びれや、胸ヒレ、尾ビレの色もついてきました。

もうすぐオスメス選別しなくてはいけません。

ピントが合っている仔は、オス個体、右側上にいるのがメス個体でお尻の妊娠点が見えています。

今日、選別しようと、プラケースにメスと思われる個体を30匹程捕ってもう一度確認しようと思ったのですが、
追い掛け回してプラケースへ入れたものだから、
稚魚が恐怖のあまり、体色が飛んでしまい、白っぽくなり、タキシードも黒ではなくグレーになって、
見分ける妊娠点の黒が全く分からなくなっていまして、

”だめだぁ~・・・”

 もう少し待つか・・・となりました。
あと1週間も同居させていると、妊娠してしまう個体が表れるので、
2~3日中に選別してしまわないと大変なことになります。(-_-;)
プラケースに入れて、少し時間を置くといいかも知れませんね。
水温下がってしまうので、温めながらしないといけないし・・・大変ですわ。。。

(>_<)



また3匹が産仔するとなると今度は、相当数産むと思われるので、
本当に頭を抱えてしまいますよ。(>_<)


今考えている案は、
エンドラーズは、ペットショップから向えた仔達は、
ほとんど1ヶ月余りで落ちてしまったので、数が少なくなっているため、
60cm水槽のエンドラーズ達を35cmへ移動させ、そこへ
ドイツイエロータキシードの幼魚を選別して入れ、

サテライト産卵箱へ3匹をそれぞれ隔離して入れ、産仔を待とうと思っています。


オールドファッションモザイクリボンの産仔数が毎回30匹以下と少なめなので、とても助かります。
この系統たちは、交雑しないように別水槽で管理しています。

今ある水槽の数は、
60cm 1個
35cm 4個です。
これ以上増やしたくないのです。・・・

メス親たちは、各品種の現在産まれたものと今後、産まれてくる体系の良いメスを数匹だけ選別して残し、
メスだけの水槽を1つ作る予定です。

私が世話をできる匹数にも限りがあり、
相当数、淘汰せざるを得ませんが、ブリーダー様がサービスしてメスを1匹多く入れてくださったのは、
ありがたい事じゃなかったのですよ・・・。

せめてオスを入れて欲しかったです。年寄りでもいいから・・・

一緒に送られてきたオスは、1ヶ月少々で2匹共落ちてしまいました。。。

この落ちたオスの子供を、このメスが生んでくれればいいなと思っていますけど、
分かることはないです・・・。

最初から40匹前後産んでいる3匹なので、
今回は、この体型から想像しても、70匹から100匹は産むのではと思っています。
一度産むと、産仔は止められない・・・・・

オスと別居してから1ヶ月になろうとしていますが、
どうにも止められません・・・・




ネットで、ドイツイエロータキシードの選別方法なども見たので、
それにのっとって、後世に残せる仔を選別したいと思っています。



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オールドファッションモザイクリボンのオス

我が家にたった1匹しかいない成魚のオールドファッションモザイクリボンのオスです。
大人のオスはこの1匹だけなのです。

今、育っている稚魚はこのオスの仔の確率は何%あるでしょうかね・・・
同居経験があるので、確率は”0”じゃないですが・・・。


オールドファッションとは、
ボディにランダムに現れるブルーやレッドの色彩が原種のグッピーに通じるところがあるため、
呼称される色彩パターンです。

”リボン”の由来はオスの交接器である場所が長く伸びてリボンのようだというところから
来ているそうな・・・。



本当に長くて尾びれの先端に近い所まで伸びているのです・・・

尾は、明るいオレンジ色に黒がくっきりモザイク模様になっている。
贅沢を言えば、もう少し細かなモザイクが欲しかったんだけどなぁ・・・。

身体の模様は、見る角度によって、少し違う・・・
青っぽく見えたり、オレンジぽく見え綺麗な体色をしています。

このオスは、とても快活で、一日一杯エンドラーズの犠牲になっているメスを追いかけています。

他のエンドラーズのオスと60cm水槽内でケンカもせず仲良く暮らしていますね。
喧嘩はしてませんが、オス同士で、威嚇行動をとって
ヒレを大きく広げて見せている姿をよく見かけます。

画像を撮ろうとカメラを向けたら、偶然なのか、近くへ寄ってくれたのですが、
泳ぎがとっても機敏なので、付いていけませんでした。
ボケ画像ばかりですが、すみません<(_ _)>これが精一杯です。

DSC00683.jpg

DSC00694.jpg

DSC00700.jpg

遠くから見ても、カラフルなオレンジ色の尾が綺麗に見えます。
ノーマルのオスも、ほぼ同じ体色をしていますので、同腹の個体でしょうかね・・・。

DSC00708.jpg

DSC00720.jpg

↓一ヵ月前の姿ですが、ヒレが大きくなったような気がします。

DSC09846.jpg


幼魚のオスの身体の側面と、ヒレに、今日オレンジが出始めているのを見ました。
昨日はありませんでした。
あの、ゴールデン色の個体です。

どんな体色に変化していくのでしょうね。

もう少しはっきり色が出てきたらまたご紹介したいと思います。

本当に日々変化が出始めてきましたよ。





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オールドファッションモザイクリボン 2度目の産仔

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オールドファッションモザイク リボン のメスは、
2度目の産仔を私が予想したその日に産み落としました。
前回から21日目、3週間後でした。
環境は、29℃設定です。

泳ぎ方が怪しい3匹です。↓底にジッとしている・・・・

DSC00614.jpg

早く産む可能性もあると思い、四日ほど前から産卵箱へ移動しておりました。
今回は、絶対全部の稚魚を採りたいと思ったのです。

私が気が付いた時には、2匹の稚魚が母親と同じ空間に泳いでいたので、
優しくスポイトでV字の隔離スペースへ誘導しました。

他のメスを含めて、今までの産仔時間は、夜か、朝なのですが、今回は、14時頃でびっくりしました。
約2時間ほどかかって終了しましたが、産み残しなどもあるかと思い、
朝までメス親は産卵箱で過ごさせました。

前回同様、稚魚の体色が、3色いるのです。
全部で24匹でしょうか・・・・少ないのよね・・・食べられているのかもしれないですよね・・・
産んで直ぐ泳ぎだす元気な稚魚は、下の隔離スペースへ落ちなくて母親と同じスペースに居るので、
食べられる可能性が高いのですよ・・・


体色がグレーの仔 ↓
DSC00623.jpg

体色が肌色の仔 ↓ 目が黒いのでアルビノじゃないのです。
DSC00611.jpg
             下に沈んで動けないでいる黒い体色の稚魚・・・2匹いますね・・・↑

動きは鈍いのですが、ブラインシュリンプは食べれるようですが、体形が、他の稚魚とまるで違うのですよ・・・
背中辺りが凹んでいるような、軽く ”逆 への字” のような体形で、
奇妙な姿をしているので、多分前回のように直ぐ落ちそうです・・・

DSC00603.jpg


黒っぽい、肌色、グレー色の3色産まれたのです。今回も・・・

黒っぽい稚魚は、前回同様、動きがあまりなく、産仔後、一日以上経っても浮き上がってくることがほとんどなく、
泳ぎ方もおかしい・・・・。

またか、、、、、
(>_<)

スポイトで給餌する時、巻きあがった水流に乗ったのですが、直ぐ沈みました。・・・・

この黒っぽい稚魚は、今回6匹程居るのですが、その内3匹は、どうにか泳げるようになっていますが、
他は、淘汰の対象になるか、近日中に落ちる(死ぬ)と思います。
前回も三日以内に落ちましたので・・・

肌色の前回の産仔で残っている幼魚が2匹居て、どちらもリボンタイプの仔で、
オスのようです。
今回は、4匹居るのですが、どうでしょうね・・・楽しみです。
リボンのメスが見てみたいですね。

メスなのに、異様に尖った各ヒレを持ち、尻ビレの一ヵ所だけが特に長く伸びて、
その姿がとても凛として好きです。

↓顔はボケてしまいましたが、ヒレは見えます・・・

DSC00564_201910042036292a9.jpg
尾は薄いブルーでボヤァ~としたグレーのモザイクが入っている尾で、
このような柄は種メスにするといいとブリーダーの方がブログで解説していました。
このメスはブリーダー様が育てたので、いいメスを入れてくださったようです。

ヒレが長くのびる ”リボン” の血統は、リボンのメスを掛け合わせることで仔に引き継がれるのです。
尾の柄もメスが重要なのだと!
なので、メスの選別が大切だということです。
私は、繁殖してオークションで売ろうなどと考えておりまんが、
鑑賞する上で、モザイクが美しく出た尾を見たいですよね。

真っ黒な尾より、綺麗な色で、柄も綺麗に見えるような・・・
せめて、ペアにして購入した、オスと同等な尾が見たいなぁ・・・と。



ノーマルのオールドファッションモザイクのメスの尾は、
ほとんど真っ黒で、10%ほど黄色っぽい色が見える程度なので、
稚魚を見ると、やはり尾が黒っぽい・・・ 
尾の柄は、メス親から受け継ぐことが多いので、このような真っ黒に近い色を持っているメスは、
仔が明るい尾を持って生まれにくいようです。

DSC00586.jpg
↑ (ノーマルのメスの尾はほとんど黒い・・・ ここまで黒いのは良くないですよ。。。)下が、リボンのメスです。

DSC00563_2019100420362880f.jpg

↓ 浮け口な母親ですよ。(^^) おっきなお腹のドイツイエロータキシードのメスが・・・・そばにいます。

DSC00566_20191004203631b66.jpg


オスは、身体に色が載りますが、メスは、各ヒレに色が載るだけですが、
とても個性的な品種です。

母親は我が家に来た時より少し太ったと思われるのですが、
身体自体が、ドイツイエロータキシードのメスとは全く違い、オールドファッションモザイク自体が、
体格があまり大きく育たない品種なのでしょうか?・・・
オスも、割と小柄ですしね。。。


前回よりは多く産みましたが、今回は24匹程で、泳ぎが怪しいものが6匹程居て、
その中で落ちそうなものも居るので、何匹残るでしょうか・・・

リボンのメスが1匹でもいてくれればいいですね・・・

生後七日過ぎると、ヒレの変化が見れるので、楽しみにしています。

(生後23日目)
DSC00652.jpg

リボンの母メスの尻ビレは、ギザギザしていないので、
この幼魚は、ギザギザしたヒレになってきているので、オスではないかと思います。

ヒレの黒い部分は、日に日に出てきているので、どんなモザイク模様に変化していくのか今後がとても楽しみです。

DSC00644.jpg

↑9月12日生まれですから生後23日目になる、オールドファッションモザイクリボンの幼魚です。

肌色というか、ゴールドと言うんでしょうね、この体色は・・・
黄色っぽい色ですが、背中の鱗が黒くなってきましたよ。
この時期のオスは、毎日見ていても変化しているのが見えるので、本当に面白いです。
アルビノ種ではないかと思われる明るい体色ですが、しっかり目は黒いですし、
尾に入る黒い模様もしっかりしているので、今後どんな色の尾が完成してくるのでしょうか?
とっても楽しみです。
尾の柄は各個体差があるモザイク種なので、購入するときに、
ドイツイエロータキシードは固定化した体色をした種類なので、心配いらないグッピーですが、
モザイク種は、尾の柄や体色がそれぞれ違う柄になるのが分かっていましたので、
それが楽しみになると思って、選んだ種類です。

オールドファッション というのが、単なるノーマルなモザイクと違うのです。

リボンのオスは、繁殖には向かないと言われているので、
同胎のノーマルのオスとリボンのメスが必要なのですが、次世代の仔を採ろうと考えているのですが、
リボンのメスが、今のところ居ませんので、
今回産まれている稚魚の中にメスが居てくれることを願っています。


下の画像のオスですが、
60cm水槽にメスと別居させて直ぐ放ち、1週間で底に沈みがちになり、
尾がありこち切れていたり、ボロボロになって閉じたまま動かなくなったので、
30℃設定にして5日間薬浴させて、あれから2週間ほど経って
どうにか尾の修復も始まったようで、このオスはまだ若いようで良かったです。
尾が切れてしまっても修復に日数がかかるか、直らない場合は、
年老いている可能性が高いのですよね。。。

10日辺りから尾の先端が修復されているのが目視できるようになってきたので、

”ああぁ まだ若いんだわ”と思いましたね。(^^)v

このオスは、同種の幼魚が入っている35cm水槽で犠牲として入れている、
エンドラーズのふくよかなメスを、
一日中追い掛け回している元気な2匹居るオスのノーマル種の方です。↓

DSC00593_2019100420520999e.jpg
産仔したメスと同居経験がありますが、産まれた稚魚や幼魚の父親ではないはずです。・・・

リボンのオスの姿は次回に・・・・・。




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