●コチレドン属 『熊童子錦 白斑』

属名:コチレドン属 『熊童子錦 白斑』

育ちがとても緩やかですが、確実に育っているなと感じるこの頃。

購入した時は、3.5cmのとても小さな苗でしたけど、今年で4年目を迎えています。

いつも出窓で、冬の1月、2月は7℃から5℃くらいの低くなる場所に置いています。

5月に植え替えをしていて、その際、硬くなっていた茎を何本かカットして、同じ鉢の中に植え付け、
一回り大きなスリット鉢角型9cmに植えています。

成長は、黄斑入り種よりもゆっくりですが、
夏の間に限り、結構育っているなと感じています。

背丈は、低めにしているのでこんもりと植え付けています。

白斑入りといっても、薄いクリーム色で、無地になっている個所もありますね。

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ネットで、先日検索していたら、黄色い斑入り柄の熊童子錦の方が高額で販売されているそうですが、
私が購入した時は、こちらの白斑入り柄の方が小さくて高額でした。

こちらも、触るとベタベタなので、植え替え時など用土をかける際には気を付けます。

ほとんど世話らしいことはせず、冬は1ヶ月に1度ほどしか水分らしいものが当たらない状態で過ごしています。
日光浴も、十分じゃなうと思っているのですが、間延びも気にならないので、
今後も同じ場所に置こうと思います。

調子の良い時は、場所を動かさないことです。


眺めていると、とても癒される多肉植物で、
熊の手とか、爪とかに似ているというでしょ ^m^
ぷっくりした肉厚の葉で、葉先が爪のようにちょっとだけ尖っているところが、
可愛らしいです。
こちらの品種は、爪部分は茶色になりません。

毎年、秋には少しだけですがオークションへ出品していて、あまり増やさないように調整しています。

今年もまた、秋に出品します。


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●コチレドン属 『熊童子錦 黄斑』

属名:コチレドン属 

熊童子錦 黄斑



多肉を育てた方なら、必ず、この品種を育ててみたいと思われるのではないかというほど、
人気品種ですよね。

購入してからほぼ4年になりますが、
現在でも4㎝ほどの茎が1本で¥1,000ほどでネットに出回っていますので、
”高額多肉様”の域に入るのではと思います。

ま、もっともっと高額なものがありますけどね。

我が家には、無地のものは元々購入しませんでした。


白斑入りのものと、黄斑入りのものを購入しましたが、
この二種は、育ち具合が全然違いまして、
黄色い斑入りが入るこちらの品種の方が早く育ちます。
多分、無地の物の方が生育が良いのではと思っていますけど、経験がないのですが・・・。

多肉の斑入り品種は、育ちが緩やかなものや、気難しいものが多いですよね。。。

でも、この品種は、ほとんど気を遣わず家の中で満足しているような静かな多肉です。

育ちが緩やかながら確実に育っていると思え、派手な姿ではないですが、
十分存在感のある姿を楽しめるので、
忙しい方、初心者の方、などに向いているのではと思います。
植え替えも春と秋にしかしていません。

◆多肉の殺虫殺菌の頻度について、

用土に、オルトラン顆粒を混ぜて使用していますので植え替えの間隔が
半年ありますが、その間に液体の薬浴の頻度は1回ほどでよいと思います。

私は、もうセントポーリアはありませんので、この薬浴頻度で行こうと思いますが、
もし、セントポーリアや他の草花と同居させるのであれば、
もう少し多く薬浴をした方が安全です。


この用土は、セントポーリア用土に配合しているものとほぼ同じで、
追加で鹿沼土か赤玉土を1割ほど入れ込むだけです。

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年中出窓に置いていて、場所は変えたことがありません。

間延びもさほど感じなくて、12月から3月までの間は、出来るだけ肥料水を与えないで育てています。
1ヶ月に1度、下から流れ出るほど肥料の入った水やりをします。

一ヶ月に一度はとても酷かもしれないなと思っているのですが、
そんなカラッカラな状態にすると鉢を持つと軽くて用土もパッサパサになっているところで、
地上にある葉は全くしおれることはないのですが、
地上部の方が重たくて、今年の5月、大株に育っていたものをひっくり返してしまったのです。
真っ逆さまに・・・・・

用土を被ってしまって用土まみれにしてしまいました。

この品種は、茎や葉がべたつき、
軽くほろっても取れません!

どうしようかと途方に暮れて、しばらく根が空気中に触れるような状態で放置しておりました。

9cmの四角いスリット鉢に入り、地上部は、20cmほどに育ち、枝も沢山出ている状態でした。


5日ほど放置しても、何も影響がなかったのですが、
用土が葉や茎にまみれてしまって、それを丁寧に取り除く方法を考えておりました。

絵筆で取り除こうと思ったのですが、2.3枝取り除くと、刷毛の毛がベタベタになり、使えなくなりました。
ピンセットで小さな用土の粒をつまんでいたのですが、どうにもならず、
ガムテープを細く切り、ペタペタ貼っては剥がすを繰り返しているうちに、きれいになりました。
随分時間がかかりましたが、汚い姿で置いておけませんから頑張りました。

見た目、そんなベタ着く溶液が出ているとも思えないすっきりした姿をしているのですが、
触ると、はちみつを触ったかのような感触になり、とても不快になります。

茎を切って、2つの鉢に植え付けました。

その1つが今回の画像のものです。

約2ヶ月経って、根も張ってきたようで、生き生きしてきました。

この他にも分けてしまい、計4個の鉢に分けてしまいました。
背丈の大きな株にしたいと育ててきたのですが、
よくよく見ると、あちこちから白い根が出てきていて、醜い状態になっていたので、
大株作りは断念して、茎を短く切り、作り直しをしようと思います。

その方が株姿もきれいにまとめることが出来そうだと判断しました。


DSC03154.jpg
綺麗に復活させましたよ。 ^^ ↑

この品種の増やし方は、葉を転がしておくと、
根が出てきますので葉挿しでも増やせるのではと思いますが、
私はしたことがなく、茎が少し古くなると、茎のあちこちから根が出てくるのです。

茎はとても固く、はさみでカットするのも大変なほどです。

毎年、秋に少数ですが、多肉のオークションをしていますが、
沢山の鉢に分離してしまって増えたので、
今年は、この品種を出品しますので、興味のある方は、
よろしくお願いいしますね。

オークションには、用土に植えたものではなく、カット苗で出品いたします。

梱包時に用土まれになりそうですので、根付きでは出せませんので・・・。

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●カランコエ属 『シナモン』 

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品種名   シナモン
属名     カランコエ
学名 Kalanchoe Cinnamon

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昨日、地元のホームセンターで見つけ、衝動買いした多肉です。

兎耳類とはちょっと雰囲気が違っていて、
いつもこんなに焦げているんだろうか・・・・・と思って連れ帰って見たくなったのです。

産毛がいっぱいあり、触ると柔らかそうなイメージかも知れませんが、硬いです。

兎耳類は好きな多肉ですが、冬は外で越冬できないと思うし、家の中では間延びしてしまうので、
3年前に、月兎耳、黒兎耳 福兎耳 などもったいないけれど、破棄しました。。。

結構大きく育つ多肉だったので、家の中で間延びさせてしまうのが嫌だったので・・・。
でも、今考えると、地元では手に入らない多肉でしたので、
葉挿しをして育てていればよかったなと、後悔しています。・・・
肉厚で硬い兎耳類は、日数がかかりますが、葉挿しで増やすことができます。

秋に葉挿しをして、春までに小さな苗が出来るものね・・・。
そうしたら、大きな株の世話が無くて楽に栽培できたのに。。。
そんなことも考えなかったあの時期でしたね・・・

後悔しても始まりませんが、本当に地元では買えなくて、
先日大型スーパーの中にある花屋さんで、小さな黒兎耳のような苗を見つけて連れ帰ったのですが、
名前がなく、聞いても分からず、育っていくうちに判明するだろうと
幅3cm背丈3cmほどの根のある小さな鉢植えを、
一個¥108で3個購入してきました。

お店では、入荷したばかりのようで、

「欲しければ見て行ってください。」

と言われ、バックヤードまで連れて行ってもらい、
まだ店頭に出していない小さな多肉たちの中から、12個色々入ったセットが3つあって、
その中から黒兎耳らしいものを3個買ってしまいました。
悪かったかな・・・と思ってしまったけど。。。
同じ品種を3セットの中から全て抜いたので。。。


地元では、多肉を買うことは、難しく、
秋の方があるかもしれないのですが、珍しいものはないです。。。

”シナモン”って名前、よく付けたわね と思いました。

シナモンってスパイスがありますよね。
クルっと丸まった茶色い樹の樹皮ですが、それっぽいですよね。

多肉の名前って、案外似たようなものからつけられるものが多いようで、
ミルクージ ってありますけど、あれはミルクと宇治抹茶色の多肉だからそう付けたとか聞くと、
なるほど・・・と納得する名前です。

見かけによらず、日光にうるさいと記憶しています。・・・

多分、兎耳と同類だと思いますので。。。

慣らすと、大丈夫だと思いますけど。
元々、焦げたような色合いですけど、ガンガン焦がしちゃいけないのよね。

2週間前に行った時にはなかった多肉なので、こんな時期に出回るのですね。。。

たまに何か珍しい植物が入っていないかなぁ~と立ち寄ることが多い、ホームセンターです。


やっぱり、私は植物が好きなんですよね。・・・

多肉は気楽に楽しめるので、春から秋までの短い期間で楽しめる簡単な品種を何種か買いました。

冬は、外で越冬しないものです。

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●『ステファニー ゴールド』の開花シーズン

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まともなブログの投稿は”多肉植物”のカテゴリーからになりました。


今後は様々なカテゴリーで、投稿いたしますので、
お付き合いくださいね。


セントポーリアを処分して、一番先にしたことは、
多肉の世話でした。

いままで、無視してきたお詫びってところでしょうか・・・


今までというか、冬の間、家の中に入れている越冬できない品種は、数少なくしかありませんけど、
水分調整をして、日光不足を補っていましたので、
ほとんど、世話をしていなくて、5月に数種の植え替えしかしていませんでした。
サボテンの大きなものは、いまだに植え替えできずに待ってもらっています。。。

属名:セダム
ステファニーゴールド

その反面、外で越冬している品種は、こちらの”ステファニーゴールド”です。
ドラゴンズブラッドを緑にしたような多肉ですけど、外で越冬させてから、今年で4年にもなるようで、
『そんなに経っているのぉ~。。。』と、過去記事を見て少し驚きました。

毎年、今ころ、黄色い小花を密集させて長く咲いてくれる花を見ています。
北海道では、外で越冬させたら、今時期がこの品種の花期になります。

自然界で越冬した多肉は家の中とは、少し雰囲気が違う葉姿になりますね。。。
もう少し葉の幅が広かったような気がしますが・・・

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尖った星形の花が一塊になって咲きます。

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コンクリートブロックの楕円の穴に植えこんで、当初越冬できるかどうか知らなかったので、適当に植えこんでおきました。
それから4回目の開花を迎えている株で、植えこんでいる場所が狭いので、あまり増えずに、
毎年こじんまり咲いていますが、花数が多く、花もちがいいので、結構目立って、楽しませてもらっています。

まだ蕾がたくさんあるので、しばらく開花が続きます。

この多肉が植えられている用土は、ほぼ、セントポーリアと同じ用土を使用しています。
それも、植え替えで使い古した用土などを少し入れています。
表面の5㎝ほどは、バーミキュライトとパーライト、ミリオンが入ったもの。
その下には、これまた風変わりな素材を使っています。
4年前に、越冬できそうな多肉を植えてみようと、以前花畑があったのに、無くしていたので、自宅敷地内には、
草花を直に植え付ける場所が一切なく、プランター栽培しかできない状態でしたが、
東側に向いている敷地の一角に、ブロックを置き、屋根からの雨だれが落ちない程度の広さに作った、
ミニミニガーデンで、
深さ30㎝ほどのところに、黒土メインの培養土を下に薄く敷き詰め、その上に、
熱帯魚飼育で使い残していた、水草底床用土 ”アクアソイル” で、
5mm前後の赤茶色い粒状のものを大量に入れました。
これは、肥料成分がないもので、地上で使うのは初めてでした。
でも多肉に使うなら問題はおこらないだろうと思いました。

現在まで、一切障害は起きていなくて、毎年新芽が吹いて早々に花まで咲かせてくれて、
楽しませてもらっています。

セントポーリアの薬浴時には、使って捨てる薬液をたっぷりこのミニミニガーデンにも注いできました。

多肉は病気や害虫には、比較的丈夫ですが、
雨が多かったり、低温が長く続くと、混みあっている茎が腐れたりするので、
年に何度か、薬浴する方がいいかなと思います。

セントポーリアの恩恵を多くもらって育ってきた多肉ですが、今後は意識して薬浴しなければダメですね。
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▲”セントポーリアなどに使える清潔な用土”の最後の出品について

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なかなか、整理がつかなくて、自宅はいまだにゴタゴタしています。
というのも、セントポーリアの最後の荷物を送り出したころから具合が本調子ではない状態で、
”無理しているな・・・”と自分で感じてはいたものの、
ここまで来たら、勢いに任せて、全部綺麗に片づけたい!!と思ってしまいました・・・

若くない身体は、無理が利かず、照明の出品中から、もうだめでした・・・・。

7日ほど、寝たり起きたりをしていて、
「病院へ行ったら」との家族の言葉に、
”病院へ行って待っている時間が嫌だわ・・・”と家でちくわを抱いて休んでいる方を選びました。・・・

セントポーリアの無くなった棚の跡片付けなどに手を付けられない日々を過ごしておりました。。。

ちょっと無理をし過ぎたですね。。。

今週の火曜日あたりから本格的に最後の跡片付けに動き出したという感じになりました。

今日は久しぶりの暑い日で、13:50に今日の最高温度、30.6℃を記録したようで、
30℃越えは1ヶ月ぶりでしょうか・・・。
明日から7月なので、そろそろ夏らしくなってもらわないと、
今年は涼しい日が多かったので、夏がないのかと心配したほどでした。

皆さんのところは、もう真夏真っ盛りだと思いますが、
長い夏をどう過ごされるかが一番頭を悩まされるこの頃だと思います。
セントポーリアの植え替えなどに忙しくされているころでしょうか?

そうですねぇ・・・。
いつもの私だと、今頃は北海道の短い夏を前に植え替えをすっかり済ませている時期だと思います。

お花の出品時に、用土の出品が出来なくて、申し訳ありませんでした。
お花と一緒に送れる量は2袋以内に限られてしまうので、きっと、足りなかったですよね。・・・


用土の出品について

現在出品中の用土は、
以前ご購入された方しか分からないことですが、
以前より少しだけ粒が大きくて、たまたま7㎜前後のものも含まれます。

まとめて3,500gを出品したので、少量欲しい方には申し訳ありません。
スリット鉢も入っています。

今回が最後になるので、
1袋に入っている量は、以前の400gではなく500g入っています。
その袋が、7袋、   500g×7袋=3,500g
それに、スリット鉢 6cmを10個、 7.5cmを10個 お付けして、
ゆうパック 100cmサイズになります。

これを全部1箱に収めて、1箱しか出品はありません。

用土は、これっきりで、終了します。

跡片付けしているうちに、スリット鉢が出てきたので、これを入れます。

以前出品していた量は、定形外に対応するために、400gにしていました。


箱や袋に入れるとか梱包するので、500g以内で収めるためですが、
今回の出品は、ゆうパックしか対応しませんので、500g入れました。
ジッパー付き袋には、500gが限界かと思いますし、
これ以上袋を大きくすると、使い勝手が悪いのです。・・・


この用土は、購入したものを、改めて、ふるいにかけて細かな粉を取り除いています。

そこへ、ミリオンの粉~小粒を入れると、この用土の中ではミリオンが一番重たいものなので、
袋を立てて保管して、少しずつ袋の上からすくい取って使用してしまうと、
ミリオンが袋の底へ溜まってしまい、せっかく新しい用土へ植え替え作業をしていただいても、
一番大事な成分のミリオンが満足に行き渡らない用土で植えられてしまうことになりかねません。

そのようなことがないように、袋の中の用土を、バットやトレーの容器に入れ替えていただいて、
一袋全てを容器に入れて、
使用する都度、軽くかき混ぜながら、まんべんなくミリオンが行き渡るようにお使いいただきたいのです。
その為に、一袋には、400g~500gしか入れておりません。

この用土を配合する際にも、少量づつ配合していて、1袋に入れている分量は、
2度の配合で詰めて全てを入れております。
500g詰めで、家庭用料理計りですが、少し多めに入れています。

配合している物を全て、1袋内に詰め込んでいるので、
私が考えた配合比率の分量は、1袋にしっかり全て詰め込まれています。


これを大量に作ってワッサワッサと詰め込んでは、ミリオンが下へ下へと落ち込んでしまうので、
ミリオンがない部分と、いっぱい入った部分に分かれてしまうので、
作る時にも、少量づつ丁寧に作ったものです。



用土は消耗品で腐るものではありませんし、
3,500gは凄い量ではないかとお思いかもしれませんが、

3ヶ月以内で植え替えを定期的に行うとすれば、

例えばですが、普通種を成株で50株栽培では、

7.5cm~9cm鉢の場合ですと、
一回の植え替え時に、500g×約2袋前後使用するとして、 3500gあると、約1年分くらいでしょうか・・・。
そのくらいしかないので、多くて困る量でではないです。
ジッパー付き袋なので、残りは日光に当てないようにして、涼しい所で保管してください。

市販されている用土の量は、g数では表記されず、『 〇 L 』 (リットル)ですよね。
500gが何リットルになるかは、
分からないですが、さほどの量ではないです。




この用土は、最後に発注したバーミキュライトの粒が不安定だったため、
小粒として出品していたものと現物のモノが違うため、
出品を考えこんでしまったのですが、苗から成株まで栽培する用土として使い勝手も良く、
少しでも、在庫のバーミキュライトを処分したいと思い、袋詰めしたのですが、
ミリオンが7袋分しか残っていませんでした。・・・

もう少し出品したかったのですが、残念でした・・・・・。



ミニ種の小さな幼苗を育てるのであれば、やはり小粒のものが使いやすかったのですが、
メーカー側で説明しているサイズは下記ですので、
(1-3mm・2-5mm)  

2-5mm も許容範囲内なのですが、その前に送られてきたものが、1-3mm だったので、
凄く粒のサイズが大きく見えて、びっくりしました。

幼苗や小苗ならば1-3mmでいいのですが、成株などに使うなら、もう少し大粒でも構わないのです。
もう少し大粒と言っても、この2-5mm は中粒になろうかと思います。
たまに細長く6mm前後のものが見えたりしますが、
その分量は極少量なので、中粒だと思います。

以前の出品したものより粒が大きめですが、
清潔さは変わりなく、使いやすいと評判を得ている用土ですので、
お安めの設定にして開始していますので、是非ご検討くださいませ。




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▲出品中のLED照明器具について

↓画面をクリックで私のブースへ飛びます。↓
出品されると、リアルタイムではなく少し遅れて下へ反映されます。





日曜日 9:30 照明器具の出品が終わりました。
配線に難があるものがあったので、それは避け、きれいに掃除して、点検して、
出品いたしました。

蛍光灯を使うタイプの照明器具は、昔々使っていた同メーカー品のものを購入して、
びっくりしたのは、蛍光灯がずれて配置されていることでした。

なので、幅が大きくなっていて、蛍光灯が20Wタイプではないの?と思うほどサイズが大きかったです。

私の使用感は、ずれる必要性が分からないですね。

2本の蛍光灯が並んでいて何ら問題なくつかえていたものでしたので、
メーカー側が品質向上させたつもりなのでしょうか、必要なかったのではと思います。
幅がある分1本の蛍光灯しか当たらない部分が広くなって、強く当たる部分が少ないのではと思ったのですが・・・。

この器具は高額なため、2台買って見て考えてしまったのでした。。。

もう少しお安く、明るいものはないのかと・・・。
そこで気が付いたのが熱帯魚用のLED照明でした。
昨日出品したところ、全て入札が入り、セントポーリアのリピーター様もご入札くださっていたので、
少々アドバイスを・・・。

40,000時間の寿命があるとメーカー側が説明していますが、
約半分前後使用していますので、そこのところをよく考えて、
ご入札くださいませ。


私が使用していた場所は、ブログ内で何度か書いているはずですが、
探すのが大変だと思いますので、書き留めておきますね。

棚の間隔が36cm前後で使用した場合は、園芸用不織布で30%遮光しました。
棚の下に吊り下げていましたが、隙間を充分に空けていたので、
株を置き、開花している花から照明器具の高さは、15cm無かったと思います。

不織布は、透光率約90パーセントというもの使うと、細かに管理できます。
私が、30%というのは、この90%透光率を3枚重ねて使ったということです。
器具をすっぽり覆い、ホッチキスで数か所止めるだけです。
あまり細かく止めない方が放熱に支障をきたしません。

結構天板が熱くなりますので、棚からビニール被覆線などで吊り下げて使いますが、
2cm以上隙間を開けてくださいね。
とても薄くて、軽いものなので、取り付けは楽です。

棚の間隔が55cmにしたところは、そのまま使いました。 苗でも問題なく育ちました。
照射角度が広いため、1台で結構な広さを照らしてくれます。


蛍光灯型のアルミ製照明器具は、
LED直管を2本使用していました。
棚の間隔は36cm前後です。そこにセントポーリアを並べて花が咲くと、
照明器具との間は、15cm前後しかなかったと思います。
LED直管は、お安いものを買ってしまうと、差込口が、一方向にしか取り付けられず、
照らす場所が半分しか当たらないという
お粗末なものを買ってしまい、失敗しましたので、
気を付けてくださいね。

使い方はLED照明器具と一緒です。
新しい直管を使用するときは、葉焼けに気を付けましょうね。
直管に直接、不織布を巻いてセロテープで止めて使用したりしていました。

このアルミ薄型植物育成灯は、熱帯魚用の色のついた蛍光灯が使用できますので、
赤色のセントポーリアの花色がとても美しく鑑賞できます。
高演色蛍光灯、植物育成等など、少し紫色が混じった照明が赤花を綺麗に見せます。

赤花が綺麗に見える照明が欲しいと思われている方には、
お勧めです。
普通の蛍光灯を使用する場合は、点灯管(グロー球)を取り付けて下さい。
LED照明には必要なかったため、外してしまっています。


一か所、赤花専用の照明棚があると、便利です。


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2009.3月生まれ 2歳6ヶ月で亡
2011.10.28亡

IMG_1324_201311221010520e7.jpg なな(♂)セキセイインコ
2009.3生まれ、2009.5亡

7800.jpg ラリー ♂ シェルティー
1989.7.8生まれ、2005.6.7亡
5歳で癌の手術後、100%転移、余命3ヶ月と言われるも15歳11ヶ月で亡
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チャッピ ♀ ポメラニアン
2006.5.20亡(推定18歳で亡)
警察の拾得物で保健所送りになり
殺処分二日前に引き取り
14年間育てる

IMG_611800.jpg パピ (♂)パピヨン
1998.5生まれ 1998.9.20亡
極小さく生まれ片手に乗る程小さく
ジステンパーにり患し、
4ヶ月で亡
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